型Aの発展学習
事業紹介一覧コンテンツ(前回までのおさらい)
一言でまとめるとインフォメーション。
初見の人向けにはインフォメーション、再訪の人にはナビゲーション(エレベーター)だからリンクが必要
USPコンテンツ
「独自の強みつまり、初見の人へは興味喚起のコンテンツ、再訪の人へはCVするかどうかの意思決定をするため(最後の一押しの証)のコンテンツとなる。」
ここが重要だよ。ここまでの意図は「後付けで作った」だけ。
後付けでいいんだよ。
つまり、「そうなるように導線を引け」ということなんだよ。
ストーリーテリングを成立させて、かつツリー構造ではなくWEB(蜘蛛の巣)状になればいい。
コンテンツの意図が分かっていれば、いかようにも繋げられるよね?
そして、ブリッジが単に「お問い合わせはこちら」とか決まりきった文言にならないということがわかるよね。
再訪の場合は、複数のコンテンツを組み合わせて狙うものになる。
だから導線図が重要になる。
比較検討フェーズの比較の軸はこちらでずらせるんだよ。意味わかる?
「例えばAとBを比較していて、価格で比べていたけど、
こちらでBに新たな価値を付与すればそこが決め手になったりするってことですか?」
→正解
集客は広告以外時間がかかる。でもCV率は一瞬で上げられる。
じゃあ、USPってどうやったら抽出・創出できるの?
参考サイトからUSP抽出・創出
リフォーム会社D社のUSPを創出をしてみよう
・10年先も快適な暮らしを(ちょっと長い)
・無料雨漏り診断(う~ん。。)
・営業担当と現場担当が一緒「一括担当制」(タイトルがイマイチだな「私がすべて担当します!」とかは?)
・39年の実績と一括担当制と10年先を組み合わせて「これまでもこれからも、あなたのおうちのパートナー」
→タイトル再考:青山さん「40年+10年=HAPPY」??とさせて、読むレベルに
・王道のリフォームだけでなく、ペット用なども「多様なリフォームメニュー」(あり、きたり)
・「水回りのリフォームを圧倒的安さで提供します」(刺さらん)
・「マナーを徹底します」(作業前・作業中・作業後のお約束を決めている)
→傷がある人には刺さるけど、USPに使うのはちょっとな
青山さん:オリジナルオーダーメイド、「造作」
最初は補助輪付き。沢山のキャッチを見ること!
書籍も色々出ているよ。(例:売れる英単語、キャッチコピーの極意など)
結婚相談所A社のUSPを創出をしてみよう
・「50歳からの婚活」キレはないがありっちゃあり
・「あなたのための婚活」刺さるか!?もうちょっとブラッシュアップして
→青山さん「ハンドメイドプラン、あなたのために手作りで」
・「殿堂入りの婚活サポート」→いいね、めちゃくちゃいい
・「破格の婚活料金」→破格要素はいいね
・「地元で結婚」→あり、きたり
→青山さん「昭和世代特化!」とかでいいんじゃないの?
・「低価格で抜群の成婚率」→いいんじゃない?
型Aコンテンツ構造
USPコンテンツ
USPまでで興味喚起がおわっているはずだよね。
ここで、我との関係性。
「こんなお悩みありませんか?」
6つ、広く網掛けして「引っかかってくれ!」ということ。
ということは、ここはステークホルダーの理解がないといけないよね。
そして、解決策を用意できないものは置いちゃいけないよね?
裏に解決策を用意してある。
網掛けにひっかかるかどうかというのは、お客様の事。
当然、USPを活かした解決策であってほしいよね?
そういうお悩みコンテンツには制約条件がある。
なぜひっかけられるの?
→サイトへの流入キーワードから推察されるニーズ、そこから類推できるお悩みにしているから
ベネフィットの4分岐のフロー
【4分岐のフロー】
お悩みごと→原因→解決策→製品/商品/サービス(メリット)///壁///→ベネフィット
いきなり結論に行ったらダメなんだよ。
段階を踏む。
利益が上がらない
↓
原因は内部コストが高いから
業務が遅いんですよ
↓
業務効率化していきましょう
↓
うちのAIシステムはすごいんですよ
↓
よって、あなたの会社の利益は上がります!
(※最初のお悩みのところに戻る)
《 釘が一本なかったため 》
釘がなかったので、蹄鉄が打てなかった
蹄鉄が打てなかったので、馬が走れなかった
馬が走れなかったので、伝令が動けなかった
伝令が動けなかったので、命令が届かなかった
命令が届かなかったので、戦闘に負けた
戦闘に負けたので、戦争に負けた
すべてはたった一本の釘がなかったために…
by ベンジャミン・フランクリン"
いきなり結論にいったら論理が飛躍する。
「釘がなかったら戦争に負けるんですよ!」って言ったって通じない"
ベネフィットはHAPPY・HAPPY・HAPPYゾーン
HAPPYゾーンなんて、理解じゃなくてもHAPPYになってる自分をイメージさせればいい
奥義:ストーリーテリングの網羅性
ストーリーは後付けでいい
網羅性がある、ネット(蜘蛛の巣になっている)
ストーリーテリングにする
コンテンツとコンテンツ意味合いが分かっていれば繋がる
ブリッジワード
ボタンとかリンクがすごく大事
*COMMENT*
阪本 めぐみ
*コメント*
そのためには、適切な動線が設計されていることが必要で、ユーザーに迷わせないデザインを意識しなければならないと学びました。
また、USPの「創造」ではなく「抽出・創出」が重要であることも理解しました。USPの設定によって、比較の軸をこちらでずらすことができるという視点も、特に驚いたポイントです。
そして、一本の釘のお話もとても勉強になりました。
「一本の釘がなかったから戦争に負ける」と言うと飛躍し過ぎで響きませんが、段階を踏んで理解してもらうことが重要であり、自分自身もその段階を理解した上でベネフィットを提示できなければならないと学びました。
今回学んだことを実践し、より効果的なWEBサイト設計を意識しながら業務に取り組んでいきたいと思います。
*コメント*
加藤 良紀
*コメント*
*コメント*
廣 みわこ
*コメント*
USPを創出する。あるものから生み出す。この部分がとても面白かったです。
*コメント*
小川 みき
*コメント*
結論、WEBは何度でも書き換えることができ、無限の可能性があるというお話でした。
字だけ見ると飛躍しすぎて何を言っているのか分かりませんが、
これがあれば正解、ということではなく、ベネフィット4分岐フローの両軸がしっかりしたものであれば中身は後付けでいかようにでもなるということです。
最後に仰った「想像力を生かして楽しんで仕事をする」という言葉を実践していきたいと思います。
*コメント*
熊谷 ゆか
*コメント*
今回はUSPの創出について教えていただきました。
USPコンテンツは初訪の人には興味喚起、再訪の人にはCVへの一押しになるコンテンツということが分かりました。
となると競合他社にはない独自の強みを打ち出す必要があるので、ステークホルダーをしっかり理解することが大切だと思いました。
どうしても難しく考えてしまうUSPの創出ですが、誰にでもできるということなので、日々の業務で鍛錬し、適切なUSPを創出できるようにしていきます。
*コメント*
下川 春樹
*コメント*
前回までのおさらいの、事業紹介一覧やUSPコンテンツの言語化のところでは、初見の方と再訪の方で意図が変わってくる事、またきちんとコンテンツの内容を理解出来ていない事を再認識しました。
コンテンツの意図さえわかっていれば、そこからストーリーは変幻自在に作り出せるというのが設計の極意で、本日の1番の学びでした。
学びを活かして業務に取り入れれるよう、鍛錬して参ります。
*コメント*
伊藤 ゆきみ
*コメント*
*コメント*
山本 高広
*コメント*
意図、ストーリーは後付けでよいというのは衝撃でした。
もっと設計業務に関わり実践で経験を積みたいと思いました。
*コメント*
芹原 まなみ
*コメント*
USPの創出はまだスラスラと出すことができないので、鍛錬が必要だと実感しました。ターゲットを絞り込みすぎても良くないですし、ありきたりになっても良くないところが難しく感じました。
ベネフィットの4分岐のフローは、自分が買い物をするときに店員さんに相談することをイメージするとわかりやすかったのでサイトの流れも接客と近いのかなと思いました。
*コメント*
児玉 尚哉
*コメント*
今回はUSPの創出・抽出についてご教示いただきました。
普段からWEBサイトは見ておりますが、見る回数によってもコンテンツの意味合いが変わること、新たな発見となったと同時に奥深さを再認識いたしました。
*コメント*
*コメント*