第201回WEB学校

2025年2月22日
IT

今回のWEB学校では、型Aを通してUSPについて学びました。

USPコンテンツを深掘りしUSPはだれでも抽出・創出はだれでも出来るということを実践を通して学びました。

また、ベネフィットについてベネフィットに至るまでのフローとして学びました。

学びになった度:
4.1
オススメ度:
4.3
201th WEB School
Case1

型Aの発展学習

目利き
CHECK 01

事業紹介一覧コンテンツ(前回までのおさらい)

一言でまとめるとインフォメーション。
初見の人向けにはインフォメーション、再訪の人にはナビゲーション(エレベーター)だからリンクが必要

CHECK 02

USPコンテンツ

「独自の強みつまり、初見の人へは興味喚起のコンテンツ、再訪の人へはCVするかどうかの意思決定をするため(最後の一押しの証)のコンテンツとなる。」


ここが重要だよ。ここまでの意図は「後付けで作った」だけ。
後付けでいいんだよ。
つまり、「そうなるように導線を引け」ということなんだよ。


ストーリーテリングを成立させて、かつツリー構造ではなくWEB(蜘蛛の巣)状になればいい。

コンテンツの意図が分かっていれば、いかようにも繋げられるよね?
そして、ブリッジが単に「お問い合わせはこちら」とか決まりきった文言にならないということがわかるよね。


再訪の場合は、複数のコンテンツを組み合わせて狙うものになる。
だから導線図が重要になる。


比較検討フェーズの比較の軸はこちらでずらせるんだよ。意味わかる?
「例えばAとBを比較していて、価格で比べていたけど、
こちらでBに新たな価値を付与すればそこが決め手になったりするってことですか?」
→正解


集客は広告以外時間がかかる。でもCV率は一瞬で上げられる。
じゃあ、USPってどうやったら抽出・創出できるの?

Case2

参考サイトからUSP抽出・創出

目利き
CHECK 01

リフォーム会社D社のUSPを創出をしてみよう

・10年先も快適な暮らしを(ちょっと長い)
・無料雨漏り診断(う~ん。。)
・営業担当と現場担当が一緒「一括担当制」(タイトルがイマイチだな「私がすべて担当します!」とかは?)
・39年の実績と一括担当制と10年先を組み合わせて「これまでもこれからも、あなたのおうちのパートナー」
→タイトル再考:青山さん「40年+10年=HAPPY」??とさせて、読むレベルに
・王道のリフォームだけでなく、ペット用なども「多様なリフォームメニュー」(あり、きたり)
・「水回りのリフォームを圧倒的安さで提供します」(刺さらん)
・「マナーを徹底します」(作業前・作業中・作業後のお約束を決めている)
→傷がある人には刺さるけど、USPに使うのはちょっとな


青山さん:オリジナルオーダーメイド、「造作」


最初は補助輪付き。沢山のキャッチを見ること!
書籍も色々出ているよ。(例:売れる英単語、キャッチコピーの極意など)

CHECK 02

結婚相談所A社のUSPを創出をしてみよう

・「50歳からの婚活」キレはないがありっちゃあり
・「あなたのための婚活」刺さるか!?もうちょっとブラッシュアップして
→青山さん「ハンドメイドプラン、あなたのために手作りで」


・「殿堂入りの婚活サポート」→いいね、めちゃくちゃいい
・「破格の婚活料金」→破格要素はいいね
・「地元で結婚」→あり、きたり
→青山さん「昭和世代特化!」とかでいいんじゃないの?


・「低価格で抜群の成婚率」→いいんじゃない?

Case3

型Aコンテンツ構造

目利き
CHECK 01

USPコンテンツ

USPまでで興味喚起がおわっているはずだよね。
ここで、我との関係性。
「こんなお悩みありませんか?」
6つ、広く網掛けして「引っかかってくれ!」ということ。
ということは、ここはステークホルダーの理解がないといけないよね。
そして、解決策を用意できないものは置いちゃいけないよね?


裏に解決策を用意してある。
網掛けにひっかかるかどうかというのは、お客様の事。
当然、USPを活かした解決策であってほしいよね?
そういうお悩みコンテンツには制約条件がある。


なぜひっかけられるの?
→サイトへの流入キーワードから推察されるニーズ、そこから類推できるお悩みにしているから

CHECK 02

ベネフィットの4分岐のフロー

【4分岐のフロー】
お悩みごと→原因→解決策→製品/商品/サービス(メリット)///壁///→ベネフィット


いきなり結論に行ったらダメなんだよ。
段階を踏む。


利益が上がらない

原因は内部コストが高いから
業務が遅いんですよ

業務効率化していきましょう

うちのAIシステムはすごいんですよ

よって、あなたの会社の利益は上がります!
(※最初のお悩みのところに戻る)


《 釘が一本なかったため 》
釘がなかったので、蹄鉄が打てなかった
蹄鉄が打てなかったので、馬が走れなかった
馬が走れなかったので、伝令が動けなかった
伝令が動けなかったので、命令が届かなかった
命令が届かなかったので、戦闘に負けた
戦闘に負けたので、戦争に負けた
すべてはたった一本の釘がなかったために…
by ベンジャミン・フランクリン"


いきなり結論にいったら論理が飛躍する。
「釘がなかったら戦争に負けるんですよ!」って言ったって通じない"
ベネフィットはHAPPY・HAPPY・HAPPYゾーン
HAPPYゾーンなんて、理解じゃなくてもHAPPYになってる自分をイメージさせればいい

CHECK 03

奥義:ストーリーテリングの網羅性

ストーリーは後付けでいい
網羅性がある、ネット(蜘蛛の巣になっている)
ストーリーテリングにする
コンテンツとコンテンツ意味合いが分かっていれば繋がる
ブリッジワード
ボタンとかリンクがすごく大事

base00_アートボード 1 1 B130AADA-DF60-4A52-B5A4-90173EEBBCBC

*COMMENT*

  • 阪本 めぐみ

    阪本 めぐみ

    更新日:2025-02-25 06:45

    *コメント*

    *自身の学びへの評価をお聞かせください*

    *他者へのオススメ度をお聞かせください*

    今回のWEB学校で特に印象に残ったのは、コンテンツがツリー構造ではなく、蜘蛛の巣(WEB)状になっていることで、どんな人にでも響くストーリーを作れるという点です。
    そのためには、適切な動線が設計されていることが必要で、ユーザーに迷わせないデザインを意識しなければならないと学びました。
    また、USPの「創造」ではなく「抽出・創出」が重要であることも理解しました。USPの設定によって、比較の軸をこちらでずらすことができるという視点も、特に驚いたポイントです。
    そして、一本の釘のお話もとても勉強になりました。
    「一本の釘がなかったから戦争に負ける」と言うと飛躍し過ぎで響きませんが、段階を踏んで理解してもらうことが重要であり、自分自身もその段階を理解した上でベネフィットを提示できなければならないと学びました。
    今回学んだことを実践し、より効果的なWEBサイト設計を意識しながら業務に取り組んでいきたいと思います。

    *コメント*

  • 加藤 良紀

    加藤 良紀

    更新日:2025-02-25 07:41

    *コメント*

    *自身の学びへの評価をお聞かせください*

    *他者へのオススメ度をお聞かせください*

    USPを創出し、ストーリーを作り出す。実践してみるとスッとできるものでした。自分が何かを選ぶ際も無意識にその内容を見極めて、選んでいることを感じ、お客さまのサイトを勝たせていくためにとても重要な気づきとなり、全てのサイトで実践していかねば、と思いました。

    *コメント*

  • 廣 みわこ

    廣 みわこ

    更新日:2025-02-25 08:41

    *コメント*

    *自身の学びへの評価をお聞かせください*

    *他者へのオススメ度をお聞かせください*

    コンテンツの意図をまずは理解することが大切であると学びました。そして後付けでいいからストーリーを考えそれに合わせてCVも持っていく導線をつくること、そして導線に導くデザインが大切と学びました。
    USPを創出する。あるものから生み出す。この部分がとても面白かったです。

    *コメント*

  • 小川 みき

    小川 みき

    更新日:2025-02-25 22:03

    *コメント*

    *自身の学びへの評価をお聞かせください*

    *他者へのオススメ度をお聞かせください*

    今日はUSPについて学びます。
    結論、WEBは何度でも書き換えることができ、無限の可能性があるというお話でした。

    字だけ見ると飛躍しすぎて何を言っているのか分かりませんが、
    これがあれば正解、ということではなく、ベネフィット4分岐フローの両軸がしっかりしたものであれば中身は後付けでいかようにでもなるということです。

    最後に仰った「想像力を生かして楽しんで仕事をする」という言葉を実践していきたいと思います。

    *コメント*

  • 熊谷 ゆか

    熊谷 ゆか

    更新日:2025-02-26 23:32

    *コメント*

    *自身の学びへの評価をお聞かせください*

    *他者へのオススメ度をお聞かせください*

    WEB学校の開催ありがとうございます。
    今回はUSPの創出について教えていただきました。
    USPコンテンツは初訪の人には興味喚起、再訪の人にはCVへの一押しになるコンテンツということが分かりました。
    となると競合他社にはない独自の強みを打ち出す必要があるので、ステークホルダーをしっかり理解することが大切だと思いました。
    どうしても難しく考えてしまうUSPの創出ですが、誰にでもできるということなので、日々の業務で鍛錬し、適切なUSPを創出できるようにしていきます。

    *コメント*

  • 下川 春樹

    下川 春樹

    更新日:2025-02-28 12:02

    *コメント*

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    *他者へのオススメ度をお聞かせください*

    今回は、型Aの発展学習とUSPの抽出・創出の回でした。

    前回までのおさらいの、事業紹介一覧やUSPコンテンツの言語化のところでは、初見の方と再訪の方で意図が変わってくる事、またきちんとコンテンツの内容を理解出来ていない事を再認識しました。
    コンテンツの意図さえわかっていれば、そこからストーリーは変幻自在に作り出せるというのが設計の極意で、本日の1番の学びでした。
    学びを活かして業務に取り入れれるよう、鍛錬して参ります。

    *コメント*

  • 伊藤 ゆきみ

    伊藤 ゆきみ

    更新日:2025-02-28 23:17
    学びになった度
    ★★★★★
    オススメ度
    ★★★★★

    *コメント*

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    *他者へのオススメ度をお聞かせください*

    「事業紹介コンテンツ」、「USPコンテンツ」等の役割や、初見の人と再訪の人ではこれらのコンテンツの機能が変わってくるということを聞きより理解が深まりました。コンテンツを蜘蛛の巣上に繋げストーリー性をもたせるというのも印象的でした!USPの創出、効果的なキャッチを考えられるように鍛錬していきます。

    *コメント*

  • 山本 高広

    山本 高広

    更新日:2025-03-02 08:13
    学びになった度
    ★★★★☆
    オススメ度
    ★★★★☆

    *コメント*

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    *他者へのオススメ度をお聞かせください*

    USPコンテンツの創出について学びました。
    意図、ストーリーは後付けでよいというのは衝撃でした。
    もっと設計業務に関わり実践で経験を積みたいと思いました。

    *コメント*

  • 芹原 まなみ

    芹原 まなみ

    更新日:2025-03-02 11:36
    学びになった度
    ★★★★★
    オススメ度
    ★★★★★

    *コメント*

    *自身の学びへの評価をお聞かせください*

    *他者へのオススメ度をお聞かせください*

    コンテンツを作る際はいつも初見の方をイメージしていましたが、再訪の方へのイメージはできていませんでした。このサイトに来るのは何回目なのか?も考えてコンテンツの配置や中身も必要だと気付かせていただきました。
    USPの創出はまだスラスラと出すことができないので、鍛錬が必要だと実感しました。ターゲットを絞り込みすぎても良くないですし、ありきたりになっても良くないところが難しく感じました。
    ベネフィットの4分岐のフローは、自分が買い物をするときに店員さんに相談することをイメージするとわかりやすかったのでサイトの流れも接客と近いのかなと思いました。

    *コメント*

  • 児玉 尚哉

    児玉 尚哉

    更新日:2025-03-10 09:30
    学びになった度
    ★★★★★
    オススメ度
    ★★★★★

    *コメント*

    *自身の学びへの評価をお聞かせください*

    *他者へのオススメ度をお聞かせください*

    今回はUSPの創出・抽出についてご教示いただきました。

    普段からWEBサイトは見ておりますが、見る回数によってもコンテンツの意味合いが変わること、新たな発見となったと同時に奥深さを再認識いたしました。

    *コメント*

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第201回WEB学校

2025年2月22日
IT

今回のWEB学校では、型Aを通してUSPについて学びました。

USPコンテンツを深掘りしUSPはだれでも抽出・創出はだれでも出来るということを実践を通して学びました。

また、ベネフィットについてベネフィットに至るまでのフローとして学びました。

学びになった度:
4.1
オススメ度:
4.3
201th WEB School
Case1

型Aの発展学習

目利き
CHECK 01

事業紹介一覧コンテンツ(前回までのおさらい)

一言でまとめるとインフォメーション。
初見の人向けにはインフォメーション、再訪の人にはナビゲーション(エレベーター)だからリンクが必要

CHECK 02

USPコンテンツ

「独自の強みつまり、初見の人へは興味喚起のコンテンツ、再訪の人へはCVするかどうかの意思決定をするため(最後の一押しの証)のコンテンツとなる。」


ここが重要だよ。ここまでの意図は「後付けで作った」だけ。
後付けでいいんだよ。
つまり、「そうなるように導線を引け」ということなんだよ。


ストーリーテリングを成立させて、かつツリー構造ではなくWEB(蜘蛛の巣)状になればいい。

コンテンツの意図が分かっていれば、いかようにも繋げられるよね?
そして、ブリッジが単に「お問い合わせはこちら」とか決まりきった文言にならないということがわかるよね。


再訪の場合は、複数のコンテンツを組み合わせて狙うものになる。
だから導線図が重要になる。


比較検討フェーズの比較の軸はこちらでずらせるんだよ。意味わかる?
「例えばAとBを比較していて、価格で比べていたけど、
こちらでBに新たな価値を付与すればそこが決め手になったりするってことですか?」
→正解


集客は広告以外時間がかかる。でもCV率は一瞬で上げられる。
じゃあ、USPってどうやったら抽出・創出できるの?

Case2

参考サイトからUSP抽出・創出

目利き
CHECK 01

リフォーム会社D社のUSPを創出をしてみよう

・10年先も快適な暮らしを(ちょっと長い)
・無料雨漏り診断(う~ん。。)
・営業担当と現場担当が一緒「一括担当制」(タイトルがイマイチだな「私がすべて担当します!」とかは?)
・39年の実績と一括担当制と10年先を組み合わせて「これまでもこれからも、あなたのおうちのパートナー」
→タイトル再考:青山さん「40年+10年=HAPPY」??とさせて、読むレベルに
・王道のリフォームだけでなく、ペット用なども「多様なリフォームメニュー」(あり、きたり)
・「水回りのリフォームを圧倒的安さで提供します」(刺さらん)
・「マナーを徹底します」(作業前・作業中・作業後のお約束を決めている)
→傷がある人には刺さるけど、USPに使うのはちょっとな


青山さん:オリジナルオーダーメイド、「造作」


最初は補助輪付き。沢山のキャッチを見ること!
書籍も色々出ているよ。(例:売れる英単語、キャッチコピーの極意など)

CHECK 02

結婚相談所A社のUSPを創出をしてみよう

・「50歳からの婚活」キレはないがありっちゃあり
・「あなたのための婚活」刺さるか!?もうちょっとブラッシュアップして
→青山さん「ハンドメイドプラン、あなたのために手作りで」


・「殿堂入りの婚活サポート」→いいね、めちゃくちゃいい
・「破格の婚活料金」→破格要素はいいね
・「地元で結婚」→あり、きたり
→青山さん「昭和世代特化!」とかでいいんじゃないの?


・「低価格で抜群の成婚率」→いいんじゃない?

Case3

型Aコンテンツ構造

目利き
CHECK 01

USPコンテンツ

USPまでで興味喚起がおわっているはずだよね。
ここで、我との関係性。
「こんなお悩みありませんか?」
6つ、広く網掛けして「引っかかってくれ!」ということ。
ということは、ここはステークホルダーの理解がないといけないよね。
そして、解決策を用意できないものは置いちゃいけないよね?


裏に解決策を用意してある。
網掛けにひっかかるかどうかというのは、お客様の事。
当然、USPを活かした解決策であってほしいよね?
そういうお悩みコンテンツには制約条件がある。


なぜひっかけられるの?
→サイトへの流入キーワードから推察されるニーズ、そこから類推できるお悩みにしているから

CHECK 02

ベネフィットの4分岐のフロー

【4分岐のフロー】
お悩みごと→原因→解決策→製品/商品/サービス(メリット)///壁///→ベネフィット


いきなり結論に行ったらダメなんだよ。
段階を踏む。


利益が上がらない

原因は内部コストが高いから
業務が遅いんですよ

業務効率化していきましょう

うちのAIシステムはすごいんですよ

よって、あなたの会社の利益は上がります!
(※最初のお悩みのところに戻る)


《 釘が一本なかったため 》
釘がなかったので、蹄鉄が打てなかった
蹄鉄が打てなかったので、馬が走れなかった
馬が走れなかったので、伝令が動けなかった
伝令が動けなかったので、命令が届かなかった
命令が届かなかったので、戦闘に負けた
戦闘に負けたので、戦争に負けた
すべてはたった一本の釘がなかったために…
by ベンジャミン・フランクリン"


いきなり結論にいったら論理が飛躍する。
「釘がなかったら戦争に負けるんですよ!」って言ったって通じない"
ベネフィットはHAPPY・HAPPY・HAPPYゾーン
HAPPYゾーンなんて、理解じゃなくてもHAPPYになってる自分をイメージさせればいい

CHECK 03

奥義:ストーリーテリングの網羅性

ストーリーは後付けでいい
網羅性がある、ネット(蜘蛛の巣になっている)
ストーリーテリングにする
コンテンツとコンテンツ意味合いが分かっていれば繋がる
ブリッジワード
ボタンとかリンクがすごく大事

base00_アートボード 1 1 B130AADA-DF60-4A52-B5A4-90173EEBBCBC

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  • 阪本 めぐみ

    阪本 めぐみ

    更新日:2025-02-25 06:45

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    今回のWEB学校で特に印象に残ったのは、コンテンツがツリー構造ではなく、蜘蛛の巣(WEB)状になっていることで、どんな人にでも響くストーリーを作れるという点です。
    そのためには、適切な動線が設計されていることが必要で、ユーザーに迷わせないデザインを意識しなければならないと学びました。
    また、USPの「創造」ではなく「抽出・創出」が重要であることも理解しました。USPの設定によって、比較の軸をこちらでずらすことができるという視点も、特に驚いたポイントです。
    そして、一本の釘のお話もとても勉強になりました。
    「一本の釘がなかったから戦争に負ける」と言うと飛躍し過ぎで響きませんが、段階を踏んで理解してもらうことが重要であり、自分自身もその段階を理解した上でベネフィットを提示できなければならないと学びました。
    今回学んだことを実践し、より効果的なWEBサイト設計を意識しながら業務に取り組んでいきたいと思います。

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  • 加藤 良紀

    加藤 良紀

    更新日:2025-02-25 07:41

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    USPを創出し、ストーリーを作り出す。実践してみるとスッとできるものでした。自分が何かを選ぶ際も無意識にその内容を見極めて、選んでいることを感じ、お客さまのサイトを勝たせていくためにとても重要な気づきとなり、全てのサイトで実践していかねば、と思いました。

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  • 廣 みわこ

    廣 みわこ

    更新日:2025-02-25 08:41

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    コンテンツの意図をまずは理解することが大切であると学びました。そして後付けでいいからストーリーを考えそれに合わせてCVも持っていく導線をつくること、そして導線に導くデザインが大切と学びました。
    USPを創出する。あるものから生み出す。この部分がとても面白かったです。

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  • 小川 みき

    小川 みき

    更新日:2025-02-25 22:03

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    今日はUSPについて学びます。
    結論、WEBは何度でも書き換えることができ、無限の可能性があるというお話でした。

    字だけ見ると飛躍しすぎて何を言っているのか分かりませんが、
    これがあれば正解、ということではなく、ベネフィット4分岐フローの両軸がしっかりしたものであれば中身は後付けでいかようにでもなるということです。

    最後に仰った「想像力を生かして楽しんで仕事をする」という言葉を実践していきたいと思います。

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  • 熊谷 ゆか

    熊谷 ゆか

    更新日:2025-02-26 23:32

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    WEB学校の開催ありがとうございます。
    今回はUSPの創出について教えていただきました。
    USPコンテンツは初訪の人には興味喚起、再訪の人にはCVへの一押しになるコンテンツということが分かりました。
    となると競合他社にはない独自の強みを打ち出す必要があるので、ステークホルダーをしっかり理解することが大切だと思いました。
    どうしても難しく考えてしまうUSPの創出ですが、誰にでもできるということなので、日々の業務で鍛錬し、適切なUSPを創出できるようにしていきます。

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  • 下川 春樹

    下川 春樹

    更新日:2025-02-28 12:02

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    今回は、型Aの発展学習とUSPの抽出・創出の回でした。

    前回までのおさらいの、事業紹介一覧やUSPコンテンツの言語化のところでは、初見の方と再訪の方で意図が変わってくる事、またきちんとコンテンツの内容を理解出来ていない事を再認識しました。
    コンテンツの意図さえわかっていれば、そこからストーリーは変幻自在に作り出せるというのが設計の極意で、本日の1番の学びでした。
    学びを活かして業務に取り入れれるよう、鍛錬して参ります。

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  • 伊藤 ゆきみ

    伊藤 ゆきみ

    更新日:2025-02-28 23:17
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    「事業紹介コンテンツ」、「USPコンテンツ」等の役割や、初見の人と再訪の人ではこれらのコンテンツの機能が変わってくるということを聞きより理解が深まりました。コンテンツを蜘蛛の巣上に繋げストーリー性をもたせるというのも印象的でした!USPの創出、効果的なキャッチを考えられるように鍛錬していきます。

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  • 山本 高広

    山本 高広

    更新日:2025-03-02 08:13
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    意図、ストーリーは後付けでよいというのは衝撃でした。
    もっと設計業務に関わり実践で経験を積みたいと思いました。

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  • 芹原 まなみ

    芹原 まなみ

    更新日:2025-03-02 11:36
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    コンテンツを作る際はいつも初見の方をイメージしていましたが、再訪の方へのイメージはできていませんでした。このサイトに来るのは何回目なのか?も考えてコンテンツの配置や中身も必要だと気付かせていただきました。
    USPの創出はまだスラスラと出すことができないので、鍛錬が必要だと実感しました。ターゲットを絞り込みすぎても良くないですし、ありきたりになっても良くないところが難しく感じました。
    ベネフィットの4分岐のフローは、自分が買い物をするときに店員さんに相談することをイメージするとわかりやすかったのでサイトの流れも接客と近いのかなと思いました。

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  • 児玉 尚哉

    児玉 尚哉

    更新日:2025-03-10 09:30
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    普段からWEBサイトは見ておりますが、見る回数によってもコンテンツの意味合いが変わること、新たな発見となったと同時に奥深さを再認識いたしました。

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