ホームページの目的3つ目「人材採用」
前回までの復習
参加者)HPの目的における3つ目の人材採用について、まず採用ターゲットは表向きでは職種・雇用形態・エリアで分けられる。裏側では、企業側の都合として年齢や性別、学歴など来てほしい条件があるが、そこは表立って見せずにうまく設計していくことが必要。
また『新卒採用』と『中途採用』で求職者の心理は異なり、
新卒採用に関しては、どんな会社?どんな仕事?などマインドから入り、次に条件とその補足という順番で気にするというふうに教えていただいた。
一方で、中途採用に関しては条件から入るというところで、例えば前職を辞めた理由などが次の仕事を探す上で条件に加わるということになります。
これらを踏まえてストーリーテリングを新卒採用と中途採用でつくってみようというところで、新卒採用がまだできていない状況。
ここで青山さんから教えていただいたこととして、型Aの新卒採用ページはガーディアンのターゲットである中小企業における最大公約数、つまり地方で実家暮らしをしている、文系、偏差値が低いという学生を想定して作られている。
ただ、型Aには体験コンテンツが入っていない。理由として中小企業がホームページを始める上では、この制度が整っていないので省かれている。
なので型Aを一つの軸として他にも理系、偏差値が高いなど派生させていくことができるので、型A’をつくっていかないといけない。
参加者)採用だから自分が通ってきている道なので、分かったつもりになってストーリーテリングも作ってみたけれども、やはり今まで教わった業界理解・ビジネスモデル・ステークホルダーの理解が不十分だったので、ストーリーテリングもぐちゃぐちゃになってしまっていることに気づいた。
新卒の学生がどういう状況なのかきちんと理解する必要があり、例えば半分以上の学生は奨学金をもらっていること、実家暮らしの子もいれば、一人暮らしの子もいる。それから偏差値が高いか低いか、文系か理系かでも変わってくる。
たくさんのレイヤーがあるので、そこを理解してストーリーテリングをつくっていかないということを学んだ。
復習(ストーリーテリング)
参加者)どんな会社だろう。あ、この会社こんな信念があるんだ。
社会にも貢献してるんだ、めっちゃいいじゃん。
私が学んできたことを活かせる仕事あるのかな。
あ、職種もこんなにある。これだったら私も活躍できそう。
なるほど、こんなことに力を入れている会社なんだな。
皆さんこうやって働いているんだ。こういう人がいるんだ。
あ、この人未経験から入ってるから私もこんな感じで・・・
青山さん) 新卒が未経験とか気にするかな?
参加者)しないです。
青山さん)はい、崩れたな。次の人。
参加者)どんな会社なんだろう。こんな想いがある会社なんだな。
こんな仕事をするんだ。こういう人が働いているんだな。
環境も整っていそうだな。あ、インターンもしているみたい。
新卒のページも見てみよう。よく見たら職種もたくさんあるな。
教育制度もすごくしっかりしてそう。オフィスはこんな感じなんだ。
インターンで申し込んでみよう。インターンもすごく良かったな。
応募のプロセスはこんな感じなんだ。条件もいいし、ちょっと応募してみよう。
青山さん)もう一息だな。我との関連性がない。
全部好意的に捉えていたよね。私のやりたい職種があるとか、お父さんと同じ職種だとか、出身校見たら私の学校あるじゃんとかさ。
必ず我との関連性1つは持ってないと前に進まない。
そこを今のストーリーテリングで2人は意識ができてないんです。
ということは、コンテンツの配備でミスる可能性がある。はい次。
参加者)どんな会社なんだろう?こういう想いがあってこういう風な会社なんだ、いいな。
どういう仕事をしてるんだろう。こういう業界でこういうことできるんだ。
あ、こういう人も働いてる。僕と一緒の大学の人も働いてるんだな。
こういう環境も整ってて、良さそうだな。
インターンもやってる、ちょっと見てみよう。新卒採用ページも見てみよう。
こういうことを目指している会社なんだ。僕がやりたかった職種もあるし、他にもいろいろあるからチャレンジできそうだな。教育制度も整ってる。
しかもこんなところで働けるんだ。やってみたいな。
こういうデータもあって、同じ出身地だったりとか、同じ大学の人も結構採用されてるんだ。ちょっとインターンでも申し込んでみようかな。
実際に申し込んでみたいけど、どういうプロセスなんだろう。
こういう風に進んでいくのか、条件も悪くないし。良さそうだ、申し込んでみよう。
青山さん)内容は素晴らしい。けど決定的に重要なコンテンツが欠けている。
採用のトップから新卒に流れてインターンも見てっていう流れの話をストリーテリングしたんだよね。新卒のページで何が足りないかわかりますか?
答えは『求める人物像』。求める人物像ってドキドキしながら見るようなコンテンツだよな。
自分に合致すれば良しだし、合致しなくても良い評価にはなる。
〜〜今日の本題、中途に入る〜〜
中途は最初に何を考える?
青山さん)正社員でもアルバイトでも、まずは”条件”。
まず最初に勤務地・給料・職種が絶対条件。
皆さんだったらリモートの有無とかめちゃめちゃ重要じゃない?
では、条件って何?条件とは?
参加者)前職をやめた理由がクリアされていることが条件になる。
青山さん)給料も勤務地ももう別に適当でいい。そんなにこだわりない、と。 ただ、人間関係が最悪でやめたから、人間関係が良さそうなところじゃないと無理って思っている人いるよね。そういう人って条件面ではかなり上位に来るよね。
でも、それは最大公約数か?
参加者)人によって変わるので最大公約数ではない。
青山さん)ないよなぁ。おそらくもって、募集要項が一番大事なんじゃない? 新卒の時って募集要項はあんまり重要視して見ない。
でも転職した人、転職しようとしている人は募集要項を必ずフルチェックする。
ガーディアンのホームページを見ると、リモートがあるし、ランクアップ制度もあるし、 やたら人の写真が登場してきてる。素材じゃないリアルな写真がどんどん登場しているので、なんか雰囲気良さそう、となる。とどめにメンバー紹介まであって一回見だしたら止まんないよね。 最も注目したコンテンツは募集要項だろうけど、一番長く滞在したのはメンバーページじゃない?
もうまんまと俺のストーリーテリングにはまってる。 おまけに説明会まであるしさ。イメージは深まるよな。
そうやって引っかかってきた人たちでしょ?君たち。そうやってはめればいい。中途は超簡単だよ。
自分の希望の職種でリモートだとしても、上司、特にトップが好かんやつだと続かないよね。
それは新卒よりも、中途の方が無意識の意識もしくは意識的な意識で思ってる。経験があるから。
うちはそれを意識したコンテンツをいっぱい打っている。 社長さん、結構登場してるんですよ。社長さんの考え方もわかるようになってるんですよ。 見ちゃった人は、こういう生き方をしている人なんだ。こういう方針で会社経営やってる人なんだ、とわかる。
そして大人だから、本当にそうかな?という目を持ってる。 どうですか?裏の心理ちゃんと洞察できてませんか?
そう思われせればさ、中途なんて超余裕じゃないの? ダメダメな条件しか出せない会社は無理だと思うよ。 でもうちはさ、もう、え、マジ?と思ってもらえる。 他の会社とパパパーって比較して、いいじゃんここ!リモートだし。
本当に本当にリモートなのかな?ほんとに未経験で大丈夫なのかな? と”?”が湧いたとしても、解決するコンテンツがあるよね。
かなりうちへの思い込みを持って申し込みされるように仕向けてあるんだけど
実際皆さんいかがでしたか?
実際の体験談
Mさん)ハローワークの求人で見つけて、後はサイトのみで応募を決めた
最初はハローワークの求人で”未経験OK”から興味を持ちました。
→未経験オーケーがトリガー(自分がやりたい職種は決まっていた)
企業の理念を見て、”勝て!日本の中小企業!”というところで、私は秋田の出身で、地方を活性化させたいっていう想いがあったので、ますます嬉しくなって、”女性を応援”で嬉しくなって。
もともとお客様を勝たせるホームページを作りたいってぼんやり思ってたので、それも全部あって最高ってまず思いました。
→ビジョン惚れ
次にアカデミーを見て、すごい!みんな積極的に勉強してる、参加してる。私の怠け心も、この環境だったら奮い立たせてくれる。絶対勉強できるっていうふうに思いました。
あとは青山さんのすごい懐の深さ。 青山塾とかでみんなの相談に全部親身に乗ってくださっていて交換日記もしてて。 些細な日常のこととかも全部聞いてくださっていて、なんでも頼れそうって思って。
→青山さんに胸キュン
メンバー紹介ページを見て、写真だけじゃなくキャラクターが使われてたりとかして、本当に個人を大切にしてる感じが伝わってきて、絶対に入りたいと思って、履歴書を書くときに、この会社に採用してもらえるための自分のマインドを整えていこうと、隅から隅まで見て応募しました。
青山さん)Mさんは最大公約数じゃない。物事の決め方が乙女。
〜〜〜最近入ってきた方3人〜〜〜
Sさん)もともと医療関係の営業をしていて、妊娠と出産を機に辞めました。子供の面倒を見ながらフルリモートで仕事をしたいなと思ったのがきっかけです。Webデザインを夢見ていたが、未経験からは入れないので諦めていましたが、職業訓練校に通い、ガーディアンの企業説明会に参加しました。ガーディアンでは、未経験OKでフルリモート、スキルアップで時給が上がることが魅力でした。。
青山さん)今ポイント3つね。未経験、フルリモート、給料上がる。皆さん抑えてね。Sさんの3大ポイントです。うちはこれ全てOKだったからつかみはOKだったわけだよね。で、次は何を見た?
Sさん)企業説明会に参加して、どんな感じの会社なのかな?というところをホームページで見させてもらいました。
青山さん)その説明会でどんな会社かなっていうのを知りたかった。ホームページでそれを知れた。今のもポイントだよね。どんな会社かな?というコンテンツがいるってこと。
Sさん)人間関係が良い職場を求めていたので、説明会でお話を聞いて、ホームページを見て良いなと思って1か月準備してエントリーを送りました。
青山さん)準備期間なにしたの?
Sさん)履歴書を書いたり、面接対策などをしました。
青山さん)じゃあその段階では本命だったということだね。皆わかった?もうこの段階で単願で絶対ガーディアンに入りたいしかなかった。結構早い段階でしょ。面接の前から決めてたということ。
Sさん)10年後の自分がどうなっていたいかなと考えたときに、プログラミングにも興味があるので、ガーディアンではプログラミングも学べるのを見たのも決め手でした。
青山さん)要はキャリアアップだね。よしストーリーわかったね?コンテンツに落とし込めたね。次Kさん。
Kさん)私は人材紹介会社の営業をしていました。数字を追わなきゃいけなかったし、この仕事はこの人に合わないと思いながら勧めなきゃいけないのが嫌でした。営業スキルはつきましたが、専門性がないというか、蓄積されていくスキルがなかったので、仕事を辞めたあとにWebデザインを学びたかったけど、スクールは高くて職業訓練校で入った。
青山さん)ここでお金の問題がでてきますね。
Kさん)職業訓練校でガーディアンの企業説明会に参加しました。その時にはガーディアンはその他大勢のひとつに過ぎなかった。けど、フルリモートの会社はほとんどなかったから印象に残った。
青山さん)環境と条件面が出てきました。
Kさん)未経験でも勉強する制度が整っていると聞き、最初はカリキュラムをやると聞いたことで不安が減った。この時には単願でした。
青山さん)素晴らしい。首脳陣、これは結局僕が引いた採用のプラス面じゃない?
僕は自分の事を社長という肩書で呼ばせないんです。青山さんと呼びなさいと言ってるんです。まず、これが人間関係が良いと思わせるよね。僕の初登場の時はビビったかも知れないけど、入ってみたら距離が近いよね。意外とフランクなおじさんなんですよ。あと、皆のことを下の名前で呼ぶ。社長がこれを率先してやると皆フランクになって仲良くなるんですよ。そういうフランクな環境、人間関係を演出してるんですね。だから良い会社のはずなんですよ。Nさんどうですか?
Nさん)私は元々保育士として長年働いていたんですが、子供との時間を大切にしながら働きたいという思いが強くなり、在宅で働ける仕事を探したときにWebデザインに興味を持ち、職業訓練校に半年通いました。企業説明会に参加させていただき、未経験でも学びながら働けるという環境に魅力を感じました。学校が終了したらここに応募したいという気持ちでしっかり学んで卒業してから応募しました。
青山さん)じゃあ結構早い段階からガーディアンラブだったということだよね?皆さんの話聞いてたらめっちゃ勉強になるんじゃない?
結局条件面から入ってるでしょ。新卒とは絶対に違うところです。ここを外すなよってこと。押すポイントは、その条件はなんだというところだよね。最後Nさんが言ってくれた”学びながら働ける”。これってキャッチのワードになるよね。うちの場合は”お母さん”を意識するわけです。そうすると、子供の時間とか家庭の時間とかいうキーワードがあったら絶対見るよね。それはもうその瞬間に見るレベルから読むレベルに落ちるよね。そのコンテンツは必ず読まれるということです。簡単でしょ?中途は簡単なんです。
ストーリーテリング
【1人目】
参加者)最近仕事をずっとしすぎて、子供との時間がないなぁ。
どこか子供と両立できる仕事はないかなぁ。
ウェブデザイナーって在宅できるんだ。
ウェブデザイナーについてちょっと調べてみよう。
ウェブデザイナーになるためにはスクールに通わなきゃいけないんだ、、お金がかかるんだ。
未経験で、採用してくれるところ、ガーディアン?ちょっと調べてみよう。
学びながら働けるんだ。
青山さん)多分それで決まりだよね。
あとはマイナス点がなければ、若干のプラスでも全部いいふうに解釈してエントリーじゃない?
エントリーボタンのところに、「未経験でも大丈夫です。安心してエントリーしてください」って書いてあったら押すよね。
私たちも未経験でしたって何十人の顔が並んだらどう?
勇気100倍じゃない?これだけで超クリック率が上がるってわかる?
青山さん)コンサルでもさ、企業に言えるはずなんだよ。
新卒ほとんど取ってないんだから中途で取ってるんでしょ?
社員に聞けばいいじゃんって。うちも社員に聞いてるんですよ。
社員のインタビューをもとに、心の動き、行動、何を条件にしたか、全部ヒアリングして作ってるんですよ。
と言えば、どう?
参加者)説得力あります。
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【2人目】
参加者)私はガーディアンに入るために訓練校に行った。
私が仕事を始めた前提として子供との時間を大切にできる仕事を探していた。
フルリモートで安定して稼げて私でも働ける会社あるかな?
ここフルリモートやってる。時給もいい。
未経験でもいけるなら私もいけるかな?
でも私は疑り深いので
メンバー紹介ページを見て実際に未経験の人や時給上がった人を見つけた。
頑張ったら頑張った分きちんと認めるっていうのもどこかに書いてあった。
ちゃんと認めてくれるなら、私は頑張って働きたい。
いろんなものを調べて、条件が嘘じゃないかを調べた。
調べれば調べる程、私はもうここしかないと思った。
青山さん)はてなを払拭するためのコンテンツが二重三重の仕掛けでまとわりつくようにコンテンツが配備されてると思いませんか?
しっかりと意思決定の条件を持ってるんですよ。
それをクリアにするコンテンツをうまく這わしているわけですよ。
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青山さん)育成のカリキュラムコンテンツはあるの?
そのページがバーンとあったらどうなの?
そこに対するコメントを、今経験してる人に書いてもらったらどうなの?
勇気100倍じゃない?
そこで安心しても、不安は消えないんだよ。
実態が見えれば見えるほど次に進むんですよ。
実践デビューして本当に大丈夫なのかなぁ、という不安が出てくるよね。
全部追っかけてくるタイプもいる。
エントリーのところをもっと背中を押してあげられるようなコンテンツにしたらいいんでしょ?
そうしたら、うちの会社もっとエントリー率上がると思わない?
青山さん)今君らなんか特別なこと何もやってないよね。
ただ、自分の体験談を話してくれて、
ウェブコンテンツに変換するようなストーリーをちょこちょこっと言ってくれただけだよね。
それだけでもずいぶんとパワーアップすると思いませんか?
青山さん)言ってることとやってることが合致している会社はコンテンツが無限に生まれるんです。
言ってることとやってることが違う会社は嘘コンテンツばっかりになっちゃう。
会社に貢献できる人材になることが本当の意味でのファーストコンバージョンだと思いませんか?
そこまでにやめてしまったら、採用自体が失敗だったってことになるよね。
型Aと見比べる
中途採用の型A
最初に現在募集中の職種。
この会社にどんな職種があるのか。
そして今募集している職種がどれなのかパッと見てわかるようになっている。
つまり本筋は募集中の職種だけ掲載していればいいわけではなく、
この会社にはこれだけの職種がある。
その中で今募集中はこれなんだ!と両方わかることが大切。
順番は決まっていない。
考えて募集要項で何をどの順番で出すのかがすごく重要!
次はもういきなりエントリーボタンがある。
そのあとは職種の紹介。
ここに書いてある情報を外部採用サイトにも掲載できるように必要な情報を掲載して行くのが必要。
インディードだったりとか。にも掲載して。
またしっかり検索に引っかかることも重要なのでキーワードを選定し入れていくのも重要。
そしてプロセス。
ここはぶっちゃけ違和感がなければOK。
こういうふうに進んでいくんだと分かればOK。
こうやって進むんだっていうただの案内。
最後にエントリー!
青山さん)よってさっき学んだことほとんど入ってないよね。
それって会社の特色。
そして会社によって足せるコンテンツ。
出せないコンテンツっていっぱいあるよね。
本当はそこをちゃんとヒアリングしなきゃいけないってことなんですよ。
そしてそれはサイトを作った後でいいやと思っているわけです。
今日学んだ中途採用においての知識をどう精査して、コンテンツに落としていくか、設計していくか考えることが大切。
基本採用っていうのは人対人。
採用において暗いイメージを持たせることって絶対マイナスだよね。
・人対人なんで爽やかなイメージ。
・かっこよく高級感を出したい。
・競争の人間関係
これは全て色のイメージが違うよね。
デザイナーはこの会社ってどんな会社だろう。とイメージをする。
ガーディアンは?
参加者)楽しいい感じ。和気藹々。
参加者)熱い感じ。
参加者)賑やかな感じ。
青山さん)
青とか緑じゃねえよな。オレンジ。赤。
赤だったらアクセントカラーは?
緑系でいいんです。
安心のイメージ。
安心して。一緒に頑張ろう。これがガーディアンのメッセージ。
何色にしようかなではダメ。
人と人なんだから、心がちゃんと繋がれたデザインにする。
デザインで大切なのは閲覧者を迷わせないこと。
WEBサイトに訪れる人はデザインを見にくるわけではない。
何らかの目的をもって自分の知りたい情報を取りに訪れる。
その閲覧者を迷わせずにたどり着かせること、見やすいようにすること、そのためのデザインです。
見るレベルから読むレベルに落ちるときに読みずらいとなったらデザインがダメだってことだよね。
まとめ!
本日学んだこと
参加者)以前から中途採用は条件が一番だというふうにあの教えていただいてたんですけど、それを実体験まで落とし込んで実際に聞けたのが本当に勉強になりました。その上で型Aに関しては最大公約数を取るためにコンテンツの要素を削ぎ落としているので、それは設計の段階で聞けるのであれば、設計で聞いてしっかりとコンテンツ化して、ないのであれば、運用の時にしっかりコンテンツ化していく必要があるなというふうに感じました。これからも採用系のホームページを作る機会があると思うので、そこに向けてしっかりと復習と鍛錬をしていきたいなというふうに思ってます。あと、デザインの話から、人対人であり、だからこそ、どういうイメージを訴求したいのか、どんな会社なのか、そこからカラーが導き出せるというところで、デザインを最近しっかり考えていなかったなと思うのでここに関しても勉強していきたいなと。知識としてどういう系統なのかとか、花言葉とか、一般的に浸透しているカラー、何を使うのかとか、そういうところは考えれるところなので、しっかりと科学していきたいなと思いました。
参加者)今日話を聞いてて、実は私は皆さんと違ってリモートっていうところが実はガーディアンに応募するネックだったんですけど、ただ、私が応募した決め手が、エントリーページの近くに今再応募が殺到していますと。結構書類選考を厳しくやっています、みたいなことが書いてあって、応募がなくなったらどうしようとかそんな採用が厳しいならエントリーしてみようかなっていう気持ちで、私はエントリーしたので。
青山さん)一発煽り入れとけってやつだ。
参加者)私は戦略にハマったんですけど、そういうのも大事だなと。
あと、メンバーコメントは、一緒に働いてる方々に向けて喜ぶかなと思って書いてたんですけど、そうじゃなくて、私がその書いたコメントも、もしかしたら誰かの採用の後押しになるかもしれないということで、そのあたりもきちんと今後考えてコメントしていきたいなと思いました。
参加者)私的にはその年齢のところがネックだったんですけども、当時まそれを乗り越えてガーディアンに入社することを決めた自分を褒めたい。
中途採用に関しては、そういう思いをどうやってみんなが消化して決に至ったのか。その人の数だけ思いがそれぞれにあって、それを中の人である私たちがその体験を表に見えるようにすることが。入社を迷っている人へ一番刺さる情報になるんだなと理解しました。
青山さん)みんなもう気付いてると思うけど、うちはエントリーの”数”を求めてないとはもう気づいたよね。
単願エントリーをいかにしてさせるかしか考えてないってわかるよね? それもお客さんのニーズによって変わるということだよ。
参加者)私は実は育休中に仕事を辞めて訓練校に入ってガーディアン見つけたのですが、私の決め手が青山さんのページでした。 ガーディアンは社長押しだと思うので、他の会社のホームページを作るときも、その会社の押しは何なのかっていうところをちゃんと理解した上で、採用ページも作っていかないといけないなっていうのを感じました。
参加者)今回はみんなの経験が何個も出てきて、その経験談からまたキャッチコピーみたいなものも出てきたので、みんなの経験というのは、ストーリーテリングにとってすごく最強だなというふうに思いました。 私たちそのものがコンテンツっていうふうにいただいたのはすごく嬉しくて、確かにいろんな採用ページを見てきたんですけど、なんか体験談はこう読み入ってしまう。自分との関連性、私もこれなんだっていうのをよく見てたので、ぜひ私もこのガーディアンの採用ページに、必要なコンテンツの中でなにかできることはないかなというふうに思いました。
参加者)私もガーディアンに単願で絶対入りたいなと思ってエントリーした一人だったんですけど、私はどちらかというと条件面より人間関係重視で決めていました。その上で、ガーディアンのメンバーページを見たのが決め手になったんですけれども。メンバーページを見て、ガーディアンなら安心だなって思ったことを思い出していました。なので、入る前と入った後でギャップはほとんどなかったと思います。 ただ、青山さんのおっしゃる通り、ボタンの文言だったりとか、育成班のカリキュラムのコンテンツだったりとか、まだまだ改善できるところが、確かにあるなぁと感じましたので、これからどんどん新しい人が入ってくると思うので、それに合わせて自分たちの仕事を作っていけたらいいなと思います。
青山さん)メンバーページの更新はコメント本当に大変だと思うよ。だけど、これって、みんなの話を聞いたらどれだけ価値があるかわかったよね?
お客様も俺のページ全部見てんだよ。社員さんのコメントとかすごいですよね、とかって。 そういったところでもすごくプラスになるからね。
参加者)今日はまず、人の心理行動というところと、それに合わせたリアルとオンラインの戦略の準備っていうところを具体的に中途採用のいろんなストーリーを聞きながら学べました。 皆さんの話を聞いて、いろんな考えを持って、いろんな背景を持ってやってきてると。そこに対してガーディアンの採用戦略は、ターゲットは絞ってるんですけど、その絞ったターゲットの一番刺さるところ、最大公約数的なところを取って、いろんな仕掛けがされてるなというのを感じました。 これをちゃんと設計とかコンサルに生かしていくにあたって、いろんな人の背景とか、どういう気持ちで動いているのかとかを知っておくこと、自分が全部経験するのは無理ですけど、その経験をしてきた人からちゃんと話を聞いて疑似体験のような形で蓄積していくっていうところが、すごく大事だなと思いました。なので、そういうことをちゃんと積み重ねていけば、いろんなアイデアとか意見が出てくるようになるなというふうに思って、日常の会話とかからもっとあの学べることがあるなというのがよくわかりました。
青山さん)答えはいつも足元にあるんだよ。
日本一お母さんに優しいウェブ会社って謳って文句ある?それを君らが証明したらいいんでしょ?コンテンツで。もうこれで終わりじゃない? キャッチももうこの一撃で終わりじゃない?
これに福利厚生、あとシフト入れてみ?やばくない?うちの会社。伝えておいてあげて。人事さんにでも。
参加者)私も中途採用で入ってきたので自分のことも思い出しながら聞いていたんですけれども、私は。説明会が先で、お話を聞いてからサイトを見たので、ちょっとまた違う入り方ではあったんですが。サイトを見たときに、会社の情報が本当に。。
青山さん)応募前にこんなにコンテンツ見れる会社なかったやろ。
参加者)そうです。本当にやってるのかな?と思う会社もたくさんあったので、すごく充実しているところにびっくりして、たくさん読み込んでから応募しようと決めたなというのを思い出しました。 確かに私が今受けているカリキュラムとかの情報とかもあれば、もっと安心材料になったりとか、あ、こんな風に成長できるんだっていうのを、私は学校のコンテンツでそういうふうに思ったので、そういう学校にプラスして、こういう成長できる環境があるんだよっていうことがわかればもっとやる気を焚きつけて、入りたいなって思えるだろうなっていうふうに思ったので、そこに対するコメントとか、私が書けるものがあれば書いていきたいなというふうに思いました。
デザインの方では、色の意味も調べたりはしていたけど、覚えるところまで行ってなかったなというふうに思ったので。デザインができないとかそういうところじゃなく、しっかり意味を考えて、意図を持って、迷わせないことを意識してこれからやっていかないといけないなというふうに思いました。
青山さん)デザインだけじゃなくて、あらゆる仕事はね、未来に向かうもんじゃない?
その仕事を通した未来に対するイメージを持てなければ、多くの人は前に進む勇気すらも持てないんですよ。スタート時点から迷いっていうものを背負いながら進んでいくことになるんで、きっとゴールに行かないんですよね。なんでパン!とイメージを持つことってすごく大事です。よく意識して仕事をするように。
参加者)今日自分が話をして、本当にいろんな背景を持ってみんな入っているんだなというのがわかったのと、デザインの目的が迷わせないこと、わかりやすいことっていうのはすごく勉強になりました。 私は今日が初めての学校の参加だったんですけど、青山さんは本当に頭いいんだなっていうのを何回も思いました。
青山さん)物事のインプットの瞬間でインプットしたことをどう処理しているかだけなんですよ。 僕はちゃんと脳みその中に整理整頓して、ちゃんと引き出しの中に畳んで入れてるんですよ。
検索機能っていうのがほぼないんです。パンと出てくるように整理整頓してるんです。 もうそれだけの違いなの。 整理整頓できないでしょ。インプットをちゃんと処理しない限り整理整頓できないんだよ。 で、タイムラインっていうのは僕ないから。垂れ流しっていうのはないから、必ず積み上げていってるんで。どこに何があるかっていうのは絶対にわかるように頭の中でしてるんで、それだけの違いです。それは習慣です。 必ず身につくことです。それから仕事は時間の中でしかできないんで、三分あれば何ができる?五分あれば何ができる?60秒あれば何ができる? 自分の生活だったらわかるけど、仕事だったらわかんないでしょ? でも生活でわかるんだったら仕事でもわかるわけじゃん。 朝飯パンだけだといったら10分あればなんとかって思うじゃん。でも夜飯10分は無理ってなるじゃん。生活ではわかってんだよ。 仕事で分かるようにしときゃいいだけなんだよ。整理整頓しておけばほぼ正確に仕事ができるようになっていきます。
参加者)採用ページ。新卒にしても中途にしても、一番時間的距離が近い人がユーザーの一番気持ちがわかる人だというふうに改めて思いました。なので、有効な情報を発信していただけたらなと思います。
そしてま、改めてガーディアンの採用条件とか魅力っていうのを感じました。未経験者採用っていうだけでも結構すごいことだと思うんですけど、その中でもちゃんと時給が上がる仕組みを会社が持っていますし、そしてカリキュラムがあるということがめちゃくちゃすごいことだということをサイトを見てる人にも知ってほしいなと思います。 だいたい教えますって書いているところってOJTだったりするんですよね。実務をやりながら覚えてくれっていうのが大半です。なので、カリキュラムがあるっていうことがどれだけすごいことなのかっていうところ。
皆さんのおかげで本当に会社が良くなってます。なので、それをホームページに伝えていくように頑張っていきたいと思います。
参加者)コーポレートサイトをしっかり見て応募があったっていうのを改めて感じました。 自分自身も就職活動とかするのであれば、やはりその会社のことを隅々まで見るっていうことをやると思いますので、コーポレートサイトの存在というのは非常に大きいなと思いました。 話に上がったアカデミーのページですね。それを見て入ってくるという方がいるだけでもやっててよかったなと思います。はいでま、プログラミング学校もですね毎週月曜日やってるので、ぜひ参加してほしいと思います。
青山さん)ウェブサイトがあるのとないのを想像してごらん。決定的な差だよね。うちの採用のところが募集要項だけだったらみんなと多分縁がないよね。
だからホームページがある・ない、そしてコンテンツがある・ない。 生きたコンテンツがある・ない。 で全然違うってわかるよね?
それには相手の立場に立つことです。心理の動きを読み切ることです。
そしてわかりやすく迷わせない。そしたらウェブサイトは勝てます。 単純ですよ。しっかり体系化しておいてください。
*COMMENT*
河原田 ゆきえ
*コメント*
エース候補生の皆
この文字数をコンテンツ化してくれて、感謝✨!
おかげで参加できなかった私にも、超リアルに学校内容が伝わりました。
(もうちょっと改行入れると読みやすいよ⭐)
コーポレートサイトの採用コンテンツはもちろん、ハローワークや外部の媒体掲載内容にもSNS投稿にも活かして、「絶対ガーディアンに入りたい!」っていう人を増やしていきます!
あと、やっぱり「リアルな声」と「エクスペリエンス(体験)」コンテンツは最強だなと。
ガーディアンズ皆の声と生き生きと学び成長し活躍する姿を、もっと出していきたいと思います^^
*コメント*
川島 ゆみ
*コメント*
中途採用の方が最初にチェックするものは募集要項と教えていただいた時、確かに!と思いました。
私自身も、中途採用で仕事を探す時に無意識的にリモートをしているか、勤務地、給料、職種、働いている方々を確認していることを思い出しました。そしてホームページを見ていく中で、「学校って何だろう」「メンバーページがある!」と気がついたら夢中で見ていました。
私のように一直線に決めるタイプもいれば、「ほんとかな?」と疑問に思い調べるタイプもいることが分かり、どのタイプでも「?」を解消できるよう、コンテンツが二重、三重と仕掛けられているので信頼につながること、そして今の働いている方の生の声も聞けたらより安心材料になることも学びました。
デザインの面も、色だけでも見る方の印象が変わることやサイトの見た目でコンテンツの目的がわかり、迷わせないような配色を考えることもとても大切なことだと学びました。
*コメント*
岡部 ちよ
*コメント*
今回の勉強会を拝見して、ホームページが単なる会社の顔ではなく、
「人材採用」という重要なマーケティングツールとして機能していることを学びました。
特に、採用ページに掲載する情報一つひとつに明確な意図があることを知り、これまでの自分の見方がいかに表面的だったかを思い知らされました。
新卒者がマインド先行型に対し、中途採用では、求職者が条件重視のためホームページを見る心理やが全く異なるという話は、非常に説得力がありました。
また、学校で学んだ通りに作業をするのではなく、常に「なぜこのコンテンツが必要なのか?」「このコンテンツは誰のどんな悩みを解決できるのか?」という視点を持って仕事に取り組んでまいります。
*コメント*
山本 あやこ
*コメント*
今回は採用のストーリーテリング、特に中途採用における皆さんの実例が自分と重なりとてもイメージしやすかったです。いろんなエピソードが元となり無限にコンテンツが生まれて、益々生きたコンテンツになっていく→CVが増えることがイメージできました。相手の気持ちになって考えることで、そこに何を置けばいいのかが見えてくると学びました。後半のデザインの科学については、今まさにカリキュラム中の私にとっては本当に私がやるべきことであり、やりたいことなので、色の意味やイメージを意図して選び、閲覧者を迷わせないこと!絶対分かりやすいこと!を改めて意識し取り組んで参ります。
*コメント*
菅沼 あきこ
*コメント*
今回の学校のテーマは、HPの目的・3つ目「人材採用」でした。
新卒と違い、中途は条件。そして募集要項が一番大事という点は、まさに自分がそうだったという事を思い出しました。
自分の場合はフルリモートが絶対条件だったので、ここに入れたらいいな、という気持ちで募集要項を見ました。そのあとメンバー紹介、学校などのコンテンツを読み進めるうちに、ここしかない!と思いを固めました。
気持ちがほぼ傾いている人、まだちょっと疑っている人、どんな人が見ても「ここだ!」と思わせるようなコンテンツがあると無いとでは、CVが大きく違ってくると思いました。
その上で、閲覧者に分かりやすく迷わせないデザインを作る事が大事なんだと学び、そういったものが作れるよう取り組んでいかなければと思いました。
*コメント*
則岡 えり
*コメント*
今回のテーマは、ホームページの目的の3つ目「人材採用」の中の「中途採用」についてでした。
新卒がマインド先行だったのに対し中途はまずは”条件”で、新卒よりも考えるのが簡単だと教えていただきました。
自分が体験談を思い出しストーリーテリングをして、それに沿ったコンテンツを置く。
自分が応募したときのことを思い出すと、コーポレートサイトには私の疑問や不安が解決できるコンテンツが
たくさんあって、「絶対ここがいい!」と言う気持ちで応募していました。
それが全部考えられて設計されていて、その通りに自分は動いていたんだと思うととても面白いです。
*コメント*
阪口 純平
*コメント*
ホームページの目的である採用、そのうちの一つ中途採用について学びました。
中途採用はわかりやすく、条件面を重要視していることが多いと教わりました。転職先の人間関係で、上司や職場の年齢層など、働く環状ではリモートなどです。スキルアップできるのかそういったことも重要視されます。
こういった重要となるものをただ紹介するだけでは大きな印象を与えることはできません。
一つの画像や働く人のコメントなど、2つ3つのコンテンツで、
働く環境を求職者の重要としている疑問を本人が気づくことなく解消できることを学びました。
見せ方と並び中などもあると思いますが、中途採用は重要視する点が明確なので焦点を当てるところが分かりやすく、興味を引けるコンテンツも作りやすいのだと学びました。
*コメント*
宮城 わか
*コメント*
前回の人材採用の続きいうことで、中途採用をどうしていくか実際の中途採用者の声を聞きながら、ストーリーテリングで学びました。
求職者になったつもりで、自分の当時を思い出してストーリーテリングを考えましたが、CVに進んでいくにつれてこの流れって自然なのか…?と疑問がわいてきて行き詰まりました。
理由を考えた時に、自分はHPのコンテンツを見ているシーンを想像しきれていなかったので相手の心理になりきれてなかったと気づきました。
『言ってることとやってることが合致している会社はコンテンツが無限に生まれる』という言葉がとても印象に残っており、言動が合致しているということは誇れるポイントがあるということ、それが何個もあるのであれば色々な切り口で無限にコンテンツを考えることができるので、そういう視点をもってコンテンツを生み出していきたいと思った今回でした。
もう一つHPで重要な要素として、閲覧者にとって分かりやすく迷わせないデザインにすること。
デザインによる色味や見せ方によって見る人に伝えたい、読ませたい内容を訴求できるものなので、いくらコンテンツ設計が良くてもデザイン次第で良い方向にも悪い方向にも向かわせてしまうというところを踏まえて、これからWEBサイトを見ていきたいと思いますし、カリキュラムにも活かしていこうと思います。
*コメント*
小川 みき
*コメント*
中途採用において重要なものは何か
それは「募集要項です」
私がこれまで転職してきた時も、まず希望に合うところがあるかを知るため募集要項は必ず、くまなく見ていたことを思い出しました。
前職までの経験から、「次はこういうところがいい」から始まり、社長や社内で働く人の様子があればあるほど入った時のイメージが湧き、決意に至ってきました。
転職をしたい人の状況や、考えていることは人様々であり、
会社の中の人の声が採用時の背中押しになるということ。
今回の学校でそれを学び、その会社にあったコンテンツを考え、
情報提供のご協力をいただくことが採用成功に必要な鍵であり、
それを正しくお伝えした上でご理解いただき、行動に移していたけるようなご案内をするにはどうすれば良いのか。
そこをしっかりと考え業務に落とし込みます。
*コメント*
イェイン ヘイン
*コメント*
中途採用で入社した私、入社前ことやその時備えたこととかを思いだして参加しました。
ストーリーテリングに沿ってコンテンツを設置すれば採用も難しくはないこと理解しました。
*コメント*
諸隈 ゆきこ
*コメント*
昨日は「人材採用」の中でも中途採用について学びました。
まずは新卒採用の復習から。青山さんから「新卒ページに足りないのは?」という問いかけがあり、答えは求める人物像でした。 これは、自分との相性を判断するための重要なコンテンツだと気づきました。
本題の中途採用では、求職者が最初に見るのは勤務地・給与・職種などの“条件”。 この条件が明確でないと入口にすら立てない、ということを学びました。
ガーディアンのサイトには、リモート勤務・制度・社員の写真などがリアルに掲載されており、条件+雰囲気の両方が伝わってくる構成になっていました。
一方で、「未経験でも安心」といった言葉や育成カリキュラムのような、安心感につながる情報が不足していることも明確になりました。 これらは顧客接点においてはヒアリング段階で引き出し、設計に反映させることが大切です。
最後に印象的だったのはこの一言。 「言ってることとやってることが合致している会社は、コンテンツが無限に生まれる」 しっかひと本質を見極めて、それをどう形にするかを考え続けます。
*コメント*
髙松 みすず
*コメント*
人財採用について、中途が条件メインで考えると聞いたとき、素直にそりゃそうだなと思いました。
自分を思い返しても、まずは募集要項を見あさっていたことを思い出します。
ガーディアンのコーポレートサイトを例として教えていただきましたが、型Aと同じ部分、違う部分を復習で見比べてみた際よりガーディアンコーポレートサイトの優れている点を理解できました。
閲覧者を募集要項で惹きつけ、不安を解消するコンテンツを配置していくことでより入社したい気持ちが固まり応募につながる。
それには生の声や実際に経験していることをコンテンツにすればよいと分かったので、さらなるコーポレートサイトの進化にも貢献していきたいです。
*コメント*
廣 みわこ
*コメント*
サイトに訪れた人たちは、この後に自分を納得させるため、不安をなくすため、本当に大丈夫か確認するために私たちがコーポレートサイトを見まくったように徘徊します!
ガーディアンはあらゆるコンテンツを配置してたくさんの仕掛けがしてあります。
メンバーコメントや学校コンテンツ、会社の雰囲気が分かるコンテンツ、青山さんを知るコンテンツ、みんながどこかでノックアウトされてエントリーをしている。
中途採用に必要なのは「会社の特色」です。
条件が合致したらあとはHPを徘徊して会社を知る行動を取るので、
生きた情報(つまり働いている人たちのリアルな声、情報など)のコンテンツを増やすこと。
そういった提案をして行くのが私たちHP屋の仕事です。
*コメント*
齋藤 圭亮
*コメント*
本日の学校は採用の中途採用のところをメインで教えていただきました。学校で特に印象に残っているのはみんなの経験が答えになっていることでした。
中途採用のストーリーテリングをするにあたって、中途で入った皆さんがどんな背景があってガーディアンのことを知って、何を感じて、何が決め手になったのかを聞くことでどんなストーリーにすればいいのか明確になりました。
当たり前ですが、全員が違う人生を歩んできて、違う考え方を持っています。みんなの話を聞くことで疑似体験ができ経験をn倍に増やしていけることに気づきました!
日常のちょっとした会話からももっともっと学べることがあるなと分かった学校でした!
*コメント*
渡邉 大也
*コメント*
本日の学校を経て中途採用は条件が重要であり、ガーディアンメンバーの話を聞いてみて、辞めた理由、そして働き方、環境、給料が条件になっているなと感じました。
つまり、採用の条件=会社と強みと求職者のニーズが一致することがとても重要であり、ビジネスとなんら変わりないと理解しました。
そして、型Aにおける中途採用ページは、最大公約数で設計されており、設計時に情報があれば、しっかりとストーリーテリングに基づいたコンテンツ化をしていく必要があります。
生きているだけで勉強という言葉を改めて意識して、普段から新しく入社したメンバーとコミュニケーションを取っていきたいと思います!
*コメント*
阪本 めぐみ
*コメント*
今回は中途採用のストーリーテリングを学びました。
自分のことに置き換えて考えることができ、非常にわかりやすかったです。
自分事としてイメージは出来るのですが、ちゃんと体系化し、言語化することで、理解しやすくなりました。
*コメント*
久保 日向太
*コメント*
中途採用は条件面!!故に新卒より易しい。
その理由とは
ニーズがある種数値化できる様に明確であるから
それぞれに対応するコンテンツを這わせておけば、単眼の求職者が採用できる様になると学びました。
ガーディアンには、多種多様な人生経験を持つ仲間が沢山います.
聞いてみたらいいのです!
その生の声をストーリーテリングに活かして、コンテンツを作成するのがどれほど効果的なのか
今回の学校を通して学びました!
*コメント*
吉村 せいこ
*コメント*
今回は中途採用について学びました。
いつも制作する時、採用は何をどう推していけばいいのか迷っていました。
今回学んだこと、というか今までに学んだ事でちゃんと答えは出ていたんだと気づきました。
相手本意になって考えれば、どのようなストーリーテリングで落とし込めばいいかわかる。
今回は中途採用だったので、まさに自分が今まで経験した事でもあります。
自分なら……から考えて最大公約数で考えていくことで、どう導けば良いのかわかるなと思いました。
*コメント*
鶴田 れな
*コメント*
今回は「人材採用:中途採用」について教えていただきました。
ストーリーテリングと最新入社の方の志望理由や応募時のポイントを聞かせていただいたので、とてもわかりやすくイメージもしやすかったです。
自身の身近なところから考えを進めると、理解がしやすいことがわかったので、まずは自分だったら、ガーディアンだったらという視点から入り、考えを進めていきます。
*コメント*
*コメント*