昨日の失敗の振り返り
失敗の要因
・ゴール未確認、意図を汲み取れていない
ゴールや青山さんの意図を正確に把握できていなかったため、正しい方向に進めなかった。
・状況と活用シーンの予測の甘さ
青山さんがどのような状況でどのように成果物を使用するのか、という点に対する想像力や当事者意識が不足していた。
本来であれば、プレゼンが完璧にできる状態にしておくべき。
・報連相・時間厳守できていない
時間や約束を守らず、青山さんへの情報共有が適切に行われていなかった。
・指揮命令系統の機能不全
ゴールと意図が共有できていなかったため、指揮命令系統が機能不全に陥り、「狼と羊」の例えで言うところの「羊」のような状態になっていた。
・コミュニケーション不和
ゴールやコンセプトが不明確だったため、デザイナーさんに追加の負担やストレスをかけ、コミュニケーション上の問題を引き起こした。
・集中できる環境の未整備
別のプロジェクトも並行している状況で、集中できる環境が用意できなかった。
青山さん)
申し訳なさそうな顔した瞬間に終わっちゃう。
謝った瞬間にもう終わっちゃうよね。
君らの得意技でしょ、その2つ。
とりあえずそれ言っときゃいいんだからさ、いくらでも逃げられる環境があるわけですよ。
僕にはそんな環境許されないわけです、絶対に。
で、君らに僕は任せているわけですよ。
だから最低限しなきゃいけないこと。わかるよね?強く強く、強く、何度も何度も何度も言っていることなんです。
指示を受けるときは、ゴールを確認し、意図を汲み取りなさい。報・連・相を徹底しなさい。
仕事は時間の中でしかできないんだよ。
現場で求められるのは、単なる誠実さや技術力ではない。
重要なのは、相手の立場・格・状況・タイミングを読み取り、最適な言動を選べるかどうか。
根底にあるのは、「約束を守ること」「時間を守ること」。
仕事は、信頼と時間の中でしか成立しない。どんなに困難でも、嘘をつかず、責任を全うするという姿勢が問われる。
HPMV直下の動画の指示
参加者)
MV下の動画コンテンツがのぺっとしているというご指示をいただきました。
青山さん)
それが指示した時間に治っていなかった。
ではその指示に対するゴールと意図はどうしたらよかったですか?
参加者)
まず指示をいただいたときに、その場でゴールを確認しないといけないので、のっぺりしているところがどういうことなのかっていうのがわからないのであれば、青山さんにどう直すのが正しいかのゴールの確認をすべきかなと思いました。
そののっぺりしているっていう表現を使った意図っていうのはあると思うので、具体的にどう改善すればいいのかを聞いてきてほしいっていう意図です。
青山さん)
あらかじめ皆さんに教えていることは、指示を受けるときゴールを確認し意図を汲み取りなさい。
つまり、確認していいことはゴールだけなんですよ。
もし意図の確認、自信なさげに意図の確認に来た瞬間にその人は信用を失うんですよ。この人ではやりきる能力がないなと、自分で自分の機会を失うことになるんです。
ゴールをどうしたらいいですか?
参加者)
こうしていきますっていう自分の方向性をちゃんと指示者に確認する。
青山さん)
確認するんじゃなくて宣言するんです。逆に指示を出されて確認する人はもう依存してるんで、指示者からしたら信用をなくすんですよ。
だから指示を受けるその瞬間が大勝負なわけですよ。全知全能をかけて。
指示を受けるときって勝負しなきゃいけない。多分その姿勢がみんな作れてないよね。
下手したら指示内容の確認までしちゃったりするよね。
僕がお客様の前でこんな態度を取っていたらどう?こんな相談に毎回呼ばれないよね。人の紹介ももらえないよね。
それを一度も、一瞬たりとも僕はミスったことがないからですよ。彼らからしたら若輩者だよね。でもこれだけ重宝されるっていうのはそういうことじゃない?
その能力をあげるよって言ってるんだから。君らは学校に参加して受け身で教わろうとしてる時点でもう間違っている。奪い取りに来なきゃいけないんだよ。
はい、では続きをどうぞ。
参加者)
はい。まずは指示者にゴールを確認し、自分はいつまでに動いていきますと、宣言する。
青山さん)
はい、じゃあそのMV直下の動画がのぺっとしてるのちゃんとしといてよ。
求めているのは「はい、担当します。何時までにちゃんとしておきます。」だよ。
でも君らはゴールを確認し、意図を汲み取らなければならないんです。
ちゃんとした受け答えしてごらん。
参加者)
こういう状態で良いかイメージをお見せする。こう直せばいいですか?という確認をする。
青山さん)
その瞬間にそこまでできるかい?リアルなシーンだよ。
参加者)
いやすぐ用意はできないです。
青山さん)
のっぺりしたところを実際に見せてあげて。
「なんでこんな動画のっぺりした状態にしてるの?周りの者もなんで気づかないの?早く直して。」
これが指示でした。ではどうぞ。
参加者)
はい、承知いたしました。ゴールは、メリハリや立体感がないと認識いたしましたので何時何分までにもっと工夫して印象を強くした...
青山さん)
わかってないね。いいよ、君は。となってしまいます。次どうぞ。
参加者)
はい、わかりました。この動画の縁に装飾のデザインを作ってサムネイルを作成する、で間違いないでしょうか?
青山さん)
この動画が何の動画かってタイトルなど何にもない。ぼやっとした状態でコンテンツが始まってないか。メインビジュアルのデザインも完全に崩してる。
要は、わかるポイントを掴んだからちゃんと深い指示を引っ張り出せるってわかりますか?
メインビジュアルはあれだけ力を入れてデザインしているのに台無しにしてるよね。サムネイルをつける、じゃあちゃんとデザインも踏襲してタイトルもちゃんと付けてと言える。
これでゴールを具体的かつ明確に言ってくれたので意図までも明らかになる。
意図とゴールは一連しているものなんです。
なのに、意図とゴールを別々のものと考えて両方確認に来る人は厳しい。お客様や上司から指示を受ける上ですごく大事なポイントです。
名刺での指示
青山さんからのご指示と経緯
二つ折りの名刺をつくり内側の部分に想いを入れるようにご指示をいただく
↓
デザインを作成しお見せしたが、全然だめだといただいた。
・デザインのデの字もない
・名刺を渡す人たち、渡すシチュエーションが想定できていない
・読むレベルになっている
↓
詳細な指示をいただく(直接手書きで意図をご説明いただく)
↓
18時(リミット)時に提出したものも、お相手に見せるに堪えうるものではない出来だった。
指示に対するゴールと意図
参加者の意見→青山さんのコメント
・ウェブサイトとデザインをリンクさせ見るレベルのものを
→名刺の話をしているのにズレた話をしている。
・この手書きの資料を基に大切な部分をしっかり打ち出す。そのうえでウェブサイトへ流動する仕掛けを作ってデザインを仕上げる。
→話にならない。とんちんかん。
・見るレベルで思いが届く言葉で、6つのカテゴリに分けてデザインする。
→よし。では任せていいな?となるが、今のでは実際に行動できない。
※具体的行動に落とし込めていない
・ゴールは名刺を渡した瞬間3秒くらいで中身をみて気になってもらえるようにすること。細かい文字ではなく中身が気になるような見出しを6個並べるようにする。
→いつまでに達成する?
※この後リミットタイムについてと具体的行動に落とし込めていないことをご指摘をいただく。
青山さん
抽象的な回答をすると、細かい指示を引き出せないまま自分でやらなければいけなくなる。
それはその場しのぎで自分で自分の首を絞める行為。
・思いを6個提案いただいたと思うんですけど…
→具体的な指示を受けている状況で「思うんですけど」という言葉を使った瞬間に信頼がなくなる。
学校で練習していると思わずに本番になり切れ。
・どういう人物なのか伝わるように、強みであるスポーツを絡めて見るレベルで作る。
→答案としてはベストに近いがすぐに行動に移せない。それは理解しているとは言えない。
自分で自信があったらそれでいいが、不安があるなら「こう進めようと思いますがよろしいですか」と確認することが必要。
※「理解」とは、すぐに行動に移せること、人に説明できること。
・見た人がぱっと視認できるように、6つのコンテンツでは背景画像、イラスト、アイコン等を使う。訴求内容をわかりやすいように。
→今朝指示した内容と同じ。たどり着いている。
SNS連携の指示
青山さん)
SNSがガーディアンのものになっていた。早く直しておくように。
MSさん)
はい、承知しました。最優先で今から設定させていただきます。
青山さん)
最優先でやるんだったら何時?
MSさん)
18時前までには終わらせます。
青山さん)
じゃあ、しっかりやるように。
MSさん)
はい。
青山さん)
じゃあな。これでいいんだよ。
青山さん)
だが実態としてはできなかった。
理由としては、ログインするための連携が必要なものがあり、そこの事前準備を怠っていたから。
ではこの時はどうする?
KHさん)
分かりました。最優先で対応します。その上で、連携に必要な情報が届くと思いますので、・・・
青山さん)
ダメ。今更言えない。
KHさん)
はい。
青山さん)
今度は技術的知識。SNSの基礎知識の段を超えて、技術的知識が及ばない、自分では及ばない領域に行ってしまいましたよね。
こういうことはみんなよく起きるんですよ。で、なんて答える?
KHさん)
分かりました。ただ、どうしても連携できないので、ガーディアンのアカウントでも大丈夫でしょうか?
青山さん)
ダメだと最初に言った。
KHさん)
今は連携はできないので、実際には連携せず、写真だけ乗せている状態、というのは可能でしょうか?
青山さん)
それで間に合う?
KHさん)
それでは間に合います。30分でできます。
青山さん)
じゃあそれでやっておいて。いつまでにやる?
KHさん)
今日お見せして、明日連携していただき次第できるんで、明日にはできます。
青山さん)
オッケー。
青山さん)
KHさんは今なんとかかんとか乗り切ったよな。
もしここで黙られてたら「もういい」って話になるんだよな。それは僕が短気だから?
限られた時間の中で勝負するからだよね。
そもそもは一発でちゃんとやるべき。必要な情報は全部与えてある。
よって「段取り不足でした」ということ。
今朝のMTGの内容
首脳陣MTGの内容、経緯
朝礼で青山さんから以下のご指摘があった。
1. 時間を守れない
2. 約束を守らない
3. ルールを知らない
4. 報連相を徹底しない
5. ゴールを確認しない
6. 意図を汲み取らない
7. チェックが機能しない
8. 指揮命令系統の不能
9. コミニュケーションの不和
首脳陣MTGでは反省の言葉ではなく、「で、どうするのか?」という具体策の提示が強く求められた。
名刺デザインについては以下の通り。
・表面はすでに完成済みで、イベントでも披露済み
・見た目は派手だが「これくらい必要」との評価あり
・中面は「現状では見せられないレベル」との認識
・改善の余地があり、急ぎの対応が必要とされる
担当デザイナーが不在のため、別の人材への明確な引き継ぎと指示の必要性が浮き彫りに。
トップレベルのデザイナーであれば抽象的なコンセプトだけでも対応可能だが、戦力が限られる中では「具体的な指示」「完成イメージの共有」が不可欠となる。
名刺の内側の指示
名刺やWebコンテンツに使用する写真の選定では、「場面にふさわしい写真とは何か」という視点が求められました。
写真1枚にも意図が必要であり、見た人に「どう伝わるか」を常に意識することが重要です。
青山さん)首脳陣MTGでどういう風に決まりました?
KNさん)青山さんが文面を送ってくださって、このテイストに合うアイコンを入れなさいと。
青山さん)アイコンとは言ってねぇ。
KNさん)イラストです。
青山さん)
こういったところも危ないってわかる?もうこれで信用なくなるとわかる。
アイコンとイラストを似たようなものと捉えてる時点でもアウト、言い間違った時点でアウトなんです。
青山さん)この指示(名刺の中身の指示)を受けて、皆さんどう?
YMさん)
イラストを探していると時間がかかるのでAIなどを用いて、この子どもスポーツなどにあったものに変更して配置するよういたします。
青山さん)
なんでこの指示をした後にさ、などなどって言ってんだ。
やることがボワーンとしてるからなどなどって言じゃないの。
OMさん)
まず、名詞の内側の写真、こちらはご指示の通り配置し直します。
また、すぐその下の6つの項目がパッと目を引くようにイラストでデザインして指認できるレベルの見やすい文字サイズで表現します。
青山さん)
イラストでデザインするのに何時間かかるんだよ。もう時間ねえんだけど大丈夫か。
誰にデザインさせんだよ。誰にデザインさせるかもわかってなくて、なんで大丈夫って言ってんだ。
MWさん)右上の写真に関しては、ご指示いただいた・・・
青山さん)あ、オッケー。もう任せるから頼むな。
MWさん)???
青山さん)
声色で僕はよく判断してるって皆さん知ってるよね。
今の声色であ、もうわかってる。
実際のリアルはこういうことがあって、
そこで「はい」で終わらせてしまってもいいし、「青山さん、念のため私の話聞いて!」でもいい。
高いパフォーマンスが発揮できますよね?これがコミュニケーションです。
言葉を全部言う必要はない。
意図と意図が伝わり合ってれば十分でしょ。
総じて、事実として、君たちは指示を受ける力がなかったんですね。
これをまず本当に踏まえてください。
指示を受ける方が楽だってわかるよね。そして戦場の最前線が一番しんどいってわかるよね。
今日の学び
参加者)
実際に指示をいただいて練習をさせていただいて、スピード感や緊張感を実感しました。正しくゴールがわからないこと、それから糸を汲み取れないことで前に進めないっていうことがとてもよく分かりました
いただいた指示に対してどう行動に変えるような考え方を学んでいきたい。
青山さん)
課題課題課題って感じだな。
参加者)
まず物事を進めるのにまず指示をしっかりと受け取れるようにしていかないといけないなということを学びました。
その上で指示いただいた時に、まずゴールをしっかりとつかむ。
自分が具体的にどのような行動をしていくのかっていうことを明示して、しっかりと行動
がわかるようにして返答する。ということが大事だと学んだ。
青山さん)
それはね、自分を守るすべてもあるんですよ。
私こういうふうにやるって言って進めたじゃないですか?
なんでその時指摘してくんないんですか?
で、権利はそちら側にあるよね。
だから癖づけといた方がいいよ。
参加者)
まず私が自分の中で実行できそうだなと思ったやり方としては、
なぜそういう指示を受けて、意図や目的を考えて、相手の立場に立って考える。
できないことは先に報告してすいませんでしたと対策を先に立てておくことで、指示を受けた時にきちんとそこまでしっかりと想像して、考えてゴールを明確にしておく。
どのように動くかも、きちんとその場で考えて確認する癖づけをしたい。
青山さん)
誰のためになるのか。それをちゃんと想像していれば、報連相がぬけるわけないんです。
参加者)
この学校に出席するまでは指示をいただいたときの行動として、三分以内の対応。この三分以内というところを具体的に行動に落とし込むという自分本位のところでしかできていなくて、その指示をした人のその時間でのシチュエーションでっていうところに意識が向いていない相手本位に慣れていないというのが今の私の大きな課題だ。
まずは相手の。相手本位になって、なぜというところをしっかりと確認し、その上で自分の行動に落とし込むというところまでをセットにすれば、指示を違えることはなくなっていくのかなと思った。
青山さん)
その通りです。常に忘れないことです。
参加者)
学んだことの一つ目は、自分が指示一つ受けることができていないということです。
二つ目は、指示を受ける。その瞬間がすべてその瞬間を逃してはいけない。
全集中して指示を聞く。そしてゴールを確認するということが必要だということを学びました。
青山さん)
今まで皆さんは承知しましたって返してたよね。
Kさん)
見ました。ぐらいの意味しかないですね。
青山さん)
いうことで、誰も行動に移さないよね。
これは外の人に対してもそうだよ。
レスポンスでも全部そうなんですよ。
「承知いたしました。このように動き、いついつまでにこういたします。」だよ
参加者)
指示を受けて、どういうふうに行動するかっていうのを学びました。
まず自分はまだ指示を受ける姿勢が整ってないということを知りました。
指示を受けた際には◯◯と理解しました。その上でどういう行動を取ります。というプラスを絶対します。
時間もセットで◯◯を行動し、何時までに終わらせますということを伝えます。
青山さん)
で時間をセットにするとき、皆さんよく聞いておいて。
何かが飛ぶ可能性があるわけですよ。
当然だよね。暇してる人は誰もいない。
基本的に全員フルタイムで忙しい。
何が飛ぶのかをその時明確に言えないと。
話にならないって。
これを取り組んでますが、今のご指示を最優先し、これをリスケしてもよろしいでしょうか?
この指示を受けることによって、何かが絶対にあぶれたり、混乱が生まれるんです。
何があぶれるのか。それはリスケにしなきゃいけないのか?今日中に取り返せるのか。
もう頭の中で一瞬でちゃんと考えて。
それはタイムマネジメントシートをちゃんと書いてあればすぐに出ること。
そしたら指示が撤回される可能性もあるんです。
言ってくれないと上司をすべてを把握するわけじゃないんですね。
そういうのも上司を助ける手だったんです。
そしてチームを助ける手だてです。
参加者)
コミュニケーション能力がないからこそ、指示を受けたらゴールをわかりきらないといけない。徹底的に理解をする努力というのが今の私には不足していると自覚しています。
ただ理解できないと行動に移せない。
私の課題としては速射で反応することというのが課題。
青山さん)
普段から日常の理解に努めることね。
そして自分の時間タイムマネジメントシートを活用して整理整頓しておくこと。
日常の理解に努めるということ。
日常とはルーティンです。
参加者)
これからの自分の課題はきちんと話を集中して、もっと言葉を理解できるようにしたいと思っております。
これから直接の指示を受けることができるようにしたいと思ってます。
青山さん)
かなり頑張ってるよ。
マインドも素晴らしいです。
参加者)
理解するためには、やはり出していただいた指示を全身全霊で一言一句漏らさずに理解したい。自分が理解して行動する方向性を宣言することで、イメージの違いとか認識の違いが埋められるのかなと思いました。
青山さん)
そうです。一石三鳥です。自分の行動を言語化するだけで。
参加者)
今日は正しい指示の受け方と、報連相を学びました。
指示を受けた時に相手の立場に考えることでゴールも想像できる。
ゴールと意図を別々で確認しようとさえ思わなくなると思います。全集中で指示を受けようという気持ちにもなると思います。
あとは、指示を受けた際に時間をセットで考えるために常に今やってる自分の業務を把握して整理整頓した状態になるようにしようと思います。
青山さん)
声がすごく聞きやすくていい!
句読点が明確だよね。この子の喋り方。それは素晴らしいですよ。
参加者)
今日は指示を受けた時の自分の行動の大切さというのを学びました。
指示を受けたときにゴールを確認するとき、しっかりと自分が次に行動に移せるレベルまで具体的に確認する。
青山さん)
基本人間力の基本能力のところね。
意識するだけで全然違うと思います。
参加者)
今日は「正しい指示の受け方」と「報・連・相」について学びました。
指示を受ける際には、相手の立場になって考えることが大切だと感じました。今回であれば、17時50分の時点での青山さんの気持ちや立場に立って考えることが重要だと思いました。
そうすることで、自然とゴールを想像できるようになり、「ゴールと意図を別々に確認しよう」とわざわざ思わなくても、全集中で指示を受ける姿勢になれると思います。
また、指示を受けたときに時間の感覚もセットで考えられるように、普段から自分の業務を把握し、整理整頓された状態にしておく必要があると感じました。
何をどうするのかが明確でないまま指示を受けてしまうと、相手の圧に負けて自分も曖昧な受け方をしてしまいそうだと感じたので、指示を受ける際には意図まで汲み取れるように、全集中したいと思います。
青山さん)
とても聞きやすい。。話し方やテンポもすごく理にかなっている。話すテンポが、聞く側が理解しながらちょうど良くついていける速さ。それはつまり、自分の中でしっかり意識して、言語化しながら話しているという証拠。脳の使い方として、きちんと整理された状態で話しているからこそ、あのようなテンポや抑揚、句読点がはっきりした話し方になる.。さらに、今日学んだ内容への理解度もとても高い。
参加者)
今日は「指示を受けたあとの自分の行動の重要性」について学びました。
特に、指示を受けた際にゴールを確認し、「自分が次にどう行動するか」を具体的なレベルまで落とし込んで確認することが大切だと感じました。単に理解するだけでなく、「自分はこう動く」というところまで明確にしておく必要があると実感しました。
また、私は業務の中で、たとえばイラストを探すのに時間がかかってしまい、なかなか次の一手が思い浮かばないという課題がありました。ただ、皆さんの中から「AIを活用する」といったアイデアが出てきて、それを聞いて、自分の視野の狭さを感じました。
今後は、もっと自分の知識の幅を広げていかないと、業務でも会話でも柔軟に対応できないと痛感しました。これからどんどん知識を増やしていきたいと思います。
青山さん)人間力の基本的な能力とは、時間とともに自然と身についていくもの。ただし、重要なのは、指示とは「遂行する」ものであるという点。遂行とは、言い換えれば「行動すること」であり、指示に対してまっすぐに行動することが、そのまま指示を遂行し、完遂することにつながる。よく考えれば、それはごく当たり前のことである。すなわち、「指示を受ける」という行為は単なる出発点にすぎず、それ自体が目的ではなく終着点でもない。本来であれば、意識するまでもなく、すでにできていなければならないこと。
参加者)
指示を正しく理解しないと、どれだけ自分が頑張ろうが相手も幸せになれないと実感した。自分の思い込みで勝手に壁を作って確認を怠ることがあるが、勇気を持って認識を確認すれば、無理に頑張らずとも相手の求めに応えられることが大きな気付きだった。
青山さん)
そうです。指示を受け、指示を遂行し、指示を完遂することは凡事です。習慣の一つです。特別なことでも何でもありません。
今言葉にしてくれたことは常日頃、首脳陣に言っています。僕の指示をまともに受け取らなかったら下の人間がかわいそうなんです。だから僕の指示ぐらいまともに聞いてと言われています。
でもみんなのレベルからしても同じだよね。チーム全体に悪い影響を及ぼす可能性があります。
指示を受ける時が全集中の全勝負です。そこにきちっと勝負する。
「はい、承知しました。」って一番怖いことだよね。
これから人生で出会う人これで見切れるよね。あ、そういう受け答えしかできない人なんだ。この人には中身ないなってすぐにわかる。変な人間に騙されなくなりますよ。
参加者)
指示を受けるときが重要な勝負の瞬間であり、その意図を汲み取り、自分が何をいつまでにやるかを宣言することで、より深い理解が生まれると学んだ。また、指示は「ゴール」と捉え、自分の力だけでなくAIや先輩の助けを借りてでも、必ずやり遂げることが大切だと実感した。
青山さん)
僕の指示は絶対じゃないです。前提であることが大多数です。
君ら全体、会社全体まで視野を広げて、「これ行かないとやばいことになるよ。」「これ遅れてるからさ。そろそろやんないとダメじゃない?」「これ前もって情報流してきたけど、ずっとスルーしてるからそろそろさ...」ということが大半じゃない。僕の指示って。
いかがですか?特に首脳陣の皆さん。
首脳陣)おっしゃる通りです。
青山さん)
僕が優しく普段の会話で言っている間に地道に着手していれば、なんてことはないことがほとんどなんです。
仕組みの中に入れてしまえばなんてことないんだけど動かない。だからおい!ってなっちゃう状態で君らと接しなきゃいけなくなっちゃう。
参加者)
まず自分が指示すら受ける能力がないということはわかっていたんですけど、そのまずさをまず理解できていなかったなということが今日わかりました。
普段の業務においても言われた通りにしてるだけで意図を組んでないからいざ指示を受けた時にゴールまでが見えていないんだなと思いました。
青山さん)
食卓でさ、家族が揃っててね、「あ、醤油がない。」ってなった時、旦那さんが一升瓶で持ってきたらどう?空の醤油差しを持ってきて「はい」って渡されたらどう?
そこにはむかつきが入りません?それは意図を汲んでくれてないから。
今この食卓で醤油が必要だから。今使うのよ、家族みんなが。なんでそんなこともわかんないの?言わなきゃいけないの?こんなことぐらい。
全く同じ気持ちです。
でも君らはなんて言うか知ってる?
「ちゃんと言ってもらわないとわかんないです。」
そこに権利があるかのごとく言うんだよ。
参加者)
相手本位になれなくて、まあ武器を用意できなかったことを深く反省しています。
指示を受けたらゴールを確認するとか、糸を汲み取るということは散々言われ続けてきたんですけど、なんで自分ができないかなと今日考えたときに多分自分が指示の指示の指示みたいな感じで間にいくつも指示を挟んでるせいで、指示が具体化されていて、だから甘えが出ている。
意識っていうところがすごく自分の中に甘えがあったからなかった。
なかなかそういう能力が身についてないんだなと感じたの。
今後はやっぱ日々周りに視野を広げてたくさん事象が日々起きているので。そこに気づいて自分のものとしていきたいなと感じました。
青山さん)
能動的に学習しようと思ったらね。
うちの会社、本当ありがたい環境はないんですか?
これだけラインが飛び交っている会社ないよね。
これ全部教材と思っている。
ちょっと意識変えるだけです。
空き時間でいつでも見返すことができるわけですよ。
いくらでも勉強できるよ。
参加者)
僕は多分ちゃんと真剣に聞いて真剣に頭を回してなかったんだな。
今日、ちゃんと真剣に聞いてみたときに、あ、こういうことじゃん。というふうにはわかった。
指示を受けた時になんですか?自分のことしか見てないっていうところはやっぱりあって。じゃなくて、もっと上のなんていうか、俯瞰したところの視点から見て。
俺がショボくれるんじゃなくてゴールに向かってなんとか頭ひねってこれはどうだっていうのをちゃんと。
そこで役立つのは自分の視点じゃなくて大いなる視点なのかなっていうふうに。
今日は感じたので、青山さんからご指示を受けた時は真剣に頭回して真剣に聞いて。
ゴールは何なのかっていう上の視点で自分の発言につなげていけたらなと思います。
青山さん)
君らは構造をこういうふうに行動しますって答えたらオッケーじゃん。
素人に対しては、これは単なる一の矢なんだよと。
当然二のや三の矢っていうのを用意されているだろうなと。
一の矢が放たれた瞬間には二の矢が想定されてないとダメで。三の矢がね、もう生まれてないとダメなんだよ。
それは自分が持っている基本能力における知識があるから、選択肢を出せたんだよな。
参加者)
その場しのぎで承知しましたとかを発言すると、その場しのぎで楽ではあると思うんですけど、ご指示っていうところは、もっと上の視点。
影響範囲っていうところを考えると、やっぱりそこ前段階で食い止まなきゃいけないというところでちゃんと理解してちゃんといつまでに何をどうしていくのかっていうところを握り合って、指示を遂行していく必要があるなと思いました。
青山さん)
指示を出されない人種は二種類です。
一つ目が指示を出しても意味ねえと。
二つ目が指示を出す前にやってやがるよあいつ。
当然後者のような人材になってもらいたいですね。
そこにこそ自由があるんですよ。
参加者)
一号一句きちんと指示を聞く。
ここがとっても大事だなと学びました。
僕の癖というかなんかあちゃこちゃ考えるというのがあるので。指示の中で一言一句明確に。ロックしていただいたところを飛ばして自分で考えたやり方でやってみようとかっていう趣向になりがちなので、まずは一言一句忠実に聞く。
そこから明確なゴールと意図を読み取る。
青山さん)
お前リーダーになる気あんのか?
お前リーダーなる気があるんだったらさ。何あんまちょろいこと言ってんだよ。
その指示自体が。どういう経緯で生まれてきたのか。
これを把握しない限り。指示が出る前に動くことはできないんですね。一生。
いつまでも能動的になれないで。
KOさん)
自分自身も指示を受ける姿勢からなってなかったなと。指示を出された方がどういった状況にあり、なぜこの言葉を使っているのかまできちんと考えて受け止められなかった。
会話の流れ的にこうであろう。と思い行動して誰かに指示をした。
相手が出してきたアウトプットが指示通りだったパターンもある。
結局は真相理解。
っていうものは、できる限りなくす。
っていうものっていうのが支持者支持を受けるものであり、支持者としても。
大事である。
Kさん)
本日教えていただいたことはすでにご指導いただいたことばかり。
日頃の厚みというところがすごく重要だなと。
やはり人間力のところ。
指示を受けたときに、ここの能力が必要。
これを失敗した時にここの能力が必要だったなとか。
僕自身もっと変わりたいなと思いますし、一緒に変わっていきたいなと思うので頑張っていきましょう。
*COMMENT*
河原田 ゆきえ
*コメント*
今日は他の予定で最初から入れず、途中参加となりましたが、入った瞬間に
「あ、指示の受け方だ」と分かりました。
「WEB学校」というより、どちらかと言うと「人間力学校」だなと。
でもお題の中にWEBサイトのダメ出しにどう対応するか、があったのでWEB領域についても具体的にどうすべきなのか教わりました!
昨日の顛末を事例として分かりやすく、超リアルな問答として各人に体験することで、日ごろ青山さんから散々言われてる「僕と会話できない者が多過ぎる」を実感してしまうメンバー多数。。
14年間、散々経験してきた私でも、今でも青山さんから指示を受ける時には全集中しないとダメです。
それでも意図を汲み切れず、ぜんぜん至らないことも多々あります。
全部言った方が間違いないし、実は楽なんですよね。指示って。私はついつい答えを言って「作業」させてしまうのですが、青山さんは我々自身に能力を宿らせるために敢えて我慢して端的な伝え方をされるのです。なので頓珍漢と無駄工数のオンパレード。でも、耐えて待ってくれる。
そのおかげで、積み重ねてこれて、私は成長してきたんだと分かってるので、全集中です。
今日は醤油の例が分かりやすすぎたので、部署夕礼でも教えました。教え方も、教わってます。
*コメント*
則岡 えり
*コメント*
今日は指示の受け方について学びました。
指示を受けるときはゴールを確認し、自分はこうします、というのを宣言することが大切だと学びました。
昨日実際にあった例をいくつか出していただき、実際に青山さんとやり取りさせていただきましたが
私はゴールも確認できておらずその場しのぎの回答になっていて、青山さんが日頃「会話ができない」とおっしゃることの意味がよくわかりました。
ゴールを確認していないと、どれだけ頑張って何かを作っても、全て崩れてしまいます。
また、宣言することは自分を守ることでもあります。
指示を受ける際が全てなので、全集中して指示を聞き、その場でゴールの確認と、自分の行動を宣言するということを常に意識して癖づけていきたいです。
*コメント*
吉村 せいこ
*コメント*
普段なにげなく受けている指示。
でもきちんとゴールを確認し、意図をくみ取らなければ受けた指示を遂行できなかったり、何度も「これでいいですか?」と確認する必要がでてきたりします。
指示を受けた瞬間全集中、ゴールを確認し、意図をくみ取れば、その指示は問題なく遂行できる。
普段、できる限りゴールを想定し、何度も「これでいいですか」を聞かないように気をつけていますがまだまだちゃんとできていません。
相手の立場にたって、何をどうしろという指示なのか、なんのためにどういう目的で、ゴールはどこなのか、そこまできちんと想像し確認し意図をくみ取るくせを普段からつけておくよう、鍛錬します。
*コメント*
小川 みき
*コメント*
今日は指示の受け方について学んだ回
コミュニケーション能力がない以上、指示を受けたらゴールを分かり切らないといけない。
徹底的に理解をする努力が今の私には不足していると自覚していますが、 理解できていないものは行動に移せない、 移してはいけないということは当然のことです。
指示をもらうときは「勝負」
速射で反応すること、は本当に高い課題と感じていますが、 越えていけるように引き続き学校で鍛錬をしていこうと思いました。
*コメント*
山本 あやこ
*コメント*
指示を受けた時の行動の仕方について学びました。確認していいことは指示(ゴール)。指示の意図は確認するもののではなく、汲み取る。指示を受けた瞬間、その意図を汲み取り、指示に対して自分がいつまでに何をするかを伝えることで、コミュニケーションができ、その意図をよりくみ取ることができる。私は指示を受け取ることすらできていないことを認識しました。また、いただいた指示をどうすれば時間内に遂行できるのか必死に考える、自分には術がない、無理そうではなく、指示をなんとかやりきるという姿勢・やれます!という意気込みが必要だと思いました。この学びを実際に行動で示せるようにしていきたいです
*コメント*
宮城 わか
*コメント*
今日はご指示をいただいた時に、ゴールを確認した上で瞬時に内容を理解し、意図の確認ではなく自分がいつまでにどう行動するのかを宣言する!というスケジューリングのところまでをその場で指示者に伝えることが正しいコミュニケーションだと学ばせていただきました。
そして青山さんはじめ首脳陣の皆様と同じ時空で会話をしていくためには、人間力の中でも「コミュニケーション能力」「判断力」「アウトプット力」を発揮して自信をもってまずは「いつまでに〜します」その上で「念の為にお話を聞いていただきたいです」というのを自身を持って言える状態になること。
そのためにはやはりゴールのイメージを自分の中で明確に出来ていなければ、自信を持ったコミュニケーションができないですし、日頃からあらゆる文章の意図を汲みとることを意識してトライ&エラーを繰り返す経験が大事だと思いました。
何か指示をいただいた際には、意図は何か?どこまで求められているのか?を必死に考え、青山さんと同じ時空で仕事ができるようになりたいです。
*コメント*
諸隈 ゆきこ
*コメント*
今回は「指示の受け方」について学びました。 改めて、指示を受けた際には“意図を汲み取ること”と“ゴールを確認すること”が本当に大事だなと再認識しました。 ここは以前から何度もご指導いただいていた点でもあります。 今回の学校を経て今後は「指示を受けたら、私はこう理解して、こう動きます」と、その場で速やかにレスポンスすることを徹底していきます。 さらに今回、青山さんから「時間もセット」でということの重要性を学びました。単に対応完了のタイミングだけでなく、その指示によって“後回しになってしまう業務”についても伝えた上で、どうカバーするかまで共有する。これが、指示を出した側にとっても大切な情報になると気づかされました。 私はこれまで行動に“時間軸の意識”が抜けがちだったので今回から行動を変えます。 また次回も学び行動にかえます。
*コメント*
廣 みわこ
*コメント*
まず最も大切な事として「約束は守るもの!」ということ。
今回はその大切な事を青山さんに果たせなかった、そして青山さんにも約束を破るという非常事態を作ってしまう状態だったことを認識しました。
「指示を受けたらゴールを確認して意図を汲み取る!」
何度も何度も言われてきたことがなぜ自分はできないのか。
それは私の場合は甘さと意識の部分。
甘さとは指示の指示の指示でおりてきているため、すでにやることが明確になっていて、大本の指示を意識することなく業務を遂行していて汲み取ろうとする意識がなかったためです。
受け身でいるな!奪いにいく気で!とも教わりました。
日々、いろんな事象がたくさんガーディアンではおこっています。LINEで常にリアルタイムでその流れを感じることができる。気づきを得るチャンスである。
そこから学び取れることはたくさんあるので、教えて頂いた「意識」の部分がどれだけ大切であるのか学びました。
*コメント*
芹原 まなみ
*コメント*
今回は指示をいただいた際の受け応えをロープレさせていただき、青山さんがおっしゃっていたようにいかに指示を受けるだけに慣れてしまっているか気付かせていただきました。
指示をいただいたらこの先の行動がイメージできるよう頭を働かせゴールを確認し、意図を宣言することを日々の業務から練習していきたいと思います。
また、これは相手本位になる練習にもなります。指示を出す時に全部伝えてしまえば確かに指示はその通り動くのかもしれませんが、今日習ったやり方だと相手の意図を慮ることもできそして意思疎通が短時間ででき、やらされ仕事にならない能動的な仕事ができると思いました。実業務での実践をしていき積み重ねていきます。
*コメント*
渡邉 大也
*コメント*
本日は、学校では指示の受け方について教えていただきました。
指示の受け方に関して、改めて何をいつまでにどうするのか?というアウトプットをその場で行う重要性を理解しました。
青山さんや首脳陣の方から指示が来るということは、そのタイミングで行わなければ今後重大な影響があるからであり、だからこそゴールを明確にし、意図を汲み、しっかりと指示を遂行しなければなりません。
正しく指示を遂行できるよう、日常から意識していきます。
また、最後にいただいた指示をもらった時点で負けであるというところで、指示が出る前に、能動的に動ける人材になれるよう、物事を俯瞰して、体系的に考えることができるように、日々の指示がなぜ出たのかという背景を考えるようにしていきます。
*コメント*
岡部 ちよ
*コメント*
記事を拝読させていただき、多くの学びを得ることができました。
特に印象深かったのは、「指示を受ける瞬間が勝負」という考え方です。
「承知しました」と返すのはNG。
私自身も指示を受ける際に、つい受け身になってしまうことがあるため、この姿勢はあらためて大変勉強になりました。
また、青山さんがおっしゃった「意図とゴールは一連しているもの」という言葉も心に残りました。
指示の背景や行間、相手の立場を想像することで、自然と適切な対応ができるようになる
という点は、日常の業務においても活かしていきたいと思います。
参加者の皆様の振り返りからも、同じような課題を抱えていることがわかり、共感する部分がありました。
特に「相手本位になる」という視点の大切さをあらためて認識し、自分自身の成長につなげていきたいと思います。
*コメント*
伊藤 ゆきみ
*コメント*
今回の学校では指示の受け方について学びました。
指示を受けた際のゴールの認識や意図を汲み取ることが、業務の成功に直結することが分かりました。ただ「承知いたしました。」と指示を受けるだけではダメで、自分がどのように行動するかを明確に宣言し、相手の意図をしっかり汲み取ることが重要です。今後、業務を進める中で「指示を受ける瞬間が勝負」という意識で、指示を受けた瞬間からゴールを見据え、意図をしっかりと理解した上で行動を起こすことを意識していきたいと思います。
*コメント*
髙松 みすず
*コメント*
指示の受け方をご指導いただきながら、コミュニケーション能力の低さを実感しました。
全集中して聞いていても、聞いたつもりになって話の要点を理解していなかったり、意図を違えたりしてしまいました。
実際の業務でいただいたご指示を例にすることで、自分が指示を遂行できないことの影響をより実感しました。
ゴールを確認し、意図を汲み取り、自分の行動を宣言する。
全ての指示でこれを行い鍛錬していきます。
*コメント*
齋藤 圭亮
*コメント*
今日は指示の受け方について教えていただきました!
指示を受ける時の基礎は、「ゴールを確認し、意図を汲み取ること!」
そして、指示者に対して、自分はこういうふうに行動します、と明確にアウトプットすることが大切です。
これだけを聞くと、言われればできると思ってしまいますが、そこが大きな落とし穴でそんなに簡単ではありません。
実際にやってみるとできず、コミュニケーション能力不足を実感します。
指示を受けた瞬間が勝負であり、そこに全力を尽くすことで、その後の仕事はスムーズに進みます。当たり前に人の話を聞いてコミュニケーションが取れるよう、能力を身につけます!
*コメント*
久保 日向太
*コメント*
この会のWeb学校では、どう指示を受けるのかを学びました。
普段の業務の中で、指示を受ける機会は、あまたあれど
その指示を完璧に受け止め、遂行することはかなり難易度が高いです。
その場では、分かった気になっても支持者の意図からずれていたりと、落とし穴は沢山。
指示を受けた瞬間に「ゴールを確認して意図をくみ取る」その瞬間を勝負の時と捉えて真剣に人様のお話を聞くように行動していきます!!
*コメント*
*コメント*