ガーディアンのすごさ
昨日までの展示会
青山さん)展示会どうだった?
参加者)人と話して、いろんな仕事を想像するのがすごく楽しかった。
結構同業の方もいた。
向こうからどんどんグイグイ情報を欲しいという感じのところもあった。
この後のアクションを具体的に想像ができていないが、
私にできることがあればやりたい。
青山さん)うちと比べてどうでしたか?
参加者)ガーディアンの凄さを実感した。
月額2,000円、初期費用ゼロというところでかなりびっくりされる。
それで利益あるの?
どうやってやっていけてるの?
という会話をたくさんした。
首脳陣)69,000サイト以上の実績、費用面の圧倒的安さで引かれるくらい。
うちのサービスっていうのは群を抜いてるんだなと実感した。
WordPressでどれだけ安く作っても100万円はかかる。
近年セキュリティ系のニュースがよくあり制作会社も気にし始めている。
でもちゃんとした手を打てていないのが実態。
ガーディアンは自社でプロダクトを持っていてそれだけでもすごい。
69,000件という運用実績、初期が0円は桁が違ってビビられている。
普通は月額安くても10,000円とかかかる。
競合他社からすると脅威でしかない、
というのが今の市場とガーディアンとの比較でわかること。
自社サービスへの誇り
首脳陣)まず実績に関してはあり得ない数字。
小さい会社であれば、月2・3件であればすごい方。
僕が働いてた会社でも月20~30件。
本当に数としてもすごく圧倒してる。
自社でCMSを作っていて、サーバー含めて自社で全部やってるので、
あそこまでのサービス群が作れる。
他でやっても本当に価格帯で言ったらバカ高い。
2,000円に関しては、SCSC上位プランがあるので成り立っている。
最初に利益がドンと出る商売じゃないので、
他社では選択もしないが、青山さんの経営方針だから生み出せているサービス。
参加者)サイト数と数字で驚かれたが、
多分一般的に言うペライチを想定している。
そうではなく、35ページ級でクオリティ高く、一社一社のためにやっている。
雲泥の差があるが、うちの半分も見れてない。
青山さん)多分すごいと言われているのは、ほんの一面。
全部比べたらもう無理しか出てこない。
うちの方針は一回取ったお客さんの世話を徹底的にしろっていう方針で。
そして勝たせるんだと。
こんな方針を持ってる制作会社はまずない。
どれだけ口で謳っていても実態が伴わないものがほとんど。
サービスの質、マーケティング、セキュリティ、テクノロジーどの角度からでも負けない。
真っ当に比較してもらえるなら絶対圧勝。
それを展示会で実感したはず。
これを成り立たせるのは、仕組みと現場の方々のお客様に対する意識。
それほどのサービスを持てていることに自信を持ってください。
ネクストアクション
展示会の結果
それでは集計結果をみんなに共有してください。
ーーーデータ共有ーーーーーーーー
参加者)2日間で185社回れた。
診断結果を受け取ってもらえなかったり、
そもそも最初の感触が悪かったりで渡していないっていうところは複数あるが、
渡したいところにはきちんと渡せた結果です。
青山さん)結論からいうと僕が考えた作戦を皆さんにお伝えしているので、
皆さんはその通り実行してくれた。
結果は良いよね。
実際やってみた皆さん、
最初に思っていたよりも良い結果じゃない?
そして誰にでもできるということが分かったよね。
これ継続していけばどう?
今回だからうまくいったとかではなく、
東京でも大阪でも名古屋でもどこでもイベントがあれば、
援軍を数名送ってやるだけでできる。
継続するだけですごいことになるよね?
これがまずひとつね!
ネクストアクションは?
じゃあこの結果を踏まえて、
名刺をもらい名刺を渡しました。
名刺カードも渡しました。
その上で簡易診断を行いました。
その結果を渡せるところは渡してきました。
もうネクストアクションに入ってるってわかるよね?
ただ、名刺交換して終わり、話を聞いて話をして終わりじゃなくってネクストアクションをしてるよね?
簡易診断し、その診断結果を渡すっていうことね。
これは全数やり切っておかないとダメっていうことは皆さんわかるね。
イベントが終わったから終わりじゃないっていうことはわかりますね?
では、その後のアクションはどうすればいいですか?
ネクストアクションを思考する
参加者)電話なりメールなりで営業する。
診断結果は多分メールでお送りすると思うので連絡をして、
ホームページの担当者と繋がりをもつ。
参加者)電話をして、診断結果どうでしたか?
もし気になったらぜひうちにという内容を伝える。
青山さん)以上終わり、何の発展もありません。
参加者)他の営業戦略でもやっているウェビナーのような無料のセミナーを開催して、
そこにきてもらうように戦術を考える。
例えば、展示会経由でやってきてくださる方の受け皿として、
ウェビナーを企画して、日程も考えて専用のコーポレートサイトを・・・
青山さん)言ってることがよくわからない。
参加者)私もセミナーと考えました。レポートを配布する際に、
セミナー招待状のようなものを配り、コーポレートサイトにもページを作る。
青山さん)次は主力級を当ててって。
参加者)診断結果を送る時にうちのサービスの紹介を添える。
そこの受け皿として、コーポレートサイト側のコンテンツは用意しておく必要がある。
それだけだと勝手に来てくれなので、電話でご挨拶する。
御社について調べてみたんです、こういう状態だったんです。
これだけで申し込みまでいけるんでは?
首脳陣)まず整理整頓する。
一日目に訪問して診断結果を渡した会社に対し、渡した時の感触っていうところを◯△×で分ける。
そして二日目の会社に関しては名刺交換の時点で◯△×がすでに分かるので、
それに応じた内容を診断結果とともにお渡しします。
参加者)まず展示会という場の制約がなくなったので、思いっきり営業すればいいと思う。
パターンとして3つ(SCSC CUE・大企業・同業の紹介代理店)考えられる。
現段階で担当者の有効なリストが出来上がっているので、
それを3つに分けてメールし、電話する。
首脳陣)まずはレポート送れてないところに送る。
そしてお礼のメールをする。
コーポレートサイトに来ることを想定し、
SCSCラインナップページに抜け漏れがないかの確認をする。
SNSも見にきてくださるかもしれないので、その網の張り方を考える。
首脳陣)まずはリストの精査(アタックの仕方として紹介代理店なのか7つのサービスが適切なのか)。
そして企業ごとにどういうゴールに着地するべきかを考える。
青山さん)じゃあ皆さん、展示会での前段も含めて自分の考えを図解してください。
ネクストアクションを図解化
======== 図解化========
〜自信のある3名が図解を共有〜
1人目)まず展示会ブースを回ってリストを獲得しました。
でそこから診断結果で渡したものとメールで渡していくものに分かれるのですが、
この結果を渡すことでプラスの接点でリストの精度がアップできるのと、
その上でリストセンサーにかけて中小企業、大企業、同業に分けていく。
中小企業に関してはほとんどSCSC CUEとSCSCの対象になると考えるので、
コールで説明会のご案内をして成約へ。
大企業に関してはコールをして俺様営業のアポにして成約へ。
同業については、紹介代理店の対象としてコールをして紹介代理店化して、成約へ。
青山さん)どれがWEBオンラインでどれがリアルなのかさっぱりわからん。
2人目)診断結果メールを送る時に、受け取り側のことを考え、
実績紹介と紹介代理店の件を書き連ねておきたい。
結果をもらった方が次に起こすアクションとしてはどんな会社なんだろうって知りたいと思うので、
コーポレートサイトに来るのは当然でメールで一発で済ませておきたいところとしては実績の紹介と、
代理店の話の2つを書いておけば大枠を押さえられるのでは。
また担当者の方がメール来たよと決裁者に連携する動きと、
担当者自身がコーポレートサイトを見に来る動きがある。
決裁者の方も興味を持てばホームページ見に来る。
で見たら今度はウェビナーへの誘導と相談会への誘導、
相談会説明会への誘導となる。
もしコーポレートサイトに来るほど興味はなくても、
どんなことやってんのかなっていう気になるだろうし、
担当者に関してはSNSを見に来る、
もしくは直接ウェビナーとか相談会に申し込みに来るという形を取ると思うので、
待ちの体制でいいのでは。
青山さん)プッシュ(こっちから)は一つで後はプル(先方から)。
それをほぼオンラインでやってしまいましょうということですね。
ここでは担当者と決裁者で分けて考えているのが素晴らしいです。
3人目)まず展示会戦略という形で、事前準備としてリストの分類をやっておく。
しっかり訪問をして初回訪問で名刺と名刺サイズカードのお渡しを実施して、
再訪問で診断結果を渡していく、ここは営業職なしです。
ここから二軸に分かれていく形で、プッシュとプル。
分類した紹介代理店、サービス活用の中小企業と大企業で、
両方っていうのが分類した紹介代理店とサービス活用の両方をするということ。
それぞれに合わせたメール送付でお礼をする。
その後アポがけをして中間ゴールとして、アポイント。
紹介代理店のアップ。大企業の俺様営業。商談会と説明会。
ゴールとして紹介代理店登録とSCSCラインアップ7つのサービスまで持っていき、
コーポレートサイトのコンテンツ強化をする(本来は展示会前にすべき)。
青山さん)3人とも77’sCheckを入れなかった。
77’sCheckは何がどうだめでどうしていったらいいのかのアドバイスまでをしてくれる診断。
じゃあ皆さん7分上げるからブラッシュアップしてください。
その後はチャンピオンを決めますね。
ネクストアクションを図解化2
======== 図解化(ブラッシュアップ) ========
〜3人から図解をプレゼン〜
青山さん)皆さんどれがいい?
参加者)Kさんの戦略がいい。
77’sCheckをフックにするっていうところ、
商談会の特典、説明会の特典とすることで参加率も上がるのでは。
青山さん) じゃあ俺の得意技みんな知ってる?
ちゃぶ台返し。
3人ともダメじゃん?
全く分かってない。
展示会が終わったんで、ガンガン営業していいんですなんて思想を根底に持っている、
口にまで出している。
これってガーディアンらしいですか?
皆さん。俺の下で働く気があんのかと。
そもそもうちは展示会を訪問した一顧客にすぎない。
そのフェーズで登場した以上どこまで経ってもそうじゃない?
展示会のネクストアクションの戦略どうする?
ちゃぶ台返し
青山さん)
商品力が圧倒してるんでって。
それ決裁権者に理解してもらえてるんであればいいけどさ。
展示会に来てる営業系の一担当者に過ぎないやつに、 いくら営業をしても無駄。
いかにして会社に向こう会社を巻き込めるかの方がよっぽど大事で、
そっちにアプローチしなければならないと思ですが、いかがですか?
77's checkは具体的にどこがどうダメで、
どういうふうに直せばいいんですよいうところまで教える機能を持った診断。
いきなり担当者に営業したところで迷惑な話じゃないんですか?
参加者) やっぱり営業目的なんだなと思われる。
青山さん) 会社の信用信頼を失墜させる行為。
こんな会社が営業で成果を上げることができると思いますか。
僕はそんな生き方。 そんなことを一度もやったことがないです。
やろうと思ったこともないです。
人としての礼儀です。
納得できません・・・
参加者) 営業していけないっていうところはまだ正直あまり納得ができていないです・・・
青山さん) あのね、分かりやすく言うよ。
本当はね、女を落とて付き合いたいんだよ。
みんなの前では紳士で、二人っきりになった途端にオオカミなります。
それと俺は同じように捉えている。
釣った魚を食い散らかそうってしてるわけよ。
釣った魚こそ養殖しなきゃいけないって俺教えてるんだよ。
人生においてね。 仕事においても。 相手の立場に立つ。
相手はひょっとしたら感じのいい見込み客だとうちのこと思ってるんだよ。
なのに一方的に食い散らかしに来てたらさドン引きしない。
逆に会社の方にこの会社変な営業会社だからみんな気をつけろよってならない。
それは素晴らしい商品を持っているからこそ絶対にやっちゃいけないこと。
皆さんいかがですか?
相手本位
参加者) 展示会に実際行って頑張ってくださった皆さんの
流れと雰囲気をぶち壊そうとする流れをまた全員でするところだった。
青山さん) みんな良かれと思ってやってるんだよ。
でも根底にある考え方が相手本位じゃないんだよ。
自分が食うことしか考えてねえんだよ。 相手あってのものじゃない。
会社としてもね、人間としても相手への配慮っていうのが何より優先されるべき。
青山さん) よって電話なんてもっての他。
Kさんが言った一案内。 挨拶の中にどれだけの戦略を含められるか。
これがすごく大事なんですよ。
営業としてもWEBサイトが自社のWEBサイトが営業に寄与するようなものになって
ほしいと思っているはずなんですよ。
もしくはうちと接触したことによって、そう思ってくれる可能性が生まれるんですよ。
その相手の心情にそって、どういう情報をどういう手順でどうしたら情報を共有しやすい環境になるのか。
全部先回りして送ってあげて、名刺交換していただいてありがとうのお礼メールを送るべき。
唯一言ったよね。Kさんの図解のところだけ。
ワンプッシュのみで、あとはオールプルだね。
あの言葉でみんなが反応しなきゃいけなかったんだけど、 ただの解説確認だと思い込んでいた。
人間力
青山さん) 全面却下くらった図解は完全にビジネス脳になっている。
でも絶対的に必要なことは人間力なんです。
どんな時でもこれが一番大事なんです。
ひょいひょいと悪の言葉に軽く乗ってしまうのが現状の君たちなんですよ。
これでは会社を守れない。 じゃあどうしていけばいいですか?
最初のシーンの想定は 名刺交換してくれた担当者です。
笑顔で迎えてくれた一担当者です。
きっかけはそこしかないんだよ。
でその人は何にも決められないんだよ。
だって自分が売ることしか興味ないんでしょ。
物流のシステムねとかセキュリティとか言われたって君らわからんでしょ。
でもそこと名刺交換してんだよ。
そこの売り込みが始まるんだよ。
自分ところの商品をちょっと物流の話聞いてくださいってなるんだよ。
うざってならない? シャットアウトしない?
うちはそれ以下の存在なんだ。
商品力がどうのこうのとか関係なくね。
そもそもが現時点においては、 これがわかるかわからないかなんです。
首脳陣) 僕も展示会で出展してた時に名刺交換したお客さんから電話営業きていたけど、
一瞬でシャットアウトしている立場です。
青山さん) これがテレアポで言うところの受付なんです。
商品力が圧倒的だからその段階で営業すればいいわけではない。
ただの受付なんだよ。 受付をいかにして突破する。
ここを考えていく。
ここからスタートなんだ。 どうやったら受付とかできるの?
どうやったら一緒にクリアできますか?
持ち玉以外に力を発揮できる可能性がある。
人間力のところしかないんですよ。 わかるよね?
俺が絶対的に強いのは持ち玉すら使わないところだよね。
SCSCのスの字も知らないで決めてきちゃうのね。 それは圧倒的人間力があるものですよね。
さあ、それを置いといて持ち玉で勝負しなきゃいけないんです。
帯び道具のメールを使う。
玉はなんだ?
展示会のネクストアクションの戦略
参加者) 文面がイメージできていない。
参加者)1つは情報提供、77’s Check渡してあげる。
2つ目は自分のサービスの話を聞いて欲しい戦略を考える。
相手のサービスをパンフレットなどで調べて関連する形でお声がけする。
青山さん) 論点がぼやけて逆に営業かけられてしますよ。
参加者) うざいと思われわれないように情報提供していく。
青山さん) みんなにはもう教えてあるよ。
こういうときにね、何をきっかけにして何を大事にして、展開すればいいのか。
相手が話したいことがあるのに、いつの間にか俺が全主導権を持っているでしょ。
あらゆる人に対して。
しかも向こうがどんどんそれにのっかってくる。
その技はもう教えてあるよ。
何年も前から新しい人にも教えてあるよ。
それを体系化して理解していないから、こういう時に使えないんです。
頭にもよぎってこないんですよ。 完璧に忘れ去ってくれているから。
ここまで嫌味とヒントを言いました。
参加者)
えっとお時間いただきありがとうございました。
相手企業の紹介してたものに関してはすいません。
うちには導入できないです。
ただ、お時間いただいたお礼として、
うちホームページ会社なので、ホームページの改善点の詳細に出させていただきました。
これ上長の方に見せて、御社でご活用ください。
それで終えてしまう。 資料内に一応うちのところの紹介は載せておいて。
向こうから連絡が来るのを待つ。っていう連絡がいいと思います。
参加者) 77's Checkはメールで送る。 直接渡したところには、
昨日はちょっと時間なくて会員診断しかできなかったんですけど、
再度詳細なレポートを作ったんで、どうぞご活用ください。
ちなみにこういったところをバツだったから担当に 状況だったりにもお見せいただければと思います。
あくまで勝手にやったんだよというスタンス。 でも悪いところはあるから見てね。
参加者) ブースでのお礼を伝える。
簡易版をお渡しできている会社には、77's Checkを送る。
一回もお渡ししてないところは簡易診断をお渡しする これで社内の時間差っていうのは作れて時間稼ぎになる。
そこでもう一通送ることができる。
この添付しているものは、無料でお渡ししているのでお付き合いのあるWEB会社様とか
SNS会社様とのお打ち合わせに使ってください。とすすめる。
社内の発表会の場がもしあるであるのであれば活用してください。
あくまでご担当者様の目線で活用していただけるツールとしてお渡しする。
狙いとしてはなんていい会社なんだと思ってもらいたい。
と思ってるんで、まぁ、このようなあの文章の片付けにしてるんですけど。
青山さん) もう本当に暴走してるだけだよ。ストーリーよがりで暴走してるだけなんだよ。
みんなが言ってること全部そう。 こういうときは一営業マン。
ホームページとかあっても関係ない。 どこにもどんだけいいこと言ったって関係ないんだよ。 最初に言ったよね。 こういうときに何を拠り所にして。 どういうふうに進めていくのか。 もうずっと前から教えてるんだよ。
まとめ
今日は何を学びましたか?
参加者) 人間力を全く忘れてしまっていたなと感じました。
目の前にあるその名刺交換してくださったリストにしか見えておらず、
どういう関係値で?っていうところなど相手本位になれていなかった。
もし私がそのブースで出店していたら、営業担当者だったらというなりきりができていなかった。
相手の立場でガーディアン側の行動を考えていかないと失敗してしまうことを学びました。
青山さん) 何でもそうですよ。 経理業務でも全部一緒。
参加者) 2日間、展示会でいろんな経験をしたけど、
その後のネクストクションについて、 自分なりに考えていて自己中な考えしか浮かばなかった。
営業マンの心理における我との関連性で考えていくっていうのが思い浮かばなかった。
やっぱり相手本意で考えていく必要があるんだなということを改めて感じました。
青山さん) 恋愛においても一緒だよ。
私のわがままを許してくれる男がいいなんて、そんな男いねえから。
参加者) 例えば身近なところで、ホームページで新しいセミナーの募集することになり、
メールでホームから申し込みがありました。
全社で喜んだが中身は営業メールだった。 クソがって思うし、
その会社のイメージは悪い。
ブース出店も同じ。 出店料払って、多くの労力をかけて準備をして、
終了後に来場者から電話がかかってきたらすごく嬉しい。
でもそれが営業だったら、この会社クソだって思われる。
そんなネクストアクションを考えてしまっていた。
青山さんの案は相手が会社としてその担当として、
これをやりたいんだっていうところに、うまくうちも寄り添う形になっていて、
いろんなところでお客さんに一緒に頑張りましょうよ。となっている。
相手本位がガーディアンのやり方。
青山さん) 常に教えてきていることですよ。
参加者) 根底のところ、人間力・相手本意というところが全く思考になく、
反省だけでは終わらせれない状況でまずいと思っている。
戦略的なところで言うと、やっぱりうちは営業は本当に最後で、
やっぱりマーケティングが大事。
今回はあの展示会終わって即営業、一対一の勝負だという思考になってしまっていた。
まだそこの土俵にも全然立てていない状態。
マーケティングをしっかりしなきゃいけないというところに全然気づいていなかったです。
マーケティング、それから相手本位の人間力。 何をするにもここが本当に大事。
参加者) ガーディアンのサービスの凄さを改めて理解しました。
自分が中にいると当たり前と思っていることが世間的に見るとものすごいこと。
誇りを持って仕事をしていきたい。
成果を上げたいということを考えすぎて、 人として大事なことを忘れていました。
展示会が終わったら営業OKではなく、強い武器があるので、
あとは相手本位になって相手に寄り添って考えていくということが大事だと学びました。
青山さん) モテるやつは余裕がどっかにある。
モテないやつは、その場でいっぱいいっぱいになっていて、
誰かにガンガンいくって分かる?
基本余裕があった方がいいんですよ。
だから、アクションの前にリアクションの体制なんですよ。
うちはサービスも商品も本当に自信があるわけでしょ。 何も慌てることないじゃん。
それをどっかではきちがっているから、おかしくなっていくんですよ。
参加者) 我との関連性とか、相手より相手のことを分かってる、
相手のことを考えているっていうところがポイント。
でも自分で考えたんですけど、自分が考えるとどうしても若干聞き手にとっては、
脅しになる表現になりそうな気もちょっとしてしまっている。
リアルの展示会とか、実際にお会いした営業マンのシチュエーションのスタートに思考がそもそもできてなかったので、
積極的にガーデンに興味を持っている人以外にはそもそもささらないし、
このまま月曜日を迎えていたら、スタートラインにも立てていなかった。
今日この時間があってすごく良かったなと助かったなと思いました。
青山さん) いつも助けてるよ。いつも助けてますよ。
参加者) 展示会終わったから営業オッケーなんだって言われた瞬間にあっなるほど、
そういうことなんだともう流されて、そういう思考になってしまった。
ガーディアンがすごく優しく、お客様のことをすごく思った会社なんだなっていうことを改めて今日実感しました。
今後もそういう思考できちんと行こうと思いました。
今何もなくてもやっぱり絶対イメージさえ良かったらやっぱり思い出していただけることもあると思います。
お客様に悪いイメージを持たれないように、私も行動していきたいと感じました。
青山さん) 生まれも育ちも俺はいいんだから。 人に恵まれて、こうやって生きてこられてるんだな。
会社のトップでいる間は会社がやることもそうでないと困っちゃうよ。
今日は何を学びましたか?2
参加者) 展示会ブースに訪れたガーディアンをWEBのところで、
自然とお客様との接点を築いていくかっていうところを考えた時に
発想がやっぱり営業の方ばっかり考えてしまった。
お客様を自然と引きつけて我との関連性を持って、
WEBの話につなげていくというところが全然できていなかった。
みんなでこうやって何かを話し合って前に進めていくときに、
できる人が発言したことに私も流されてしまって、
それいいなって思ってしまうところがあるので、
何かを決めていくシーンではそもそもちゃんと前提が何だったのか原点に立ち返って考えて、
間違ってないかっていうところを確認しないといけないなと思いました。
首脳陣) 実際行った身としてやっぱりこう慎ましさは大事だなとあの思っていた。
でも他の方のネクストアクションのアウトプットを見たときに、
流されてしまった。
具体的にどうするかっていうところを戦略を持ってやっていったわけではなく、
うまくいったら向こうが勝手にアクションを取ってくれるだろうという自分勝手な思考になっていた。
行ったからこそ分かる出展者目線から、
相手方位に想像して、 次のアクションというところをきちんと作れるように、
体系化してきちんと展開できるようにしていきたい。
首脳陣) マーケティングは顧客から考えていくというところが一番最初に
サービスがめっちゃいいってお話と成果を上げるというところで思考ができてなかった。
営業マンからどんどん決済権者につなげていく。
展示会営業における成功のシナリオだとか。
WEBサイトをどう生かしていくのかっていうところの思考を
体系化すると直近の営業の方がどういうふうに成功したいのかというところをちゃんと考えて、
それかけるガーディアンがホームページを助けられるところを体系化できればこの戦略は立てられるかなと思いました。
我との関連性というところの軸だけでも出てこないなといけない。
首脳陣) 展示会後の受付の突破っていうのが僕はテーマだと思ってます。
これは電話とかじゃなくて展示会後なので、 担当者の方々が今どう思ってるのかっていうところがポイントだと思ってます。
担当者は何をしたいかっていうと、自社の製品を売りたい。これがおそらく九割。
売るだけじゃなくて、でも自社のことを守んなきゃいけない。
これが多分一割ぐらいだと思っている。 この一割をガーディアンの得意なところで
土俵に引き上げて突破していくってことが今回の一番のハードル。
九割をうまく癒しながら、この一割のところの扉を開いていくっていうのが重要。
だから自分たちが売りたいものをバーって持っていくっていう行為自体が
この一割のところをこじ開けなきゃいけないところ。
なんでこの後のアクションとしては、
残りの一割のところを自社を守っていきたいという気持ちのところをグッと広げさせて
うちの土俵で戦うというここの戦略を集約していく必要がある。
うちが使える弾っていうのを最大限にいかして月曜から取り組んでいきたい。
青山さん) まだみんな本当にとろくさいよね。
ずっと教えてきていること。 まずは使えない。
思い出しもしない。
思い出しているけど出せない。
そういう次元だね。
最後のお言葉
一人だったらどう動くか。
九割一割って言ってくれたけど、 僕は十割です。
展示会からこうやったらあんたのところの商品売れるんだよ。
というシナリオごと全部教えてあげます。
だけどできていないよ。 っていう論理展開をします。
HPちゃんとしてないから売れないんだよ。
展示会中にSNS流してた? 流したって意味ないと思ってることは、
普段からSNSもやってないとのこと。
もったいない。
ホームページとこうやって連動させておかないとうまくいかないよ。
検索しても出てこないよ。
全部の話が七つの大罪に結びつくようにもっていっている。
何らかのアクションをした会社はやっぱりちゃんと改善ができます。
そういうふうにに付け加える。
展開が始まらない?
俺だったらそうするんだよね。
七つの大罪っていう武器を別角度から分析して、
それを営業トークに変えてしまうよ。 あるものを七つのストーリーテリングができるんでしょ。
「こことこれとこれがバツになっていると、 展示会営業もうまくいかないよね。
確実にこんだけ金かけてるはずだから、 商品単価から読むとこれだけ売れないと話にならないよね。」
そういう仕掛けができてないよ。 WEBを絶対使わなきゃいけないよ。
だったら、こういうふうな展示会営業虎の巻というのを進呈するので、
しっかりと取り組んでくださいね。
その必要条件としてホームページを変えなければいけないですよ。
伏線の回収があれば成り立ちませんか?
我々のストーリーテリング。
向こう本位で皆さんはもう学校に出てる人たちなんで、
これぐらいの絵ぐらいスパンとはっきり言って秒で描いてもらわないと困ります。
しばらくはちゃんと教えてあげるから。
*COMMENT*
廣 みわこ
*コメント*
「営業」という言葉にすごく揺さぶられているここ最近です。営業戦術なのに営業するな、マーケティングしろと。
なるほどと分かってはいても、なぜか考えててたどり着くことが営業的な考えになってしまい根本を忘れてしまうことばかりです。
学校に出てなければ間違いばかり起こして危険でした。
つまり私の問題点は「マーケティング」脳が全然働いていないということなので、もっと相手本位になってシーンを想定して思考していきたいです。「人間力」「マーケティング」がどれだけ大事なことなのか最近の学校ですごく感じていて、自分もここの基礎を分厚く分厚くできるように鍛錬と意識を継続させたいです。
*コメント*
澁澤さちこ
*コメント*
私は展示会に実際に参加し、名刺交換もしたにも関わらず、次のアクションを「営業」と聞いた瞬間に、あ!そうそう、次は営業していいのだ!と流されるままに考えてしまいました。あれだけ営業はNG!と頭に入れて行動していたのにも関わらず、自分の意識のブレに強く反省しています。大切なのは、まず御礼をお伝えし、相手に敬意を示すこと。その上で、相手にとって有益な情報や事例を届けることで、次の接点を生み出すことができるのだと気づかされました。ガーディアンのサービスは誇れる内容ばかりだからこそ、自信を持ちつつも、常に相手の立場を想像して行動できる“人間力”を身に付けることの重要性を改めて感じました。
*コメント*
吉岡 まりの
*コメント*
今回の学校では、なんといっても人間力が大切だということを学びました。どうしてもビジネスの話になるとどうアピールするのか、どう営業するのか、という思考になりがちですが、ビジネスも人間関係も、全ては人間力が基盤になっており、相手本意であることを忘れてしまったらその時点で自己中な行動にしかならなくなってしまいます。
また、先日の学校で名刺サイズカードに対するFBをいただいた時、我との関連性として展示会の成功術を内容に入れるという話があったにもかかわらず、今回、相手の会社の営業の方に興味を持ってもらうには、というところですっかり抜けてしまっており、積み重ねられていなかったことを反省しました。
ネクストアクションはどうする?と考える時、ガーディアンらしさを意識し、相手本意になれているか?胸をはれるか?という観点を忘れずにしたいと思います。
*コメント*
谷口 かなこ
*コメント*
最近は青山塾・人間力学校・マーケティング学校・WEB学校・セールス学校…全てが明確に必要な回ばかりです。
特に盲目的営業脳だけで考えると全て総崩れしていて、成果0どころか、マイナス結果に直結してしまいそうなことばかりです。改めてガーディアンマインドがどこにあるのか?何を大事にしていて、そこから思考をスタートさせなければ何も始まりません。
具体的には展示会への参加後の翌営業日からのネクストアクションについての思考でしたが、スタートが間違っていたため、全員で間違った方向に全力で、しかもテンション高く向かおうとしてしまっていました。青山さんに途中まで黙って聞いていただき、所々で正しい方向へ向くようなヒントをいただいて(それがヒントだとも気づけませんでしたが)、最終的に正しい思考土台と、その上でどうするかのところまで導いていただきました。この必要な土台のところはガーディアンズが後数カ月で必ず体の芯にしっかりと常に持ち続けねばならないところで、今回も危機感たっぷりの回でした。
*コメント*
阪本 めぐみ
*コメント*
「展示会では営業NG」と考えていましたが、展示会だからではなく、常に相手本位で行動するから営業しないという本質を再度教えて頂きました。
冒頭に「展示会どうだった?」と質問されたこともここに繋がっていました。
他社と比較してガーディアンのサービスはありえない凄さなので、ガンガン営業する必要もないほどの凄いと暗示されていたにもかかわらず、見事営業の戦略に乗っかっておりました。
余裕を持つこと、そして相手本位であること、常に意識していきます。
*コメント*
小川 みき
*コメント*
展示会営業戦略におけるネクストアクションについて考えた会です。
直近二日間に渡りガーディアンズメンバーが現地入りし、各企業様の出店ブースでお話を伺ってきました。
ガーディアンという会社を知っていただき、次は何をすべきか?
青山さんの質問に対して、取るべき行動を正しく答えられた人がいませんでした。
これまでガーディアンが様々なサービス展開をしてきた中で、
例えば見込みのあるお客様に対して「養殖」してきたこと。
また過去の学校回でも、青山さんは「待ち」の営業スタイルで決して押すことはしないこと。
それを知っていたにも関わらずその方向の考えが全く浮かばず、メールやお電話で営業アクションをとることしか考えていませんでした。
ガーディアンのサービスは、知っていただければ良いと思っていただける素晴らしいサービスです。
お客様と正面で向かい合い、お客様のためにできることを考え続ける。
自身の業務においてもその「ガーディアンマインド」を常に持ち続けます。
*コメント*
宮城 わか
*コメント*
2日間開催がありました展示会営業について、展示会で実際に対応してくださった皆さんから内容を共有いただき、イベントが終わった後、次どうするのかのアクションを考えました。
私も含めてどう営業するかばかり考えていましたが、実際はそうではないということ、そもそもの自分達の立ち位置がちゃんと理解できていたらあからさまな営業をかけようなんてならないという大事なことに気づかせていただきました。
みんなで意見を出し合いながらよかれと思って進めていっても、今回のように最初から全く方向性がずれていることが今までにもあり、進んでいく中で最初の定義を見失ってしまうことが非常にまずいと感じました。
展示会営業のネクストアクションについては、
・ワンプッシュ&オールプルがポイント
・何事も相手本位になること
相手が自分でも分かっていないようなことを私たちが読み取って、相手の気持ちをぐっと掴む言語化をすることが大事になります。
*コメント*
則岡 えり
*コメント*
今回は、ガーディアンってこんなにもすごいんだ、と改めて感じました。
中で働いていると、当たり前に思ってしまっていましたが、他社と比べて圧倒的にすごい。
誇りを持って仕事をしていきたいと思います。
展示会後の戦術を考えるところでは、身勝手に成果を上げたいという気持ちだけで考えてしまいました。
人として大事なことを忘れてはいけず、常に相手本位、自分だったら?と置き換えて考えていきたいです。
*コメント*
齋藤 圭亮
*コメント*
今回の学校では、根底の人間力・相手本意というところが全く思考になく、 どうやって自分に都合よく売るかということばかり考えて戦略を立ててしまいました。
戦略的なところで言うと、やっぱりガーディアンは営業は本当に最後で、 マーケティングを大事にしていると実感しました。
今回は展示会が終わって即営業、一対一の勝負だという思考になってしまっていましたが、シーンを正しく考えればまだその土俵にも立てていない状態でした。
マーケティング、相手本位、人間力。 何をするにもここが本当に大事だと学びました。
*コメント*
鈴木 あすか
*コメント*
今回の学校では、展示会後の営業戦略について考えましたが、自分の思考が「どう成果を出すか」という自分本位に偏り、根底にあるべき「相手本位」「人間力」を欠いていたことを痛感しました。本来ガーディアンが大切にしているのは営業ではなくマーケティングであり、まず相手に知っていただき、信頼を積み重ねること。その本質を理解しきれていませんでした。
展示会だから営業しないのではなく、常に相手本位であるから営業しない。この考え方を改めて教えていただき、深く納得しました。ガーディアンのサービスは誇れるものであり、押し売りをしなくても選ばれる力があることを再認識しました。
今回の学びを通して、今後は「相手本位で考えること」「シーンを正しく想定すること」「ガーディアンらしさを持った行動を選ぶこと」を常に意識し、マーケティング脳と人間力を磨いていきたいと思います。
*コメント*
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