今日は何を学びますか?
テーマについて
青山さん)今日は何をしますか?
参加者)学校で青山さんが少し教えていただいたあの10→11のブリッジの部分について教えていただきたいと思っております。
具体的にブリッジをする側とされる側の意識とそこにおけるテクニック手法の部分になります。
7つの営業戦略を来週から実際に青山さんとミーティングを通してご指示をいただくこともあり、
各営業戦略で1セット目のゴールにどんどん近づいていき、11のリアクションの体制を今のうちに整えておきたいので、
渡す側、受け取る側のブリッジの部分の意識と手法について教えていただきたいです。
10→11のブリッジの振り返り
青山さん)ブリッジってなんですか?
参加者)つなぐっていう意味だと思います。
青山さん)そうですね。
まず、つなぐっていうことを初めて聞く人もいるかもしれないんですよ。
0→1、1→10の図解の中でブリッジは描けますね。
参加者)10までがワンセットの区切りとした時に、次の11にいくには新たな1が必要ですという事です。
これがブリッジにあたります。
ではここから何を学びたいの?
青山さん)ではここから何を学びたいの?
参加者)正義の圧力営業のもともとの戦略として一番最初にアポコールでアポが取れるように
営業していくというのがベースの戦略として、
お墨付きコンテンツが実装されたところでそのお墨付きコンテンツを使ってもともとの営業戦略に加えて、
例えばあなたの街のお墨付きみたいなコンテンツを作ってそこにエリア戦略を発展させて、
送客してあげればいいよねなどの新たな戦略。
そこからさらに広告を、インターネット広告との戦略の掛け合わせもやっていくようにどんどん発展していった。
それがもともとの戦略の10の区切りのところをワンセットとした時に10→11の新たな1を生み出しているという事だと思ってて、
そこをどのように考えたら10→11のブリッジができて発展させられるかのかという手法、考え方を教えてほしいです。
参加者)10→11。例えばHさん→Mさんに渡し方と渡され方が正しくないと、
Hさんが伝え方を失敗してしまうとMさんが勘違いをしてしまう。
Mさんが受け取り方を間違えたらHさんとMさんのブリッジが成立しなくなるので正しくブリッジをかけられるように手法を学びたいです。
参加者)10→11における生み出し方を教えてほしいです。
青山さん)生み出し方って何?
何の生み出しですか?
参加者)11の生み出し方です。
青山さん)0、1、10。三つの数字の書き順を教えて。
参加者)まず10が最初。
青山さん)『10の次に0、1なのか。』『1で0がなくなるのか。』 だよね。11が最初に生まれるの?
参加者)生まれないです。
青山さん)20が先に生まれるんじゃないの。 20が生まれるから11が生まれるんじゃないの?
11の生み出し方は20を決めたらいいだけだよ。
20が生まれるということは、10が生まれたということでしょ。
ということは、20がわかっていれば11が生まれるってことでしょ。
大阪から京都の事務所にいこうと思ったら最寄駅は四条駅だよね。
大阪から京都駅まで到着し、目的地は京都事務所=四条駅だとするならば、
京都駅から地下鉄に乗って四条駅まで行く。 四条駅が20で最初の10が京都駅。
11は勝手に生まれるよね?
参加者)生まれます。
青山さん)バトンを渡す側も、受け取る側も10を理解し、20を理解しておく。
10と20をお互いが分かっていればいいよね。
パターンを受け取る側は11の思考が始まっているんですよ。
20に行くための。 そのためには、受け取る側も渡す側も10を正しく共通言語できちっとわかるように認識し、
20をお互い理解していればなんの問題も起きません。
じゃあ、20は誰が決めるの?
青山さん) 皆さん、20は誰が決めるの?
理解し、納得したんであればスパンって答えられるはずだよね。
参加者) 11から10を渡す人と11から20をやる人で決める。
参加者)20を決めるのは10を決めた人。
参加者)10を決めた人とその次の11から20の世界の人。
参加者)気づいた人が定めればいい。
青山さん) 皆さん結局理解もしてないのに納得しましたと言う嘘をついたね。
誰も正しく理解できていない
10は誰が決めている?
要素は0と1と10と11と20。
たった5つの要素しかないのに、
そのうちの一個の根拠すらも 知ろうともせず、
理解した気になり納得までしてしまいました。
人の典型的な特徴です。
目に見えている要素すら抑えようともしない。
20があることを知ってるだけで20が何かも知らないんだって。
日頃からそればっかりやっている。 シンプルな問いにも答えられない。
じゃあ0-10の話に戻すよ。
10は誰が決めている?
10は会社が決めてるのか。
指揮官が決めているのか。
チームで決めているのか。
そのどれか。
誰かが判断し1を生み出した。
10に対して誰かが1からだと判断し1を定めた。
もしくは指揮官が10を設定したと同時に1までステージを押し上げた上で渡してるかもしれない。
関与をした誰か。 この会社においてはチームで決まること。 俺が10の設定指示を出しました。
でもそれは首脳陣というチームで10が決まったことになる。
各班に指示がおりる。 その班のメンバーたちが10を正しく理解した。
これは10に関与した人だよね?
その中から次はこうすべきじゃないでしょうか。
次の業務はこうですね。
そのゴールはこれですね。 っていうのが生まれてくる。
それが20だよね。
結果として、チーム全体が20を理解することになる。
A、B、Cチームの話
青山さん)
1から10をAチーム。
11から20をBチーム。
21から30をCチーム。
Bチームの人は1-10を理解する。
10の理解はマスト。 1-9はある程度の理解が必要。
20はBチームの人が理解するのは当たり前です。
Aチームの人も理解していなければなりません。
20の決定が進捗・時系列の進捗において5の段階1から10の5の段階で、
20の決定がなされたら、ひょっとしたら6-9が変わる可能性があります。
ひょっとしてひょっとしてひょっとして 10も変わる可能性があります。
これは理解できますか?
参加者) はい!
青山さん) よって20はAチームもしっかりと理解しなければなりません。
自分たちの仕事の後こっちに行くんだということが決まれば、
そっちに行きやすいように軌道修正が必要になる場合がありますよね。
よって目的地の10までも変わる可能性がありますよね。
それが変わるのか変わらないのかを明確にAチームの人は知っておかなければなりません。
それはAチームの指揮官が明確にしなければいけない義務がある。
20がこう決まったけど、今5にいるけど6-10は何も変わらないから、
そのままやってほしいという指示が出る。
もしくは20が決まったことによって今5にいるけど6-9を少しアレンジしなければならない。
でも10は変わらない。
であれば20が決まったけど、現在5人いる?
6-9だけじゃなくて10が変わるから6-9も変わらなきゃいけないという指示が出るかもしれない。
理解できますか?
参加者) はい!
業務メソッド
青山さん) そのジャッジは指揮官が行わなければなりません。
そこにAチームの皆さんと20が決まったんだけど、どうしていく?
もし間違ったら全てが止まります。
ガーディアンは無駄なミーティングが好きだから、
20が決まった時点で5まで進捗してた状態でAチームはAチームでミーティングを始めてしまう。
その意識が強ければ強いほど違う。
それは指揮官がその場で一瞬でジャッジしなければならない。
Aチームの指揮官は100%理解しているはず。
指揮官が状況に応じたジャッジを瞬時に行う必要がある。
この軌道修正にAチームのみんなが即時に応じられるかどうかは 20を理解したかによって決まる。
よくあるのは12までやろうとしてしまったケース。
20が決まった情報が入ってきた時に、 じゃあ12までやってあげよう。
と思って行動してしまう。 11以降は別の対応をする人がいる。
その人も20が決まったから11-19の作戦を考えている。
だから2人の違う12が生まれる。 ここでお互いが干渉しあっておかしくなる。
そしてその時1-10に絡んでいるものが勝ってしまう。
こうやって自分勝手な発想によってAチームもBチームも崩れていく。
〜Kさんの場合〜
能力があるから12まで見えてしまう。
でもそこにコンセンサスも取らない。
自分でしゃっとできてしまう。
その心は自分でできることはやろうっていう健全な心と親切心。
みんなのために!という思い。
でも結果、AチームもBチームも崩壊させて、
プロジェクトAとプロジェクトBがぐちゃぐちゃになって一生プロジェクトCに着手できない状況になってしまう。
悪気はないんだよ。 自分勝手を捨ててくれればすごく機能するはず。
うまくいかなかった時は原因を特定する!
そのうまくいかない原因をちゃんとする!
でなければ同じことを繰り返すんですよ。
青山さん) もう皆さんは0-1,10そして11-20、そして21-30の物事の考え方、
整理の仕方、管理の仕方までもマスターしたことになりますね。
業務改善における一石何鳥になってる。
どんな業務にも当てはまる。
これが無限連鎖を成立させる。
業務メソッドです。
無限連鎖って言ってる時に仕事を連動するんだよ。
無限連鎖って言ってるときに君らが編み出さなきゃいけない。
業務の中に経験の中で、
体系化して、真相を理解に努めることで経験したことを反芻して 分析することで実はあっという間にここにたどり着けるんだけどね。
自分が頑張ったことが、仲間のためにもなるように。
そして自分の明日にもつながるように。
整理整頓しておけば良いこと。
この0-1.1-10.11-20.21-30。
これがちゃんと完璧に見える化されてたらミスをすることがない。
今の現場の現状から学べること
全員が1-30を理解
青山さん)そしたら1から30まで、全員が理解できることになる。
40が生まれた時は、伝播の仕方が悪いんだよ、この会社。
40を伝播しちゃうんだよ。違うんだよ。
青山さん)1から40を更新しなきゃいけない。
これが徹底できないからぐちゃぐちゃになる。
とんでもない人は、これはAプロジェクトの40なのにBプロジェクトの40と勘違いしちゃったりする。
Aプロジェクトの40が決まれば、
Aプロジェクトの1から40を更新するんです。
50が生まれたらAプロジェクトの1から50を更新するんです。
これがセットなんだけど、40しか示さない。 次、50が決まったら50しか示さない。
もう40と50のつながりもわからなくなる。
頭の中に入れようと思ったらさ、1から30を想起させなきゃいけない。
そして30と40をつなぎ合わせなきゃいけない。
それを個人という属人の脳みその中に依存しちゃってる。
バカでも1から40までが並んで更新されれば、深く考えなくても理解しちゃう。
40が決まって今26にいるから、「27から30どうしましょうか?」って指揮官に聞くわけだよ。
「変わらず行ってくれ。」「わかりました。」それだけで終わらない?
それをまた現場の人は受け身100%の人材ばっかりだから、
「何も指示がなかったのでそのまま進めてました」となる。
40が生まれた瞬間に手を止める。全員が26の段階で止める。
「27以降変化ありますか?」と指揮官にお伺いを立てる。
指揮官も即時、「悪い、遅くなった。こうやってくれ。
見える化のシートを変えてくれ」 以上じゃないの?
さっきのこの理屈をあらゆる業務に生かせるよね。
業務はどうなりますか?まずい方向に行きますか?
良い方向に行きますか?
参加者)良い方向に行きます。
青山さん)逆に工数は大幅に減らない?
指示、伝播、理解、チーム全体に波及させる、一瞬で終わることなんだよ。
ミーティングいる?40はこうだぞ、だけなんだよ。
3分で終わるんですよ。
基本と原則
このメソッドを正しく理解することで全てにおける業務の改善ができてしまうんです。
これが基本と原則です。これをもつだけでめちゃくちゃ強いってわかる?
これを 業務する人全員が理解してたら強烈に強い。
ただの基本と原則なのに、他者をも圧倒的にしのぐ業務レベルに変わるんです。
Kさんどうですか?
参加者)チームAで1から10まであって、20が発生して1から20として更新された時、 チームA内で共有される見えるかの精度が粗いと理解できない人もいる。 ただ、制度が細かすぎると実際みんな見ない。
結局使い物にならないっていうときどうすればいいのか?
青山さん)すごく簡単な話。そのマスターシートの更新日を明らかにするだけです。
例えば今日9/13に更新されましたよ。そして変わったところにマーキングがあるんですよ。
26まで進んで40が生まれましたよ、で27以降が変わりましたよ。
赤字で書かれてるとか、黄色ベタになっているとか。
それだけでオッケーじゃないですか?皆さん。
業務を行う者は21から30を正しく理解しなければなりません。
でない限り、業務をさせることはできませんっていうのが大前提ですよね?
状況が変わればいつの日付で変わったよ。変わったところ、ここだよって。
見ない人は即プロジェクトから外してあげて良いですよね、この環境においては。
21から30は元々理解しているから、27〜29が変わったと、パッと見たらあぁそういうことね !
以上終わりじゃない? 事細かにこうこうこうなんですって書かないといけないんであればもうすでに破綻している。
もう30にはたどり着かないチームなんですよ。
だから10を定義し、1を理解させろって言ってるんです。
2〜9が生まれるわけでしょ? 最初の1と10を押さえていれば。
2〜9はあっという間に理解できるんです。
そこを完全にロックしないから、3の話だけしちゃうからおかしくなるんです、Kくん。
現場から3がわからないんですという質問がきて、それをまた丁寧に3の説明をしちゃうんです君は。
悪気はないんだけどね。その人のためにと思って、献身的に動くんだよ。
3がわかってない人ていうのは、456789もわかってない人なんです。
そんな人はもう外れろなわけなんですよ。皆さんイメージつきます?
でも私は2はわかってるんです。4もわかってるんです。でも3がわからないんです。
そのプロジェクトにおいては、その人は機能しない人です。
外してあげる方が本人のためにもなるし、プロジェクトチームメンバーのためにもなるし、 会社のためにもなるんです。
18訓に抵触しちゃっている人だよね。
基本と原則を重んじてない人なんですよ。
でも現場の都合でリソースに問題があって、どうのこうのとその人をプロジェクトメンバーに入れ続けるんですよ。
そら永遠に時間かかっちゃうわね。
本人は頑張った気になっちゃう、貢献もろくにしてねえのにっていうことをずっと繰り返しているから、
同じ過ちをずっと繰り返し、肝心要の指標である表でもね、グラフでも、頭にも入れようとしなくなる。
それでも業務は何となく回ってる感が出てるから、自分も頑張ってる感が出てるから。
そうやってチームの生産性はどんどん落ちていき、本当にできるやつにしか負担がいかなくなり、なんとみんなが頑張ってる感を得てしまうんで、おかしなことになるんです。
これって究極の不公平じゃない? 現場で指示を出す立場にある人はズバッとはまりませんか?
ずっと僕は見えてるんですよそれが。
でも自分らで改善してもらいたいから、 口も出さず、手も出さずずーっとこの茶番劇をずっと僕は毎日のように見せられてるんですよ。 首脳人Kさん、理解できたか?
首脳陣)はい。ゴール全体とロードマップ含めて本当に描ききらないと、俯瞰できない。
なのでそれが本当に一番大事なところで、そこの管理をやるのと、10・20・30が出てきた時の絵図の変更を無限に連鎖し続けることが大事かと思います。
プロジェクトにおける0→30の管理表
青山さん)じゃあノートの東西3分の1くらい使って0から10を書いてごらん。
3分の1くらい使ったから30まで書けるよね。
今度は11から20、21から30をつくってごらん。
そしたら次は同じものをその下にあと4つ、つくってごらん。
そしたら横に5本の線が流れていることになるね。
その1個1個にABCDEと左側に書く。
Aの上に「プロジェクト名」と書いて、 そしてAからEを囲って「業務カテゴリ」って書くんですよ。
そして10・20・30がゴールなんですよ。※印でも書いて、ゴールは一つなんです。
AからEそれぞれにゴールがあるんじゃなく、AのゴールとBのゴールとCのゴールとDのゴールとEのゴールは一緒なんです。
これが最も大事なポイントです。 20も30も一緒ね。
今度は11のところに上から、カテゴリねFGHIJって書くんです。
21のところもKLMNOって書く。
これが管理表としてもちろん数字のところがタスクであることはわかってるよね。
これがあれば管理表として現在進捗がわかる。
タスク名がきちっと明確になっている、 担当者もわかる状態になっていたらどうですか?
見える化されていれば。
参加者)迷わないです。
青山さん)小学五年生の知能があるだけで、名称の名前さえ理解していれば絶対に理解できるよね。
業務に関わる誰でも作れるもんじゃないですか?
基本的に我が社においては誰が指揮官やってもいいんだよ。 スパンとできる人がやればいいんだよ。
AチームはFチームに引き継ぐんだよね。ここまでも見えてる。
すごく単純な管理表でしょ?Kさんどうですか?
参加者)この管理表が正しく更新され続ければ破綻はしないです。
青山さん)正しく更新されない可能性はありますか?
参加者)あると思います。各人が正しく更新しないケースが往々にしてあるためです。
青山さん)あれ?これは各人が更新しなきゃいけない管理表ですか?
このシートを手元に置いて、ミーティングで報告を聞いた瞬間に更新は終わってませんか?
40が発生した瞬間に更新が終わりませんか?
仕切ってるやつが更新したらいいだけでしょ、その場で。
「はい直したよ。皆さん確認してください。間違いありませんか?」
「はいありません。理解しました。」
何か問題が起きますか?
参加者)ないです。それを夕礼でそういうふうにやればいいだけだと分かりました。
青山さん)更新する人がきちっとしていればいいだけです。
誰でも更新できる仕組みを作るからおかしくなるんです。わかりますか?
意識のない人たちを巻き込む以上、情報にてんぷらが入ってくる。 それを意識の高い人が更新する。
これさえ徹底していれば崩れるはずがない。
次に崩れる要素は、Aの3ができました。
これを鵜呑みにするのかしないのかという見極めの目です。
〇〇さんのできましたは信用ならんよな、あいついつもこうだよなと周りが気をつけるようにみんな仕向けちゃう。
けど本当に目を向けるべき方向性は違うんです。
〇〇お前の情報はさ、正確じゃないんだよと。
責任を持って発言できるように第三者にチェックをしてもらえ。 方向性はこっちなんです。
Aさんができましたと。KさんにもSさんにもちゃんと見てもらってオッケーです。
間違いないか?はい、間違いありません。はい、Aさんは終了。
じゃないんですか?
発言に責任を持たせなきゃいけない。
そこの精度がいつも曖昧だということであれば、Aの3の定義が曖昧ってことなんですよ。
Aの3の定義が曖昧ってことはもうAプロジェクトは破綻するってことなんですよ。
まとめ
何を学んだ?
参加者)実践レビューを通じて、もし自分が指示を受けたとしたら
必ず理解すべきは「1」と「10」であると学びました。
例えば「3」の指示をいただいたら「3」を実行し、完了したら必ず他の人に確認してもらって
「完了しました」と言える状況を作ることが重要だと感じました。
また、変更があった場合にはまず手を止め、「どこが変更されたのか」「ほかに影響はないか」を
必ず確認することが大切だと学びました。
青山さん)そうだね。情報には敏感になりましょう。
参加者) ゴールが「30」だったのに「40」が追加された場合、途中の経路もすべて変わるということを学びました。
大阪から京都に行く電車の例えを頭に置き換えて考えていました。
目的地が変われば、自分が「3」にいても変更が必要になる。
会社の遠くで起きた変更も自分に関わるのだと学びました。
青山さん) そうなんだよ。目的地が変われば状況も変わる。
あなたの役目を「11〜20」とすると、「30」が新たに決まった時点で、
以前はどの車両にいても問題なかったのが、後ろの車両にいなければならなくなる。
「10いくつ」の段階でどこでも良いと思っていたのが変わる。
そこに配慮できる人は後ろに移動する。
ドアが開いた時に「21」が目の前にいるようにしておくこと。
だから「30」が大事なんだよ。
参加者)失敗例として、「20」が決まったときに1〜10の人が「12」までやってしまうと、
本来の「11〜20」と重なり混乱することを学びました。
また、自分の営業アポインターの業務に置き換えるとすぐに活かせると思いました。
アポイント後の引き継ぎを正しくできるよう準備しておきたいと感じました。
青山さん) そこまで考えられているなら十分です。今日教えた意味があります。
自ら仕事を作り、待っていてはダメなんです。
参加者) 最初のテーマでは「10から11の新たな1を生み出す」ことを考えました。
しかし「20」を把握できていなければ「11」は生み出せない。
言われてみれば当然ですが気づけなかったことが反省点です。
学びとしては「0・1・10」を正しく理解することが基本であり、それが大きな業務改善につながると気づきました。
自分の業務(外部育成カリキュラムの作成)に置き換えると、
他部署とのバトンを渡す場面でこの学びを活かせると思いました。
青山さん) そうだ。反省しなさい。 「1→10」はA〜Eだけとは限らない。
常にFやGはないかを考えなければならない。AからEを管理しているが故に、Fが生まれる可能性があるんです。
管理する人間は俯瞰し、現状の変化に応じて「Bを遂行するのか」「そしてBを捨て、新たにGを発生させるのか」を
判断する必要があるんです。
参加者) 今日の学びを実行できれば修正が減り、生産性が上がると思いました。
特にコンセプトミーティングの重要性を理解しました。
私は制作の後半に関わるため、最初のコンセプトミーティングの変更を理解できていないと最後に混乱が起こる。
だから常にコンセプトシートを確認し、制作班にも伝えたいと思いました。
青山さん) 素晴らしい。そこまで管理できれば本当に生産性が上がります。頼みますよ。
参加者) 管理表が正しく運用されないと誰も信じなくなり、負担だけが増えるのが最悪の状況です。
しかし、正しく機能すればゲームのように楽しくなるはず。
今回教えてもらったのは「どうすれば機能するか」で、それに納得しました。
正しく動けば迷いがなくなり、集中力が高まり、工数も短縮される。
これは未来を明るくするものだと理解しました。
青山さん) いい発想です。連想もよく、指標を示してくれた。よく理解できていますね。
参加者) 昨日の段階で自信を持っていたテーマが浅く、結果的に青山さんのおかげで深い学びになりました。
当たり前ですが、全員が正しくゴールを理解し、丁寧かつ正確に進めることが重要だと気づきました。
次のゴールが決まったら現状を確認し、無駄をなくす必要がある。
また、自分が依頼をするときにも「1〜10」を正しく伝えることが必要だと学びました。
青山さん) しっかりしていますよ。遜色ありません。
参加者) 今回のテーマは浅く、青山さんのおかげで深い学びを得られました。
大きな学びは「10まできちんとやる」「勝手に12まで進めない」こと。
次の人が計画を持っている以上、余計に進めるのではなく、10を正しく仕上げてきれいに渡すことが重要だと理解しました。
青山さん その通り。10を仕上げることに集中し、精度を高めるんです。
12まで進める余裕があるなら10を磨け。
それが相手への配慮であり、きれいなバトンパスになるんだよ。
参加者) 今日学んだことを案件の設計に当てはめて考えました。
設計、デザイン、構築をそれぞれ「1〜10」「11〜20」「21〜30」と置き、コンセプトミーティングで最初に握ることでズレをなくし、生産性を高めるのだと理解しました。
青山さん) おそらくもって制作コンセプトミーティングは「11」なんです。
案件を見るときに「1」から始まるのか、「1〜10」から始まるのかを判断することが重要。
ここを知っているかどうかで精度は大きく変わります。
参加者) 学んだのは「全体のベクトルを抑えること」。
これができていないために失敗した経験がありました。
また「次のゴール、その次のゴールを知る」ことも重要だと気づきました。
ただし、ゴールが変わったからといって3に戻るのではなく、常に進みながら変更に対応するのだと理解しました。
青山さん) その通り。戻ることはありません。常に前進です。
必要なら「Cを捨ててFを生む」。 現場が混乱しないよう、進路は変われど戻ることはないんです。
参加者) 今日学んだことは、日頃からいただいている「段取り八分」「ゴールを確認せよ」という教えを体系化して理解できたこと。
何事も最初に楽をしてはいけない。
最初の段取りや準備が整っているからこそ、最後に成果を得られるのだと感じました。
青山さん) 旅行の準備と同じだよ。プランや持ち物が整っているから楽しい旅行になる。
最初が勝負なんです。
*COMMENT*
谷口 かなこ
*コメント*
ひとつ目の学校に出ていなかったため、最初、自分が0-1と10を、ゴールとしての10設定からの0-1もしくは1スタートからの1-10の思考の順番も正しくは理解できていなかったことにまずは気づきました。改めてきちんと認識できた後は、学校内で順を追って次のゴール20の設定の仕方、またそこからの11-20、もちろん10-11へのブリッジ、更に途中で変更が生じた場合の、その前までの即時の更新や、それに関連する人の捉え方を教えていただきました。図解でご指南いただくことで、正に日々の業務に即時で転用させられる考え方と運用方法だと思いました。そのためにもやはり日々の整理整頓と各々の正しい記録が最低限必須ということに帰着しますが、チームとして正しく運用していく絵図がクリアに見えた分、より整理整頓と正しい記録へのやる気が湧きました。また、自分だけがやる気になるのではなく、チーム全員が同じ意識でいることも必須です。
*コメント*
小川 みき
*コメント*
今日は得た情報に対する連携連動について教えていただきました。
業務は連携連動している、ということを学校を通してより理解できました。
例えば1→10のグループで2→9どれかの役割を担っていたとして、例えば20が新たに生まれた時。
例えば1→10グループの次の11→20グループを担うことになった時。 指揮官から言われたことを流れ作業的にやるだけではなく、持ち回りの役割に影響が出ないかなど担当視点で情報を拾いにいく各自の行動がチームプレーではないかと感じました。
意見を言うためには「待ちの姿勢」ではなく常に情報を仕入れる姿勢がなくてはいけないのはもちろん、問題がなければその旨声を発していくことも現場の人間に必要な意識です。
一つ前の回の学校でも同時の感覚を持ちましたが、バトンのもらい方渡し方、ここにも細心の注意を払いながら持ち場は常に整頓し、何より決められたルールはきっちり守ること。 誰もがわかる状態で、次につながる業務定義を更新し続けていくことをしっかり行います。
*コメント*
則岡 えり
*コメント*
A、B、Cチームの話がとてもわかりやすかったです。
自分が担当する箇所のゴールはもちろん、担当以外の箇所のゴールも理解しておく必要がある。
自分が1から10だったとしても、20が決まれば自分の業務も変わる可能性がある。
仕事は無限に連鎖していくので、関係ない、なんてことはないのだと学びました。
また、先の目的地を理解していれば、次の相手に配慮したバトンパスができます。
先のゴールまで見て、相手本位でバントを繋いでいけるよう意識していきたいと思います。
*コメント*
宮城 わか
*コメント*
今回は自分たちが考えて持ち寄ったテーマを通して、以前の学校で教えていただいた本質を全く理解できていないことを露呈してしまった回となりました。
しかし、ポジティブに捉えればちゃんと理解できてなかったから、ここまで分かりやすい例え話を交えてわかるように青山さんは説明してください、今はまだレベルの低い私にでも出来るよう、究極の管理表まで教えてくださったのだと思います。
どんな仕事においても0→1→10の思考と正しい理解が基本と原則であり、そこをなくしては11→20、21→30の思考もできず破綻してしまうということがよく分かりました。
人に業務を伝える際にも業務指示を受け取る際にも、ちゃんと0→1→10の基本に則ってたどり、伝えるべき要素に漏れはないか、点の思考になってないかを意識して行きたいと思います。
そして何よりこの管理表のつくり方を学べたのがとても大きな一歩で、自分の業務だけでなく仕事は連動しているというのがまさしくこの表に示されていると感じています。
*コメント*
廣 みわこ
*コメント*
すごい業務のフレームワークを教えて頂きました。でも考えてみればごもっともなことで、結局は基本と原則なんだと今日も実感しました。制作において私自身が最後の方の工程で登場するため、例えば私が42の工程から業務に入った場合、今まではこの27は何をどうしてこうなった?35はなんでこうなんだ?と思うことがありましたが、それがまず整理整頓されておらず見える化されてなかったことに気づき見える化されたらもっと生産性が上がると感じました。また私自身も10.20.30を正しく理解できていなかった、更新された情報を点でしか見ていなかったため1-9,11-19.21-29を見ていたのですが、そうではなく各目的の情報を正しく理解できていれば他のところは100%理解していなくても繋がることに気づきました。
生産性爆上がりを目指します!
*コメント*
吉村 せいこ
*コメント*
今回で0-1-10、さらに次のワンセットである11-20、全てがきちんと理解できました。
このような考え方を今までした事がなかつたですが、業務で落とし込んで考えると全員にこの考えがあれば迷うことなく全員でゴールに向かっていけると感じました。
この考えが必要になってくることは多々出てくると予測しています。
全員で理解し、色々な事を正しく遂行していけたらと思います。
自分がAだとして、Bのゴールが変わった時点で今やってる自分のゴールも変わるかもしれないと想定し、このままでいいのか変えるべきなのか考える。
これが出来てない事が多々あり、やり直しが必要になる事が多いと感じるのでここも肝に銘じたいです!
*コメント*
澁澤 さちこ
*コメント*
今回は「仕事は無限に連鎖している」という意味が明確になった回だと感じました。仕事に携わるメンバーがしっかりゴールを意識し、常に新しい情報に目を向けていれば、途中で変更があってもすぐに軌道修正でき、迷うことなく進められるのだと学びました。ABCD...とグループ分けして解説いただいたことで、自分がこれまでどこでつまずきやすかったのかにも気づけました。私はゴールを明確にせず、途中段階のタスクの段取りばかりに目を向ける癖がありました。ゴールを明確にすることの重要性、正しい情報を常に意識すること、そして連携する時にはその先のチームのゴールも理解して動くこと、すべて基本と原則に基づいた行動なのだと改めて認識しました。
*コメント*
イェイン ヘイン
*コメント*
今回はプロジェクトについてどうやって管理シートをどう管理すれば生産性上がるのかを学びました。
仕事は無限連鎖であり、10のゴールに辿り着いても次の20と30が繋がってるということを学びました。
ここで気づきとして10というゴールを誰が決めたのかを教えていただきました。
今回の学びから得たことを実践投入されたら業務で必ず活用できると思います。
*コメント*
渡邉 大也
*コメント*
今回の学校では、10→11のブリッジについて教わろうとしましたが、結論考え方が間違っていたことに気づいた回でした。
まず、今回は前回の0→1思考の続きとして、10→11のブリッジについて教わろうとしていました。しかし、前回教わった通り、0→1思考というのはまず10があり、0があり、0→1をするのか、今ある1からスタートするのかという2分岐になります。つまり、10→11を教えてくださいというのは頓珍漢な問いであり、必要なのはまず20を理解するということです。仕事を渡す人も(0→10)、受け取る人(10→20)もそれぞれがぞれぞれのゴールである10と20を理解していれば、ブリッジの間違いなどは起こりうるはずもありません。
そして、20を定めるのは、10を決めるのに関わった人たちです。会社においては、会社、指揮官、チームのいずれかになります。(GDNはチーム)
また、この話で重要なこととしては、0→1→→10→11→→20の中で、5の業務をやっている時に、20が変わった時には瞬時に指揮官が5.6.7.8を変更するべきなのか?変更せずにいくのか、そもそもゴールである10も変更になるのか?という判断を瞬時にする必要があるということです。よくある間違いとしては、ここでMTGを開き、時間をかけて議論をするということです。ゴール=目的意識をしっかりと持っていれば、個々の判断は秒ですることとができます。だからこそ、何か変更があった場合には、現場はこことここが変わると思うんですけど、どうですか?と指揮官に問い、指揮官はそれに対して判断をすぐにするということが重要になってきます。
また、もう一つのよくある間違いとしては、0→1→→10→11→→20の13が変わった時に、13が変わったことだけを伝播するということです。ポイントポイントしか伝播しないことによって全員が俯瞰して物事をとらえることができず、結果としてみそくそになり、現場をぐちゃぐちゃにすることが多々あります。だからこそ、全体の俯瞰したフロー図などを用意し、変更箇所を赤字やマーカーを付けるなどしてしっかりと全体をとらえることができるようにすることが大切になります。
現状として、これができていないからこそ、13が変わったことを理解できていない=11.12.14~19までも理解できていない状態で、業務に入り、結果としてその修正で工数がかかり出来る人の負担が増える一方で、出来ない人は出来ていると勘違いをしてまた同じことを繰り返すという負のスパイラルがつづいています。
だからこそ今回教えていただいた一石何鳥にもなるこの管理方法を活用していきたいと思います!
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齋藤 圭亮
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今回の学校では、テーマとして前回の0⇒1思考に続いて10⇒11を教えていただこうとしておりましたが、そもそもその思考が間違っており、新たな0⇒1である10⇒11をするには、0⇒1思考と同じく、「20」を定めることが最初に来ます。
そこで間違いを指摘いただき、そこからさらに0-30(40.50、、と同様)の業務への落とし方、活用の仕方、管理の仕方を教えていただきました。
いつも教わってから分かるのですが、すでに教わってきたことか、教わってきたことの延長や組み合わせに答えはあります。
今日やり切った1-10を整理しておき、基本と原則としてノウハウ化することが、将来のガーディアンやチームのためになります。
個人的なところでは自分の役割が10までなら10までをきちんとやり切り、11を想った10の仕上げをすることが配慮になるという学びを得ました。ついやってしまいがちなこととして、10までできたら次の人が楽になるだろうと思って12まで勝手にやってしまうというのがあります。
しかし、10から引き継ぐ人にはその人なりの20までの算段があり、自分勝手に進めてしまうとその人の算段を狂わせてしまうことになります。
本質的な相手本位、そして基本と原則を正しく理解し、そこに則って仕事をすることが大切だと学びました。
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川島 ゆみ
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1から10まではワンセットで11に繋げるには10と11が正しくブリッジかけられるようにすると今回の学校で学ばせていただこうと思っていましたが、考え方を間違えていたことに気づきました。10を理解し、11を考えるのではなく20(ゴール)を理解しなければならないことを学びました。
20を理解すれば必然的に11から19までの工程がある。青山さんが大阪駅から京都事務所までを1から20で例えていただいた時、ゴールが定まっていないと迷子になってしまうなとすごく納得してしまいました。
そして1から30までの管理表を作り方を学び理解もできたので管理表に沿って行動することで迷いなく正しく進むことができると感じました。
一番の学びは、ゴールの理解はチーム全員であること。途中で工程の変更があればゴールや他に変更がないかなど間違った認識をしたまま作業を進めてしまわないことが大事だと学びました。
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鈴木 はるな
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0-1思考について教えていただきました。ヒントは日常にあるため何事にも対しても興味関心を持ち、それを知識にしていくことを学びました。また、情報は常に更新し続けるものなのでそのままにせず、整理整頓することを意識していきます。
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芹原 まなみ
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今回は仕事をしている人なら誰しも勉強になるような、仕事が連鎖していく考え方を教わりました。
0→1→10→...→11→...→20..の連鎖していく様子をとてもわかりやすく教えていただき、10というゴールを目指している間に20が決まった時今の行動や10自体が変わる点が特に学びとなりました。
実業務ではもちろん、生きていく上で大切なことなので実務・実生活で活用していきたいと思います。
*コメント*
久保 えりな
*コメント*
今回の学びを通じて、「0-1」「1-10」「10-20」の流れと順序を整理できました。目的地の変化によって自分の業務も変わるという連動性を実感し、全体像を把握する重要性を再認識しました。自分の担当にとどまらず、先のゴールを見据えて相手に配慮したバトンパスを意識し、業務をしていきたいと思います。
*コメント*
久保 えりな
*コメント*
今回の学びを通して、仕事は一つひとつが独立しているのではなく、0→1→10→20と連鎖していくものだと改めて実感しました。特に、10を目指している最中に20が決まれば自分の行動や10そのものも変わる、という点が強く印象に残りました。
*コメント*
下川 春樹
*コメント*
今回は0-1思考の続きを教えて頂きました。
10があり1-9と来て、ブリッジして10-11を始めるには次のゴールである20を定めなくてはいけない。10までの途中に20が生まれてしまったら、10を変える必要があるのかを判断しないといけない。
共有いただいた、仕事の進め方の図解を常に意識して行動出来るようにしていきます。
*コメント*
生尾 ゆうこ
*コメント*
指示をいただいた際に、0→1が必要なのか、1→10でいけるのかの判断が必要であるとわかりました。
現在自分がやっている業務も、0→1・・・10の中のどこなのかを全員が把握していると、とてもスムーズに業務が進むイメージが持てました。
*コメント*
伊藤 ちはる
*コメント*
10−11を生み出すには20が必要。10はひとまずのゴール!例え話をしていただくたびに、なるほど!と理解が深まりました。
情報をしっかり整理整頓することを徹底していきたいます。
*コメント*
中里 まりこ
*コメント*
ゴールを目指すときには、それが「⓪から①を生み出すこと」なのか、「今あるものを利用して進めること」なのかを正しく見極めることが大切だと学びました。さらに、新しい「⑳」というゴールが生まれるからこそ「⑪」も生まれる、というつながりも分かりました。そして、「ゴールの⑩まで」と「⑪→⑳まで」を異なるグループが進める場合には、その間をつなぐ橋渡しが必要であり、そのためには全員がゴールを共有していることが欠かせないと分かりました。
*コメント*
加納 あい
*コメント*
先日の学びの続きとして「1~10」「11~20」思考をご教示いただきました。
段取りとゴールを確認すること(意図をくみ取ること)の重要性は以前より学んでおりましたが、チームと連携する際はその先のゴールもしっかり理解し行動をすることの重要性を学びました。
*コメント*
山本 高広
*コメント*
0-1思考の続きとして
0-1-10(ゴール)の先には20(ゴール2)があり、
10-11が必要であることを学びました。
常日頃言われている「仕事は連動している」の
本質を理解する回でした。
*コメント*
山本 あやこ
*コメント*
今回の学校では、「0-1」「1-10」「10-20」の流れを改めて体系的に理解することができました。
これまでは「10から11をどう繋ぐのか」という部分だけに意識が向いていましたが、実際にはまず20という次のゴールを定めることが重要であり、その上で11~19の動きが決まっていくのだと学びました。
また、大阪から京都へ向かう電車の例えのように、目的地が変われば現在の動き方も変わる。業務も同じで、ゴールの変更があればチーム全体のタスクも即座に修正する必要があることを強く実感しました。
*コメント*
百田 忠将
*コメント*
0→1→10の考え方、次のワンセットである11→20を整理して考える事ができました。全員が同じゴールに向かって進む事も大切ですが、人の行動や状況によってゴールが変化する可能性があることをしっかりと頭に入れ、他の人の状況も把握しながら進める必要があると改めて感じました。
*コメント*
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