インプットの際にあらかじめアウトプットを決めた方がいいのか?
ルールとか予め決まったことを定義することが大事
決まっているものであればあらかじめ用意していない方がおかしい。規約やルールに関することの質問がきている場合は答えは都度じゃないよね。決まっていることをやるだけ。予め準備していない方がおかしいよね。
基本的には相手が求めていることがなんなのか、読解、洞察しない限りちゃんとした答えは普通のやり取りの場合はね。
行間も読まなければいけないし、ルールとか予め決まったことを定義することが大事。
管理執行部系の業務は8.9割決まった業務。整理整頓、準備されていなければ怠惰っていうことだよ。
部下への指示出しで、部下のレベルまで話を下げなければならず、話が長くなりがち。一発で伝える時どんな意識をしているか
アジャスト能力!水準基準を設けなければいけない。
そこは定義しな。アジャスト能力なんだよ。アジャスト能力が弱いそして水準基準を設けなければいけない。でない限り無能状態の無限連鎖が広がるだけでしょ。
だからコミュニケーション能力が全従業員ないよとまで言われている。たったこれだけの人数しか参加しない。改善していこうとしていないよね。
本当にこれ以上は水準を下げませんよ。だから俺が求めているのは中学生レベルなんです。それすらも全業務発揮できない。これだと話にならない。
下の基準は会社の基準に合わせた方がいいと思うよ。だから、無能ですと気付かせたほうがいい。
今までの15年間はその人のレベルまで徹底的に下げてきた。上を向いて貰おうとやってきたけどそこに胡坐をかくだけだという結論。15年間の取り組みが失敗という決断をしました。最低水準までは下がってあげたらいい。でもここから下までは下がらない。君に仕事を任せることはできない。それでも仕事をやらせなければならないということであれば、フォローしなければいけない。それは予定外のコストがかかるということ。その分はちゃんと評価で介してあげればいい。結局いれなくなるから。そこを全社をして明確にしている。だから胡坐を返している。ちゃんと評価で返していかなければならないと僕は思っている。
その意志を示して、行動をして上手くいかないのであれば救いようがある。その意志を示さず、行動も起こさず胡坐をかいているだけは見込みがないという会社にもうすでに変わっているんだよ。
俺が社長のうちは取り返せるんだけど、俺が社長じゃなくなるんでしょ。とりかえせなくなるよね。つまり、会社が潰れる。その状態でそうなるとそうなるとわかっていて社長引けないよね。だからそうするしかない。責任の取り方でね。自分の生活に直接影響がでなければわからない。直接影響が出たところで半分以上は会社批判に回る。
瞬間的なアウトプットをするためには?
結局はてんびんの詩・凡事徹底!
よくよく考えてみ?君ら現場に瞬発力を求められているのはほぼないって気づかんか。全て所定のルール通り。瞬時に回答してくれたらいいだけじゃない?そういう業務設計になっていると気付きませんか?
全ては業務理解が及んでいないがゆえの弊害。伝播が徹底的にされていない。ルールが変わっているのに把握していない。あるところにあるべきものが整理整頓されていない。それが主たる原因で、次の症状で時間がなくてできないと問い詰められていませんか?何か例外はありますか?そんな能力を今は求めていない。決められたことを決められた通りきちんとみんなができるようになってください。それ以外のことは全て上司が責任をとります。
まず君たちは分相応なところで安定的にパフォーマンスを発揮してください。そんな能力を求めていません。先回りしていますからね。どうか会社に追いついてきてください。という姿勢です。
平たくいえば、仕事をなにも理解していないからそんな風な仕事をしなければならないと思っているだけだよ。全部答えは手元にあるんだよ。もし答えがない場合は首脳陣がやってくれる。瞬発的にね。そういう体制でね。
よってこの質問は愚問です。
そういう仕事をしたければもう一段上に上がってこいということ。
結局はてんびんの詩・凡事徹底。君らに今課しているのはこれだけです。お客様に感謝をしなさい。凡事を徹底してくれ。後は変化が出るように上が動いている。
自分の感情をアウトプットするためには?
コミュニケーションを成立させたければ相手本位!
まったく関係ないからコミュニケーションにおいて。相手があって初めてコミュニケーションが成立する。コミュニケーションを成立させたければ相手本位。そもそもの出発点コミュニケーションは何ぞやを一ミリも理解できていない。
学生気分でいるから。仕事脳になっていないからただそれだけ。存在しない世界感を仕事に持ち込んでいる。小学生レベルで考えてみ?
わからないことがあったら?
>聞きます
そう。
聞いてわからないことがあったら?
>聞きます
そう。
以上なんだよ小学生で行動できること。理解のための生産性を上げるためにどのように質問したらいいのか。質問の言及をしてみたり、タイミングを見定めてみたり。これは技の話。聞いてわかろうとすることがなによりも大切。そこにもやもやは一ミリも存在しない。わからなければ業務ができない。それが仕事脳。そこに甘えがあったらなにもできない。
知る・わかる・わからせる・できる・できさせる
忘れるなよ。
るかの業務(コンサル)は
『わからせる』と『できさせる』の業務領域です。
だから価値がある。だからお客様からお金をいただける。
だから生活ができる。忘れるなよ。
日常の中でアウトプット能力を鍛えるためには?
大事なことは継続。努力は余暇の時間しかない。
今日一日発言したことを一日の終わりに言えるかい?
>いいえ
おれは一言一句違えずに言えるよ。誰に対してどういう発言をしたか。それは正しくアウトプットしようとしてるから。何百なにをどう発言してどういう意図でちゃんと反芻しているよ。
未だに本を月間10冊は読んでいる。未だに俺は努力を継続しているよ。それができないとコミュニケーションに齟齬が生まれてしまう。俺はかならず物事をロックをする。順序立てて話をする。そしてその人のレベルに下がってアジャストさせている。全部相手本位じゃない?それがどんだけめんどくさいか。相手がいないことでコミュニケーションができない。相手が理解してくれないとコミュニケーションが成立できない。その努力を怠らないのは当たり前のこと。自分なりの努力方法でいいと思う。俺みたいに徹底的にやらないといけないというわけではない。どこを目指してどういう人生を歩みたいかによるじゃん?大事なことは継続。
大谷選手は努力しなくていいの?必ず練習努力するんだよ。それを想定して次なる自分をつくるために努力を継続されているんじゃないの?努力は余暇の時間しかない。だれだらしている姿が全て、職場にでてくるんじゃないの?それが次なる自分の人生を決定づけることじゃないの?
おこちゃんがいるおかあちゃん
子どもにどうなるか
だから口うるさくいう
それ自分にあててみなよ
今から変えなきゃいけない
褒められて育つんですっていって伸びたやつはいない。伸びたやつは自分で努力している。努力を優先しなくてできると思う?自分のモンスターを知りな。汝を知れ。未来の自分を信じられるか。それは夢と希望。俺は与えている。あらゆることを犠牲にして。それでも声をかけて寄り添わなくてはいけない。努力を見つけて継続するんだよ。それは目標を定めることだと思うよ。
言語化する時にどういう順番で言葉を並べればいいのか?
【要するに】こういう事だよね?とロックすればいい。
あなたが聞いていることは要するにこういう事だよね?とロックすればいい。合意すればいい。端的に伝える。要するにこういう事でしょ?
相手は伝わったとなる。そうするとあなたが次話すことが好意的に聞くようになる。あなたが話すことを。
①要点を抑えて相手が伝えたいことを理解する。
要点にあいまった伝えたいこと。
要するにこういうことだよね?と確認を入れる。これでロックができた。そこを起点とすればズレないよね。これだけ。難しく考えずに。
全て人の話を聞いて要するにこういうこと。と返す癖をつける。
②相手から意見を求められたら、結論こうです。結論を伝える。
それってなぜですか?と聞かれたら要するにこうです。だからこういう結論に至りました。
*COMMENT*
宮城 わか
*コメント*
本日はアウトプット能力ということで、日々いただいている自分たちのコミュニケーション力のなさがよく分かりました。アウトプットするにおいてもまずはコミュニケーション!コミュニケーションなくしては仕事は成立しない!
まず即時反応すること、怖いとか自信がないとか関係なし。誰かが最初に声を発してくれたらそれにヒントを得てまた他の誰かがひらめくかもしれないというのはいつもWEB学校の場でも教えてくださっていることです。
今回自分が質問したかった色々考えすぎてインプットと同時にうまくアウトプットや言語化ができないという悩みに対しても、難しく考えすぎていたんだなということが分かってもっと肩の力を抜かないといけないなと思いました。うまく相手に伝えようとするあまり前置きが長くなったり、相手の伝えたいことをロックできていないまま軸がブレて話が逸れてしまうので、
・相手をロックして軸を定めること「要するに〜なんですよね?」
・何か意見を求められたら結論で返す「結論〜です」
それってなぜですかと聞かれたら「要するに〜なんですよね?」に戻る
2つ教えていただいたので、実践していきたいと思います。
*コメント*
谷口 かなこ
*コメント*
本日はまず、青山塾参加前から、アウトプットの初手は『意識』だといただきました。
そのため、意識の部分から本日は違いました。
本日も色々な質問や悩みが社内から出てきて、自分と当てはまることや、自分では出て来ない悩みも知ることができました。
自分の業務内容や、役職により、各問題を知る・分かる・できる・分からせる・できさせる…どこを目指すかということはありますが、そもそもコミュニケーション=反応すること。
その反応が間違っているかもしれないという恐れを持った時点で押し黙りなどが発生し、コミュニケーション不和となり、事態は更に悪くなります。
これはリアルでの面と向かってのみならず、LINE・メール・電話、全て、実際に横にいると思って言動することと意識することの重要性も教えていただきました。
ただ以前いただいたお話ともリンクしますが、理解より意識する方が難しいところ、肝に銘じます。
*コメント*
廣 みわこ
*コメント*
今日びっくりしたことは青山さんは自身が1日発言したことを全て覚えていること…私はさっき発言したことも忘れてしまいます…どれだけ考えずに整理しないで話をしているか痛感しました。
またコミュニケーションは反応すること!
まずはこれが大切と教えていただいたので、分からないとフリーズしてしまう癖があるのでフリーズしないようにコミュニケーションをとっていきたいです。
*コメント*
鶴田 れな
*コメント*
今回は「アウトプット能力」についてでした。
私自身、言語化の際に「どう言葉を並べるか」というところに時間をかけてしまうことが多いです。
「要するにこういうことですね?」と相手をロックする
まずはここから始めていきます。
また、人間力学校で教えていただいた相手本位のコミュニケーションも意識していきたいと思います。
*コメント*
岡部 ちよ
*コメント*
・本日の塾を受けて、アウトプットの精度はそれまでの積み重ねが全てだと考えました。
型の見本は、GUARDIAN社内にたくさんあり、
姿勢の見本も、GUARDIAN社内にたくさんあることを学びました。
人との一瞬一瞬のコミュニケーションの積み重ねと、相手本位の行動の継続が、精度の高いアウトプットに繋がっている、と学びました。
・経営参謀室の川満さんが以前、人間関係は“何も思わないようにしている”と仰っていたことを思い出しました。
仕事を推進し続けるために、日常での一言に気を遣ってコミュニケーションをとり続けて参ります。
*コメント*
鈴木 はるな
*コメント*
本日の青山塾では、アウトプット力について、業務の報連相や社内伝播、整理整頓など基本的なことをご指導いただきました。
日々の努力の継続方法では、目標をきちんと定め、目標に対して余暇でどう継続していくのか大谷翔平選手の例がとてもわかりやすかったです。大谷翔平選手は今や世界のトップ選手となっておりますが、毎日努力をしています。敵を想定して、次なる自分をつくるために努力を継続されていると言う言葉に、ハッとさせられました。今の生活が今後の生活に左右されてしまうので、しっかり目標を定め努力の継続をしていきます!
*コメント*
阪本 めぐみ
*コメント*
アウトプットにおいて、自分の感情や意見を反映しようとすることがそもそも間違いであるということが印象的でした。
私は質問者さんと対照的に、自分の意見や感情をストレートに発してしまう性格です。
いかに自分が相手本位になっていないか、改めて反省しました。
相手の意図をくみ取るためには、自分の感情や意見は一旦置いて、正しく理解しようと努めていきます。
*コメント*
諸隈 ゆきこ
*コメント*
コミュニケーション=反応すること!!
改めて学びました。緊張したり、間違っているかもと思ったり、色々な邪念で反応すらしない事があります。初手から間違っていると実感しました。
びっくりな社風ですが、ガーディアンは間違っても良い環境なので、存分に生かし成長いたします。
*コメント*
竹安 りこ
*コメント*
アウトプット能力を鍛えるためにはという質問がありましたが、青山さんから「その日自分が発言したことをその日の終わりに言えるか?」とありましたが私も言えないなと思いました。
青山さんは本を読むなど自分なりの方法で努力をし、常に相手本意で考えられているということが改めてわかりました。
また、ロックするというお話ではとても大事なことだなと改めて気付かされました。
だらだらと話を聞く、またはしてしまうことがありますが要するに言いたいことはこういうことですね。とどこかのタイミングでお互いに確認の時間があれば齟齬も生まれないと理解しました。
これを癖づけて自然にできるようにしていきたいです。
*コメント*
渡邉 大也
*コメント*
本日の内容はアウトプット力についてでした!
、本日質問しようとしていたことは、電話対応についてどのようにインプットをしてアウトプットをするのか?ということでした。
そして、その答えとして、他の方の質問にて教えてくださったようにまずは要点を整理して、要するにまるまるということですよね?と問いかけることだと理解しました。
要点を抑えるからこそ、そこを起点として話をすることができます。まずは、要点を抑えることを意識してコミュニケーションをとっていきます!
*コメント*
齋藤 圭亮
*コメント*
今回、瞬間的なアウトプットをするには、を質問させていただきました。
僕の場合、そもそも瞬間的なアウトプットを求められるような場面はなく、瞬間的だと思っているものは事前に整理整頓されていれば準備ができるものです。
前段階のところで出来ておりませんのできちんと積み上げて参ります!
*コメント*
石川 航
*コメント*
今回のテーマはアウトプット力ということで、
日々のコミュニケーション能力や、基本ルールの順守などの重要性を改めて学びました
サイトの制作業務でも、お客様とのコミュニケーションでもアウトプットは常に求められていることであるので、
普段の細かい作業や日常生活でも、今回学んだ事を活かせればと思います
*コメント*
小川 みき
*コメント*
テーマ:アウトプット力
鍛える術は決めた目標に対して毎日継続することでしかない。
対人に対するコミュニケーションの場においては「要するに〜ですよね」の即時ロック。
相手が何を伝えようとしているのか、理解できるレベルで会話が成り立っているか。
全ては相手本位のコミュニケーションであり、「知る」レベルで終わらないようしっかり会話することが大切だと学びました。
*コメント*
*コメント*