ホームページ制作企業のためのSEOキーワード戦略
今日のテーマについて
首脳陣)ホームページ制作企業のためのSEOキーワード戦略というところをお願いしたいです。
青山さん)じゃあ共有して。黒字を読んで。
参加者)ホームページ制作企業のためのSEOキーワード戦略。 検索語ボリューム別×検索意図別 100キーワード完全分析。
青山さん)何が書いてありますか。
参加者)100個のキーワードを検索ボリュームという観点と検索意図という観点から、
徹底的に調べたことが書いてあります。
参加者)検索ボリュームと検索意図ごとに100個のキーワードを書いてくださってます。
参加者)ホームページ制作企業のために検索ボリューム別と検索意図別に
キーワードを100個挙げてくださっているということです。
参加者)検索ボリューム別と検索意図別に分けて100個のキーワードを徹底的に分析したものです。
参加者)ホームページ制作企業が対策するべきSEO対策のキーワードを検索ボリュームと検索意図別に・・・
青山さん)長い。
参加者)ホームページ制作企業が100個のキーワードを完全に分析しました。
青山さん)なるほどね。そっちの観点ね。ありだね。
青山さん)ホームページ制作企業のためのSEOキーワード戦略。 検索ボリューム別×検索意図別 100キーワード完全分析。
これを言ってるだけだよね。
だから、ホームページ制作企業の最新SEO戦略じゃないの?
これで人が食いつくんだよね。
ここまで短い文章だとキャッチ化するんですよ。
ビッグワード〜Know型〜
青山さん)
書いてある範囲を復唱するだけで100%の理解度になりませんか?
これだけ短い文章でまとめてるんだからわからんはずがない。
レベル2まで落としている。
これが分からないっていう人はお客様に伝える自信がありませんって言って逃げただけなんですよ。
本当の本質はあなたがわかってないってことなんですよ。
皆さんわかりますか?
この手の類を口に出す人はその人がわかってないんだっていうことをまず疑う。
だから接し方を間違ったらダメ。これもコミュニケーション能力において必要なこと。
冒頭でえ〜っを三回言うようなやつは何もできないよ。
これすら説明できないってことなんだよ。
子育てを知りたい人は、子育てって検索する。
それはいよいよ子供が生まれるとか妊娠したとかいうフェーズの人。
子供の学力を上げたい人は子育て学力アップって検索する。
その背景、用途心理によって。入れるキーワードは変わりますよね。
ホームページを買いたい人はホームページ制作費用とか料金とかって検索する。
ここではホームページ制作作成とかそういうこと。
ということは知りたいというニーズなんでこういう表層の意図と真相の意図行動の予測が立ち、
コンテンツ戦略まで立つんですよという説明がなされています。
これは顧客行動モデルのどこに合致するか?
参加者)現状満足。
参加者)問題容認。
参加者)決定。
青山さん) 違います。 問題容認から比較検討まで。
しかも書いてあるでしょ。 情報収集フェーズから比較検討までって書いてある。
全く別物として捉えてるから。 書いてあることにも答えられないんですよ。
現状満足してるやつが何か検討するんかい。
もうボケボケだよ。またそこのレベルに戻らなきゃいけない。
与えられている情報。 これだけ短い文章わずかな情報を漏らすっていうのはありえないと思ってるんだけど。
ありえないミスを繰り返さないでくださいね。
ビッグワード〜Buy型〜
青山さん) 顧客行動モデルに当てはめて。
参加者)比較検討から決定。
参加者)決意〜比較検討
参加者)決意〜決定
参加者)基準設定〜比較検討
青山さん)正解。
これを間違えるやつの意味が知れんっていうぐらい思ってる。
決意の段終は終わってるからこの行動に出れる。
本当に情報を読み取らないよね。
では説明して
参加者)説明・・・
青山さん)それは読んでいるだけ。
そこにチャレンジも何にもしてないわけだよ。
その時その瞬間、その場をうまくやろうとしているだけなんだよ。
チャレンジをしなきゃ意味がないんだよ。
購入したい系のキーワードなんだよ。
その場合、買いたいと思わせるようなコンテンツ。
買ってもらえるための条件ってあるわけですよ。
購入者にはその条件を満たすコンテンツが必須なんです。
そこでそのコンテンツでSEO対策しなきゃいけないんです。
ということが書いてあるんじゃないですか?
物買おうと思った時に何が必要?
君らなりの条件が必要でしょ?
どうしようかなって。ああ、これがいいと。
この会社のこのものがいいと。
思ってもらえるようなUSPが訴求されてたり。 Tipsが訴求をされてたり、
どういう流れなんだろうというのがわかったり。
求めること、ランキングを見てみたら、そうそう、私これこれとかさ。
データで証明してくれたりじゃないの?
そういうことが書いてあるんですよ。
ここがミソでしょ。
買ってもらいたいと思ってるんだから買いたいと思わせるようなコンテンツがないとダメなんでしょ?
そのコンテンツにおいてSEO対策がなされてないとダメなんでしょ。
ミドルワード〜Know型〜
参加者)例えばホームページ制作。
流れとか費用というより検討。 知りたい内容が進んでいるところで、
さっきのKnow型と違う点です。
なので顧客行動モデルも進んでいって、比較検討のフェーズにあるという形になります。
青山さん)Know型っていうのは。序盤だけじゃなくって終盤まで関わってくるんですよ。
問題容認のところだけじゃなくって終盤の終盤まで関わってくるんですよ。
でも同じKnow型でもタイプが違うよね。
Know型とは、ここを理解しておかなければなりませんよ。
ミドルワード〜Do型〜
青山さん)これはホームページ制作においてお客さん自身でやらなきゃと思ってることなんだよ。
でも、うちの場合はどう?
自作しなくていいよね。
SEO対策などほとんどやってあげられるよね。
Do型を逆手に取れば全部うちの強みになると思いませんか?
そういったことも訴求できるってわかりますか?
参加者)先ほどの青山さんから、
逆手に取ればガーディアンの強みになるよっていうところも踏まえると、
まず、何かをしたいと思っている人たちは、
この青で書かれているキーワードを検索するんですけど、
コンテンツ戦略にあるような記事だったりとか比較ツールなど対策していく中で、
ガーディアンはこれ自動でできますとか弊社にお任せくださいと言えます。
青山さん)通常は何かをしたいって言ったら、こうやって叶えられますよっていうのが通常コンテンツですね。
でもうちは皆さんいいですか?うちはサービスが優れてるんです。
よって何かをしなきゃってお客さんは思ってるんだけどそういう人に対してはしなくていいんだよ。
全部サブスクに含まれてるからね。
ということをわかってもらえれば、お客さんの心理はどうなりますか?
参加者)助かるっていう感じ。
青山さん)そう、それが価値観になるんですよ。
基準設定自体を上げてあげれるんですよ。
だから何かをしなきゃ。
じゃなくてしなくていい。
というよりそれがいい系のコンテンツが必要なんですよ。
ミドルワード〜Buy型〜
青山さん)明らかに熱量が高いよね。 終盤だよね。中盤に差し掛かってるよね。
さらに条件。さらに細かい要望に変わってるよね。
参加者)ビッグワードとの型との違いっていうのは、
より細かく条件になってるっていうところです。
ガーディアンのサービス等では、SCSCの料金であったりだとか、
それぞれの金額帯のところで全国対応全業種対応といったコンテンツとして応用がどんどんできていく。
参加者)購入したい。すぐしたいっていう人たちが検索する。
キーワードを示しています。
検索している人たちはもう早く決めたい。
早く進めたいっていう気持ちの人たちが多いので、
その最後の一押しをしてあげる内容のコンテンツ。
参加者)ホームページもすぐに購入したいと思っているけれども。
いろんな地域があってわからない。
だからおすすめのホームページ会社を調べて、、
青山さん)違う。そうじゃない。
もう意図が決まってるから指名検索してるわけでしょ。
東京とか大阪とかさ結構決まってるんだよ。
いきなり検索で来るんだよ。決める直前なんだよ。
相手が何考えてるかわからんよね。
接点が接点があればいいけどさ。
わからんわけよ。
だからここを充実させてるわけですよ。
ミドルワード〜Go型〜
首脳陣)行動するためにセミナーに実際に訪れたい。
そういったキーワードになっています。
コンテンツであるようなお客様の声だったり、
事例っていうのは企業だったり、そのセミナーに参加した人たちがどういった声を出してくれてるのか。
お客様の声があることでより行動しやすくなる。
行動するための最後の一押しをもらえるようなコンテンツになります。
例えばウェビナーでリーガルの勉強会っていうものをやっています。
ウェビナーだったり、セミナーに参加する人っていうのは解決をしたいわけです。
参加するためには、まずどこでやっているのか。
参加することで、どういったメリットが得られるのかっていうところを気にしているので、コンテンツが必要になる。
青山さん)おすすめってね、求める人って何も決まってない人でしょ。
でも東京でピシッと止めれる人って決めてる人でしょ。
東京っていう条件の中から、決まった選定基準を持ってる人でしょ。
どういったところをポイントにしたらいいのかを知りたいんでしょ。
選定基準があるから買いたいんだよ。
選定基準がないから接触したいんだよ。
つまり依存型なんだよ。
ロングテールワード〜Know型〜
参加者)ロングテールワードなので、これまでのビッグワードやミドルワード
よりも詳細に閲覧者の具体的なニーズがはっきりしている。 明らかに特定の事象に対して知りたいという人です。
比較検討する段階だとしてもすごく細かな条件を見た上で比較検討していきたいという人。
よってその人たちが欲しい情報と思ってもらえるコンテンツを用意する必要がある。
首脳陣)ガーディアンのサービスについて語ってないのでは?
参加者)ガーディアンのサービスについていうと、
例えばSCSCサービスラインアップであればガーディアンの強みとしても入っているキーワードもあり、
一般的な費用としてはこれくらいかかるけどラインアップであれば無料という形で、
専門的な情報を解説した後にガーディアンならカバーできるということをコンテンツで訴求していく。
首脳陣)今回キーワードがたくさんあるし、ニーズがバラバラですよね。
例えばホームページの制作の費用関係や期間に関して具体的に考えているようなことが伺える。
またSEOに関しては対策の効果がでるまでどれくらいかかるんだろうっていうことが知りたくて、
自社のHPを頑張っていたりするなど、
ニーズは明確なんだけれども その目的っていうのは様々であると。
ここに網羅されているものは主に専門的な知識欲に応えてほしいからこそ、
専門家にも答られるような資料にあるコンテンツを戦略としてあげてくださっているので、
私は結構時間をかけて信頼関係を築く系のコンテンツ戦略だと思う。
ロングテールワード〜Do型〜
参加者)ここもミドルワードのDo型よりもさらに細かいニーズになっており、
資料に書いてあるとおり、具体的にどうしていけばいいのかっていうのを、
知りたい人が見るコンテンツが必要ということ。
これらのキーワードで調べてコンテンツを見た上で、
自分たちでできるのか、もしくは自分たちでできないのかっていう分かれ道になってくると思う。
もしそこに対して自分たちでできないことなら、
その人たちに資料に書いていただいているような
コンテンツによってCVにつながるという形になる。
ロングテールワード〜Buy型〜
参加者)ここに関してはとにかくHPを早く手に入れたい、
スピーディに納品してくださる会社を見つけたいという目的で検索にかける。
なのでその検索ワードの中にも具体的なキーワード
(例えば「採用サイト」「LP」など)を盛り込んで調べようとする。
ここに対して有効なコンテンツとして、それぞれのお客様にとっての決定条件になる内容、
例えばプラン・料金であったり、自分が叶えたいサイトの目的に合致したサービスがちゃんとあるのかの
情報を提供するコンテンツが必要だということ。 ガーディアンのサイトでいうと、
SCSC CUEで「格安 ホームページ制作」とかで検索して入ってこられた人がCUEのページを見て思っている予算に
合致しているだとか、どういう機能がついているだとか、
何ページくらいつくってくれるのかとかを具体的に見て比較検討して申し込みいただくところかと思う。
首脳陣)つまり期間と費用についてどのくらいでできるのかなというのが知りたいニーズだということですよね。
他社よりも優れているって感じさせられたらコンバージョンに進むということですよね。
これはもうコンバージョン直結ですよね。
参加者)補足します。これは全部費用であり、
予算内で何ができるのかを知りたいっていうニーズでもあると思っている。
もちろん料金は知りたいんですが、資料にあるようなプランとかコンテンツを用いて
ガーディアンだったらCUEのサービスの中で何ができるのかを打ち出すことが大切で、
そこにはまっていればCVにつながる。
ただ検索ワードに出てくるのは細かい要望ではないので、
赤字で書いてくださっているようなコンテンツがBuy型の特徴になる。
なので網羅的に考えたコンテンツを作っておく必要があると思う。
本日の学校を通して
青山さんから
青山さん)もう頭うにってない?
参加者)はい、おっしゃる通りです。
青山さん)多分もう限界でしょ。なんで限界なんだろう?
これずっと並列思考の連続体なんですよ。
この一時間半、並列思考をしなければまとめることもできなければ理解することもできない。
気づきました。皆さん?
三重構造体の中でやってるわけですよ。
三次元の思考を強いられてるんですよ。
ビッグワード、ミドルワード、ロングテールっていうボリュームですよね。
Know、Do、Go、Buyの検索意図。
そしてコンテンツ。これで三次元ですね。
これを常に一致させない限りわかんなくなるってわかる?
今日の話はということが原因で、君たちはもう頭がうにってるんです。
じゃあ今さっとまとめたやつを全体グループで送ったけどね。
首脳陣)これは何ですか?
参加者)皆さんと今こうやって読んできたものを一発で、キーワード、顧客のニーズ、検索意図、
それぞれが対応するコンテンツがパッとわかるようになったものです。
青山さん)この雛形を業種別に用意しといたらいいだけじゃないの。
これだけでさ、虎の巻になってさ。全員がスーパーコンサルレベルになるんじゃないの。
この世の中でSEOのプロだって言ってる連中もさ、もう俺らにはかなわないね。
これを分かっている連中がデザインし、
分かっている連中が構築し、
分かっている連中が設計し、
分かっている連中がコンサルするんだぜ。
俺の計画では45型が全部できててさ。
この時期には45型のチームがこのキーワード全部洗い出して、
この表作っとけという話なんだよ。
わかる?
でMさんにこれをシステムに落とし込みやがれ、
と言ったらボタンを押したらパーンと出てきちゃうわけだよ。
ヒアリングシステムから回答出てきた瞬間に整合性とらせてさ。
パンって自動的に更新されるんだよ。
イメージ湧く?
で、今度コンテンツに特化した形でさ、コンテンツがもう全部パーンってできちゃうわけ。
ニーズがわかってるんだから、ファネル構造、顧客行動モデルのフェーズも分かってるんだから、
導線図も自動的にパーンって作れるんだよ。
このコンテンツがこうはまります。
コンテンツに全部番号があるんだよ。
コードナンバー引っ張ってきてRevolutionでパーンってもう形が作られてんだよ。
デザインも参考サイトもらったらさ、AIが自動的にパンって作ってくれてんだよ。
カンカンってはまるんだよ。
で、君たち何するの?
首脳陣)仕上げです。
青山さん)でもこれがわかってなければとんちんかんな仕上げをするってことだよね。
プロが最終的に仕上げますってかっこよくない?
プロが監修しましたということでしょ。
顧客に説明をするのもどうなのよ。
中間も全部開示できるよ。 あなたがこういうおっしゃったんで、こういう検索キーワード。
意図はこうなんです。このキーワードを生かすにはこういうコンテンツが必須になってくるんです。
理由はこうなっていて、いかがですか?
バーン。 ぜひお願いします。
あなたの要望しているデザインはこういうデザインなんでうちが一瞬でパターンを作りました。
どのパターンがよろしいですか?A 、B、C。 でそれを生かすコンテンツがカーンってはまりました。
なんか文章長くないですか?
あんた集客してんじゃないの?
うちはE-E-A-Tに応じてこのようなロジックに基づいて、
こういうふうに文章を作ってコンテンツを作ったんだけど、どう?
ああそこまでありがとうございます。
ほら!ビフォーアフターで成績上がってんじゃん。
どうもっとあげたい? はい、あげたい。じゃあプランあげなよ。
なんか文句ある?
参加者)すごいです。
青山さん)すごいじゃないんだよ。うちがやらなきゃ誰かがやるんだよ。
俺が思いつくようなことはさいつかは誰かが思いつくんだよ。
出遅れたい? 誰がやるんだよ。
参加者)私たちです。
青山さん)勝ち筋を見せてあげてるよ。ノウハウも提供してあげてるよ。
このシートからこれが作れる。今みんなが見てるものからこの画像が作れるとわかる?
これができないでしょ。
もっと言うと、あのノウハウ集が作れる。
だから何百万の価値があるって言ってKは言ってくれてるんでしょ?
実はただ整理整頓しただけだよ。体系化という形で。
四次元思考をずっと続けながらまとめきっただけですよ。
これ見たらパパーンって伝わるかどうかって要約力であったりとか。
何次元思考とかによる。 体系化であったりとか。
そういうことの差だけじゃない?
ただの人間力の中に入ってんだよ全部。
こんなアウトプットをさ。
バンバンバンバンさ数時間でパンパン出せるやついる?
途中から君らに任せてちょっと俺が黙ってたでしょ。
その間にこのシートをパパッと作っただけだよ15分ぐらいで。
君たちは普段から整理整頓してないんだもん。この差だけなんだよ。
それで勝ち組と負け組がはっきりしちゃうでしょ。
だから僕から引っ張り出さなきゃいけないんだよ。
いくらでも教えてあげたいことあるんだけど。通じないんですよ。
言葉が、そもそも。 ここのジレンマがすごくあるんですよ。
このペースだと30時間ぐらいかかっちまうと。
昔の俺だったらもっと早かったけど、っていうぐらい明らかに衰えてるんですね。
でも成長速度は君らより、君らの一日より僕の一日の方がはるかに成長してると思うよ。
まとめ
青山さん)今日は何を学びましたか?
参加者)すごい大まかにいろいろ分散された状態で、
私は理解していなかったなと痛感しました。
キーワードが命だと普段から教えていただいているんですけど、
記事を書けばいいとか、そういうことではなくて、お客様のフェーズ、お客様のお客様のニーズとか、
サイトに訪れる顧客のフェーズとかによって、対策すべきコンテンツがそれぞれ違ってて、
そこに対して、どういうキーワードを使っていくのか、
っていうところまで私たちは思考力が足りていなかったなと思いました。
前回の学校と今回の学校で、たくさんのプレゼントをいただいたので、
しっかりと情報を整理して、いただいたプレゼントをしっかりと活かして勝てるコンサル班、
私だけじゃなく、みんなでスキルをつけていく必要があり、
お客様に喜んでいただくには、必須なレベルかと感じました。
青山さん)デザイナー視点で何を学びましたか?
参加者)デザイナー視点で、やはりまず頂いた資料を見て読み取るっていうところとかも、
まだできていなかったなと思ったんですが…。
青山さん)待ってください。さっきRさんが言ったことを要約すると、
知識は点在していたけど、こういうふうに結びつけて整理して
、やっていかなきゃいけないことに気づけました、と言ってたんですよ。
それは自分の業務に直結させる言い方をしてくれたんですよ。
だから身につくなと。あとはDOさえすれば身につくな、
っていう僕は手応えを感じたんですよ。
なぜデザイナーを当てたのか。デザイナー観点で参加してない確信があるからです。
だから、デザイナーとして何を学んだのか。言語化できないと踏んだんです。
参加者)私は、デザイナーってお客様の情報を、
ヒアリングシートなり制作コンセプトシートで読むんですが、
今日みたいに実際の具体的な例に置き換えて、想像して考えて、
それをもとにデザインに落とし込む、っていう…。
青山さん)抽象的な言い方に逃げてる。
まとまってないから逃げようとしてる。
青山さん)全然違う。客がどのフェーズにいるコンテンツなのか。
いきなりね、お店に入ってね、だんだんだんだんと近づいてきて、
気合満点の顔でね、いらっしゃいませって言われたらどう?
参加者)引きます。
青山さん)でもどれにしようかな、どれにしようかなって、二つ並べながらさ、お洋服でもさ、
悩んでるシーンに登場したらどう。いらっしゃいませ。何かお探しですか?っていう。
二つともお似合いですね。
こういうシーンではこちらのお洋服の方がお似合いですし、こういうふうに見せたいのだったら、
こちらのお洋服の方がお似合いだと思いますよとかって、詰めてかからない?
それそれがデザインでしょ。
参加者)はい。
青山さん)顧客の心理。どういう状態にあって、
我々側、こっち側、ホームページ側はどうしたいのか。お客様をどうさせたいのか。
熱量から何から全部違うよね。
ただ単に検討段階で知識を得たい、であれば、読みやすさ、わかりやすさを最優先すべきだよね。
でも推しのフェーズになったら推しのところをどれだけ目立たせるようにするかとか、
そういう工夫が凝らされるんじゃないの。
そんな風に考えてデザインしてる人いますか?
デザイナーとしてはそこに行かなきゃ意味がない。
そういうきっかけになりましたって言ってくれたらベストだったんですよ。
わかりますか?
デザイナーの皆さん。
参加者)はい、わかりました。
参加者)ビッグワード、ミドルワード、ロングテールワードっていう掛け合わせ、
これらをそれぞれの閲覧者ごとに、赤字で書いてあったコンテンツで対策をしていく、
いうところで、設計の時にページごとでキーワードを考えてたんですけど、
全くそうじゃなくて、コンテンツごとに狙いがあって、そこに対して、
そのコンテンツを見る閲覧者がいて、それの閲覧者が調べるキーワードがあって、
っていうところで、もっともっとしっかりと深く考えて設計をして行かなければと思いました。
参加者)もう今日やっぱり青山さんの話を、
聞きながら読みながらで、質問をさせていただいたりとか、
アウトプットさせていただく中でも、やはり深いなと本当に感じました。
キーワード一個一個、自分でも、これはこういうので、
こういう検索意図でこういうコンテンツだ、いうところまで説明できるレベルに行かないと、
理解したと言えないなと思ったので、しっかり取り組んでマスターして、
いろんな領域に生かしていきたいと思います。
青山さん)俺はもうキャリアの中で何百万キーワード?
SEO対策の何百万キーワードっていうのを見てきてる人間だからね。
参加者)この資料を作るのに30時間と青山さん、おっしゃられましたけれども、
その30時間の中で、
本当にいくつものアウトプットをいただいていて、
今日皆さんで要約をされたのは多分そのうちのたったの一つを題材にっていうところだったと思います。
青山さん)これは昨日一時間半ぐらいで作ったやつですね。
参加者)青山さんにはいろいろとやっていただいたうちのその一時間半でのものだと。
それでもこれだけの意図が隠れてると言いますか、
このアウトプットの中に何が潜んでいるのかっていうところを目の当たりにして
僕は昨日見てやっぱりかなわないと思いました。青山さんはずっとサイコロジーですね。
人の心理がどう働くのかっていうところに立脚して本当に物事を考えられる方なので、
世の中のマーケッターとか、いろんな人見てきてますけど、
僕はそんな人知らないので、なんでこういう青山さんから出てくるアウトプットに唯一無二感があるんだろうな
っていうところは僕はそこにあると思ってます。
首脳陣)まずいただいた武器を本当にしっかり活用して、
お客さんに届けていく、というところを本気で全社で取り組んでいただく必要があるなと思います。
青山さん)今日は武器の活用法まで提供しちゃったよ。
首脳陣)なので、あとは行動とやるべきことをしっかりやらねばと。
まず図解化しろ図解化しろというところのアドバイスはいただいてますが、
こういった体系的なアウトプットができるというところは、本当日々もっと学んでいきたいなと。
これは個人として感じました。
首脳陣)昨日教えていただいたことがあるのですが、
合体させると、なぜなぜなぜを三回繰り返した結果、
これが生まれたのかなと思って、ちょっと今日受けさせていただいてました。
顧客行動モデルからこういうコンテンツ配置がいいねとかいうのを、
お教えいただいた中から積み上げてきた人がほとんどだと思うんですが、
それって表層意図のところで止まってたんじゃなかろうかと僕は今日気づきました。
表層意図で止まってるんじゃなくて、
そこからなぜ?を繰り返すと、なぜ?と聞いた時に表層意図を選んだ考えた理由がその真相意図だと。
なんでそうしたいのか。だからそうなったら今度は行動予測としては
何で送り返すと行動予測が生まれてくるというところが、
この思考の仕方を今日僕は学んだ、というのが一番大きかったかなと思います。
青山さん)これはニーズとベネフィットの関係にも似てるんだよ。
首脳陣)確かにそうだなと思います。
青山さん)目的と目標にも似てるんだよ。
首脳陣)なので、こういったご指導をいただくタイミングとかでしか気づけてない自分が
ちょっと情けないんですけど、掘り下げ方ですね。
いかに普段そこに気がつかなくて掘り下げられていないかっていうところですので、
何か考える時になぜなぜなぜを繰り返すことでやっていくと。
で、今回は体系立てたものを作っていただいて展開いただいているところなんですけど、
これは、青山さん抜きのガーディアンの体制で考えた時にみんながこれができるようになれるとベストだなと思います。
今日受けたことをそのまま横に流さずに、皆さんも今日のは一個の型だと思うので、
型として覚えるんだったら、なぜなぜなぜ?と、持ち帰っていただくことが、
今日の学びが最大化する、というふうに思います。
青山さん)進行の仕方で学び方を教えたつもりなんですよ。
最後までいかないのはわかってるんで。
でもこれで最後までいけるよね。
皆さん。
参加者)はい。
青山さん)それを自分でやるかやらないかです。
*COMMENT*
廣 みわこ
*コメント*
前回の青山塾で青山さんがAI勉強会で青山さんの想像を超えたSEO記事を1つ書くのに10分かかっていないという回答に対して「それを超えたい」という悔しい思いからの即行動により30時間で生まれたSEOに関するものがあるというお話がありました。その時は全ての全貌が私には捉えられなかったですが、きっと私でも10分でSEO記事が作れてしまう、すごいものの0-1が生まれたのだとイメージしていたのですが、なんか甘かったなと今日痛感しました。まずは今日教えていただいたことを自分の中で体系化しサイト制作で使える状態にしようと思います。コンテンツの意図を45型設計で思考思考思考の連続だったので、その時モヤモヤしていたものが今日2つぐらいクリアになりました。こんなに端的に分かりやすくまとめられているものなので、何度も反復し身につけていきたいです。またこれが分からないと新しい制作フローに私の仕事は無くなってしまうので、必死に取り組みます。
*コメント*
鈴木 あすか
*コメント*
これまで私は“キーワードを意識する”程度の理解しか持っていませんでしたが、実際にはユーザーの行動心理や検討段階までを踏まえて設計することが重要なのだと実感しました。 コーダーの立場から考えると、こうした意図をきちんと理解した上で構成やマークアップを行うことで、よりユーザーに伝わる導線設計や構造的なSEO対策につなげられるのだと…。 また、青山さんの「うちはサービスは優れているから、全部含まれてるから、“しなくていい”というコンテンツが価値になる」という言葉が特に印象的でした。一般的には“〇〇をしたほうがいい”と訴える発信が多い中で、「任せていい」と伝えることで安心感を与え、ユーザーの基準そのものを上げるという考え方に驚きました。 この視点は、コンテンツ制作だけでなく、コーディングの段階でも意識できると感じました。見えない部分にも意図を込めて組み上げることが、信頼を生むWeb制作につながるのだと学びました。今回の学びを通して、技術だけでなく“伝わる構造を作る意識”を大切にしていきたいと思います。
*コメント*
吉村 せいこ
*コメント*
今回はSEOメインで学ぶものだと思っていましたが、そうではなくこれまでに学んだことを必要とするシーンがたくさんありました。
学びっぱなしではなく自分のものにして積て上げていく重要性を感じた回でした。
そして前回に続き要約力。
やっぱり自分はそれが苦手だなと感じましたが、何度も読みながら頭の中で要約してコンテンツやファネル構造なども学校でやったように自分でもやって鍛錬すれば、すごいものが身につきそう…!と、ワクワクしています。
SEOはサイト制作において重要なことで、今まで学んだサイト制作する上で必要なこと全てに関係する事でもあるので、しっかりと身につけていきたいです。
*コメント*
菅沼 あきこ
*コメント*
ユーザーを誘導する、心を動かすデザインを作る事がデザイナーの役目だと感じました。ユーザーがどのフェーズにいるのかを、しっかり把握していないと温度感がマッチしないことに気付かされました。何故?という問いかけを自分の中で繰り返して、表層意図の理解だけでなく、深層意図を掘り下げていきたいと思います。それに加えて文章の要約力、整理整頓、言語化のレベルも上げるよう鍛錬します。
*コメント*
澁澤さちこ
*コメント*
SEOは単に検索で上位を取るためのだけの手法ではなく、お客様が本当に求めている情報を届けることだと感じました。数字やキーワードにとらわれすぎず、見る人の立場で考えることが大切だということを改めて実感しました。また、SEO検索について顧客購買心理サイクルと掛け合わせて解説があったことで、より理解が深まりました。これまで何度も教えていただいていますが、顧客の意図を汲み取りながらコンテンツを設計することの重要性を、改めて強く感じました。すぐに結果が出るものではないからこそ、日々少しずつ改善を重ねる姿勢を大切にしていきたいです。これからの業務の中でも、常に顧客目線を忘れずに取り組んでいきたいと思います。
*コメント*
小川 みき
*コメント*
ホームページ制作企業の最新SEO戦略の資料をいただき、その内容理解に集中する時間となりました。 ビッグワード、ミドル、ロングそれぞれの「型」のニーズに対する考え方を学び、理解できたレベルにはなりませんでしたが、とても「深い」内容であることは理解しました。 やはり言語化は乗り越える一つの壁であるとともに、これができるようになることで何倍も理解が深まるのだと感じました。 また今回の学びは特別真新しい情報はなく、これまで学んできたことを総合的に考えれば閃くものでしたが、一つ一つの学びに対して関連性を持って考えられていないことも痛感しました。 正しく理解をして業務で活用してこそ、学んだことを活かすことができます。 自分の業務に落とし込んで智慧にかえる努力を続けていきます。
*コメント*
則岡 えり
*コメント*
本日はSEOがテーマでした。
ビッグワード・ミドルワード・ロングテールワード、Know型・Buy型・Do型・Go型でそれぞれ閲覧者の心理は違っていて、それを顧客行動モデルとも絡ませて考えていくのだと教えていただきました。
青山さんが30時間かけて作り上げてくださったこのノウハウのすごさを私はまだ理解していないので、復習して読み込んですごさを理解して、そして自分で使っていけるようにしたいと思います。
*コメント*
宮城 わか
*コメント*
前回もコミュニケーション講座で文章の読み方を学びましたが、資料を読みながら書いていることを自分の言葉で説明できるようにインプットすることが重要だと思いました。 読み終わってから思考するんではなくて、読みながらアウトプットできるようにならないといけないので個人的にはここは引き続きしっかり鍛錬していきます。 また今まで学んできたことが頭に入っていなければ複合的に重ねて思考することができないということになるので、知る・分かるレベルを超えてできるレベルにいけるように学び続けたいと思います。
*コメント*
吉岡 まりの
*コメント*
まず、今回の学校では"デザイナーとして何を持ち帰るか"という視点で学校に出ていなかったことが一番の反省点であり気づきでした。今回であればSEO戦略としか受け取っておらず、あくまでもSEOの話、そしてそれを読み解く上での要約力・多次元思考による体系化が今回の学校でのポイントだと受け取っていたので、"デザイナーとして"何を学びましたか?と聞かれた際に、その視点で学校を受けていなかった、、となりました。
デザイナーとして、どのフェーズにいるお客様に対するコンテンツなのかという視点を持つこと、どういう状態の人をどうさせたいのかということを考えながらデザインをすることをこれからのデザインで意識していきたいと思います。また、学校に参加する際の意識として、デザイナーとして学んだことをどう活かすかという視点を持って参加することをこれからは持とうと思いました。
*コメント*
山本 あやこ
*コメント*
顧客が今どの段階、温度感にあるのかを見極め、サイト側として促したい行動に合わせて見せ方を設計する、それがデザイナーの役割であると学びました。また、デザイナーという視点で、学校で何を学び、何を持ち帰るかという観点が自分に欠けていたことにも気づきました。デザイナーとして会社にどう貢献するのか、そのために取るべき行動は何なのか、今後はこの視点を常に持つようにし、実務へ反映していけるよう努めて参ります。
*コメント*
渡邉 大也
*コメント*
本日の学校では!KWについて学びました。
Know、Do、Go、Buyの4つに関して、それぞれビッグ→ミドル→ロングテールという形で進んでいく、かつknow、Doに関しては、一個先のフェーズとしてBuyがあるのかなと思いました。
つまり、SEOで1番初期にやるべきは、書いてある通りBuyのロングテールであり、その次に依存度の高い=CVに近いDo、そして、KnowやDoといったニーズを持つ閲覧者に必要な情報を与え続け、信頼を獲得し、決意した瞬間にこの会社に頼もっかな!というポジショニングを完成させておくことかと思いました。
また、信頼獲得のコンテンツの中にも強烈なUSPを潜ませておくことで、自分たちでやるにはどうすればいいんだろう?というDoの基準設定や測定の思考から任せればいいんだ!という基準を提供することができます。
KW=ニーズであり、そこを読み切るからこそコンテンツの内容を最適にすること(SEO×顧客購買心理サイクル)ができ、集客数×CV率を最大化することができると思いました。
一昨日教えていただいたEEATの内容と掛け合わせ、設計をしていきたいと思います。
*コメント*
岡部 ちよ
*コメント*
ユーザーが検索するキーワードの”裏”には、
その人の「今どんな状態にあるのか」「どんな悩みを抱えているのか」といった行動心理や検討段階が隠れていて、
それを理解したうえでコンテンツを作ることが本当のSEO対策につながるのだと知りました。
特に学校内での発言をとおして、思考をし続けることができたと感じました。
チャレンジ精神で今後も深く思考した発言をいたします。
*コメント*
齋藤 圭亮
*コメント*
今回の学校ではSEOキーワードについて、検索語ボリューム別×検索意図別で学びました。
ビッグ→ミドル→ロングテールの検索ボリューム
Know、Do、Go、Buyの4つの検索意図
があり、それぞれ掛け合わせで深掘りしていきました。
青山さんの話を、 聞きながら読みながら教えていただき、やはり深いなと感じました。
今回100キーワードでしたが、キーワード一個一個で こういう検索意図でこういうコンテンツだ、いうところまで説明できるレベルにのアウトプットをされていました。しっかり取り組んでマスターして、 いろんな領域に生かしていきたいと思います。
そして、今回はホームページ制作会社の10キーワードなのでもちろんガーディアンの業務に直結しますし、考え方はお客さんの成果を上げることにももちろん直結しています。
すぐに理解し、使えるレベルにしていないとまずいなと危機感を持ちました。
*コメント*
川島 ゆみ
*コメント*
今回の学校では、検索キーワードの分析をして、顧客購買心理サイクルにも当てはめてみんなで解説していく会でした。
ロングワード、ミドルワードとDo型やBuy型を意識して考えていく。最初は考え方が分からず、どのように理解したら良いかを教えていただき、解説や青山さんから分かりやすく子育てで例えていただき、考え方を理解することができました。
なので次のフェーズも考えることができました。ですがまだ文章を読み取ることができず、記載されているのに見つけられず自分の意見を言ったりして、しっかり読むことの鍛錬が必要だと改めて思いました。
そして、ビッグワード、ミドルワード、ロングテールのボリュームが増えるにつれ、頭の整理が追いつかず迷走してしまっていました。キーワードが多ければ、しっかり整理して進みことが大事なんだと改めて思いました。
*コメント*
イェイン ヘイン
*コメント*
今回学びになったのは青山さんのSEOについて、ノーハウを行動まで移せるところキーワードが重要なのを学びました。
今回も前回と同じく自分は文字面だけで理解したつもりになってしまいましたが前回よりは少し頭の中で体系化できたと思います。SEOはコンバージョンに繋がってるということで今後も学びになったことを業務に活かして行きたいと思います。
*コメント*
石川 航
*コメント*
今回はホームページ制作企業のサイトにおけるSEOキーワードについて深掘りしました
普段関わっている制作業務では中小企業が相手で、主に「地域/都市名」と「業種」で設定するのが一般的と思われます
しかし、今回青山さんが共有した資料では閲覧者の行動別の分類、検索ボリューム別での分類などの多岐に網羅されたものでした
Webサイトなど形の見えない商材では、昨今のリモートワークの普及もあり、確かに地名で検索することは減っているかもしれません
顧客の行動を想像しながら、先手を打ってサイトを設計していく・・・もうこの時点でマーケティングが始まっているというのを実感しました
*コメント*
*コメント*