第232回 WEB学校

2025年8月9日

今回は型A-1の設計フレームワークについて、フレームワークとは?という基本のところから教えていただきました。過去の学校で学んできたことが一気に繋がり、積み重ねができていなければついていけないということを実感した回でした。

学びになった度:
5.0
オススメ度:
5.0
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Case1

前回の復習

目利き
CHECK 01

復習

参加者)大企業向けサービスのプロジェクトで話が出ている会社様とその子会社である企業様のサイトを調べ、

AIを活用しながら設計フレームワークに沿って業種選定から勝ち筋の確定までを進めた。


業種は建築業における工務店。

ターゲットは子会社のサイトから調べて定めた。

・BtoC

・年齢は35-49歳くらいの主に女性(既婚・ファミリー)

・年収500-700万円

・地域密着(工務店がある地域)

・職種は問わず

・趣味はガーデニングや庭いじり

といった形でターゲットを決めた。


USPはAIに聞いたものと既存サイトから調べて出てきた中から合致するものを抽出して、

優先順位をつけた。

①暮らしに寄り添う柔軟対応

②地元の補助金+国の制度をフル活用

③細部までこだわる職人品質

④紹介率〇%の信頼度


その次に主力キーワードを皆であげていき、勝ち筋の確定まで進めました。

CHECK 02

補足

青山さん)補足ある人いる?



参加者)今話してくださった内容の前提として、

大企業3つ(A社・B社・C社とする)のうちなぜC社になったのかというと、

その3つの大企業の業種がどの業種にあたるのかを自分たちで特定できていなかった。

これから大企業向けサービスが動き出す大事な時期にこれくらいは自分たちでやっていかないとまずいよねという話になり、

前回の学校テーマでやっていただくことになった。

A社、B社はかなり大手なので、なかなかこちらの思惑通りには動いてくれないっていうところでこの3社の中で一番やばいのはC社だとなり、

C社の勝ち筋の確定までを行なった。


首脳陣)C社のFC店(フランチャイジー)のセキュリティについて、

最初FC店が危ないんじゃないかという視点があった。

まず大企業のフランチャイズの場合、

システムは本部(フランチャイザー)と同じもので統一されていることが多いので、

セキュリティ面で安全だったとしても自分たちが今回提供する新サービスの価値っていうのが十分あるので、

FC店をどういうふうに考えていけばいいのかというのも思考に入れる必要があると感じている。


青山さん)まずフランチャイジーとフランチャイザーの違いをきちんと理解しておくように。

フランチャイザーは大企業なわけだから、ロゴだけでなくあらゆる儲かる仕組みを全部フランチャイジーに渡す。

セキュリティ面で言えば、ほぼ同一セキュリティ同一システム内で同一セキュリティでやっているので、

サプライチェーンの図解で考えたときに、FC店は関連会社ということになる。

ビジネス的に捉えたら取引先だけどFCにおいては関連会社っていうことになるんですよ。

つまり大企業と一緒って扱いをしていいということ。

そうするとサプライチェーン全体で考えたら、大企業とその関連会社の外側が新サービスのターゲットとなる中小企業。


参加者)ホームページとかメールとかは統一されてる場合とれてない場合があり、

今回 攻撃対象となるそのホームページ、メールに関しては統一、されてない可能性はあって、

結局その侵入経路としては成立してしまう可能性があります。


青山さん)厳密に言えば、大企業である本部が擁護できるのはFCに渡す自社システムのところだけ。

ホームページとかメールとかは擁護できないけど、

今の段階では一旦大企業の関連会社の中にFC店を入れておいていいよってこと。

Case2

型A-1の設計フレームワーク

目利き
CHECK 01

型A-1の設計フレームワークのイメージ

青山さん)今から3分あげるんで、ここに示されている1〜13全てを徹底的に自分でイメージしてください。


ーーーーーー3分後ーーーーーー


青山さん)イメージできた人もできていない人もいると思います。

それでも自分なりに考えたはず。思考を諦めた人はいませんよね。

とりあえず3分間は考えましたね。

それでは型A-1の設計フレームワークを説明してください。


参加者)型A-1は型Aのあらゆるフレームワークパターンの中の一つ目という認識なので、

これ以外にもA-2、A-3…っていうように派生していくということだと思います。


青山さん)まずその想像ができてなかったらアウトですね。

1から数字が始まってるんで、 型Aの1,2,3,4…って増えていくんだ。

そのうちの一つを指している。

ここまではたどり着かなきゃいけない。

じゃあ設計フレームって何?

CHECK 02

設計フレームとは?

参加者)設計する際の思考の順番。


青山さん)この言葉を説明するための日本語が通じませんね。


参加者)設計するための枠組み。


青山さん)ブブー


参加者)型A-1,型A-2…と新しい型を設計していくための思考の手順、考え方。


青山さん)その通りですね。そういうふうに書いてあるよね。

別に思考を巡らせてたどりついたわけじゃない。

そう書いてあるだけ。 皆さん分かります?

これで全部ギャップが生まれる。

皆さんの言い方だと主語がない。


だからサイトを設計するにいっちゃうんだよ。

設計フレームは『型A-Xを考えるための思考の手順』

1つ作り方さえマスターすれば2つ目、3つ目、4つ目とつくっていける。

ここで型Bをつくれとは言ってないの分かる?いつも言ってるA’とも言ってない。

この型A-(ハイフン)っていうのは何を言ってるんだろう。

ここでやっと本質を捉えることができるんです。

これで思考が俯瞰されたってわかる?


だから特定できるんだよ。

A-(ハイフン)っていうのは業種別の型をつくっていくこと。

さっき3分間見てたことが無駄になったね。分かる?

これが答えなんだよ。

みんな1番から入ってしまうんだよ。

肝心要のタイトルで、これはひょっとしたら目的かもしれないし、

何を足した1から13の詳細なのかわからずして、

1から13見たところでほとんど意味がない。

3分あげるんで、もう一度イメージし直してみてください。

ほぼ今日は座学になるから、集中してついてくるように!

CHECK 03

設計フレームワークの解説

①業種選定:211業種ある中からどれをやろうか決めるだけ


②ターゲット選定:その業種におけるターゲットを選定すること

・(②-1)ターゲットを選定するには業種のビジネスモデルを理解しなければならない。 →つまりどうやってビジネスを展開してお金を得ているのか得るのかっていう仕組みを理解する

・(②-2)ターゲットはBtoBなのかBtoCなのか。

・(②-3)BtoBだった場合、どんな法人なのか、どんな個人なのか、はたまたその両方なのかをイメージする。

どんな法人or個人なのかその詳細はヒアリングシステムの基本情報にある。


③USP 抽出

ターゲットがその業種をみたときに生まれるニーズ(すでに抱えている問題・課題の裏にある)

この課題ってターゲットにおいても色々な人 or 会社がいるので一つとは限らない。

問題をひっくり返したらニーズになる。ニーズが明らかになったらもう分かるよね。

過去の学校でやったUSPの図解を出してごらん。


ーーーーー図解を画面共有ーーーーー


『お客様のお困りごと・問題・課題 → 解決 』=『ニーズ』

図解にある競合他社・自社はもうすでにビジネスモデルの分析で終わっている。

よってニーズのところにある程度思考を特化できる。

そしたらUSPが抽出できる。

つまり、今回のUSPを考えるときには、お客様のニーズにフォーカスしても大丈夫っていう応用思考である。

これを型通りにやっていたら時間の無駄。

型Aは最大公約数をとっていて最大級に万能だけど、絶対に絶対ではないという存在。


④主力キーワード選定

キーワードを導き出すための5つの要素

(1) お客様のお困りごと・問題・課題

(2) お客様のニーズ

(3) USP

(4) 業種

(5) エリア

この要素からしか主力キーワードは出てこない。

あとは検索ボリュームを測ったらすぐに決まる。

 ↓ ここまでの手順①〜④でビジネスを考えていく上での素材が揃ったことになる。

CHECK 04

手順①〜④を流れるように言ってみよう

青山さん)それじゃあ誰か、①〜④を流れるように言ってください。


〜正解の解答例〜


参加者)まず型Aの設計をしていくにあたって業種の選定をします。

その上で業種のターゲットを選定します。

次にターゲットがBtoBなのかBtoCなのか、そしてどんな法人、どんな個人なのかターゲットの理解をします。

ターゲットの理解ができればターゲットの課題が明確になり、

この課題の裏返しでターゲットニーズの特定ができるので、

ニーズとマッチしたUSPの抽出に移ります。

ここで抽出するUSPは型A-1のUSPなので、最大公約数的なUSPを取る必要があります。

ここまでで、問題、ニーズ、USP、業種、エリアの素材が揃うので、これらをもとに主力キーワードの選定をします。

あとは検索ボリュームを計るだけで完了します。

ここまでで⑤勝ち筋を考えていくための素材となります。


青山さん)今まで発言した人たちは、『知る、わかる、できる、わからせる、できさせる』

という5つのステップのうちの『わかる』もしくは『頑張ってできる』っていう次元で話していた。

僕は流れるようにっていう熨斗をつけた。

ここをどう捉えられたかが重要。

本人が意識していたかどうかはさておき、

わからせるという次元で話をしていたのは明らかです。

青山さんが評価してくださる、みんなも聞いている、

一番理解が追いついていない人にも分かってもらいやすいようにっていう意識もしっかりもつように。

CHECK 05

ここまでの総括

型A-1のフレームワーク、そして①〜⑬の設計フレームワークを与えられても、

君たちはちゃんと理解ができていない。

何の話なのか、何のことなのかを押さえないと全く理解ができないってことです。

ここを本当に踏まえてほしい。


よく「お前何の話してんだよ。そんなことは聞いてねえんだこの野郎。」ってあるよね。

それはここを押さえていないから。

3分間与えても、さらに時間をかけてもたどりつかない人たちが集まって会議しても何の意味もない。

ものの見方を分かったかい?


「タイトル」これは一体何を指すのか、どういうことなのかをきちんと読み解いてから①〜⑬なんです。

でも視線誘導的には、タイトルはさらっと流されて①〜⑬へといってしまう。

これが君たちだったんでしょ。

じゃあそれを逆利用したらいい。

デザイン、ホームページの設計、コンテンツ、配置、導線において一般の人はこうやって流れていくんだっていうのを利用したらいい。

一つ経験したら知恵が生まれる。

日常の経験を自分の肥やしになるように知恵に変えていくことを習慣化していきましょう。

CHECK 06

勝ち筋

参加者) 素材が揃ってここから勝ち筋の確定に入っていく、

集客経路から。

ゴールまでのストーリー。


参加者) えっと集客して今度はコンバージョンさせるために、

こういうルートをたどってもらえばコンバージョンさせられますというところ定める。


青山さん) 勝ち筋は集客からUSPを経由したコンバージョンへの経路なんですよ。

どうやってどういう人をどうやって呼んできて、

どういったところで共感させて、

納得してもらってゴールに導く。

この大筋を定めるもの。


集客→USPを経由→CVまでの経路ということがポイント! 


どこにもページって書いてないんですよ。

コンテンツって書いてるんですよ。

例えば

SCSC Legalのページは存在する。

でもSCSC Legalのコンテンツは存在しません。

SCSC Legalの◯◯◯◯のコンテンツは存在する。

(例えば実績コンテンツ、料金コンテンツなど)

なぜならば コンテンツの総和がSCSC Legalになり、

それはコンテンツじゃなくてページ。

全部コンテンツ。

顧客行動モデル別のコンテンツが必要。

(ここが7. 顧客行動モデル別コンテンツ選定)


その中で主力はこのコンテンツ。

(8. 主力コンテンツ選定)

主力を生かすためにコンテンツをちゃんと整備しないと駄目。

それがストーリーテリングでにつながってページが構成される。

コンテンツの総和がページになる。

ここまでいけば勝ち。

大筋とストーリーテリングと顧客行動モデルがあり主力も分かるから、

戦略的な導線図がサクッと作れてしまう。

ほぼ作業状態で作れてしまうってわかりますか?

勝ち筋の大筋がブレたら絶対にだめ→つまり導線図の肝はできている。

この考え方に基づいてコンテンツが生まれてきてから、導線図は単なる作業で出来上がる。


・勝ち筋

・ストーリーテリング

・顧客行動モデル

この3つがあるからコンテンツがポンポンポンと出てくる。

出てきたコンテンツの中で主力はどれだ。

主力にするために他のコンテンツはどう貢献できるのか。

ここを考えるのがコンテンツ群の整備。

(9. コンテンツ群の整備)


参加者) 集客からUSPを経由してコンバージョン。

経路を定めた形でこれが本当に土台。

それを光らせるストーリーテリングを設計します。

それをもっと演出するところがコンテンツ。

顧客行動モデル別にコンテンツを選定します。

そして主力コンテンツを選定。

その主力コンテンツに足りないときは主力コンテンツを生かすためのコンテンツを追加する。

コンテンツ別戦略的キーワード選定に関しては。

このコンテンツではこういうキーワードで狙えるよねと、

こういう文章で、このキーワードで集客できそうだよねというところを選定しておきます。

(10. コンテンツ別戦略的キーワード選定)

CHECK 07

図解

青山さん)1から10までを10分で図解してください。

1から4までは素材って言いましたよね。

フレームワークなので手順もきちんと示さなきゃいけないよ。

主力コンテンツの確定が始まりだよな。

9番から8番に赤線で矢印を引っ張って。

これが導線の妙になる。

導線は逆になるんだけど、意味合いは9番から8番。

みんな設計と言ったら、トップページから考えて、どういうコンテンツにしようかなとか、やってるんでしょ?

ここまで教わったら、それだと絶対勝てないってわかるよね?

これを身につけてさえいれば、いろんな世の中のサイトのダメなところが一瞬でわかるようになる。

しかも全部論理的に話ができる。

なぜダメか?がわかる。

これが理解できるようになれば、サイト評価も一瞬でできてしまう。

1から10をマスターしていないと、導線図は作れない。

トップページの設計もできない。

設計を理解できない。

よって、ものづくりができないということです。

必ず1から10はマスターしてください。

Case3

まとめ

目利き
CHECK 01

今日は何を学びましたか?

参加者) 今日みたいに図解しないと自分でやらないと全部流れていくので、

ちゃんとしていかなあかん!と気持ちを固めました。


参加者) 今までの図解が全部理解できていない。

思考の手順も本当に正しい意味で理解できないことを痛感しました。

新人メンバーたちにも伝えていく立場でもあるので、

自分がわかるレベルではなくて、 わからせるレベルでちゃんと理解したい。


青山さん) 自分がやるべき基本です。

追いついていない自覚も絶対にできるはず。

追いついていないところは追いついてる人を活用すればいい。

そうやって必ず前へ進める。


参加者) 私が120%で理解してチームと一緒に業務へ落とし込んでいきたい。

そしてお客様を勝たせていくコンサルをしていきたい。


参加者)三つ学びました。

一つ目が書いてあることを理解しないと全然違うところに理解が行ってしまうので読み解くには理解をすること。

二つ目が自分が話すときに自己中になっていて、相手に伝えたいっていう気持ちを持つことの大切さ。

三つ目は最初に考えてフレームワークを理解してないとその後の業務ができないということ。


参加者) 今まで教えていただいたことが全然ちゃんと理解できてないことが分かった。

その時はそれはわかったつもりでも、

結局他のところとのつながりとかが全くわからなくて、

結局自分の中で全然身についてなかったなっていうのを痛感しました。

今まで学んできたことが、ちょっとつながったような気がしました。


青山さん) わかるレベルとできるレベルってものすごい壁があるんですよ。

できるレベルになるためには鍛錬が必要だよね。

鍛錬してできたとしてもそれは教わったことが教わった通りできたに過ぎないんですよ。

だからまだ基礎なんだよ。

そこを仕事に生かすには、仕事は応用でしかない。

もう言いたいことわかるよね?

教わったことはできるようになったけど、

まだ仕事に生かせないっていうすごい壁が出てくるんですよ。

これが教わったことをうまく活用して利用して生かして仕事ができるようになれば、

初めてできるレベルを制覇したことになるんですよ。

そしてわからせるレベルにやっといけるんですよ。

正しい努力のポイントがどこにあるのかっていうのを、

これで間違わなくなるんですよ。

みんなわかるレベルに努力をして努力してますって言う。


違うよ。

毎日仕事という実践があるだろ。

その中でどんだけ挑戦してんだよ。

仕事の中で挑戦しようと思ったらまずは、

教わったことを自分でできるようになっていないと。


参加者) 100%理解して業務を進めて行きたい。


青山さん) 今日の1から10を本当に理解したらこのWEB制作業界のどのレベルにいるかわかる?

誰か追いつける?

とんでもないノウハウを君ら教わってるんだよね。

そのノウハウを活用しながら前に、進めていくんだよね。

完璧に理解したら。

そこら辺のWEB制作会社が喧嘩売ってきても余裕で勝てるってわかる?

それを今日言われてるんだよ。

1から10まで必ず全員理解しろ。

ということは、もはやトップランナーに入りますってことなんだよ。

コーディングとかデザインのスキルがまだ身についてないというのは、

そんなもんは後からいくらでも身につくんだよ。

やりゃいいだけでしょ。

でもこれを教わることはない。

他の会社やどんな学校でもないんですよ。

ここさえマスターしたら勝てるからね。


参加者) 今日はちょっと一瞬つまずいたところがありました。

一気にテンポを上げてポンポンポンと話してくださった時に、

ちょっとそこで頭の中の組み立てが追いつかなくなくて。

それの原因が図解してみてわかったんですけど・・・


青山さん) OK!

図解してみてわかったっていうことをわかったんだよ。

つまり、人の話を聞いてるだけでは通用しないっていうことを理解したんだよ。

あとはひたすらその話を聞くときには、頭の中で使い方を徹底することだ。

どんな会話でも全部図解化できるようにすることだ。


参加者) 今日一言にまとめると全部つながってるんだな。

今後の制作コンセプトシート作りにすごく活用していく必要があるなと。

全員がこれを理解していくことが重要。


青山さん) 結局ね、これフレームワーク教えてるわけじゃなくて人間力教えてんだけどね。


参加者) 設計フレームワークいただいたときに見た時は流れがまとまってるなというくらいだったんですけど、

やはり今日お話を聞いて、めちゃめちゃ綺麗でえぐいなと思った。

やはりまだまだ理解ていうところが足りてなかったなと。

これが1から10含めて全てできれば本当に勝てるサイトにならなきゃおかしい。

フレームワークなので、ちゃんと全員が理解をしてお客さんに届けることができれば、

本当に成果の出るお客さんが喜んでいただける仕事につながっていく。


青山さん) 結局これがね。人間力を教えてる。

営業戦略の推進にも全部つながってくるんですよ。

人材育成にも全部つながってくるんですよ。

ルールの徹底にも全部つながってくるんですよ。

昨日の今日だから皆さん感じたんじゃないですか?

しっかりと確実に理解してください。

自分一人で抱えるな。

まずはこの図解を完璧に完成させることです。

そこから着手して理解に努めてください。

CHECK 02

全社員へ指示!

本日の学校で教えた【型A-1】の設計フレームワークの1-11までを

エース候補生はお盆明けまでに

他のメンバーは8月末までに

全員完璧に理解することに本気で取り組む!

学校参加メンバーはまずは図解を完成させること!

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*COMMENT*

  • 廣 みわこ

    廣 みわこ

    更新日:2025-08-09 23:59
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    今まで学んだことが次から次へと登場してきて、全てがつながっていると気づいた回でした。またあの箇所なんだっけ?と学んだだけになっていて理解が100%に至ってないことも多く、総復習をしろということなんだと思います。

    最近学校のスピードが早く一瞬ん?と思って思考を止めると完全に置いていかれます。。。もやっとポイントを記し、とりあえず必死についていく感じですが、意外に途中で図解したり、別の角度からもやっとが解消できることもあり、まだ人に見せれない汚い図解ですが図解の練習とともに理解に向けて学び方も変化していきたいです。


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  • 小川 みき

    小川 みき

    更新日:2025-08-10 07:31
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    型についてのフレークワークを、順序立てて教えていただきました。

    現在は渡邉さんが担ってくださっていますが、もし全員がこのスキルをマスターできれば、今後は複数のサイトを並行して進めることが可能になります。

    そうなれば、サイト制作の生産性も精度も一気に向上するはずです。




    一方で、マスターできなければ“足を引っ張る存在になる”と、やわらかい表現でお伝えいただきましたが、私はそれを「会社に貢献できる人材にはなれない」という厳しくも真実を突いたメッセージとして受け取りました。

    学校の中で図解化に取り組む時間をいただき、冒頭部分だけでも頭を整理することができました。

    これからは、自分の図解を最後まで完成させるために、理解が進んでいる方の力もお借りしながら、必ずマスターのレベルまで到達したいと思います。


    私の場合、つい「何か考えなければ」という意識が先行し、物事を複雑にしてしまいがちです。

    答えを聞いて初めて「なんだ、そういうことか」とシンプルさに気づく場面も多く、前回に続き、与えられた情報から本質を汲み取る力の不足を痛感しました。


    また本来であれば、日々の学びを積み重ねていれば、今回の学校は理解を深める場として活かせたはずです。

    「知っている」と思い込んでしまっている各図解も含め、この夏季休業期間を使って復習し、確実についていける自分を作っていきます。

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  • 山本 あやこ

    山本 あやこ

    更新日:2025-08-10 12:32
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    昨日の設計フレームワークをもう一度やっていただき、学びが深まりました。まずこのフレームワークはサイト設計の手順そのものではなく、業種ごとの“型”を作るための手順だということが分かり、本質を捉えられていなかったことに気づきました。タイトルから読み解かなければ内容を考えても意味をなさなくなってしまうということを実感しました。私は今努力して何とか分かるレベルなので、できるレベルになるための鍛錬(基礎)をし、応用できるレベル、分からせるレベルまでならなければいけないことを認識し、日々意識して取り組まなければいけないと思いました。このフレームワークの図解化をし、理解できるように取り組みます。

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  • 谷口 かなこ

    谷口 かなこ

    更新日:2025-08-10 20:01
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    設計のフレームワークですが、もちろん全ての業種に完璧に100%当てはまることはなく、まずはガーディアンで211業種定義している何に当てはまるのか?そもそも事前にそういう視点で社内で得た情報から思考できていたかというと全くでした。また、211業種について考え出した後も自分一人では正しく導き出せない状況です。
    これは世の中にある業種への日々の興味と知識、対象案件への興味と知識をリンクもさせず、いかにぼやっとさせたまま生活しているかにほかならず大反省です。

    今回の学校は途中から座学が中心でしたが、自分の都合で耳だけの参加としてしまった為、いつも以上に「?」が残った回となってしまいました。
    その前の回と今回のコンテンツ、両方を何度も読み返して自分で図解化しながら少しでもリカバリーしたいと思います。また全社での自主勉強会も積極的に活用します。

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  • 則岡 えり

    則岡 えり

    更新日:2025-08-10 20:51
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    今回のテーマは【型A-1】の設計フレームワークについてでした。
    青山さんから「1〜13全てをイメージしてください」と時間をいただいたときましたが、タイトルをまずきちんと理解しようとしなかったので、全然違う方向に思考が行ってしまいました。何について書かれているのか?字面から行間を読み取り、意味を理解することが大事だと学びました。
    そして自分が発表する際、自分が話すことにいっぱいいっぱいで、自己中になっていたと気付かせていただきました。
    誰かに伝える、と言うことを意識して話すようにしたいと思います。

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  • 吉村 せいこ

    吉村 せいこ

    更新日:2025-08-11 11:01
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    今回は前回、参加者でほぼ進めていたので再度青山さんにガッツリ教えてもらいながら進めました。

    前回、自分たちでも結構出来るやん♪と調子乗っていましたが、まだまだだということ、でもこれまで積み上げてきたものがあるからちゃんと教えられたことを理解できることに気づけました。

    沢山のことをこれまでに教えていただきましたが、本当の意味できちんと自分のものに出来ているのはわずか……

    今回学んだフレームワークを完璧に自分のものにするため、そして設計を極める第一歩として、フレームワークの型を作っていきたいです!

    できるようになると、仕事がさらに面白くなりそうだなとワクワクしました。

    絶対に極めたいです!

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  • 澁澤 さちこ

    澁澤 さちこ

    更新日:2025-08-11 14:11
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    今回は【型A-1】の設計フレームワークについて学びました。

    私は相手に説明するとき、自分が話すことに必死で、「相手に理解してもらおう」という姿勢が欠けていたと気づきました。これは自分自身がまだしっかり理解できていないということになるので相手に理解してもらえるレベルのインプット力とアウトプット力を身につけることを、大きな課題として取り組みます。これまでの学校の内容を振り返り、コンテンツを再度チェックしながら、しっかり自分で設計ができるよよう、図解にも改めて取り組もうと思います。

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  • 菅沼 あきこ

    菅沼 あきこ

    更新日:2025-08-11 20:47
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    今回は、前日の学校でやった設計フレームワークを改めて教えていただきました。
    学校に参加する度に色々と学び、なるほどと思うのですが、応用問題を出されると全く分からず不甲斐なさを感じます。

    また自分が何か発表する際、緊張も相まって話す事にいっぱいいっぱいになってしまい、相手に分からせるというところが抜けてしまいます。
    確実にインプットし、またそれを確実にアウトプットできるよう取り組んでいきます。

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  • 宮城 わか

    宮城 わか

    更新日:2025-08-12 15:22
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    今回は型A-Xの設計フレームワークについて解説していただきました。
    設計フレームは『型A-Xを考えるための思考の手順』であり、業種別に型を増やしていけるんだということ、これをまず1つ自分たちで作れるようになればあとはこのやり方を他の人にも伝授してどんどん業種毎の型を準備できれば、設計業務にかかる時間を短縮できるので、たくさん案件が舞い込んできても人海戦術で対応できると感じました。
    今回の内容は個人的にとても難しく、その時分かったとなっても少し時間が経つと疑問が出てきたりとかなり高度な内容を青山さんは教えてくださっていると思います。
    しっかり復習とアウトプットして、育成する立場としても分からせるレベル→できさせるレベルで自分の理解を深めます。
    そして青山さんがアドバイスくださったように、自分一人でどうにかしようではなくできる人のに聞いて解決することも前に進める上で大切だと教わったので、チーム思考を忘れずに前進させていきます。

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  • イェイン ヘイン

    イェイン ヘイン

    更新日:2025-08-12 19:50
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    青山さんのサポートがないとどう進むべきがわからないの回でした。ヒアリングフォームのことを分かってはいるのですが実際型A-xをいただいた際こういう時も利用できることを理解しました。

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  • 齋藤 圭亮

    齋藤 圭亮

    更新日:2025-08-13 23:42
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    業種ごとの型A-xの設計のフレームワークについて詳しく教えていただいた回でした!
    これまでに教えていただいたことがギュッと凝縮されたフレームワークであり、それぞれがどう紐づき、どう活用できるのかより理解が深まりました。
    すべてが本質的であり、改めてすごいことを教えていただいている学校なんだなと感謝の気持ちです。
    途中、頭の中で図解化が追い付かない場面があり、もっともっと鍛錬が必要です!常に図解化しながら、インプットの瞬間に勝負します!

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  • 岡部 ちよ

    岡部 ちよ

    更新日:2025-08-14 11:19
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    マーケティングの基本と原則を具体的なフレームワークに落とし込むまでの流れを、体系的に理解する回となりました。

    これまで学んできたことを正しく積み上げていないことを反省しました。

    設計ができる人材になる目標のために、復習を丁寧に実施し次の学校でもチャレンジ精神をもって参加いたします。

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  • 阪本 めぐみ

    阪本 めぐみ

    更新日:2025-08-15 05:37
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    型A-xのフレームワークについて学びました。

    そもそも型Aがまだ「知る」レベルにとどまっている自分はついていくだけで精一杯でした。

    最初の3分で一生懸命考えた内容が、ちゃんとタイトルを見ずにあれこれ考えており、目的意識・ゴール設定の重要性を痛感しました。

    そして、自分が話す際にはつい「話すこと」でいっぱいいっぱいになりますが、「相手がわかるように話す」ことを目標に、しっかり理解していきたいと思います。

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  • 髙松 みすず

    髙松 みすず

    更新日:2025-08-15 12:23
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    本日の学校は今まで学んでいることが線となってつながっていく感覚がありました。

    一つ一つ学んでいくことで課題ばかり見つかり自分のできなさを日々実感している毎日ですが、時々このようなタイミングを設けていただけることで、また頑張ろうという気持ちになれます。


    しかし、図解化含めてインプット能力とアウトプット能力はまだまだです。

    正しい方向に思考し、情報をしっかりと整理する事の鍛錬が必要だと感じたので、図解の復習を含めてしっかり取り組みます。

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  • 鶴田 れな

    鶴田 れな

    更新日:2025-08-26 08:19
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    「型A-1の設計フレームワーク」このタイトルの意味、

    A-1ということは2、3、と続いていくものだということはなんとなく気づいていましたが、

    ひとつ一つの手順を言語化していくと、途中で躓いてしまいました。


    まずはインプットするときに勝負をする。

    すぐに図解に落とし込み、

    その情報を自分の言葉で説明できるようになる。

    この鍛錬を続けます。

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第232回 WEB学校

2025年8月9日

今回は型A-1の設計フレームワークについて、フレームワークとは?という基本のところから教えていただきました。過去の学校で学んできたことが一気に繋がり、積み重ねができていなければついていけないということを実感した回でした。

学びになった度:
5.0
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ChatGPT Image 2025年8月9日 17_22_04
Case1

前回の復習

目利き
CHECK 01

復習

参加者)大企業向けサービスのプロジェクトで話が出ている会社様とその子会社である企業様のサイトを調べ、

AIを活用しながら設計フレームワークに沿って業種選定から勝ち筋の確定までを進めた。


業種は建築業における工務店。

ターゲットは子会社のサイトから調べて定めた。

・BtoC

・年齢は35-49歳くらいの主に女性(既婚・ファミリー)

・年収500-700万円

・地域密着(工務店がある地域)

・職種は問わず

・趣味はガーデニングや庭いじり

といった形でターゲットを決めた。


USPはAIに聞いたものと既存サイトから調べて出てきた中から合致するものを抽出して、

優先順位をつけた。

①暮らしに寄り添う柔軟対応

②地元の補助金+国の制度をフル活用

③細部までこだわる職人品質

④紹介率〇%の信頼度


その次に主力キーワードを皆であげていき、勝ち筋の確定まで進めました。

CHECK 02

補足

青山さん)補足ある人いる?



参加者)今話してくださった内容の前提として、

大企業3つ(A社・B社・C社とする)のうちなぜC社になったのかというと、

その3つの大企業の業種がどの業種にあたるのかを自分たちで特定できていなかった。

これから大企業向けサービスが動き出す大事な時期にこれくらいは自分たちでやっていかないとまずいよねという話になり、

前回の学校テーマでやっていただくことになった。

A社、B社はかなり大手なので、なかなかこちらの思惑通りには動いてくれないっていうところでこの3社の中で一番やばいのはC社だとなり、

C社の勝ち筋の確定までを行なった。


首脳陣)C社のFC店(フランチャイジー)のセキュリティについて、

最初FC店が危ないんじゃないかという視点があった。

まず大企業のフランチャイズの場合、

システムは本部(フランチャイザー)と同じもので統一されていることが多いので、

セキュリティ面で安全だったとしても自分たちが今回提供する新サービスの価値っていうのが十分あるので、

FC店をどういうふうに考えていけばいいのかというのも思考に入れる必要があると感じている。


青山さん)まずフランチャイジーとフランチャイザーの違いをきちんと理解しておくように。

フランチャイザーは大企業なわけだから、ロゴだけでなくあらゆる儲かる仕組みを全部フランチャイジーに渡す。

セキュリティ面で言えば、ほぼ同一セキュリティ同一システム内で同一セキュリティでやっているので、

サプライチェーンの図解で考えたときに、FC店は関連会社ということになる。

ビジネス的に捉えたら取引先だけどFCにおいては関連会社っていうことになるんですよ。

つまり大企業と一緒って扱いをしていいということ。

そうするとサプライチェーン全体で考えたら、大企業とその関連会社の外側が新サービスのターゲットとなる中小企業。


参加者)ホームページとかメールとかは統一されてる場合とれてない場合があり、

今回 攻撃対象となるそのホームページ、メールに関しては統一、されてない可能性はあって、

結局その侵入経路としては成立してしまう可能性があります。


青山さん)厳密に言えば、大企業である本部が擁護できるのはFCに渡す自社システムのところだけ。

ホームページとかメールとかは擁護できないけど、

今の段階では一旦大企業の関連会社の中にFC店を入れておいていいよってこと。

Case2

型A-1の設計フレームワーク

目利き
CHECK 01

型A-1の設計フレームワークのイメージ

青山さん)今から3分あげるんで、ここに示されている1〜13全てを徹底的に自分でイメージしてください。


ーーーーーー3分後ーーーーーー


青山さん)イメージできた人もできていない人もいると思います。

それでも自分なりに考えたはず。思考を諦めた人はいませんよね。

とりあえず3分間は考えましたね。

それでは型A-1の設計フレームワークを説明してください。


参加者)型A-1は型Aのあらゆるフレームワークパターンの中の一つ目という認識なので、

これ以外にもA-2、A-3…っていうように派生していくということだと思います。


青山さん)まずその想像ができてなかったらアウトですね。

1から数字が始まってるんで、 型Aの1,2,3,4…って増えていくんだ。

そのうちの一つを指している。

ここまではたどり着かなきゃいけない。

じゃあ設計フレームって何?

CHECK 02

設計フレームとは?

参加者)設計する際の思考の順番。


青山さん)この言葉を説明するための日本語が通じませんね。


参加者)設計するための枠組み。


青山さん)ブブー


参加者)型A-1,型A-2…と新しい型を設計していくための思考の手順、考え方。


青山さん)その通りですね。そういうふうに書いてあるよね。

別に思考を巡らせてたどりついたわけじゃない。

そう書いてあるだけ。 皆さん分かります?

これで全部ギャップが生まれる。

皆さんの言い方だと主語がない。


だからサイトを設計するにいっちゃうんだよ。

設計フレームは『型A-Xを考えるための思考の手順』

1つ作り方さえマスターすれば2つ目、3つ目、4つ目とつくっていける。

ここで型Bをつくれとは言ってないの分かる?いつも言ってるA’とも言ってない。

この型A-(ハイフン)っていうのは何を言ってるんだろう。

ここでやっと本質を捉えることができるんです。

これで思考が俯瞰されたってわかる?


だから特定できるんだよ。

A-(ハイフン)っていうのは業種別の型をつくっていくこと。

さっき3分間見てたことが無駄になったね。分かる?

これが答えなんだよ。

みんな1番から入ってしまうんだよ。

肝心要のタイトルで、これはひょっとしたら目的かもしれないし、

何を足した1から13の詳細なのかわからずして、

1から13見たところでほとんど意味がない。

3分あげるんで、もう一度イメージし直してみてください。

ほぼ今日は座学になるから、集中してついてくるように!

CHECK 03

設計フレームワークの解説

①業種選定:211業種ある中からどれをやろうか決めるだけ


②ターゲット選定:その業種におけるターゲットを選定すること

・(②-1)ターゲットを選定するには業種のビジネスモデルを理解しなければならない。 →つまりどうやってビジネスを展開してお金を得ているのか得るのかっていう仕組みを理解する

・(②-2)ターゲットはBtoBなのかBtoCなのか。

・(②-3)BtoBだった場合、どんな法人なのか、どんな個人なのか、はたまたその両方なのかをイメージする。

どんな法人or個人なのかその詳細はヒアリングシステムの基本情報にある。


③USP 抽出

ターゲットがその業種をみたときに生まれるニーズ(すでに抱えている問題・課題の裏にある)

この課題ってターゲットにおいても色々な人 or 会社がいるので一つとは限らない。

問題をひっくり返したらニーズになる。ニーズが明らかになったらもう分かるよね。

過去の学校でやったUSPの図解を出してごらん。


ーーーーー図解を画面共有ーーーーー


『お客様のお困りごと・問題・課題 → 解決 』=『ニーズ』

図解にある競合他社・自社はもうすでにビジネスモデルの分析で終わっている。

よってニーズのところにある程度思考を特化できる。

そしたらUSPが抽出できる。

つまり、今回のUSPを考えるときには、お客様のニーズにフォーカスしても大丈夫っていう応用思考である。

これを型通りにやっていたら時間の無駄。

型Aは最大公約数をとっていて最大級に万能だけど、絶対に絶対ではないという存在。


④主力キーワード選定

キーワードを導き出すための5つの要素

(1) お客様のお困りごと・問題・課題

(2) お客様のニーズ

(3) USP

(4) 業種

(5) エリア

この要素からしか主力キーワードは出てこない。

あとは検索ボリュームを測ったらすぐに決まる。

 ↓ ここまでの手順①〜④でビジネスを考えていく上での素材が揃ったことになる。

CHECK 04

手順①〜④を流れるように言ってみよう

青山さん)それじゃあ誰か、①〜④を流れるように言ってください。


〜正解の解答例〜


参加者)まず型Aの設計をしていくにあたって業種の選定をします。

その上で業種のターゲットを選定します。

次にターゲットがBtoBなのかBtoCなのか、そしてどんな法人、どんな個人なのかターゲットの理解をします。

ターゲットの理解ができればターゲットの課題が明確になり、

この課題の裏返しでターゲットニーズの特定ができるので、

ニーズとマッチしたUSPの抽出に移ります。

ここで抽出するUSPは型A-1のUSPなので、最大公約数的なUSPを取る必要があります。

ここまでで、問題、ニーズ、USP、業種、エリアの素材が揃うので、これらをもとに主力キーワードの選定をします。

あとは検索ボリュームを計るだけで完了します。

ここまでで⑤勝ち筋を考えていくための素材となります。


青山さん)今まで発言した人たちは、『知る、わかる、できる、わからせる、できさせる』

という5つのステップのうちの『わかる』もしくは『頑張ってできる』っていう次元で話していた。

僕は流れるようにっていう熨斗をつけた。

ここをどう捉えられたかが重要。

本人が意識していたかどうかはさておき、

わからせるという次元で話をしていたのは明らかです。

青山さんが評価してくださる、みんなも聞いている、

一番理解が追いついていない人にも分かってもらいやすいようにっていう意識もしっかりもつように。

CHECK 05

ここまでの総括

型A-1のフレームワーク、そして①〜⑬の設計フレームワークを与えられても、

君たちはちゃんと理解ができていない。

何の話なのか、何のことなのかを押さえないと全く理解ができないってことです。

ここを本当に踏まえてほしい。


よく「お前何の話してんだよ。そんなことは聞いてねえんだこの野郎。」ってあるよね。

それはここを押さえていないから。

3分間与えても、さらに時間をかけてもたどりつかない人たちが集まって会議しても何の意味もない。

ものの見方を分かったかい?


「タイトル」これは一体何を指すのか、どういうことなのかをきちんと読み解いてから①〜⑬なんです。

でも視線誘導的には、タイトルはさらっと流されて①〜⑬へといってしまう。

これが君たちだったんでしょ。

じゃあそれを逆利用したらいい。

デザイン、ホームページの設計、コンテンツ、配置、導線において一般の人はこうやって流れていくんだっていうのを利用したらいい。

一つ経験したら知恵が生まれる。

日常の経験を自分の肥やしになるように知恵に変えていくことを習慣化していきましょう。

CHECK 06

勝ち筋

参加者) 素材が揃ってここから勝ち筋の確定に入っていく、

集客経路から。

ゴールまでのストーリー。


参加者) えっと集客して今度はコンバージョンさせるために、

こういうルートをたどってもらえばコンバージョンさせられますというところ定める。


青山さん) 勝ち筋は集客からUSPを経由したコンバージョンへの経路なんですよ。

どうやってどういう人をどうやって呼んできて、

どういったところで共感させて、

納得してもらってゴールに導く。

この大筋を定めるもの。


集客→USPを経由→CVまでの経路ということがポイント! 


どこにもページって書いてないんですよ。

コンテンツって書いてるんですよ。

例えば

SCSC Legalのページは存在する。

でもSCSC Legalのコンテンツは存在しません。

SCSC Legalの◯◯◯◯のコンテンツは存在する。

(例えば実績コンテンツ、料金コンテンツなど)

なぜならば コンテンツの総和がSCSC Legalになり、

それはコンテンツじゃなくてページ。

全部コンテンツ。

顧客行動モデル別のコンテンツが必要。

(ここが7. 顧客行動モデル別コンテンツ選定)


その中で主力はこのコンテンツ。

(8. 主力コンテンツ選定)

主力を生かすためにコンテンツをちゃんと整備しないと駄目。

それがストーリーテリングでにつながってページが構成される。

コンテンツの総和がページになる。

ここまでいけば勝ち。

大筋とストーリーテリングと顧客行動モデルがあり主力も分かるから、

戦略的な導線図がサクッと作れてしまう。

ほぼ作業状態で作れてしまうってわかりますか?

勝ち筋の大筋がブレたら絶対にだめ→つまり導線図の肝はできている。

この考え方に基づいてコンテンツが生まれてきてから、導線図は単なる作業で出来上がる。


・勝ち筋

・ストーリーテリング

・顧客行動モデル

この3つがあるからコンテンツがポンポンポンと出てくる。

出てきたコンテンツの中で主力はどれだ。

主力にするために他のコンテンツはどう貢献できるのか。

ここを考えるのがコンテンツ群の整備。

(9. コンテンツ群の整備)


参加者) 集客からUSPを経由してコンバージョン。

経路を定めた形でこれが本当に土台。

それを光らせるストーリーテリングを設計します。

それをもっと演出するところがコンテンツ。

顧客行動モデル別にコンテンツを選定します。

そして主力コンテンツを選定。

その主力コンテンツに足りないときは主力コンテンツを生かすためのコンテンツを追加する。

コンテンツ別戦略的キーワード選定に関しては。

このコンテンツではこういうキーワードで狙えるよねと、

こういう文章で、このキーワードで集客できそうだよねというところを選定しておきます。

(10. コンテンツ別戦略的キーワード選定)

CHECK 07

図解

青山さん)1から10までを10分で図解してください。

1から4までは素材って言いましたよね。

フレームワークなので手順もきちんと示さなきゃいけないよ。

主力コンテンツの確定が始まりだよな。

9番から8番に赤線で矢印を引っ張って。

これが導線の妙になる。

導線は逆になるんだけど、意味合いは9番から8番。

みんな設計と言ったら、トップページから考えて、どういうコンテンツにしようかなとか、やってるんでしょ?

ここまで教わったら、それだと絶対勝てないってわかるよね?

これを身につけてさえいれば、いろんな世の中のサイトのダメなところが一瞬でわかるようになる。

しかも全部論理的に話ができる。

なぜダメか?がわかる。

これが理解できるようになれば、サイト評価も一瞬でできてしまう。

1から10をマスターしていないと、導線図は作れない。

トップページの設計もできない。

設計を理解できない。

よって、ものづくりができないということです。

必ず1から10はマスターしてください。

Case3

まとめ

目利き
CHECK 01

今日は何を学びましたか?

参加者) 今日みたいに図解しないと自分でやらないと全部流れていくので、

ちゃんとしていかなあかん!と気持ちを固めました。


参加者) 今までの図解が全部理解できていない。

思考の手順も本当に正しい意味で理解できないことを痛感しました。

新人メンバーたちにも伝えていく立場でもあるので、

自分がわかるレベルではなくて、 わからせるレベルでちゃんと理解したい。


青山さん) 自分がやるべき基本です。

追いついていない自覚も絶対にできるはず。

追いついていないところは追いついてる人を活用すればいい。

そうやって必ず前へ進める。


参加者) 私が120%で理解してチームと一緒に業務へ落とし込んでいきたい。

そしてお客様を勝たせていくコンサルをしていきたい。


参加者)三つ学びました。

一つ目が書いてあることを理解しないと全然違うところに理解が行ってしまうので読み解くには理解をすること。

二つ目が自分が話すときに自己中になっていて、相手に伝えたいっていう気持ちを持つことの大切さ。

三つ目は最初に考えてフレームワークを理解してないとその後の業務ができないということ。


参加者) 今まで教えていただいたことが全然ちゃんと理解できてないことが分かった。

その時はそれはわかったつもりでも、

結局他のところとのつながりとかが全くわからなくて、

結局自分の中で全然身についてなかったなっていうのを痛感しました。

今まで学んできたことが、ちょっとつながったような気がしました。


青山さん) わかるレベルとできるレベルってものすごい壁があるんですよ。

できるレベルになるためには鍛錬が必要だよね。

鍛錬してできたとしてもそれは教わったことが教わった通りできたに過ぎないんですよ。

だからまだ基礎なんだよ。

そこを仕事に生かすには、仕事は応用でしかない。

もう言いたいことわかるよね?

教わったことはできるようになったけど、

まだ仕事に生かせないっていうすごい壁が出てくるんですよ。

これが教わったことをうまく活用して利用して生かして仕事ができるようになれば、

初めてできるレベルを制覇したことになるんですよ。

そしてわからせるレベルにやっといけるんですよ。

正しい努力のポイントがどこにあるのかっていうのを、

これで間違わなくなるんですよ。

みんなわかるレベルに努力をして努力してますって言う。


違うよ。

毎日仕事という実践があるだろ。

その中でどんだけ挑戦してんだよ。

仕事の中で挑戦しようと思ったらまずは、

教わったことを自分でできるようになっていないと。


参加者) 100%理解して業務を進めて行きたい。


青山さん) 今日の1から10を本当に理解したらこのWEB制作業界のどのレベルにいるかわかる?

誰か追いつける?

とんでもないノウハウを君ら教わってるんだよね。

そのノウハウを活用しながら前に、進めていくんだよね。

完璧に理解したら。

そこら辺のWEB制作会社が喧嘩売ってきても余裕で勝てるってわかる?

それを今日言われてるんだよ。

1から10まで必ず全員理解しろ。

ということは、もはやトップランナーに入りますってことなんだよ。

コーディングとかデザインのスキルがまだ身についてないというのは、

そんなもんは後からいくらでも身につくんだよ。

やりゃいいだけでしょ。

でもこれを教わることはない。

他の会社やどんな学校でもないんですよ。

ここさえマスターしたら勝てるからね。


参加者) 今日はちょっと一瞬つまずいたところがありました。

一気にテンポを上げてポンポンポンと話してくださった時に、

ちょっとそこで頭の中の組み立てが追いつかなくなくて。

それの原因が図解してみてわかったんですけど・・・


青山さん) OK!

図解してみてわかったっていうことをわかったんだよ。

つまり、人の話を聞いてるだけでは通用しないっていうことを理解したんだよ。

あとはひたすらその話を聞くときには、頭の中で使い方を徹底することだ。

どんな会話でも全部図解化できるようにすることだ。


参加者) 今日一言にまとめると全部つながってるんだな。

今後の制作コンセプトシート作りにすごく活用していく必要があるなと。

全員がこれを理解していくことが重要。


青山さん) 結局ね、これフレームワーク教えてるわけじゃなくて人間力教えてんだけどね。


参加者) 設計フレームワークいただいたときに見た時は流れがまとまってるなというくらいだったんですけど、

やはり今日お話を聞いて、めちゃめちゃ綺麗でえぐいなと思った。

やはりまだまだ理解ていうところが足りてなかったなと。

これが1から10含めて全てできれば本当に勝てるサイトにならなきゃおかしい。

フレームワークなので、ちゃんと全員が理解をしてお客さんに届けることができれば、

本当に成果の出るお客さんが喜んでいただける仕事につながっていく。


青山さん) 結局これがね。人間力を教えてる。

営業戦略の推進にも全部つながってくるんですよ。

人材育成にも全部つながってくるんですよ。

ルールの徹底にも全部つながってくるんですよ。

昨日の今日だから皆さん感じたんじゃないですか?

しっかりと確実に理解してください。

自分一人で抱えるな。

まずはこの図解を完璧に完成させることです。

そこから着手して理解に努めてください。

CHECK 02

全社員へ指示!

本日の学校で教えた【型A-1】の設計フレームワークの1-11までを

エース候補生はお盆明けまでに

他のメンバーは8月末までに

全員完璧に理解することに本気で取り組む!

学校参加メンバーはまずは図解を完成させること!

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  • 廣 みわこ

    廣 みわこ

    更新日:2025-08-09 23:59
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    今まで学んだことが次から次へと登場してきて、全てがつながっていると気づいた回でした。またあの箇所なんだっけ?と学んだだけになっていて理解が100%に至ってないことも多く、総復習をしろということなんだと思います。

    最近学校のスピードが早く一瞬ん?と思って思考を止めると完全に置いていかれます。。。もやっとポイントを記し、とりあえず必死についていく感じですが、意外に途中で図解したり、別の角度からもやっとが解消できることもあり、まだ人に見せれない汚い図解ですが図解の練習とともに理解に向けて学び方も変化していきたいです。


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  • 小川 みき

    小川 みき

    更新日:2025-08-10 07:31
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    型についてのフレークワークを、順序立てて教えていただきました。

    現在は渡邉さんが担ってくださっていますが、もし全員がこのスキルをマスターできれば、今後は複数のサイトを並行して進めることが可能になります。

    そうなれば、サイト制作の生産性も精度も一気に向上するはずです。




    一方で、マスターできなければ“足を引っ張る存在になる”と、やわらかい表現でお伝えいただきましたが、私はそれを「会社に貢献できる人材にはなれない」という厳しくも真実を突いたメッセージとして受け取りました。

    学校の中で図解化に取り組む時間をいただき、冒頭部分だけでも頭を整理することができました。

    これからは、自分の図解を最後まで完成させるために、理解が進んでいる方の力もお借りしながら、必ずマスターのレベルまで到達したいと思います。


    私の場合、つい「何か考えなければ」という意識が先行し、物事を複雑にしてしまいがちです。

    答えを聞いて初めて「なんだ、そういうことか」とシンプルさに気づく場面も多く、前回に続き、与えられた情報から本質を汲み取る力の不足を痛感しました。


    また本来であれば、日々の学びを積み重ねていれば、今回の学校は理解を深める場として活かせたはずです。

    「知っている」と思い込んでしまっている各図解も含め、この夏季休業期間を使って復習し、確実についていける自分を作っていきます。

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  • 山本 あやこ

    山本 あやこ

    更新日:2025-08-10 12:32
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    昨日の設計フレームワークをもう一度やっていただき、学びが深まりました。まずこのフレームワークはサイト設計の手順そのものではなく、業種ごとの“型”を作るための手順だということが分かり、本質を捉えられていなかったことに気づきました。タイトルから読み解かなければ内容を考えても意味をなさなくなってしまうということを実感しました。私は今努力して何とか分かるレベルなので、できるレベルになるための鍛錬(基礎)をし、応用できるレベル、分からせるレベルまでならなければいけないことを認識し、日々意識して取り組まなければいけないと思いました。このフレームワークの図解化をし、理解できるように取り組みます。

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  • 谷口 かなこ

    谷口 かなこ

    更新日:2025-08-10 20:01
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    設計のフレームワークですが、もちろん全ての業種に完璧に100%当てはまることはなく、まずはガーディアンで211業種定義している何に当てはまるのか?そもそも事前にそういう視点で社内で得た情報から思考できていたかというと全くでした。また、211業種について考え出した後も自分一人では正しく導き出せない状況です。
    これは世の中にある業種への日々の興味と知識、対象案件への興味と知識をリンクもさせず、いかにぼやっとさせたまま生活しているかにほかならず大反省です。

    今回の学校は途中から座学が中心でしたが、自分の都合で耳だけの参加としてしまった為、いつも以上に「?」が残った回となってしまいました。
    その前の回と今回のコンテンツ、両方を何度も読み返して自分で図解化しながら少しでもリカバリーしたいと思います。また全社での自主勉強会も積極的に活用します。

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  • 則岡 えり

    則岡 えり

    更新日:2025-08-10 20:51
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    今回のテーマは【型A-1】の設計フレームワークについてでした。
    青山さんから「1〜13全てをイメージしてください」と時間をいただいたときましたが、タイトルをまずきちんと理解しようとしなかったので、全然違う方向に思考が行ってしまいました。何について書かれているのか?字面から行間を読み取り、意味を理解することが大事だと学びました。
    そして自分が発表する際、自分が話すことにいっぱいいっぱいで、自己中になっていたと気付かせていただきました。
    誰かに伝える、と言うことを意識して話すようにしたいと思います。

    *コメント*

  • 吉村 せいこ

    吉村 せいこ

    更新日:2025-08-11 11:01
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    今回は前回、参加者でほぼ進めていたので再度青山さんにガッツリ教えてもらいながら進めました。

    前回、自分たちでも結構出来るやん♪と調子乗っていましたが、まだまだだということ、でもこれまで積み上げてきたものがあるからちゃんと教えられたことを理解できることに気づけました。

    沢山のことをこれまでに教えていただきましたが、本当の意味できちんと自分のものに出来ているのはわずか……

    今回学んだフレームワークを完璧に自分のものにするため、そして設計を極める第一歩として、フレームワークの型を作っていきたいです!

    できるようになると、仕事がさらに面白くなりそうだなとワクワクしました。

    絶対に極めたいです!

    *コメント*

  • 澁澤 さちこ

    澁澤 さちこ

    更新日:2025-08-11 14:11
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    今回は【型A-1】の設計フレームワークについて学びました。

    私は相手に説明するとき、自分が話すことに必死で、「相手に理解してもらおう」という姿勢が欠けていたと気づきました。これは自分自身がまだしっかり理解できていないということになるので相手に理解してもらえるレベルのインプット力とアウトプット力を身につけることを、大きな課題として取り組みます。これまでの学校の内容を振り返り、コンテンツを再度チェックしながら、しっかり自分で設計ができるよよう、図解にも改めて取り組もうと思います。

    *コメント*

  • 菅沼 あきこ

    菅沼 あきこ

    更新日:2025-08-11 20:47
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    今回は、前日の学校でやった設計フレームワークを改めて教えていただきました。
    学校に参加する度に色々と学び、なるほどと思うのですが、応用問題を出されると全く分からず不甲斐なさを感じます。

    また自分が何か発表する際、緊張も相まって話す事にいっぱいいっぱいになってしまい、相手に分からせるというところが抜けてしまいます。
    確実にインプットし、またそれを確実にアウトプットできるよう取り組んでいきます。

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  • 宮城 わか

    宮城 わか

    更新日:2025-08-12 15:22
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    今回は型A-Xの設計フレームワークについて解説していただきました。
    設計フレームは『型A-Xを考えるための思考の手順』であり、業種別に型を増やしていけるんだということ、これをまず1つ自分たちで作れるようになればあとはこのやり方を他の人にも伝授してどんどん業種毎の型を準備できれば、設計業務にかかる時間を短縮できるので、たくさん案件が舞い込んできても人海戦術で対応できると感じました。
    今回の内容は個人的にとても難しく、その時分かったとなっても少し時間が経つと疑問が出てきたりとかなり高度な内容を青山さんは教えてくださっていると思います。
    しっかり復習とアウトプットして、育成する立場としても分からせるレベル→できさせるレベルで自分の理解を深めます。
    そして青山さんがアドバイスくださったように、自分一人でどうにかしようではなくできる人のに聞いて解決することも前に進める上で大切だと教わったので、チーム思考を忘れずに前進させていきます。

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  • イェイン ヘイン

    イェイン ヘイン

    更新日:2025-08-12 19:50
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    青山さんのサポートがないとどう進むべきがわからないの回でした。ヒアリングフォームのことを分かってはいるのですが実際型A-xをいただいた際こういう時も利用できることを理解しました。

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  • 齋藤 圭亮

    齋藤 圭亮

    更新日:2025-08-13 23:42
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    業種ごとの型A-xの設計のフレームワークについて詳しく教えていただいた回でした!
    これまでに教えていただいたことがギュッと凝縮されたフレームワークであり、それぞれがどう紐づき、どう活用できるのかより理解が深まりました。
    すべてが本質的であり、改めてすごいことを教えていただいている学校なんだなと感謝の気持ちです。
    途中、頭の中で図解化が追い付かない場面があり、もっともっと鍛錬が必要です!常に図解化しながら、インプットの瞬間に勝負します!

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  • 岡部 ちよ

    岡部 ちよ

    更新日:2025-08-14 11:19
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    マーケティングの基本と原則を具体的なフレームワークに落とし込むまでの流れを、体系的に理解する回となりました。

    これまで学んできたことを正しく積み上げていないことを反省しました。

    設計ができる人材になる目標のために、復習を丁寧に実施し次の学校でもチャレンジ精神をもって参加いたします。

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  • 阪本 めぐみ

    阪本 めぐみ

    更新日:2025-08-15 05:37
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    型A-xのフレームワークについて学びました。

    そもそも型Aがまだ「知る」レベルにとどまっている自分はついていくだけで精一杯でした。

    最初の3分で一生懸命考えた内容が、ちゃんとタイトルを見ずにあれこれ考えており、目的意識・ゴール設定の重要性を痛感しました。

    そして、自分が話す際にはつい「話すこと」でいっぱいいっぱいになりますが、「相手がわかるように話す」ことを目標に、しっかり理解していきたいと思います。

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  • 髙松 みすず

    髙松 みすず

    更新日:2025-08-15 12:23
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    本日の学校は今まで学んでいることが線となってつながっていく感覚がありました。

    一つ一つ学んでいくことで課題ばかり見つかり自分のできなさを日々実感している毎日ですが、時々このようなタイミングを設けていただけることで、また頑張ろうという気持ちになれます。


    しかし、図解化含めてインプット能力とアウトプット能力はまだまだです。

    正しい方向に思考し、情報をしっかりと整理する事の鍛錬が必要だと感じたので、図解の復習を含めてしっかり取り組みます。

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  • 鶴田 れな

    鶴田 れな

    更新日:2025-08-26 08:19
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    「型A-1の設計フレームワーク」このタイトルの意味、

    A-1ということは2、3、と続いていくものだということはなんとなく気づいていましたが、

    ひとつ一つの手順を言語化していくと、途中で躓いてしまいました。


    まずはインプットするときに勝負をする。

    すぐに図解に落とし込み、

    その情報を自分の言葉で説明できるようになる。

    この鍛錬を続けます。

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