テーマを決める
今日のテーマ何にする?
参加者)本日は直近の重要な業務に対してご意見をいただきたい。
青山さん)全員のコンセンサスはとっているのか?
参加者)全員からはとれていない
青山さん)みんなを無視してることになりませんか?
参加者)そうなります。皆さん申し訳ございませんが、こちらのテーマを本日差し込んでもよろしいでしょうか?
参加者全員)大丈夫です。
青山さん)だめ!話にならない。学校のテーマとしてふさわしくない。
参加者)重要な業務なので、進めたいのですが...
青山さん)どれも重要な業務です、経費精算もタイムマネジメントシートも。今のは明らかに業務の足しにしようと思っている。
前回君たちはどういう目にあって僕に対してどういう目にあわせたのか?
参加者)僕たちは教えていただくためのスタートラインにも立てていない。基本がなっていないから自学自習しなさいという目にあいました。
青山さん)前回決めたテーマってようやくホームページの話に入れるってなったのに、ホームページのほの字もスタートできなかったんじゃなかったの?
偏差値30台の君たちがいきなり偏差値70の課題をやって大丈夫?できるわけないだろ。ついて来れるのはこの中で2人だけ。首脳陣もきちんとマネジメントしないといけない。
1分1秒でも学び続けないといけない状況の中で、テーマは現状に即したものでないといけない。
このレベルを脱却するように。
ヒアリングフォームから学ぶ
ホームページの目的を決める
青山さん)ではお客様のサイトを勝たせていくために、最初に考えることは何ですか?
参加者)目的は全部で10個ありまして、
青山さん)OK
他の人がなんか違うこと言った瞬間にまた自習になるとこだったよね。
参加者)はい
青山さん)では、10個の中から一つ言ってごらん。
参加者)はい、新規顧客の獲得です。
青山さん)目的を達成するために行うべき手段は何ですか?
参加者)お問い合わせです。
青山さん)違う
参加者)サイトに来ていただくことです。
参加者)知名度アップです。
青山さん)バカ言ってんじゃないよ。
全部正解、だけどわかってない。
新規顧客の獲得。つまり、これまでのお客様じゃないってことを指しますね。
新しいお客様を獲得する、つまり、新しく知ってもらう必要があるんです。
新しいお客様に知ってもらうためにはどうしたらいいんですか?
参加者)ガーディアン: 興味を持ってもらう。
青山さん)興味を持ってもらう前に。
参加者)googleなどの検索で上位に上げる
青山さん)皆さんね、釣りに出ることを考えてください。
お船に乗ってね。あなたたちは釣りをしたいんです。
どうしますか?
参加者)わかりました。ターゲットを明確にする。
青山さん)そうです。何を釣りたいの。そしてどこに行けば釣れるの。この二つが一番大事じゃないですか?
つまり新規のお客さんってどういう人なの。その人たちはどこにいるの。
これを特定しないといけないよね。
港で釣り竿からしたって釣れないよね?
どこにどうやって釣り竿を垂らすんだよと。
みんな言ってることは正解なんだけど、わかってねえんだよ。
新規顧客の獲得のためには、新規顧客は誰なのか?
これを定める必要があります。
そして、その定めた新規顧客はどこにいるのかを特定する必要があります。
打つ手には必ず目的があり、図があるんですよ。
そこを明確にしないといけません。
参加者)はい。
青山さん)じゃあもう一個深掘りして新規顧客はどうやって
設定・特定しますか?
新規顧客の獲得について
青山さん)新規顧客はどうやって設定しますか?
参加者)お客様のビジネスモデルを理解してターゲットを決めます。
青山さん)正解。
お客様のビジネス商品等々を理解しない限り新規顧客になりそうな人を見つけることはできないよね。
停泊した船がうじゃうじゃいる港で、釣り針を垂らしても引っかかってくるのは長靴だよね。
これで喜んでいるやつはバカだよ。
ビジネスモデルを理解してどうやって特定するんですか?
参加者)戦う市場を明確にする
青山さん)ターゲットの話してるのに市場になっちゃったで。
新規のお客さんを増やしたいんです、どうしたらいいですかね?
御社のビジネスモデルは理解しました。
で、新規のお客さんを増やすためにはねってどんどん話をしていかなきゃいけないでしょ。
参加者)ステークホルダーを理解する。
参加者)検索ボリュームを調べてどれだけのニーズがあるか調べる
参加者)それは論点がズレています。
参加者)ビジネスモデルを理解して、ステークホルダーを理解してキャッシュポイントを理解する。そうすれば誰が消費者になるか分かる。
青山さん)全然違う。
参加者)メリット・ベネフィットを理解してそこからお客さんの購買行動を逆算していく。
青山さん)ヒアリングフォームを見てください。
参加者)//そこに答えがあることに気づく・・・//
青山さん)新規顧客を特定するには法人か個人か。
法人の場合はエリアなど条件を絞っていく・・・
ヒアリングフォームを理解していれば答えられること。
新規の顧客を集めたいという事業における既存の顧客はどういうお客様が一番多いのか、ヒアリングしたらそこから取れてないところ非顧客。未顧客。顧客に対してどうアプローチできるかということを考えれる。
アプローチできそうであれば、そこを新規顧客と定めましょうと。なるんじゃないんですか?
物事の考え方ね。
わかりやすく手順を追ってヒアリングフォームにしてあるんだよ。
で、この質問に答えられない。
学んだことを全部放棄してるんだよ。
分かると知るは別物
参加者)前回ここ教えていただいてすごく勉強になったと感じたところなのに
全く積み上げることすらしてなかったなと今反省しています。
青山さん)わかるとできるは違います。
知ったことを自分の武器とするのはもう全然次元が違う。
青山さん)つまり、君たちは知った気になっていただけなんです。
参加者)さっきの釣りの魚の話に例えて一段レイヤーを落として教えていただきたいです。
青山さん)なんで釣りで魚を捕りたいの?
参加者)食べたいから。
青山さん)食べたいんだったらどんな魚を食べたいの?
参加者)美味しい。
青山さん)どんな美味しい魚を食べたいの?赤身?白身?
参加者)白身で。
青山さん)白身でどうやって食べたいの。
参加者)焼いて。
青山さん)刺身は?
参加者)刺身でも食べたい。
青山さん)だったらタイじゃないか。
あなたが求めているものは聞いたよ。今ヒアリングしたよ。だからタイでしょ。となる。
いきなりタイなんてありえない。
タイを釣るにはこのシーズンどこに行けばいいのか。瀬戸内でいける。となる。
青山さん)
まず法人なの?個人なの?法人です。じゃあどんな法人?
ヒアリングフォームに全部書いてある。
それが本当に取れてるの?取れてないの?
取れてない、と。
ここが取れるようになったら、新規顧客の獲得になってお客も喜ぶよね。
どんな客が一番多いの?
客層の中でって、こういうお客が一番多いんです、と。
でもこんなにいるのにまだこれだけしか取れてない、となったらここを取ろう、となる。
それにはデータがいる。情報がいる。
どう使うかっていうのがわかってる上で情報を集めに行く。
だから、インプットした瞬間にアウトプットが出る。
目的を持って情報を集めに行くから
インプットした瞬間にはアウトプットが出るんです。
青山さん)
人にちゃんと説明できるようになればいいだけだよ。
それを自分で瞬時に武器として使えるように理解していればいいだけです。
脳みその中でちゃんと整理整頓してきちっと納めておけばいいだけです。
あとは個人差じゃない?僕はそれをコンマ何秒でできますっていうだけです。
コンマ何秒でできるように訓練をしてきました。
インプットの瞬間に絶対的に勝負するって決めて勝負しています。
というだけの差なんです。
能力の差ではないと思いますよ。
機会は一回しかないと思ったらいいんだよ。
復習に何時間もかけるのは嫌じゃない?
二時間だったらパチッと二時間後には全部自分の武器になっている。
インプットの瞬間で勝負している。
ヒアリングシステムはただ単にお客様から聞くだけのためのものじゃないんですよ。
君たちの脳の動かし方に合わせて組んでいる。
この情報をどう使うのかということを常に考えながらインプットする。
まとめ
今日は何を学んだ?
参加者)自習で私が学んだことが全然まだ理解までできていない、覚えるレベルだったことに気づきました。
青山さん)一つ一つに細分化された手順があって、手法があることに気づいたよね。
覚えても意味がないよ。
自分でちゃんと真相理解しないとダメ。
表面的なことを覚えてもダメだよ。
参加者)なぜヒアリングフォームがあるのか、どう使うのか全く考えてなかった。
青山さん)僕と能力はさほど変わりません。
意識と継続に決定的な差があるだけ。
謙虚に真摯に生きて下さい。
参加者)息子に先生の2秒先を読めと教えます。
青山さん)事前に読めていれば予習は終わり。
いちいち教科書を全部見て覚える必要もない。
ノートにまとめる必要もないんだよ。授業が復習になります。
参加者)勝手に自分の中で解釈して体系化に落とし込んでいなかった。相手の2秒先を読むことができていたら、これを言いたいんだなという思考にたどり着いていたと思う。
青山さん)教わったことを言語化できるように。
参加者)積み上げができていなかった。この情報はこういうふうに使えるという発信はしたが、みんなにアウトプットしてもらわなかった。
実践的に教えられていなかった。
参加者)前回の自習がみんなの中に今日落とし込まれてないのは、なぜなんだろう?と考えました。
実際それができるようになるためには、どんどん身につけていくためにはどうすればいいんだろうというのも同時に考えた。
自分で本気でそれに向き合って実際やってみる。設計に落とし込んでみる。
ということをできていなかった。
それでは本当に理解までなかなかできないんじゃないかなと思いました。
青山さん)それが今日の結論です。それが余暇の時間の使い方です。
参加者)自分で導線図を作ってみるとか、制作コンセプトシートを作ってみるとか実際設計して学ぶことが必要。
青山さん)指示に対する意図を組むのに何週間もかかっているわけですよ。
結局答えを教えない限りわからないわけですよ。
そのレベルじゃ困りますよ。
自習
ヒアリングフォームから、どういった流れで制作コンセプトシートにたどり着くのか。
ヒアリングフォームから制作コンセプトシートに落とし込むこと自体はCSVでダウンロードして反映できるため、自動的に入る。その情報を元に設計コンテンツとデザイン構築という観点で肉付けをしていくのが制作コンセプトミーティング。
ヒアリングフォーム=制作コンセプトではなく、ヒアリングフォームの項目から読み取った情報をコンセプトに変換したものが制作コンセプトになる。ヒアリングフォームの情報を移す作業を終えた段階ではまだ制作コンセプトシートができたとは言えない。作業と、実際に作るべき制作コンセプトシートとの差分のところが思考するべきところ。
普段は情報が既に入っている状態から始めるため、自分で色々と調べた上で制作コンセプトシートを記載する。かかる時間としては20分程。
設計、構築、デザインのところは、設計はプランニング班。デザインのところはデザイン班という形で進めており、各班で持ち寄ってやっていく。設計のコンセプトをもとにデザインに落とし込んでいくので、設計を最初に記載し、それをちゃんと説明した上で、制作コンセプトミーティングの中でデザインと構築を記載するという形でいつも進めている。
ビジネスモデルを理解し、どうやって顧客を特定するのか?という問いに対する答えは結局どう答えるのが正解だったのか?→ヒアリングフォームは、お客様がこういうふうに思っている、ということを伝えてくれているだけだというふうに捉える。思い込んでいるだけのこともある。要望としてまずは受け止めて、いただいた情報から、ウェブマーケティングのプロとして、市場調査を行い、根拠あるデータなどを元に業界理解をしていく。総合的に見て、根拠を持って提案を行う。ここまでが回答。
上位化させたいキーワードの設定方法
上位化させたいキーワードをお客様からいただく。そこからどういう集客イメージを持っているのか、どんなお客様に入ってきてほしいのかを逆算し、頂いた情報の中からこういうものが適切だろう、とプランを導き出すというふうにやっている。
まずはお客様が言っているキーワード。
例えば断熱リフォームで"寒い"をお客様がキーワードとして出している場合、寒いと思っている人に断熱リフォームして欲しい。寒さという課題から断熱リフォームに入ってくることを想定して言っている。なので、お客様はそういうことがやりたいというのがそのキーワードからわかる。でも実際調べてみて、そのキーワードがどのぐらい検索ボリュームがあるのか、競合がどのぐらい強いのかというのを見ることで、適切かどうかというのはすぐに判断ができる。
キーワードの考え方として、家が寒いという課題を抱えていて、その解決策として断熱リフォームがあり、断熱リフォームの比較検討をして最後コンバージョンにたどり着くというこのレイヤーを考えた時に、この結構上の方にいるお客様を集客したい、ということがわかる。
逆に”断熱リフォーム・地域”や”断熱リフォーム・価格”とかで調べてもらいたいというそのキーワードを出されていたら、そのお客様が一番想定している取ってきたい層は、より購買ニーズが強いお客様を取ろうとしている、というのがだいたい見える。
ガーディアンとしてやるべきことは、ホームページの役割、このレイヤーのどこから攻めていくのかというのを事前に想定をしておくこと。例えば、ブログを使って集客するのであれば、今言ったような部屋が寒いという課題に対し、断熱が有効だと提案する、などの戦略がある。小売にニーズが固まっているお客様をがっつり取りに行きたいと、お客様の意向が強いのであれば、LPに近いようなページを作り、広告をうってあげる。SEOで狙っていくのなら、もう少し別角度から狙っていってもいいんじゃないですか?という提案ができる。なので、お客様が何をしたいのかというのをキーワードから読み取ることを中心に設計をしている。
結局はホームページ全体の集客戦術。どのコンテンツでどのレイヤーのお客様を狙っていくのかというのは、ガーディアンから提案する必要があり、そのためにどういうキーワード、ボリュームなのかを調べたり、関連語や共起語などをガーディアンが持っている必要がある。キーワードのある程度はだいたい業種でこの辺を狙っていけばいいというのが決まっていて、それをどのコンテンツで狙っていくのか、などを考えるのが大事。コンテンツの目的とキーワードを結びつけるという思考で見る。
*COMMENT*
小川 みき
*コメント*
直近の学校で2日間とも「自習」をするように、といただきました。
私たちができていないことは何も難しいことではなく、姿勢が完全に受け身であること。
また基礎がなっていなく、口の聞き方、自分の居場所が理解できていないことを連日痛感し、学校で教えていただくことを、”わかったレベル”で終わりにしてしまい積み上げられていない事実があります。
教えていただいたことを、理解できたと言えるレベルになるためには、
まずは整理して体系化→フロー化復習すること。
また人に説明して理解してもらえるレベルであるかを基準とし、余暇で鍛錬していきます。
*コメント*
則岡 えり
*コメント*
前回の自習でヒアリングフォームについて学び、わかったつもりになっていましたが、
「新規顧客の獲得」というたった1つの選択肢を、少し掘り下げただけでもうわからなくなってしまいました。
青山さんがしてくださった、釣りの例え話がとてもわかりやすかったです。
自分で学ぶときにも、何か身の回りのことに例えてみて考える、ということをやってみようと思います。
*コメント*
廣 みわこ
*コメント*
ヒアリングシステムがどこまで考えられていて、そう構成されているのか今まで知ろうともしなかった自分が恥ずかしかったです。サイトを知るためにも、顧客を知るためにも、ニーズを知るためにも、何にでも活用できるツールです。ただお客様にヒアリングするだけのシステムではなかったことに気づきました。
これをきちんと理解することが自分のWEB知識にもお客様を知ることにも繋がりるので、一つずつ言語化して理解していきます。
情報を聞いて見て分かったつもりでいるのはもうやめて、いつも言われている意識をして、情報をどのように使うのか、情報の意図を汲み取れるように鍛錬していきたいです。
*コメント*
山本 あやこ
*コメント*
「できるようになること。使えるようになること」を改めて意識・設定し、そうなるための深い理解をする行動をとらなければいけないと実感しました。「2秒先を読め!」は今まで考えたことがなく、そういう視点で思考するんだと驚き、取り入れてみよう思いました。後半の自習では、制作コンセプトシートにヒアリングフォームの情報を記入し、制作コンセプトシートを作成していくということを行いました。お客様からの情報を精査するにはどこを見たり調べれば良いのか分からず手が止まってしまいました。この体系化も以前の学校で教えていただいたのにそれをすぐに思い出せませんでした。実際に使い理解を深め、できるよう鍛錬いたします。
*コメント*
越中 ゆり
*コメント*
教わったつもりでも、覚えたつもりでも、質問の形式が変わると、全く何の回答をして良いのかもわからなくなり、脳みその中をぐるぐるぐるぐると「???」しか巡らせることのできない時間となってしまいました。それは、結果、理解していないと言うこと。自分たちが学んできたことの延長上の質問であったことにも気づかず、インターネット上を検索するという見当違いなことばかりしていた自分が恥ずかしくなる回でした。
再び、自習の時間となりましたが、恥は承知の上で質問し、1つの回答の仕方を学ぶことができたので、これを業務に活かしていきたいと思います。
*コメント*
宮城 わか
*コメント*
今回は新規顧客の獲得にための手順を教えていただきました。全部ヒアリングフォームの中に情報はあって、これらの情報をどこでどういうふうに使うのかをわかった上で、情報を集めに行かないといけないということ。自習の時間としてヒアリングフォームでも勉強したらどう?とアドバイスいただき、残りの時間は自習の形となりました。
表面的なことを理解してわかったつもりになってはいけないということ、今回で言えば、ヒアリングフォームの各項目における意図を理解しようとしなければ顧客本位の仕事ができないと改めて認識いたしました。
*コメント*
阪本 めぐみ
*コメント*
まず初めにテーマの時点で、学校参加の目的がブレていたと気が付きました。
難しいテーマで完全に理解できなくても、「参考になるはず」と考えておりました。
学校参加の目的は「参考にすること」ではなく、「出来るようになること」であると、改めて認識しました。
何度も教えて頂いているとおり、何事も目的意識を持って臨みます。
今回は、勝てるサイト制作について、釣りに例えて教えて頂きました。
なんで釣りに行くのか?
何を釣りたいのか?
その魚はどこにいるのか?
どこにどうやって釣り竿を垂らすのか?
一つ一つ、たとえ話に置き換えることで、理解につながりました。
自身でもこれはどう例えたら自分の中に落とし込めるか、考えていきます。
*コメント*
岡部 ちよ
*コメント*
最も印象的だったのは「分かる」と「できる」の違いについての指摘です。
青山さんからの「知った気になっていただけ」というご指導に関して、こちらは私自身も日常的に経験することです。
本を読んだり動画を見たりして「理解した」と思っても、実際に人に説明しようとすると言葉に詰まったり、実務で活用しようとすると手が止まってしまう経験があります。
ヒアリングフォームの活用法について、単なる情報収集ツールではなく、思考の体系化のためのツールだったという気づきはっとさせられました。
「この情報をどう使うのかということを常に考えながらインプットする」という姿勢は、マーケティングに限らずあらゆる業務で応用できる考え方だと感じました。
学校参加を通じて、マーケティングの知識を身につけるだけでなく、学習に対する姿勢そのものを見直す必要性を強く感じました。
「インプットの瞬間に勝負する」という青山さんの言葉を胸に、今後は受け身ではなく能動的に学習に取り組んでまいります。
*コメント*
吉村 せいこ
*コメント*
今回も後半は自習となってしまいました。
私は前回、とても勉強になったと感じており反省の回ではあったけどその時間は有意義なものになったと感じていました。
なのに、せっかく教わったことを意味の無いものにしてしまった自分に反省です。
分かったと、理解できるは全然違う。
本当にその通りだと感じます。
学校で学ぶことは、「知る」ではなく、「理解できる」レベルまできちんと自分の中に毎回落とし込み積み上げていきたいと思います。
*コメント*
鶴田 れな
*コメント*
わかったレベルで終わらせて「わかったつもりになっている」
学んだことを積み上げられていないことを痛感しました。
出来るようになる。使えるようになる。
自分の言葉で人に教えられるようになる。
学ぶからにはきちんと積み上げをしていきます。
*コメント*
髙松 みすず
*コメント*
前回の学校で自習と青山さんに言わせてしまい、「今日こそは!」と臨んだ今回の学校でしたが、理解したつもりになっており今回も自習のご指示をいただきました。
前回の自習ではヒアリングフォームについて学びましたが、それは表面的なものでしかなく情報の意図、どのように使うのかの理解ができておりませんでした。
他の参加者の方がおっしゃっていましたが、まさしくテスト勉強の域を超えていませんでした。
今回はヒアリングフォームで学びましたが、どんなシステムであっても体系化し必要な情報を抽出する能力は常に必要ですので、インプットの瞬間に勝負するという姿勢で学習に取り組んでいきます。
*コメント*
川島 ゆみ
*コメント*
前回の自習学習でヒアリングフォームの解説をしていただき、一つ一つの項目に体系化できることも分からず、その場で分かったと流していたことを反省しました。「新規顧客の獲得」について、ターゲットの特定をどのようにしますかと問われた時、自分の中で全くヒアリングフォームのことを思い浮かばず問われた質問のことだけに集中してしまい迷走してしましました。青山さんから「ヒアリングフォームを見てください」とおっしゃられた時、ハッとなって、前回の自習学習を活かされずに何を学習してきたんだと深く反省しました。学校での学びは全て繋がっており、インプットしてどこでどうアウトプットするかをしっかり考えてこれからも鍛錬してまいります。
*コメント*
阪口 純平
*コメント*
ヒアリングフォームについて、解説していただいただけでわかったつもりになり、実践で使えるレベルではないのにすべてわかったような気になっていた、そのことに気づけた回でした。
青山さんに新規顧客のどう特定し獲得まで繋げるのかを分かりやすく解説していただきやっと一歩前進したように思います。
正しく学んでいく方法をしっかり頭に焼き付けて成長していくようにいたします。
*コメント*
渡邉 大也
*コメント*
今回の学校では、新規顧客を獲得するためには、ターゲットを設定、明確にする必要があるというところから、どうやってターゲットを設定するのかという話で詰まってしまいました。
前回からの前提であるヒアリングフォームをもとにお話をされているということを抜かしており、頓珍漢な回答をしてしまいました。しっかりと教えていただいた内容を積み上げ、より上のレベルで仕事ができるようにしていきたいと思います!
*コメント*
齋藤 圭亮
*コメント*
今回の学校も自習の判断をいただいてしまい反省です。
新規顧客の獲得にための手順を教えていただきましたが、すでにヒアリングフォームの中に情報はあって、この情報をどう使うかが重要でしたが、そもそものヒアリングフォームの内容を完璧に理解できないことに講師をする中で気が付きました。
自分が普段使う武器ですら非常に奥深く、真相理解にたどり着けていないことを知った回でした。
*コメント*
*コメント*