コーポレートサイトにいる5,700人をSNSに登録させるためには?
SNSマーケティング戦略MAP作成
青山さん)SNSマーケティング戦略MAPの図解の説明して。
参加者)図解化したものを画面共有しながら説明。
全体がWEBの領域に乗っかており、その中にターゲットとなる顧客がいる。
SNSでは投稿やフォロワーを増やす策を打ちます。
SNS上のターゲットをコーポレートサイトへ集客して、コーポレートサイトの中で記事を見てもらい、CVにつなげていく。
また、コーポレートサイトに入ってきたお客さんに対してSNSのコンテンツを見てもらってCVにつなげたい。
参加者)まず流れとしては、SNSの顧客に関して各種SNSをフォローして、
そこに対してガーディアン側が情報発信をしていく。
その上でこのSNSから各コンテンツに誘導していって、そこからさらにSCSCラインアップに誘導していく。
そしてCVとして申し込みや商談会につなげていく。
青山さん)何のためにSNSをやっているのかわかりましたか。
うちのコーポレートサイトは何人来てるの?
参加者)5,737人。PVは1ヶ月で28,316です。
青山さん)企業のコーポレートサイトとしては見られてるほうだよな?
企業コーポレートサイトは1UUに対して平均何PVとれるものなの?
参加者)企業コーポレートサイトとしては1.3~2です。
青山さん)うち調べようと思ったら凄いデータ出せると思わない?そこに頭がいった人いる?
どんだけぼーっとしているかわかるよね。 先月よりPV落ちてるよね?
参加者)先月よりちょっと下がってます。
青山さん)冬場はもっとあったよね。
参加者)34,000ほどでした。
青山さん)つまり、皆さんがSNS活動を一生懸命やってもホームページへの流入は増えないってことです。
なんにもインプットをしないよね。
情報の更新をしないよね。
考えなくなってただの作業をやってるんですよ。
これはマーケティングをしていると言えますか?
うちに来てる5,700人はうちに関心がある人しかいないよね?
その人たちが全員SNSに登録してくれたらいいよね?
フォロワーが増えたらなぜいいのか?
参加者)フォロワーが増えることによってドメインパワーがついて色んなおすすめなどに表示されるようになり、
その効果でまたフォロワーが増える派生効果が期待できるからです。
青山さん)5,700人はSNSのターゲットですか?違うよね。SNSのターゲットはあくまでも中小企業だよね。じゃあ意味はあるの?
参加者)意味はあります。派生効果でその先にターゲットの方がいる。
青山さん)効果あるからどんどんやればいいんだよな。
じゃあこの5,700人はどうすれば登録してくれるの?
SNSで訴えても意味がないよね。
コーポレートサイト上で訴えなきゃいけないよね。
どう訴えるの?
参加者)コーポレートサイトにSNS登録の導線を散りばめる必要があります。
青山さん)ベストアンサー。
SNSの導線ではなくてSNS登録の導線を散りばめる。
自分たちが働く自分たちの会社なんです。
どうせ働くなら楽しく働いて、貢献して成果を挙げて、高いお給料もらいたいよね?
じゃあ頭使って動けよ。自分たちのことじゃん。
これが会社に広がったらどんな会社になる?
参加者)自分たちで何でも考えて自分たちで決めたことを首脳陣の方にこれどうですか?
これをもうちょっとどうしましょう?っていうふうに自発的にできる。そして楽しく働ける。
参加者)スピード感で何でもかんでもサクサク進んでいけると思います。
青山さん)間違ってもいいんだよというのがうちの会社でしょ。
もっと加速できるよね。すべては君たちが受け身でいて、指示をもらうことが当然だと思っている。
指示をもらったらその時点で負け。自分は何をもって貢献するのか、何ができるのかを問い続ける。
意識付けがあるだけで別の会社になれる。それは良い方向だよね。やる気のある人は自分の頑張りでなんか貢献がしたい。
皆に胸張れる成果を挙げたい。お客さんに喜んでもらいたいという気持ちで頑張るんだよね。
今のガーディアンはそっちのほうが多くなってきたと思う。だったら行動しなきゃだめ。
自分たちで会社を作っていくんだよ。
僕はそれを求めてる。受け身になるな。ミスってもいいからどんどん行動しなさい。
5,700人をSNSに登録させなさい。
具体的に進める
5,700人のユニークユーザーをSNSに登録させるための企画を立てるにあたって戦略を図解化する。
ユニークユーザーのそれぞれ目的別で図解化をする。
参加者)ページによってSNSの置き方は変えるイメージ。
参加者)ニーズ強めの方達に分けている。
ニーズが強い新規の顧客、中小企業様に関しては、トップページとサイビスラインナップとかのページでいくかなと思う。
ニーズが弱い人たちに関しては、そこにプラスして各SNSの動線となっている各コンテンツ等も見られているかなと思う。
求職者に関しては、採用ページで、提携等のニーズを持つ企業とかに関してはトップページ・会社情報。SCSCサービスラインナップ。
大企業に関しては新サービス。勉強ニーズを持ってる人に関しては学校ページを見るかなと思っている。
参加者)色々な目的で来るので追従など全ページにアイコンは乗せておき、どこからでも飛べる仕様があった方が良い。
参加者)トップページに堂々とSNSの動線を置いてしまうとコーポレートサイトから離脱してしまうのでは?
参加者)目的別に、そのアンサーとなるSNSに誘導できるようにコンテンツを変えたらいいと思う。
青山さん)こんな進め方では何も進みません。 まず、XとFacebookとInstagram、うちがやってるやつに何か違いあんの?
参加者)コンセプトは同じです。
青山さん)だから横並びなんだよ。で、散りばめるんでしょ?
ヘッダーに置くのか、Gナビにするのか、コンテンツ化するのか、フッターに置くのか、どれだ?
参加者)コンテンツとフッターが良いと思う
青山さん)フッターは決まり。コンテンツはどのボリュームで置くのか?
最初にミニマムのデフォルトを決めるんだよ。
コンテンツで分厚くしたいのは事業紹介とかサービスラインナップとかその辺。
とりあえずミニマムをパッと設置したらいい。
コンテンツとは言っても必然的にページ下部にならざるを得ない。
ページ下部に置いてフッターにも置く意味はあるの?
青山さん)じゃあコンテンツとフッターは却下だな。
ほとんど見られていないコンテンツはもうやめて、ここにドーンと載っければいいだけ。
あとはGナビに”公式SNS一覧”。
そしてフッターにアイコンを並べておく。
各ページで強化したくなればコンテンツ化していけばいいんじゃないの。
大事なことは、3メディアはワンコンセプトでやっているから横並びなんだよ。
コンセプトは同じだから。 何をどうしたらいいかがもうわかったよね?
あと考える余地があるとすればトップページにどういうふうに装飾していこうかと、
それが5,700人が登録してもらえるようなベクトルであればOKなわけだよね。
申し込む勇気はないけどSNSぐらい登録しておこうかな、
公式LINEぐらい登録しておこうかなって、
それがユーザー心理ではないですか?
横並びの順番は左から順に Instagram→X→Facebook→(公式LINE) 一番背景が黒いXを真ん中に置いた方が映える。
Instagramはカラフルで暖色だから左に置く。
LINEも並べるならFacebookの横、
右端4番目でいい。
復習から
参加者)昼の回はSNSの動線をどこに置くかということを話あった。
青山さん)点の話をしている。
コーポレートサイトにいる5,700人をSNSに登録させるためにコーポレートサイトをどうしていくかを話し合ったんじゃなかったですか?
点に入りすぎたらみんなついてこれないんですよ。もう一回。
参加者)コーポレートサイトにいる5,700人をSNSに登録させるために、コーポレートサイトをどうしていくかを話し合った。
まずはどのページにSNSの導線を散りばめるかを話し合った・・・
青山さん)それはお昼45分のハイライト?ダイジェスト?
<ハイライトとダイジェストの違い>
ハイライト:スポットライトを当てるイメージ。全体の中でのポイント。
ダイジェスト:全体の縮尺
青山さん)昼間の時間は最後の最後のみ有益な時間だった。
ならば、ここで話すのは残りの5分にハイライトを当てて話すのが良い。
しっかりと頭を使って相手のために喋ってください。
参加者)最後の5分で青山さんがどこに置くべきかを教えていただいた。結
論は、Gナビ、フッター、コーポレートサイトで・・・
青山さん)ベストな答えは、置く箇所はヘッダーかGナビかコンテンツかフッターかの4つしかない。
そして3つのメディアはワンコンセプトなので並列ということを教わって結論こうなりました。
後はこの並列の並び順に関して、アイコンのデザインはどう考えると映えるかというのも教わり、こうなりました。と言えば100%だった。
前に進めてください。
青山さん)どう設計したの?
Kさん) まず場所はもうすでに決まっている通りでSCSC CUEのところの入れ替えになります。
この上にはSCSCサービスラインナップのコンテンツがあってウェブ成功に導く勝てる資格を持ったホームページというのがあります。
ここからまずタイトル。ウェブホームページで成果を上げたい方、
各SNSでウェブ成功の特ダネを発信中というところでこのSNSのコンセプト、
ウェブ成功の特ダネというところを使ってます。
下にはちょっと丸で囲ってどんな内容を発信しているかという大枠を伝えてます。
その下にSCSC Official SNS。まずはフォローで情報ゲットというとこで、Instagram、X、Facebook、公式LINEのSCSC倶楽部を乗せて、
その下に投稿内容を簡単に見てもらえるようにInstagramの横並びのギャラリー(スライダー式のギャラリー)を入れると良いかと考えてます。
Xも、こういうふうな投稿の連携というのはできるんですが、視覚的にパッと見てわかりやすいInstagramをピックアップしてます。
Kさん)賛成か、ご意見あればお願いします。
参加者)いいと思いました。
青山さん)また点の話になっている。今月のテーマは前進。前に進めてください。
Kさん)前に進めろということで、これで進めて大丈夫ですか?
青山さん)その承認の取り方じゃだめ。僕は、後からいくらでもやっていいと言っている。
ということは、とっとと進めろってこと。ということは、よほどのNGがない限りこれで通しますよ、ということが正しい。
俺に言われたら、ああ、おっしゃってました。って言うでしょ。
ということは俺の言葉を聞き流している。ポイントを抑えることができないんですよ。
すごく重要なことだよ。まだまだ聞く姿勢がなってない。
青山さん)後でいくらでも変更できるんで、これで通しますよ。早く設置することが大事なんで。
という承認の取り方だったら違うでしょ?
結局皆がもたもたしたから一歩も前に進みませんでした。
まとめ
何を学んだ?
参加者)物事を人に伝えるときに何が大事なのか、ポイントを掴んでお伝えすること。
進め方もいただいてた状態なので、その時点でしっかり勝負ができてなかった。
普段青山さんからその場での勝負をし続けるんだよと言われていることをサボってしまった。
参加者)流れてしまうときっていうのは、そこまでに入ってきた情報をその場で自分が整理できていなくて、
プラスアルファで入ってきたものが流れてしまうということが自分の中で多いです。
咀嚼して頭の中で咀嚼しているうちにポロッと大事なことが言われて、
やっぱりインプットに本気をかける。
もしその場で図解ができないんだったらしっかり止める。
真剣に指示を受ける人の話を聞くという部分の大事さを改めて認識しました。
青山さん)僕が昼間言った発言はね、正しく解説すると
ごちゃごちゃ細かいところをこだわる必要ないから、とりあえずサクッとやってくれ。
大外れしないようにエース格のKにやらせるから。頼むよみんな。スパッとやってね。
っていう意図が込められていると思いませんか?
それを全員無視したね。これが今のこの組織の状態。
参加者)最初の受け答えのところでもきちんと場面、場面に合わせた正しい受け答えができていなかった。
今回承認を取るところでも、普段の流れだけを意識して、青山さんの仕掛けていただいた今回の意図を組まずに承認を取りに行ったというところ。
やはりインプットの時に、きちんとその背景意図のところまで考えながら頭に入れられてないのでアウトプット行動がおかしくなるというところを理解できました。
インプットの時に全力で言っていただいていることを理解するのは当たり前で、その裏にあるところ、行間のところもきちんとインプットする
青山さん)そしたらもうびっくりするぐらい。 お客さんから愛されるから。
参加者)先ほどのダイジェストとハイライトとどっちだって話があったときに、僕は確実にダイジェストの方に行ってしまうタイプの人間です。
要するに人が話すときに僕はまんべんなく聞いてしまう癖がある。
それを全部ハイライト化していくというのが今自分に必要な能力なんだなという気づきました。
ハイライト化していれば、それはまた後でダイジェスト化にもできる。
でもハイライトにできていなければそもそもどこが大事なんだ? となる。
人の話を聞くときに集中して聞いてハイライト化していくというのが今日の学びになりました。
参加者)みんなで何かを決めて前に進めるときの進め方、そして指示の受け方ができてなかった。
物事の進め方をすごく学ばせていただきました。
チームで何かを決めるとき誰にどういう役割を持たせてと意図を持ってやる必要があるし、
今これはスピーディーにやるべきなんだ、などの時の決め方、進め方の判断もしていかなければいけない。
指示をしっかり聞けないことと、その後のアウトプットができていないという現状をまずは受け止めて、改善しなければと本日も思いました。
今後は全てダイジェストとして受け止めてポイント要点を抑えるっていうところが自分の中でできてないなと思う瞬間が多々あるので、
まずそこハイライトを捉えるっていうところを今後自分の一番の最優先課題として鍛錬をしていきます。
まとめ
みんな僕のやり方、やってみせてっていう経験をどんどんしてるよね。
最初の頃すげーなぁ。って思ってたんじゃない?
今は何が違うの?どこが違うの?どうすりゃいいの?ってなってない?
傍観者から当事者に変わってるってわかる?
これって恐ろしいぐらいの進歩だってわかる?
大谷翔平君すごいよね。観客席でビール飲みながら手叩いてたんだよ。今までは。でも同じグラウンドに降りてるんだよ。
いつの間にか。何が違うんだ?どう違うんだ?どうすりゃいいんだ?っていうのをああなりたいということなんでしょ。
自覚しているか自覚してないかは別としてね。もうグラウンドに降りてきてるんですよ。
この差は決定的な差であるってわかるか?
君らはさ、カラッカラに干からびたようなスポンジなわけよ。
何でも吸収できるはずだよね。吸収成長速度は絶対に違うよね。脳みそが固まりきってる人と比べて。
成長を感じられたのは、行動し続けた、挑戦し続けた後じゃない?
自分で自分の可能性に蓋をしないこと。いつでも手本を見せてあげるから。
人の話をちゃんと聞く。即時アウトプット言語化。アウトプット。これを癖付けてください。
*COMMENT*
則岡 えり
*コメント*
本日はSNSについてでした。
どうしていくのか?みんなで議論して進めていたつもりが、無駄な時間を生んでしまいました。
青山さんのお話しをきちんと聞いていなかったことが原因です。
真剣に聞いているつもりですが、ポイントを押さえられていないから、流れてしまっていると教えていただきました。
何度も何度も教えていただいても、まだできない自分が嫌になりますが
頭の中で図解化してポイントを抑えられるよう、もっと意識していきたいと思います。
*コメント*
諸隈 ゆきこ
*コメント*
今回の学校では、人の話を正しく聞くことの大切さを改めて感じました。チームで進める中で、指揮者の進め方はとても大事で、周りも指揮者がずれたり間違った方向にいったら道を正す能力が必要だと学びました。そうでないとゴールにいつまでたってもたどり着けないと実感しました。 また何にしてもインプットの質が大事であると学びました。一番印象的であったのが、 ハイライトとダイジェストの使い分けです。その時の状況や相手にとって何がベストかを意識して伝える力を養っていきたいです。
*コメント*
廣 みわこ
*コメント*
「コーポレートサイトに来てくれている5,700名をSNSに登録させなさい」という指示が出ました。
コーポレートサイトに来てくれている5,700名はガーディアンのターゲット顧客中小企業でない方もたくさんいます。でもSNSはどんどん広がっていく、拡散していく効果があり、その先に私たちのターゲットがたくさんいます。
そのためコーポレートサイトの中にSNS登録の動線をサイト中に散りばめておくことが必要です!!
でもその事に私たちは誰も気づかなかった。
そしてこれは早急に対応しなければいけない私たち社員のミスになります。
つまりポイントは「すぐサイトにSNS登録の動線を設置すること、早く掲載すること」です。
青山さんはもちろんそのことを見据えて「ごちゃごちゃ細かいところは後から何とでもなるから、サクッとやってね」と早く承認が取れ制作に動けるような流れを作ってくださっていたに、また私たちはそのことにも誰も気づかず、その意図が汲み取れず、夜の回であーだこーだと話し合いを始めてしまい一歩も進みませんでした。
「人の話を聞く」その基礎が自分に身につくまで、徹底して意識していきたいです。
*コメント*
小川 みき
*コメント*
①またしても受け答え、口の利き方がわかっておらず、
「相手の話を聞く」ができていないこと。
何が求められているのか瞬時に判断し、
また自分の話したいことではなく、
誰に訊かせるのか、聞いている人のことを考えて話さなければ、
相手の知りたいことに対して、何も伝えられないということ。
→日常から意識して話すことを癖づけていく
②できないところを「できる」と思い込んでいるところ。
先入観があると大事なところを聞き漏らしてしまい、ポイントを見誤る。
先日の学校でも、「前に進めろ」という言葉を全員が聞き漏らし、違う方向へ行っていた。
→何度もご指導をいただいている、「聞く=その瞬間から勝負」の意識を徹底していく
③目の前のことに一生懸命にやりすぎない
真剣に取り組むことは大前提であり、挑戦できる環境が整っているガーディアンの特徴を活かして、どんどんチャレンジをしていく。
→今は「大変」の割合が大きい時期かもしれないですが、ガーディアンズ全員が「自分たちが働く、自分たちの会社」という気持ちを持ち、
自分の成長とお客様への貢献に照準をあてていくことで、日々前進していきます。
*コメント*
吉村 せいこ
*コメント*
今回は改めていつも言われている「人の話の聞き方」、「指示の受け方」がいかに大切か実感しました。
きちんとポイントを抑え理解出来ていないと、話し合ったところで前に進めることができず無意味な時間になります。
これがクリアできたら何事も効率よく動けるなぁと感じました!
業務中だけでなく、普段から意識し鍛練していこうと思います。
1週間ぶりの学校参加で少し頭がポケっとしていましたが、早速引き締まりました!
*コメント*
菅沼 あきこ
*コメント*
今回自分の描いた図解では、ゴールがSNSへの誘導となっていて「登録」までには至っておりませんでした。
アイコンを配置すればいい、カルーセルで投稿内容を見せればいい、などと短絡的だったなと思います。
また話し合いをするにも、全体像とゴールを把握しておかないとダラダラと無駄な時間になってしまうという事を痛感いたしました。
私は人に口頭で説明するのがとても苦手ですが、メールなど文章で伝える時はまだマシな状況です。
その違いを考えると、後者の場合は伝えるべき事を整理し、順序だてて組み立てる事が出来ているからだと思いました。
会話レベルでもそれができるよう、鍛錬して参ります。
*コメント*
宮城 わか
*コメント*
コーポレートサイトに流入してきた5,700人にSNSを登録してもらうために今のコーポレートサイトをどう改善していくのかというテーマでしたが、5,700人の方にフォロワーになってもらうことがゴールではなく、中小企業の経営者の方々にガーディアンのサービスを知っていただいて見込み顧客→顧客になっていただくことがゴールです。
まずは今の状態から進めることが急務なので、自分たちで方針をぱっと決めまずやってみること、細かいところは後からでも修正できると教えていただきました。
業務によって、ちゃんと物事の順番を考えて議論し合う必要のあるものもありますが、今回はテンポよくやらねばならない事案でした。
さらっと仰ったことをインプットせずに流してしまうとポイントを捉えられていないまま間違った方法に進めてしまう、それに気づくこともできない悪循環なので毎回のご指摘になりますが、ちゃんと聞こうとして挑みたいと思います。
*コメント*
谷口 かなこ
*コメント*
朝と昼の部にしか出れず、夕方の部には出ることができませんが、正しくゴールに向かうためにどうすべきか?WEB上やSNS上で、と考えるとやはりひとつ身構えてしまいますが、リアルでの人との関係性の様に考えると、少し考えることへのハードルは下がります。
ただ、明確な指示を受けた際に、そこへ向けて最短でチームで向かう為の、チームの一員としての考え方も、もし自分が指揮者だったら?という考え方も全くできていませんでした。いつでも他人事にせず、自分がそのあと即時で指示とゴールに即したアクションができるか?と常にその時々が勝負と心得ます。
*コメント*
岡部 ちよ
*コメント*
「5,700人の閲覧者をSNSに登録させる」という一見シンプルな課題に対し、ここまで多角的に、かつ戦略的に考える必要があることに多くの学びがありました。
私自身、普段の業務の中でも「SNSの導線をどこに置くべきか」といった"点"に意識が向きがちでしたが
青山さんから、「そもそも5,700人をどう動かすのか?そのためにコーポレートサイト全体をどう設計すべきか?」という問いを通して、戦略とは一つの施策を考えるだけではなく、全体の流れと目的から逆算していくことだと教わりました。
最後に、青山さんの「自分たちで会社を作っていくんだ」という言葉が強く胸に刺さりました。
基本と原則を徹底し、失敗を恐れずに挑戦する姿勢こそが、これからの自分に必要な姿勢だと痛感しました。
*コメント*
鶴田 れな
*コメント*
今回はSNSについて議論をする回でした。
私は話をきちんと聞いておらず、ポイントを押さえられていませんでした。
今までに何度も教えていただいているにもかかわらず、未だにそのレベルのことができていないことを受けとめ、これからお話を聞く際は聞きながら脳内で図解化できるよう鍛錬を続けます。
*コメント*
渡邉 大也
*コメント*
今回の学校では、青山さんのご指示、お話を一言一句逃すことなく集中してインプットし、理解する重要性を再確認しました。これらができており、行動していれば何も進まないというようなことはありませんでした。
何度もご指導頂いているように、インプットする瞬間に勝負をし、即射で物事を考え、アウトプットするということを徹底していきます。
*コメント*
齋藤 圭亮
*コメント*
今回の学校では「コーポレートサイトに来てくれている5,700名をSNSに登録させなさい」という指示をいただき、その設計をメインでやらせていただきました。
なぜ自分がアサインされたのか、意図を汲まずに全員でゆっくり進めようとしてしまい無駄に時間を使ってしまったことが反省ポイントです。
指示の意図を汲み、指揮者であれば前に進める推進力を持つこと、非常に重要であり難しいことでもあると学びました。
*コメント*
*コメント*