新サービスのページを設計しましょう!
ページのゴールを明確化する
今回の新サービスについてページのゴール設定は??
参加者)新サービスの申込み
参加者)新サービスの申込み+商談会か相談会
参加者)診断サービスの申込み、商談申込み、、資料請求
参加者)今はまだ診断サービスの受け口を用意すべきではない。
参加者)大企業に営業に行った後の受け皿は用意しておいてもいいのでは
参加者)それは危険。青山さんも現場でもコントロールできない領域を置くのはダメだと思う。
参加者)大企業の取引先が見る。そもそも大企業の取引先の中小企業しか見ないページなので不要。
青山さん)大企業の情シスが見に来る。 そこから問合せが来る。申込みじゃない。
ページのゴールは?
①青山さんがアタックされた大企業の情シスからの問合せが来る。そのための問合せフォームは必要。
事前に詳しい資料をダウンロードさせるのか
どこまで想定してどこまで開示していくのか?
②どちらかに乗るなら、CUEとSCSCのページにも追加するのか
横からチラッと見てきた奴が来られたら困るんだよ
参加者)新サービスのターゲットが大企業なので、このページのターゲットは大企業である?
青山さん)大企業の取引先という定義は、大企業が身勝手に指定する中小企業しか、うちは行けませんということ
参加者)ゴールは二つ
①情シス等が問合せするフォーム 。問合せを経た上で資料提供とする
②このページで完結させる新サービスへの申込み。CUEとSCSCのページに新サービスは追加しない
青山さん)②には反対!A社はこのページから申込んでくださいにしないと制御できるわけがない
誰でも申込みされたら困る。
把握ができない。
知らないところから来たら困らない?
昨日図解したものをフロー図だけにして!
青山さん)このページがどこからどこまでのフェーズのものなのかを明確にする。
大企業から新サービスまで。
完全クリティカルパスのビジネスモデル。
アタックした大企業から診断サービスまで。
診断サービスをやろうと決意させないといけない。
だから新サービスの説明までがこのページに必要。
このページの意図は?
参加者)青山さんが大企業へ営業行くために存在するページ
青山さん)そう!診断サービスをとるための、診断サービスから新サービスまでの内容が入ったページ
WEBページは、ビジネスフローのどこなんだ?どういう役割なのか?
それがフローの中で定義されなければならない。
今回の新サービスのコンテンツを作る。 SNSのコンテンツを作る。
ウェブページのコンテンツを作る。 全部同じ考え方なんです。 ビジネスフローのどこなんだ。
全てウェブサイトを作ると言ったら事業戦略そのもの。
WEBサイトの役割は、営業なのか、営業資料なのか、それをフローの中に描く。 全体フロー、ビジネスモデルの図解があるから動線図はもう決まっているのと同じ。
どういうぺ―ジにするの?
参加者)大企業様が取引先の方々に診断サービスから新サービスの流れについてというシンプルなページ。
青山さん)わかってない
参加者)情シスが、セキュリティを担保できる安心感
青山さん)青山がアタックした大企業が、診断サービスと新サービスを知ってくれて、さらに有用であると判断され、
よし!新サービスへ申込もうと意志決定させられるページってことだね!
これが明確なるコンセプト!
これに従った制作コンセプトシートでなければならない。
これを基軸として照らし合わせてもらって、この通りになっている。
この通りになってる。この通りになっていると。各コンテンツがそうなってればいいんだよね。
逆にそうなるためにこういうコンテンツが必要だとなっていけばいい。
ビジネスモデル図解とフローがあったね。これに照らし合わせながら必要なコンテンツを出そう!
参加者)必要なコンテンツの前に、なぜページではなくコンテンツなのだろう?
参加者)ページというものをページとして見るのではなく全体をコンテンツとして見てほしい。
全体を情報として扱ってほしいという意図なのだと思いました。
参加者)青山さんはコンテンツ is Kingとおっしゃていて、コンテンツはそれぞれ意味があって、何かしら行動を促すもの。その行動を促すものが集まったのがページです。
青山さん)これを見て。
//コンテンツ案//
青山さん)これがコンテンツね。これ全部足し合わせてページだよね?
ページ単位で物事を考えるなんてあり得ないんで。 このページの役割があるわけで。
役割をなすためにコンテンツが存在するんです。
診断サービスが有用で、進めようと思ってもらわなければいけない。
仕切る大企業の我が身だ。理屈や。に対応し得る。コンテンツに仕上げること。
これがコンテンツのコンセプトです。ページを通したコンテンツのコンセプトです。
わけわからん写真でごまかすなよ。 全部論理的に全部説明するんだよ。
本日のまとめ
今日学んだこと!
参加者)このページのターゲットを分かっていなかった。
新サービスを訴求するページなんだと思い込んでいました。図解化鍛錬します!
参加者)昨日受講していたのに、ゴールを誤っていた。
青山さん)鍛錬鍛錬鍛錬!!
参加者)理解しようと続けることが大切
参加者)参加し続けることで理解できるようになってること。
参加者)フロー図作ってから図解化するのが理解につながると感じた。
青山さん)参加することに意義がある。参加して思考を止めないこと。
眠そうになりながらも僕の方が頭が動いているよ。
全然まだまだ頭使えていないからね。 鍛錬です!
*COMMENT*
廣 みわこ
*コメント*
悩んだ時は、迷った時は、分からなくなってしまった時はビジネスフローを思い出せばいいことに気づきました。
みんなが色々な意見を交わしていると自分の考えていたことが揺らぎます。今日もそんな瞬間が多々ありました。
でも実際にビジネスフローのどこで何が必要なのか、何をしないといけないのかポイントを抑えることができれば迷いません。
また今日教えていただいた事として制作するWEBサイト又はコンテンツの役割が何なのかをきちんとフローの中に置いて定義しておくことで設計につながることにも気づきました。
まずはビジネスモデルの図解をする鍛錬を制作時に思考しながら取り組んでいきたいと思います。
*コメント*
小川 みき
*コメント*
前回に続き新サービスページ作成について、
前段階で定める必要がある項目から考えます。
このサービスのターゲット=サービスを提供するお会社→×
今回制作しようとしているページの役割は何なのか?
使うシーンを想定できていれば容易にわかることでした。
先に考えた”ビジネスモデル図解”が頭に入っていれば、
ページのゴールも自ずとわかります。
このページをご覧になり、自分ごととして「まずい状況」であることを知っていただき、
この提供サービスが有用であり「やろう」と思っていただける。
そんなページとすべく、コンテンツ案出しを行うところでタイムアップとなりました。
結局青山さんからのコンテンツ案を見て納得するしかなかったのですが、
とても濃い時間でした。
今回は新サービスページ作成にあたってのターゲットを見誤っていたこともあり、モヤモヤとした時間がありました。
点でしか物事をみれてなく、点同士を結びつけられるような広い視野を持照日はまだ先のようです。
「時間が欲しい」と考えてしまう自分がまだ居り、頭が旧世界にいるままの現状ではありますが、青山さんのおっしゃることや学校での出来事が自分の考えと一致する瞬間が増えてきた実感はあります。
これも学校参加継続できているからこそであり、毎日感じている力不足を解消できるよう、今後も学校参加していきます。
*コメント*
髙松 みすず
*コメント*
前回の図解をよりシンプルにビジネスフローに落とし込んだことによって、私たちが今何をしようとしているのか、どういった情報が必要なのかという事をより理解することができました。
サービスの全体像をつかみ、業務の一つ一つは何を目的として行われることなのか、どのフェーズで必要となることなのか。
その時々で必要な図解を自分で描き続けることが大切だと分かりました。
全体をつかみ、部分をつかむ。この順番をたがえないよう業務に取り組んでいきたいと思います。
*コメント*
山本 あやこ
*コメント*
今回の学びを通して、「これはどこで、どう使うのか」という視点を持つことの重要性を改めて実感しました。この点が抜けると、ゴールにはたどり着けないのだと分かりました。
日々の業務でもこれはどこで、どう使うのかという視点を持つ意識が必要だと思いました。また分からなくなったらフロー化してみることで見えてくるということも気づきでした。
話の要点を正しく捉え、必要な情報をつかみ取り、情報を整理・表現できるよう意識していきたいです。図解化やフロー化を「思考の型」として使いながら、理解を深め、書く力も鍛えていきたいと思います。
*コメント*
諸隈 ゆきこ
*コメント*
今回は学校に参加する前に、前日の内容をまとめた資料を読み返しました。改めて思ったのは、「やっぱりリアルで参加しないと本当には理解できない」ということです。今回のテーマだった新サービスのページのゴールについて、最初は単純に「目の前のサービスをゴールにすればいい」と考えていました。でもそれは、目的を持たずにただ受け入れるだけの設計で、ビジネスとして成り立たせる視点が抜けていたと気付かされました。
大切なのは、「何かをつくる」ときに、まずビジネスフロー全体の中でWEBサイトがどんな役割を果たすのかを考えること。迷ったらビジネスフローを思い出します。
*コメント*
阪口 純平
*コメント*
今回の学んだことは、WEB制作はもちろんですが、考え方においても活用できるものでした。
一つ一つを正確に把握し、ゴールを明確にしていく、そうして物事のフローを整えていき、問題点や疑問点がどこのフェーズにあるのかをフローに落とし込むことで解決策が見えてくること、その思考法を学びました。
しっかり予習と復習をして今後も学び続けます。
*コメント*
宮城 わか
*コメント*
前回に引き続き、新たなサービスのコンテンツ設計を考えるにあたり、まずは今までの学校で受けた情報を整理し、きちんと自分の中で体系化していないと正しく理解した状態で先に進めないと痛感しました。一つでも何か曖昧なままにしておくと、自分の図解が成り立たなくなってしまい、疑問で溢れてしまいます。
今回は今までの積み上げが大事で、サービスのターゲットを前提として正しく認識できていなかったので、サービスページはどういうシーンで誰がいつ見るものなのか?
営業に使うのか、営業資料に使うのかがきちんと理解できておりませんでした。
ここまで来てやっとゴールが明確になったので、前回からの内容を踏まえて手順をしっかり追ってコンテンツを新たに作る際の準備ができるようになりたいと思います。
*コメント*
川島 ゆみ
*コメント*
新サービスのページのゴールはターゲットをしっかり理解しないと答えが出ないことが分かりました。
前回の学校で図解までインプットしていたのにまだまだ理解が足りないと自覚しました。
ビジネスフロー図を描くことに関しても、青山さんがアタックされた大企業からどのようにして新サービスまでの流れを理解していたのに目の前の現状しか見えずビジネスフローに図を描くことができませんでした。ですが、ページの役割を理解することで営業目線で全体が見れることが分かりました。前回の学校で学んだ図解化やビジネスフロー図、描くことで頭が整理され理解につながることを学びましたので、これからも鍛錬していこうと思いました。
*コメント*
鶴田 れな
*コメント*
ページの役割は何か?
ここを明確にしていればページのゴールが見える。
わからなくなったらまずフロー化してみる。
すると答えが見える。
実際に体感することで気づきと学びを得ることができました。
学んだらまず体系化することを何度も教えていただいていますので、きちんと行動して理解を深めます。
*コメント*
菅沼 あきこ
*コメント*
ページの役割、何をゴールとするのかという根本的なところに目を向けられていませんでした。
今回、図解化することによって、サービスの全体像や目的に関する理解が自分の中で進んだのではないかと感じています。
とは言え、まだまだ足りていない部分が大半ですので、もっと理解を深めていきたいと思います。
*コメント*
岡部 ちよ
*コメント*
・WEBページを作る前に「そのページの役割は何なのか」「ビジネスフロー全体の中でどこに位置するのか」を明確にすることの重要性を学びました。
・WEBページをコンテンツ単体で考えてしまっておりましたが、実際にはビジネス全体の戦略の中での位置づけが最も重要だということを理解しました。
・特に印象的だったのは、「ページのゴールを明確化する」という部分です。
WEBページ制作に関わるすべての方が、同じ認識をもつことの重要性を学びました。
*コメント*
渡邉 大也
*コメント*
本日も学校にて教えていただきありがとうございます。
昨日定めた内容を復習はしていましたが、全てを俯瞰して見ることができておらず、結果として
新サービスのターゲット:大企業の取引先=中小企業
新サービスページのターゲット=大企業であるということをはじめ気づくことができませんでした。
しかし、スローに落とし込み、新サービスには前段階の診断がクリティカルパスであるということがわかり、だからこそ、ページのターゲットは大企業であると理解することができました。
また、教えていただいたビジネスモデルを理解して、ホームページが持つべき役割がどこからどこまでなのか?を明確にし、その上でその役割を全うするためには、どこまでを掲載すべきなのか?を考えれば、設計なんて10分で終わるということを理解することができました。
しっかりと本日教えていただいた内容を復習、理解し明日の学校、仕事に臨みたいと思います。
*コメント*
齋藤 圭亮
*コメント*
耳のみ参加になってしまい、発言をしないとやはりいつもより学びが薄くなってしまうなと実感しました。
学ばせていただいたこととしては、ターゲットを明確にすることがやはり大切であり、設計においてビジネスフローが道しるべになることです。
今回はゴールをどう定義するかがポイントとなった回でしたが、スタート=ターゲットが分かっていて、道筋=ビジネスフローが明確になっていればおのずとゴールは定まることが理解できました。
*コメント*
*コメント*