前回のおさらい
大手経営コンサルタント会社がお客様へSCSCサービスを紹介してくれる話がすすみそうです。
青山さん) 30秒でこの会社を語って 30秒使いきってないね。もったいない。
話始めるまでに7秒かかっている 時間オーバーしているよ 「中小企業」という言葉が出てきていない→ポイントを逃している。
知り合いの会社は10万社を超える ガーディアンとの関連性がある そういう捉え方をしないといけないよ。
具体的な事例1
指示 「YさんとNさんに対して:お客様のサイトに関する全体の修正方針と改善方向性を洗い出して下さい」
参加者) まずはコンセプトを明確にします。その後、サイトのカラーリングを決め、訴求したいポイントが見ている人にわかるような設計にしていきます。
青山さん) わかっていない、となります。
参加者) MVが青と白ばかりでのぺーっとしていたので、赤やゴールドを差し込んで、メリハリのある設計にしていこうと思います。
青山さん) で?それでゴールは達成できるのか?その答えがNoならそれは却下。 仕事に敬意をはらう
参加者) 改善するところを洗い出す
青山さん) なにが悪いのかわかっているのか?改善するポイントに立脚した話なのにわかってなければ適当な話をしてる。
参加者)ゴールは明確になった。 全体的にカラーが少ない→追加する。 読むレベル→見るレベルに。 ターゲットを捕まえられるコンテンツがない→それを追加
青山さん)Kさんからの指示は?→洗い出し。 質問・指示に答えていない。 思考能力とアウトプット能力はある ゴールは改善点を洗い出し、すぐに改善点を把握出来る状態。
ここがそぐわないというところを洗い出し、提出します。 模範解答だね。
僕だったらこう言う。 青山さんはまるでダメって言ってた。 改善点を洗い出すより、ゼロベースで再試行したほうがいいと思う。
MVをもとに再試行したほうがよくないですか? MV以外はゼロベースで、自分の方で3名準備するので、 Kさんを交えて、30分くらいで話します。 くらい言わないと。
入ってきた情報をどう処理してどう活かすか? 指示は絶対ではないと機能の学校で教えたよね? 指示を出す目的(指示の目的ではない)は、ちゃんとしたサイトを作ること。
答えは行間の中にしかない。
“まるでダメ”に対してすることは、改善ではなく作り直すこと。先回りして提案する。
Kさんの指示が絶対ではない。相談して変えればいい。 具体的な時間の中でのアクションを出すことで即行動に繋がる。
3名の人選も「誰か」というのは頭に入っている。Kさんが聞かなかったのは、任せてもらえたということ。
すごく短い言葉で、誰にでもわかる言葉で言った。 でも、漏れはない。これくらいのコミュニケーション能力を持つ。
MVのOKは貰っている→拠り所がある。 時間をかけずに一気にやってしまおう!当たり前の思考じゃない? 指示を受けることに慣れてしまい、思考がなくなっている。
学習する組織にならないとね。 短いセンテンスの中に抜け漏れがなく相手に突き刺さることを言う。
別の指示(修正外注の業務)
前提の共有として、すでに納品したサイトについてパートナー企業様からこう修正してほしいという指示をいただき、サイト修正対応して納品するという業務がある。(SCSCでいうレスポンス業務)
その業務に対して現状、差戻が多くきている。
差戻って?→1-10まで修正指示があったとして、全部対応して納品するが、2がでてきていない、3の意図が違うなど一部修正対応が正しくできていないことで戻ってきている。
そこに対して、現場の方々にまず修正対応と、対応した人にフィードバックできるようにしておいてくださいという指示をした。
青山さん)前談を聞いていると思ったら指示が終わってる。みんなびっくりしてるよ。
再度)指示は、「差し戻しが多数発生しているので、それに対する対応と対応者へのフィードバックをきちんとできるようにしておいてください。」です。
N.Eさん)ゴールは2つあって、まず1つ目は、その時に出ている修正を対応すること。もう1つは、指摘を今後ゼロにしていく動きをすることです。
そのためにまず修正を行い、差し戻し内容をメモとして準備しておき、月曜日に担当者にフィードバックいたします。
K.Nさん)それだけでは二度と起こさないという部分がまだきちんと見えないので、今後起こさないという部分をもう1回考え直してほしい。
青山さん(指示を受ける側として) ご指示の内容が漠然としていてわからないので、明確に言い直してください。
K.Nさん)3案件にそれぞれ1項目ずつの差し戻し。それについて対応。 これまでにも来た内容なので、それが起こらないようにどうしたらなくせるのか現場で考えて提案してきてください。
青山さん(指示を受ける側として) かしこまりました。話が二点あると思いました。 まずは1点目、今起きている差し戻しの案件の対応を行います。
物量が少ないので本日中には対応できるかと思います。 2点目に今後の再発防止策ということなので、過去1か月の差し戻し項目を洗い出し、傾向と対策を書面化して月曜日定時までにお出しします。
また、月曜日の定時にMTGの時間を10分頂戴できますか?
K.Nさん)はい、お願いします。もともと意図していたものを1回でくみ取っていただいたので、話が早くて助かります。
青山さん)まず、明確に簡潔に体系化すること=ゴールを示すことにもなる。これを時系列に落とし込む。
そして、ゴールを完璧にするためにMTGの時間まで行った。これで指示者にバトンを渡す。
これはレベルが高いのではなく、目的を完遂しようとしているだけ。二度とこんな指示を出させないために、というところまで考えたこともないよね?
皆さんは指示を受けることに慣れすぎちゃってるよね。だから前に進まない。
どこまで考えているかという領域じゃない?そしてリレーション。どうリレーションするのか?
自分の仕事、本来の本質的な成果を上げるためにどうリレーションするのかというところは必ずセットで考える。
次の指示(大手経営コンサルティング会社さん)
青山さんが動かれ、SCSCを大手コンサルティング会社で取り扱ってもらう SCSC3.2以上で具体的な案件が出てきた。
K.YさんとS.Kさんをたてろ、というご指示が出たので、その擦り合わせをしたい。
青山さん)これがもし青山さんの事案であれば、青山さんの指示だとなって一気に緊張感が出てくる。事前調査もしっかりやっとかないととなる。
事前調査をしてくる。現場の精度がかなり違う。仕事のレベルが違う。指示の出し方のたった一つで変わる。
この差はどうやって埋めればいい? コミュニケーション能力・アウトプット能力を徹底的に磨かないといけない。
K.Yさん) 座組をどこまで確定させている状態ですか?
K.Iさん) うちはSCSCを提供する。大手経営コンサルティング会社さんは・・・
K.Yさん) K.Iさん、どこまで確定しているのか?を聞いているので確定している内容を聞きたい。 打ち合わせの日付はいつですか?
K.Iさん) 6/10です。お客様と大手経営コンサルティング会社さんが話をされる。
K.Yさん) 時間がないですね、打ち合わせのアポ取ります。⇒アポ設定した 青山さんにアポを取った旨報告。
青山さん) SCSC3.2は毎月WEB戦略MTG、毎週WEB戦術提案がある。その場で大手経営コンサルティング会社さんを立てる。 安心して任せられる→青山さんは自分の出番を考えたらいい。
Kさんはレベルの高い話ができている 時系列も最初に押さえに来た。
いつまでにやればいいですか?→その時点でアウト 日がないからすぐ動く。
やり取りはパパっと終わらせる。一瞬で意思疎通する。他者を巻き込んだアクションプランまで一瞬で落とし込む。
指示を受けるときは勝負。 指示の受け方、これを全社に伝播してください。
指示の仕方がぼやけていたらめちゃくちゃになってしまうという例も出た。
質問ができるチャンスは指示を受けているその時。 だから、指示を受ける時に集中し、そこが勝負となる。
SNSについて
SNSマーケティングについて
マーケティングしてください。 という指示を何度も受けていますね。
ちゃんとマーケティングしていますか?
・Facebookチームは投稿者が文章を考えて、それをお互いに確認し改善するようにしている。
ストーリーテリングを考え、しっかりコーポレートサイトに誘導できる文書か、ハッシュタグはきちんとつけられているかなど、 チームで確認しているがきちんとできているかと聞かれると自信はない。
・投稿しても見てもらう人が増えない。ガーディアン以外の人にも見てもらうのが課題
青山さん)少しだけまともなことを言った。
・マーケティングできていないと思う。一つ一つの投稿を意識することはできても、全体像を皆が把握して、逆算して考えることができていない。
青山さん)どうやったらSNSは成功するんですか?
・こうしたい!と思って検索した時に、ガーディアンがトップに出てきたら成功。
・SNSに共感してもらい、拡散されること。そこから申し込みに繋がる。
・SNSという業務の重きをみんなが置き、積極的なアクションをする。
・見に来てくれる人の知りたい情報・欲求を満たし、SCSCの申し込みをしてもらう。これができたら成功だと思う。
首脳陣) ・投稿をした後、結果分析をする。やりっぱなしはよくない。コーポレートサイトにどれだけ誘導できたか。どれだけ拡散されているか。
増えていても、減っていても(投稿内容に対するリアクションだから)。保存・シェアのチェック。これがSNS成功の足がかりになる。
・どうやったら成功するのかというところを定義する必要がある。
青山さん)やっときたね。そこだよ。まず、成功を定義しなければならない。どうやったら成功できるのかという戦略。そのためにどういう手段・行動でやるのかという戦術。
マーケティングのマの字を知っただけでマーケティングしているつもりになってる。
当初からずっと遊ばせてあげてる。 ちゃんと仕事に変えていきませんか?皆さん。
成功の要素
・いいねの数がフォロワー数よりも増える
・フォローして増えるのではなく、あちらからフォローしてもらい、フォロワーが増えること
・HPへの流入が増えること
・フォロワー外の方におすすめ表示されること
・リツイート・共有・シェアの数値
・SNSを見た、という理由でのSCSCの応募が発生すること
・コーポレートサイトへのアクセスが増えること → 大きく3つ ①問い合わせ(数字) ②ページへの流入 ③フォロワーの増加、 現状の成功をまずは定義する。
どれぐらい来たらまずは成功とするのか? フェーズで。
ファネル構造にはめてある。 見える化、資産化すると運用も楽になる。
各フェーズの成功の目標
・商談受注の数が近々で1件→SCSCに繋げる
青山さん)ファネル構造ってのはこれではない 何かのファネルに当てはめるのが違う
・バズと呼ばれるものが、どういう基準か。
X→1000いいね以上 小バズと言われている 1000いいねを超えるためには最低でも常に1000人以上に見られている状態を作る。→1000人以上のフォロワーを目指す。
今はまだ1件も来ていない 小さな成功→1件お問い合わせ獲得 そこから更なる成功獲得
青山さん)それは目標になっていない? いつも僕が言っているのは?
Kさん)目的をもって行動を定め、その行動における目標を作っていく。
青山さん)行動をまず、定めること。 先に目標に走ってしまうと、足場が固まっていない状態。現場からしたら目標というノルマになってしまう。
目的→お問い合わせを1件もらうこと 目標 そのためにどういう行動ができるか?
・フォロワー増加のフェーズ フォロワーが多い方にガーディアンを広めてもらう
・ガーディアン外のフォロワーを増やす 納品会・レクチャーなどでその場で増やしていく
・ガーディアン全員のアカウントを育成する SCSCオフィシャルでなく、全員(100人)アカウントがあり、それぞれ100フォロワーがいると1つのストーリーの展開でリーチが10000いく。
・タグ付け→記事のリーチを稼ぐもの。一歩踏み込んで、使っているタグがそもそも見られているものなのか、使われているものなのか、を確認する。タグ付けの質を高める。
・今フォローしている人の投稿にコメントをして、こちらにも興味を持って貰えるようにしている→ただのコメントでなく、コメントの質を上げ、返信をいただけるようにしていく(ぽわんとしてる)
・今ガーディアンの顧客になっている方にSNSもフォローしていただく 自分達でできることというカテゴリ 誰かに協力してもらうカテゴリ まずは自分たちにできることを考える。
青山さん) まとまらない時、どう解決するか まとまらないとき→論点がズレてきている、点に入りすぎることが多い。
そこを正し、決めるべきポイント・共通認識を確認し直す。そこに対してどうするのか、どう話していくか? 目的に帰って、目標に対して具体的な行動を。
具体的に自分たちでできることを抽出していく。 どうやって短時間で意思決定をし、事象を推進させていくのか。
みんなは術を知らない。型を持っていない。青山さんが介入するとスパパンパンで決まる。
ファネル構造の各フェーズでやるべきことがたくさん出てくるはず。 個人の各アカウントが少しでも成長していればすごいパワーになる。
各個人はインフルエンサーの200分の1、500分の1でいいんだよ。個人でSCSCのターゲットになりそうな人に友達申請していく。 SCSCオフィシャルが離陸してしまえばいい。
離陸するまでは手押ししなければいけない。 それはどんなSNSアカウントでも同じこと。
Kさん)自分の中でココ!という目標は持っていていいのか?
青山さん)一という行動×二という行動×三という行動が目標に近づいていくようになったらいい。
女性がメジャーリーガーになりたい→努力とかより、まず女性がメジャーリーガーになれるようにしなければならない。
大谷選手のようになる!ではなく、大谷選手のような、女性で一番の選手になる!が正しい。
目標の立て方を間違うといけない。 行動が決まらない限り、目標は立てられない。 目的を成すためにどういう行動があるのか。
行動が決まらない限り、目標は決められない。目的・ビジョン→行動→その上に目標
まとめ
今日は何を学んだか
Mさん) 指示を受けた時に瞬時に内容を理解して、指示者に信頼をしてもらえるように具体的な受け答えをし、伝えること。
後半ではマーケティングが全然できていないといただいている状況で、SNS成功の定義をできていなかった。
まずは定義して目標を定め、目標を決め、具体的な行動を・・・と思っていたが、最後の話を聞くと行動の中に目標とあって混乱している。
青山さん) 山の先に目的があって、その道があるでしょ。現在地がわかるよね。例えば6合目から7合目まではすごく険しい。1合目から3合目までは比較的楽だから普通にいけるんだよ。
いくためにどうすればいいか考えなくても普通にいける。そう思ったら時間軸を目標にすればいい(ここまで絶対1時間でいこうとか)。
でも上にいくほど6合目から7合目のために体力を温存しとかないといけないとか考えて進まないといけない。
だから、先に目標(一時間半で一合目から三合目行く)とか決めちゃうと、そこで終わって6合目から7合目のことが頭に残らない。
体力を温存することが意図でしょ。 行動の中に目標はあるため、目標を達成するのは当たり前。最終的に目指すのは目的を達成すること。
Mさん) 全体を見通した上で、何時何分にここまで行かないといけないよっていうところを考えないといけないということであってますか?
青山さん) そう。時間軸だけにするな。
Yさん) 指示の受け方をちゃんと理解したつもりだったが、深い部分まで考えていなくて指示の上っ面だけを理解したつもりになっていたとわかった。
今日改めて本当の意味で理解ができたなと。指示を受けたその瞬間が勝負。
Kさん) 今日は指示の出し方のところについて学びを得ました。 自分の説明が長いのは相手に依存しているから。自分の発信したことを相手が理解してくれるだろうと。
要点をまとめて、ちゃんと整理整頓した上で伝えることを今後のマストにしていく。
Hさん) 目標を立ててから行動を決めるとしていた。指示の受け方の時もそうですけど、しっかり行動に焦点を当てる。
行動をしっかりと具体的に伝えていきたい。 Kさん) 指示のゴール確認、意図をくみ取り、行動に落としていく。
基本を徹底していく→当たり前のことを積み重ねる。指示に余白を持たせていきたい。
*COMMENT*
小川 みき
*コメント*
今回の学び
①
指示を受けるときの方法として、前回に続き実際のシーンを想定して実施。
指示受けシーンを端的に済ませる=その後効率的に行動できる。
指示を出す側は明確・完結に体系化された指示を出し、
受ける側は何をいつまでにどうするのかをアウトプットし伝えることで、
より認識齟齬なくゴールへ向かうことができる。
また次同じ指示(指摘)をいただくことがないように、
先の先までを想定し日常化までの落とし込みを行う。
二度としない、という思考まで至らせること。
②
全社として取り組んでいるSNS活動について。
目的を定めずただ投稿するだけ、のお遊びの時間になっているということ。
青山さんがおっしゃる「マーケティングをやる」を成すために、
目的を定め、どう行動していくのか含めしっかり定義すること。
「自分でできること」「お願いして協力してもらうこと」に分類し、
その上で当てにできる「自分たちでできること」にフォーカスして思考することがコツ。
SNS戦略をファネル構造化して、その各フェーズにおいて発生する各役割を分担し、
またSCSC officialが離陸できるまでの手押しができるよう、
各自SNSアカウントを育てることは、インフルエンサーにならずともそれに匹敵するパワーとできる。
*コメント*
越中 ゆり
*コメント*
前回の復習からは
指示が出たら、ゴールを確認して、意図を汲み取って、行動してアウトプットするということを学びました。
今回は、その実践編ともいうのでしょうか。実際の首脳陣の皆様からご指示をいただき、それに回答していくという練習をしました。
指示を出す側も、受取り手に伝わる話し方をすることが大切であること、また、受取り手は、疑問に思っていることや明確な指示の期日確認、+αでMTG設定まで、その場で提案することで、お互いにとって、やることが明確になり、その後の業務が正しく遂行できる、精度の良い仕事に繋がる、ということも教わりました。
実際、業務に入っている中で、指示を受け取った後に皆で「これってこういう意味で仰っていたのかな?」などと分からないことを互いに確認し合うことがある、という例を挙げられた方もいて、確かに指示者不在の中で話し合っていても、時に見当違いな方向に行ってしまい、時間を無駄にしてしまうこともある、というところに非常に納得しました。
SNSについても、今後どのようにして目的を達成するのか、という話し合いをしましたが、考えれば考えるほど、ここにも軸がないと、話の方向が多様化してきてまとまらなくなってしまう、という状況を学びました。
「自身でできること」「他者の協力でできること」の2軸があり、私達がまず考えるべきは「自身でできること」ということも教わりました。
今後の業務に活かせる内容ばかりでした。
実践してまいります!ありがとうございました。
*コメント*
谷口 かなこ
*コメント*
指示を受けたときの具体的な確認内容や優先順位を即時でアウトプットし、確実なゴールに向かうこと。何だったら指示の期待を超える提案や軌道修正を行うこと…実際にできるかはまた別ですが、その意識は強烈に持っていきたい思いました。
また、「またこの指摘を受けて嫌だな」「この指示嫌だな。」の感覚は、多かれ少なかれ誰にでも起こる感覚ではありますが、それは感情論ではなく、無駄な作業をしないように無限連鎖をしていくために、二度と同じ指摘を受けないように、指示を出させないためにどうするか…というポジティブ思考ベースでどうするかと考えていきます。
そしてSNSに関する話より、「成功とは?」そもそも今どういう状況なのか、を正しく認識できていなかったから、いつまで経ってもアウトプットの本質を突けず時間を消費し続けることになります。先日の学校にも通じますが、事実から立脚して正しい目標立てをしないと、理想論に終始したり、自分が勝手に思い描いた理想と現実の乖離で脳内が色々とカオスになること確定です。
*コメント*
則岡 えり
*コメント*
前半では指示の受け方について、いくつか実際にあった指示を題材にあげていただきました。
私が実際に受けた指示も学校の場で再現していただきましたが、私の回答では不十分でした。
青山さんの受け方を聞くと、私の受け方が全然だめだったことを痛感いたしました。
受けた指示の目的ではなく、その指示を出す目的を考えることが大事で、
そして最終ゴールに向けて、前へ進めるために自分から動かないといけない。
他の人も巻き込んだアクションプランまでその場で一瞬で固めないと、前に進まないんだとわかりました。
そのためにも、指示を受けるときはしっかり集中する、質問をできるチャンスはその時だけ、ということを意識していきます。
後半ではSNSマーケティングについてでした。
どうやったらSNSは成功するのか?と問われましたが、そもそも「成功」の定義すらできていなかったことを教えていただきました。
ゴールが定まってい状態で、マーケティングをやっている気になっていただけでした。
ゴールを定めて、行動を定め、そして目標をつくっていく。
目標が先ではなく、行動が先だと学びました。
*コメント*
宮城 わか
*コメント*
前回に続き、指示の受け方について具体例を上げて学ばせていただきました。
青山さんから実際に自分に指示が出されたというシチュエーションで、その瞬間の受け答えを必死に思考して速射で行わなければ、信用されずこの人に仕事を任せられないという評価になってしまうということ。自分たちは受け身で指示をいただくことに慣れてしまい、思考ができなくなっているという厳しいお言葉もいただきました。
前回教えていただいたことにプラスして大事なのは、指示を受けたら先の先のことまで考える。どこまで相手本位で考えていけるか、自分の仕事だけでなくその先につながっているリレーションなんだということ。
もう一つSNSマーケティングに関してのテーマでは、”マーケティングができてますか?”の問いに対し、さらに深掘りして”どうやったらSNSは成功するのか?”を考えていきました。答えはまず、成功を定義しなければならない。どうやったら成功できるのかという戦略を立てる。
目的を決める(SNSを成功させる)→行動を決める(ガーディアンズ個々のアカウントを育てること )→目標(お問い合わせ1件の獲得)など。
何事ももっと自分ごとに捉え、仕事を任せていただけるような人材になろうと思います。
*コメント*
鶴田 れな
*コメント*
前回の学校の復習から始めていただき、
指示の受け方を改めて学ぶことができました。
復習の中で具体的な事案も上げていただき、より理解を深めることができたので今日から指示のその先を考えて指示を受け、
自分のできること、他社を巻き込むことで前に進められることを意識し、指示を受ける際は疑問点や自身の意見をお伝えできるよう精進いたします。
後半のSNS戦略については、未だ遊ばせていただいている状況であることを反省し、小さなステップから目的のために行動していきます。
自身のアカウントただのSNSアカウントではなく、
SCSC officialを離陸させるための手押しができるようなアカウントに育てていきます。
*コメント*
渡邉 大也
*コメント*
今回の学校は、大きく分けて2つの内容を教えていただきました。
まず一つ目は、指示の受け方についてです。前回に引き続き正しい指示の受け方についてケーススタディをもとに教えていただきましたが、やはり重要なのは、指示を受ける際はゴールを確認し、意図を適切にくみ取ること。そのためには、指示が出た瞬間に背景をしっかりと理解したうえでなにを、いつまでに、どのように行うのかアウトプットする必要があります。逆に言うと、これらができない場合には、指示を受けてはいけないということです。また、指示を受けるだけではなく、指示を出す際には、明確にわかりやすく、短いセンテンスでアウトプットする必要があるとも教えていただきました。
2つ目の内容は、SNS運用についてです。
SNS運用をガーディアンでは初めていますが、本当にマーケティングができているのか?というお話から、目的、行動、目標を定めるという内容でした。
この内容でもやはり重要なのは、広い視野をもち、目的、行動、目標を定めること。そして、行動→目標を定める際の考え方として重要なのは、行動を自分でできることと、誰かに協力してもらう必要があることに分けて考えるということです。
自分にできることから考えることで、抽象論ではなく、具体的な思考をすることができます。
正しく、成果を出すことができるように、これまで教わったこと(レイヤーに分けて考える、ファネル構造で考える)を活かしていきたいと思います!
*コメント*
吉村 せいこ
*コメント*
前回からの復習として、指示の受け方をアウトプットしました。
前回、よく理解できたと思っていましたがいざ皆で実践し、今回やっと本当の意味で理解できたと感じます。
指示を受けたその瞬間が真剣勝負で、その時にゴールの確認と意図をしっかり汲み取ること。
そうすることで指示を出す側受ける側双方が同じゴールに向かう事ができ、確実に指示を遂行できる。
普段から鍛錬することで、指示を違わず遂行出来るようになると考え、普段から意識していきます。
SNSマーケティングでは、どうやったら成果が出るのか、まず成功の定義化から話し合いました。
これまでモヤッとしてた部分でもあったので、SNSに関しても前に進んでいきそうです!
*コメント*
廣 みわこ
*コメント*
指示の受け方を学びました。
私たちは日常で指示を受けることに慣れてしまっていて(つまり能動的に仕事を生み出さず受け身の姿勢)指示をされた時に思考が働かないことに気づきました。
指示されたらその瞬間が勝負!質問できるチャンスは指示を受けている時だけ。
指示をしっかり聞き、違和感を感じたら(これが基礎で教えて頂いた気づきの部分)、そこから思考し、提案や質問をする。
それによってグッと生産性が上がります。
SNS活動について、
どうやったらSNSは成功するのか?こちらが定義されていないことに全員が気づいてしまいました。
「目的に向かうための行動を定義した上で、その上に目標がある」
目的=SNSの成功が定義されていないから道も行動も目標も曖昧な状態で日々進めている状況であると気づきました。
マーケティングしなさい!と言われて、マーケティングを意識した記事作らなければ!という固執した考えでいるため多くの人がマーケティングした気になっていました。
もし目的がSNS活動からの流動によって申込をゲットする!であれば、フォロワーを増やすフェーズでのマーケティングも必要である。
日々のSNS活動を無駄にしないように思考していきたいです。
*コメント*
岡部 ちよ
*コメント*
貴重な勉強会をコンテンツ化していただき、ありがとうございます。
特に印象深かったのは、指示を受ける際の姿勢についての議論です。
指示を受ける瞬間が「勝負」であり、その場で意図を汲み取り、具体的な行動まで落とし込んで返すという考え方は、
私自身の業務においても見直すべき点がある、とあらためて気づかされました。
単に指示を受けるだけでなく、指示者の真の目的を理解し、時には提案を交えながら返答する重要性を学ばせていただきました。
また、SNSマーケティングの議論において「成功の定義」から始めるという考え方についても、重要性を理解いたしました。
手段や戦術に走りがちな中で、まず目的を明確にし、そこから逆算して行動を決めるというプロセスの大切さを痛感いたしました。
青山さんの指導における「行動が決まらない限り、目標は立てられない」という言葉も心に残りました。
つい目標を先に設定してしまいがちですが、具体的な行動を詰めることの重要性を理解できました。
*コメント*
芹原 まなみ
*コメント*
今回の学校も指示を受け方について教えていただきました。
指示を受けたら「ゴールを確認し、意図を汲み取る」、そして行動と直結することをヒントに考えていく必要があります。短時間で指示者と指示を受けた人が双方の理解がうまくいって前に進められる行動を意識していき、その瞬間に全力を注いで指示を受けていきたいと思います。
後半のSNSの活動についてはこれでいいのかな?とぼんやりとした状態で進めてしまっていて定義がないことに気付かせていただきました。
目的を成すためにどういう行動ができるのか、その行動の先に目標があり目指すべきは目標ではなく目的。という自分が今まで教えてもらったことのない道筋を教えていただいたので忘れないようこれからも取り組んでいきます。
*コメント*
石川 航
*コメント*
今回のテーマは指示の受け方から
受ける側として必要なのは、まずゴールを確認することと教わっています
マラソンでも、どこがゴールか分からないと走りようがありません
一方指示を出す側としては「受け手がちゃんと指示の意図を理解させること」が求められます
つまり、相手が理解しやすいようなアウトプットが必要になってくるので、
ここでもいつも問われている相手本位の姿勢が肝になってきます
一見部下・従業員側が受けるべき内容と思いきや、
指示を出すリーダー・マネージャー側にも必要なスキルを学べた回だったと思います
*コメント*
高橋 かほ
*コメント*
私自身は前回の学校に参加できなかったため、指示の受け方について復習してくださって有難かったです。実際の指示を例として、指示を受けたときにどう行動していくのかについて学ぶことができました。
私自身、指示を受けて行動に移しはじめてから、○○はどうだろう?○○な場合は…?などなど、後から疑問が出てきて指示を出してくださった人に聞きなおすことがあります。これはゴールが正しく確認できておらず、最後まで見通しが立てられていないが故だと痛感しました。
正しくコールを確認し、意図を汲み取り、不明点があれば指示を受けている時にすぐに伺えるように、日々意識をして鍛錬していきたいです。
*コメント*
髙松 みすず
*コメント*
前回から引き続き「指示の受け方」についてご指導いただきました。
前回学んだ、ゴールを確認し、意図を汲み取り、行動を宣言するという事を皆意識して鍛錬していました。
しかし、青山さんが見せてくださったお手本では、疑問点のアウトプットや追加の提案がなされており、これがコミュニケーションか…という気持ちになりました。
全社でこのやり取りが行われるようになれば、確実に業務効率は上がるはずなので、このレベルに向かって鍛錬していきます。
*コメント*
*コメント*