実践講座!USP創出法
「Yコーヒー」(カフェ)のサイト
・手作りハンバーガーと自家製レモネードのリラックス空間(ホームメイド感を推す)
→素晴らしいんじゃない?
・ワンランク上の名古屋の喫茶店
→名古屋の文化にそぐわない、高い感じにしたらよくない
・お手頃価格なのにお腹も舌も大満足
→う~ん。。だね
人はカフェになにを求めているの?
・一息、リラックス
→あたり。
だから、「リラックス」をUSPに取り入れてるものには良い反応を示したんです。
「コスパ」という言葉は使いたくない。
ゆっくりリラックス、リフレッシュ効果が欲しいよね。
これだけだと外すんで、名古屋の喫茶店文化を知らないといけない。
店にモーニングを食べに行く文化、買い物も購入者の立場が強く「値切り」を行うのが前提、
そういった地域性、名古屋人の気質を踏まえて考えなければならない。
・シーンに合わせた豊富なメニューをお手頃価格で楽しめるリラックスカフェ
→キレがないなぁ
・お仕事前にゆったりモーニング
→ところが。。オープンの時間ちょっと遅いんだよね。成り立たないな。
作ってみて、チェックする。
すると、「成り立たないな」とわかるよね。
・モーニングもランチも、リラックスカフェで一息
→う~~ん。。
カフェなのに珍しくフード推しなんだよ。これだけでレア。
スイーツがほぼ推されてないんだよ。ないんじゃない?
(口コミの写真もほぼハンバーガー)
この時点で、女性向けの推し方はできないよね。
そして住宅街じゃなく、国道沿いのカフェなんだよ。
「あさでも昼でも飯食いに来いよ」「健康にも気を使ってるし、飽きないよ」
カフェで健康推し?あんま合わないよね?
でも、名古屋人はカフェで飯食うんだよ。
だから、「手作りハンバーガーと自家製レモネードのリラックス空間」が合致してくるんじゃないかな。
手作り→ヘルシー・美味い
ワンタイムでもリピートでも効くから強力だよね
わざわざ「ヘルシー」とか言わなくていい。「手作り」の中に入ってるんだから。
名古屋発祥のコメダ珈琲を思い出して。
名古屋の喫茶店のデフォルトがあのビッグサイズなんだよ。
名古屋人にわざわざ「満腹」を推さなくていいんだよ。
リラクゼーション・足もみサロンLのサイト
差別化が難しい業種なので、正攻法では外す可能性が高いね
・静かな空間で自然治癒力を高めるリラクゼーションサロン
→うーん。。
・電車でもお車でも訪れやすい
→徒歩10分許せる?ちょっと外れのところだよ
アクセスは強みにはならないよね
・「東洋医学のエッセンスで、足裏から全身を健康に」と「寝不足も肩コリも、ぜんぶまとめて足裏からケア」
→方向性はいい。でも左脳なんだよ、仕上げのセンスがないな
・何年もリピートしたくなる、当日に変化が感じられる
→うん。まぁまぁまぁ
・身体の不調は足から!お客様の声も多数いただいています
→う~ん。。
・高知で人気の足もみサロン、東洋医学で心身の疲れをリセット
→アウトプットはいいんだけど刺さらない。興味喚起ができてる?
どうもみんなクロージングにいってるな。
こういうサロンを選ぶのに左脳で考えるかな?
例えば「整形する」とかならめちゃくちゃ左脳で考えるよね。
でもこういうところは、ある意味「外れてもいいや」で、気分がノッたらいってみるよね?
青山さん考案
なぜ足ツボ!?
リラックス、学び、セルフ
大人気!あなたの全身健康が日常に!
★リラックス→当日の施術
★学び→東洋医学を学べる
★セルフ→自分でできるようになる
★大人気→口コミの多さもアピール"
あと、足つぼのコツをひとつ
この時期皆さんブーツ履いてるよね?
→「匂いが気になる」
そこへのケアのために、僕ならブーツ姿の写真とかをちょろっと入れるよ
あと、着替えスペースの写真とかね
こちらの言いたいことを並べるばかりではダメ。お客様目線から考えて
あと、こういう業種の口コミはリアリティのある画像のほうが絶対いい。
多少デザイン的にバランスが崩れても、絶対にリアル路線がいい。
M訪問看護ステーションのサイト
訪問看護は
意思決定は看護を受ける本人ではなくご家族である場合が多い。
「意思決定権者」を間違えないように。
訪問看護を頼むのは、意思決定権者の「自分の都合」なんだよ。
きれいごとはいらない。
これが顧客理解だよ。
このサイトは採用or顧客向け?
どちらなのかがわからない、どっちつかずのサイトになっているね
USPを考えるときはどちらかテーマを決めて。
・夜間や早朝を含むあらゆる時間帯に、専門家が駆け付けます
地域の医療機関と連携で安心
→いいんじゃない?でも基本左脳なんだよね。右脳が課題だね
・住み慣れた家でケア
→うん、コンフォートゾーンに導くいい提案の仕方じゃない?
・緊急時の対応も可能あなたの大切なご家族の健康を守ります
→まぁまぁかな
・安心してプロの私達におまかせください!ご家族全員の笑顔を守ります
→USPじゃなくてキャッチだね。うちならではの強みを意識して
・〇〇、〇〇(専門的な病名)など専門性の高いケア
→ターゲティングの切り口はいいのに、ものすごく惜しい!
結論は「専門的」とかでまとめないで「住み慣れた場所であなたらしくいてほしい」に繋げようよ"
青山さん考案
病名そのものを並べてUSPコンテンツにして、
「住み慣れた場所であなたらしくいてほしい」
質屋さんOのサイト
お客さんを想像して。
何をもってこの質屋に行くのか?選ぶ理由。
・処分に困るもの、出張でも持ち込みでもなんでも丁寧査定
→特長の域を出てないね
・出張買取もいたします!壊れていても大歓迎
→普通の域を出てないね
・業界トップクラスの品目!出張OK駐車場完備で持ち込みも安心!
→これは、サービスの取り扱い説明だね
青山さん考案
出張!!"お宝鑑定"👑💰
お宝、あなたのお家にきっと眠ってます😊
対応エリアも合わせて打ち出す
「もしかして自分の家にも?」と思わせる
あとは品目や時間、事例がちゃんとあればOKじゃない?
大手のブランド力を推してないのは、わざわざUSPで推す必要がないからだよ
どんなに「トロくさい」人間でも、USP創出は絶対に出来るようになります。
本日の感想
・馴染みのない業界では何も思い浮かばないということがわかった
→この仕事をしてる以上業界理解は教養だよね。
・土地勘や土地の人柄などの深堀りが必要なのだとわかった
→まず相手本位だよね。シーンを創造してみるといいんだよ。お客さんは非専門家、「わかってない立場」で考えたらいい
・青山さん考案のUSPは、読み流すタイプでも目が止まるし見たくなるのが凄い。さらにコンテンツ作りにも悩まなくてよくなると思った
→この域に来るのはすごく時間がかかると思う。たとえ同じUSPを考案できたとしても、論拠が違う。でも、今はUSPを作ることが大事
・自分の左脳っぷりを実感して、どうすれば右脳にもっていけるのか悩んでしまう
→考案して、右脳型の人に投げればいいんだよ。一人でぜんぶやろうと思うからしんどくなる
・「馴染みのない業界」についての業界理解の仕方、調べ方というのはひとつの題材としてあるなと思った
今日は「思考という行動に移せるコツ」を教えました。
USPはどんな会社にも必ずあり、寄ってたかればかならず見つかる。
どんなに「トロくさい」人間でも、USP創出は一か月以内にできるようになる。
*COMMENT*
森田 惟之
*コメント*
今回実践を行いました。
実践の中で、前回学びとしてのUSPは誰でも創出出来るということが
今回実感としての誰でも創出出来るとなりました。
はじめは3分与えられた考える時間が、
最終的には即興となり。
これによって、じっくり考えるのではなくどんどん出すことも可能と分かったので
一人でUSPを考えるのではなく
みんなでその場で一斉に考えて案を出す。ということが可能だと分かりました。
*コメント*
谷口 かなこ
*コメント*
特徴や機能から特長上げまでは少し成長しましたが、やはりUSPにまで昇華できているかと言うと、自分の今のレベルでは全くでした。
ですが、まずは直感から考えていって良いと言っていただいたので、踏み出すハードルが断然下がった思いです。
特長からUSPを意識する余り、キャッチコピー的要素に寄りすぎていってしまったり、決め言葉やクロージングの方に寄ってしまっている等ありましたが、
USPを押さえたキャッチ性があるものは、そこから多くのコンテンツに展開できることも間近に感じることができました。
やはり実際のサイトを見ながらまずは直感から、右脳と左脳両方使って抽出・創出していきたいと益々思いました。
そのためには前提の業種や業界理解、意思決定者がどのポジションかの見極め、エリア理解等々必要なことが多くありますが、そこはうまくAIを活用して足りない部分は補っていきたいと思います。
*コメント*
紀井 斎
*コメント*
業界理解がない場合、顧客視点になること。
利用者視点でサイトを見れば、欲しい情報があるかどうかがわかりますし、リアルな意見がでてきます。
当たり前のようで、作っているときは盲目的になってしまうので改めて意識したいと思います。
USPがしっかりしていれば、コンテンツもろもろは作れるようになるので、逆に、推しポイントが作れないと設計としては敗北となります。
また、個人事業主の方が業界は、馴染みのない業界である確率が高いので、そういった場合のテクニックとして、今日は講座の中で出てきていませんが、準備しておきたいところ。
チームで考えれば、左脳派と右脳派の意見が抽出できるので、今後はそのように取り組んでいきたいと思います。
*コメント*
吉村 せいこ
*コメント*
皆さんの考えたUSPの着目点に、なるほどそこか〜、うまい!!など思いつつ勉強させて頂きました。
やっているとだんだん感覚的にわかってくる気がします。
個人的に青山さんのUSPが、それひとつで方向性が決まり他のコンテンツの見せ方まで思い浮かぶほどすごくて自分もそうなりたいと思いました。
今はまだ毎日業務中に迷子になっている気分ですが、もっと日々鍛錬すればUSPさえ作れば迷わない、迷わせない、そんなサイトが作れるようになると感じました✨️
そしたらきっともっと仕事が楽しくなりますね!
そして、本日はチーム思考力の重要さにも気づかされました。
いつも1人でやってる気持ちでいましたが、1人で頑張らなくていいんだ、助け合って協力し合ってみんなで良いサイトを作ればいいんだと思いました。
来週からはチーム巻き込んで皆で協力し合っていきたいと思います!
*コメント*
生尾 ゆうこ
*コメント*
参加者それぞれで着眼点が違って、人のを聞くのも自分で考えるのも楽しかったです^^
個人的には普通の域を出て目を引くUSPにするというのが課題かなと思いました。
青山さんの作られたUSPは、興味喚起で引き付けるテクニックや、ポジティブなシーンを連想させるテクニックが盛り込まれており、そのままキャッチコピーにもなるようなキャッチーで目を引くものでした。
私もこんなUSPを創出できるようになりたい!と思いました。
USP以外の点でも「ここにこんな画像使うと閲覧者の安心に繋がるよ」「客様の声の画像はこうした方がリアル感が出ていいよ」などのちょっとしたアドバイスも、日々サイトを制作している者としてとても勉強になりました。すぐに使いたいです!
どんなターゲットがサイトを閲覧するのか、ターゲットにはどんな習慣があってどんな土地柄なのか、そこにどんなニーズがあるのか、まずは相手本位で思考することの大切さを改めて実感しました。
業種理解もそうですが、その土地の文化や県民性を調べるのも楽しそうだなと思いました!
*コメント*
恩田 かおり
*コメント*
今回のWEB学校ではTOPページの情報からUSPを抽出する練習を行いました。
他の参加者の方のUSPを聞いて、自分の考えたものと比較をしたり、アドバイスをいただくことで自分の傾向がわかりました。
また、USPを抽出するには時間がかかると思っていたのが、固定概念にすぎず、さらには業界理解も難しく構えるのではなく、時代にあった理解方法があるということを教えていただきました。
もっともっと練習したい気持ちになりました。
チームでも楽しく練習できるヒントをいただきました。
ありがとうございます。
*コメント*
石川 航
*コメント*
そのサイトのUSPが何かを分析していく実践編でした
今回の場合はサイトを見る→USPが何か分析という流れでしたが、
本来はUSPを創出してからサイトの設計に入らないといけません
サイトを求めているお客様(企業や店舗)の立地や、
そこに住む人々の気質や傾向も適切に捉えていくことがUSP創出の鍵だと学べました
*コメント*
廣 みわこ
*コメント*
車の運転が荒いのは…大正解です…
まず私に必要なのはいろいろな業界の理解が必要だと思いました。プラス場数です。
毎日コツコツ知らない業界を調べて、その業界のHPを見てUSP創出を繰り返しすれば力になると教えて頂いたので、やってみようと思います!すぐ出来るようにならないので毎日の反復を大切に努めます!
*コメント*
鶴田 れな
*コメント*
私は、業界・業種の理解ができておらず苦戦しました。
ある程度の理解があっても、土地や人柄、文化などの情報をふまえて創出する必要があったりと奥深さを感じます。
ぴよぴよルームでは今週から「USPの創出練習」の時間を取ることになったので、どんどん練習して実務でもできるようになりたいと思います!
肝心要の業界・業種理解に関しても、
AIを活用した学び方を教えていただいたので
自分なりにまとめておきます!
*コメント*
伊藤 ちはる
*コメント*
今回のWEB学校で少し出来てきた気がします^^
他の方のUSPもすごく勉強になりました!!
青山さんの「一言で連想させる」というのが
おーなるほど!!!!と思いました✨
そして業界理解もまた大切ということも学びました!
閲覧者、地域の特徴などUSPに必死になりすぎて
そこを飛ばしていたな…と思いました。
日々鍛錬し良いサイトが作れるようになりたいです✨
*コメント*
阪口 純平
*コメント*
USPをつくりだす上で直感というものが肝心になります。
パット見た時に惹きつける言葉などを使うことでイメージさせやすく、時には考えに考えた言葉よりも印象・記憶に残るときもあるのです。
足ツボの案件を扱う際に「足ツボ」というのはよくあるもので似たり寄ったりになってしまいます。
そこでパット見た時の印象で、意味は分かるけどどういうことなんだろう?と疑問と魅力を同時に提供できるものをで興味換気ができます。それはあれこれ考えるよりもイメージをわかせやすい直感的なUSPだからこそなせる技なのだということを学びました。
*コメント*
加藤 良紀
*コメント*
本日はUSP(独自の強み・独自の押しポイント)を抽出・創出することを実際に体験する中で学ばせていただく機会となりました。聞いただけではなく、実際に手を動かし、やることで身になることを実感しております。お客様が勝つために絶対必要なポイントのため、パッとUSPが生み出せるようになります。
*コメント*
松本 まりこ
*コメント*
今回のWEB学校は実際のWEBサイトのTOPページのを見て、USPを創る実践編でした。
カフェのサイトでは、地域性の理解や一つの言葉、「手作り」に含まれる「ヘルシー・美味しい」という印象に気付けるかが学びになりました。
足もみサロンのサイトではお客様目線になって、着替えスペースの写真やリアリティのある写真が絶対いいと分かりました。
業界理解は難しく考えていましたが、わからなければAIに教えてもらいながら、お客様目線になって直感で楽しみながら右脳も働かせて鍛錬していけば、USPが創出できるようになると理解しました。
*コメント*
井坂 かなこ
*コメント*
あえて、この表現で伝えたいのですが「面白い講義」でした!
前回に引き続き『USP』について学ぶ時間となりましたが、自分が見出したUSPと他の方が見出したUSP、どのような違いがあるのか考えることでまた勉強になります。
自分の視点だけでは見えていなかったものが、次の思考の材料となりありがたい環境だと思います。
これからも引き続き企業、客、競合などあらゆる視点から考えていきたいと思います。
*コメント*
鈴木 はるか
*コメント*
今回はUSPの実践について学びました。
閲覧者が一目見た時に魅力的なサイトであるためにも、何を求めているのか訴求ポイントを考える事が大切ですが、私の中でまだ上手く捉えることができていないです。WEB学校では新たな視点を増やすきっかけをくれ、見方一つでコンテンツポイントが大きく変わってくることを学べます。
相手のニーズに合わせ相手本位で思考していくことの大切さを改めて感じました。
HP制作にあたって基盤を作る上で、勝てるサイトを作ること、そしてチームとして思考錯誤をする重要さについても学びました。
今は助けられてばかりですが、知識を増やしていき助けていける存在になっていきたいと思いました。
*コメント*
熊谷 ゆか
*コメント*
WWEB学校の開催ありがとうございます。
今回はUSP創出の実践編でした。
私が居る部署でも案件に着手する前にUSPを創出し、シートへ記載することが必須となりましたが、自分自身まだまだ閲覧者がビビっと来るUSPを出せていないと感じていました。
業界理解の大切さは日々感じていますが、土地理解も大切だということを今回教えていただき、その土地ならではの習慣などを知っておく必要があると感じました。
*コメント*
伊藤 ゆきみ
*コメント*
今回のWEB学校では地域性や業種理解の大切さを改めて実感しました。特に「名古屋の喫茶店文化」や「訪問看護の意思決定権者」など、地域や業界ごとの独自の特性を理解しないと、的外れなコンセプトになってしまうと思いました。自分の課題として、多方面から物事を考えられるよう、もっと地域ごとの文化や業種の特性を深掘りしていくようにします!
*コメント*
宮城 わか
*コメント*
過去に制作した案件を題材に、USP創出をしていきました。一つ目のカフェサイトは、エリアが名古屋ということでまず名古屋の喫茶店に来るお客様のことを理解しておかなければWEBサイトが作れないということがよく分かりました。そしてお客様ニーズは何かというのを踏まえた上で、このお店の強みとなりうるポイントは?という思考をめぐらさなければならないと思います。
二つ目以降のサイトはまた全く業種が異なるものでしたが、これもまたエリア商売なのか(であれば商圏はどこか)、ターゲットは誰なのか、どんなサービスがあるのかの知識を頭に入れておかないと適切なUSPが創出できず、競合に勝つサイトにはならないということを学ばせていただきました。
今日教えていただいたことをプチWEB学校で活かして幅広く業務でも活かしていけるようにしていきます。
*コメント*
児玉 尚哉
*コメント*
今回もUSPの創出について実践形式でご教示いただきました。
USPにまで昇華できず、特長の羅列となってしまっている部分が多くあると実感いたしました。
録画のため、考える時間は多くありましたが、リアル参加組は即興で出しており、やはり即時言語化の大事さも認識いたしました。
*コメント*
逸見 龍瑞
*コメント*
今回のweb学校では、USPの創出について学びました。
地域性のあるビジネスでは、そのビジネスについて知るだけでなく、その地域の特徴について知らなくてはならないと学びました。
例えば、名古屋のカフェのUSPを考える際には、名古屋のモーニング文化や、名古屋人の値切る文化などを知っていなければ的確なUSPを作り出すことはできないと理解しました。
業界理解、地域文化理解が自分にはまだまだ足りていないので、今後知識を増やしていきたいです。
*コメント*
山本 高広
*コメント*
今回はUSPの抽出・創出法を実戦形式で学びました。
業種や地域などの情報を加えるとよいですが、
業界理解が足りない場合は、顧客の顧客視点に立つことで導き出すことを学びました。
*コメント*
芹原 まなみ
*コメント*
USPを創出する際に、「そのサイトが言いたいことばかり押し付けてしまっている」点と「キャッチコピー寄りになってしまう」点が自分の癖だということに気が付くことができました。また地域の特性や文化、閲覧者は誰で意思決定は誰なのか、本音としてのニーズがあるという点もUSPを創出するのに大切なことだと理解しました。
実業務ではみなさんの力も少しお借りして良いUSPの創出ができるよう実践していきます!
*コメント*
小川 みき
*コメント*
今日は既存サイトよりUSP創出の実践を行います。
自分がそのサイトのお客様になった時に、興味が持てるかという視点で良いということです。
また論理的ではなく直感的でよく、右脳と左脳、自分にない領域の思考はチームで考え補い合える。
二つのポイントとして、
楽しむことで良い発想が生まれるということと、
何かを習得するにはやはり「行動の継続」でしかないということです。
そしてWEB制作会社に携わるものとして業種理解は教養とも教えていただきました。
近日全社を以て業種理解の機会があるのでそちらに参加し、またまとまった資料からさらに横展開して理解を深めていく行動をとっていきます。
*コメント*
齋藤 圭亮
*コメント*
今回のWEB学校ではUSP抽出の実践を行いました!
左脳で論理的にUSPを考え、論理の上で右脳で遊びながらアウトプットすることで刺さるキャッチにもなると学びました。
左脳と右脳をバランスよく鍛えることが大事だとよくわかる回でした!
*コメント*
*コメント*