建売住宅のホームページを題材に情報の取り方をレクチャー!
| 題材とした企業のHP | |||
|---|---|---|---|
業種 |
建売住宅 |
地域 |
松山市 |
規模 |
小規模 |
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WEBを見る目を強化!
建売住宅は基本仕様が決まっている。
この企業の場合、内装をお客様の要望に合わせられることを強みとしている。
SNSも調査して「フォロワーの中身まで見て、狙った層にフォローされているのか」
「投稿されている写真からどんな特徴を持ったビジネスをしているのか」も見る必要がある。
SNSの写真はHPに使って閲覧者に見せてあげるべき見出しとして載せる言葉選びは重要。
ビジネスモデルの狙いと一致しない言葉は閲覧者の離脱の原因になる。
ホームページの戦略と設計の本質
ホームページを設計する際は勝ち筋(戦略)を明確にすることが重要です。
マーケティング分析をし、勝ち筋とコンセプトを定め、そのうえでコンセプトに基づいたUSP見出す。これ
らをやってからようやく勝てるコンテンツやキャッチコピーを考えることができます。
逆に言うとこれらを明確にできていなければ勝てる資格を持ったホームページは設計できません!
実績のある内装工事の会社を分析!
| 題材とした企業のHP | |||
|---|---|---|---|
業種 |
内装工事 |
地域特性 |
地域性強め |
規模 |
小さな会社 |
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インデックス数が少なくてもSEOが強い理由
本サイトはデザインが古くページ数も少ないですが、SEOではかなり上位に表示されています。
その理由は大きく2つ。
1つ目は見出しが明確なデザインになっていること。
2つ目は、この会社が内装工事でかなり実績ある会社ということ。
つまり、定量のアクセスを集めているというSEOに有効な要因があったのです。
大切なのはストーリ設計と写真
実績のある内装工事会社で大事なのは、"写真攻撃"!!
介と共に工事内容や期間、値段もしっかりと提示することで、初めてでも安心してお問い合わせできるストーリー設計ができます。
そしてコンバージョンに公式ラインを設定することで、初めてでも相談のしやすい環境を提供するのも大事です!!
ECサイトの基本をレクチャー!
| 題材とした企業のHP | |||
|---|---|---|---|
業種 |
食品 |
エリア |
九州 |
規模 |
商品点数5000点以上の通販サイト |
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商品点数が多くても、、
ほとんど成果上がってないんじゃない?
思いっきりお金かけて一生懸命がんばってるけど、売れてないだろうね。
通販サイトは「売れるか売れないか」。
通販サイトの設計ポイントはTOP、一覧、詳細!
一覧で商品比較できない、余計な前置きばっかりで、肝心の閲覧者が欲しい情報である条件(商品の基本情報)がいつまで経っても出てこない。
どこから買えるのかもよく分からない。
購入者は条件が最初に欲しい。
デザイン重視でいっぱいいっぱいで商いをしてない。
品評会用の、必ず買ってもらえないショッピングサイト。
でも商品点数が多くてインデックス数もすごいからSEOで上がる。
立ち上げに一年、費用は1200万~1500万くらいかかるような壮大なECシステム。
つまり、うちの案件のベンチマークサイトではない。
商品点数が少ないなりの戦い方がある!
ベンチマークするなら弱者なんだから違う方法を取らないといけない。
商品点数が少ないサイトをベンチマークしないとダメ。
*COMMENT*
河原田 ゆきえ
*コメント*
いかに「顧客と、顧客の顧客を知る」ことが重要かを、あらためて実感する回でした。
また、ちょちょっと調べて見ただけで知った気になることの怖さ、安易さも体感。
「ちゃんと見る」とはどういうことかも、教わりました。
これはWEBサイト設計だけでなく、例えば採用における応募書類の見方なんかにも通じるなと思いました。
また、私にとっては目から鱗というかこれまでの常識、私の中の基本が揺らぐ
青山さんのSEOの見立ての凄さに驚かされました。
まだまだ知識が足りず、分かった気になってると思い知らされてしまいました><
目に見えているものは、その一端なだけであるということ、今後いろんなシーンで意識しようと思いました!
*コメント*
紀井 斎
*コメント*
SNSのフォロワーの分析⇒狙い通りなのかどうか
への思考のシフトは、受講しててなるほどの一言でした。
WEBサイトにちりばめられている情報に気が付けるかどうか
ではありますが、答えは目の前にあるという証明だったと思います。
今後は、逆にSEOが強いWEBサイト。
見かけは、レガシーでシンプル。なのに強い。
紐といていく中で、SEOが強い理由がセマンティックWEBだから
という理由にいまいち合点がいっておらず、、、
という思考がスタートしました。
今どきのコーディング事情だと、セマンティックな作りは、余程古くないWEBサイトでもない限り対応しているでしょうし、
SEOが強くなる一因としては理解できますが、それだけではないと感じていました。
次に考えたのは、オススメ10社のようなまとめサイトの存在。
でも、そこにも掲載されておらず、残る可能性は指名検索。
可能性を一つずつ確認していくことで、WEBサイトのバックボーンが見えてくるという学びになっています。
ECサイトについては、純粋に、買いやすい、買いにくい
の世界でよいと、自分も思います。
個人的な好みですがECサイトの装飾はシンプルな方が
見やすくありがたいです。
購入意思がある人は
掘り下げ⇒買うか悩む⇒掘り下げ⇒買うか悩む
の繰り返しになるはずなので
詳しい情報は、下に下につけて、
間に、購入ボタンがちりばめられているのが
使いやすいECサイトかと思います。
商品点数が少ないECサイトを利用することないので
今後、意識して学習する姿勢を以って、ECサイトを利用したいと思います。
部内スタッフコメント
主婦隊:吉田けいこ
今回のWEB学校も、自分自身にとって興味深く面白い内容でした。正直ど素人の自分自身には、本当にレベルの高い内容ですが、新しいことが見れる聞けることが常にとても新鮮で、楽しく面白くWEBサイトの見方も人間と同じで、外見だけで判断せず、行動、中身、心をちゃんと見て、その時、その時の出来事、瞬間に起きていることの現状、全体像をできるだけ把握し、自分の中で整理して、決断するということを学びました。いつも楽しいWEB学校ありがとうございます。
主婦隊:藤田まりこ
既存のHPから相手の会社の事を理解する手法にInstagramのフォロワーから分析も可能である事、分析する材料がない分からないではなく普段から身近にあるものに目を向けてみる事が大切だと学びました。
ピュアな気持ち、好奇心を持った目で見る。自分のフィルターを通して見る事がないようにする事で本質に気付ける大切さは普段の人間関係においても大切であり、意識すべき事と共感しました。
*コメント*
谷口 かなこ
*コメント*
ただ同時に教科書的学習では辿り着かない答えも多くあり、いかに普段からあらゆる業種のサイトに関わらず、世の中にある情報に興味を持ち見ているかだと痛感します。
次に、参加し出したWEB学校としては初めてECサイトの見方を教えていただきました。
とは言え入口の入り口で、コーポ―レートサイトの10倍以上大変とのことですので身が引き締まりましたが、今の社会では切っても切り離せないECサイトかと思いますし、身近なものとしての興味もあります。
この機会にしっかりと勉強させていただきます。
座学的な勉強で終わるのではなく、きちんと活用できる様になりたいと思います。
また、今回はガーディアンの歴史や専務の松本さん、最高技術責任者CTOの久保さんの歴史を覗き見る事も出来ました。
何年も前に制作したサイトを今もお客様が愛用して下さっているのを目の当たりにするととても嬉しく、これからもその様なお客様をたくさん生みだしていきたいと改めて思いました。
*コメント*
ZAW MIN OO
*コメント*
一つの業界(会社)に関しては、SNSを見るだけでも大量の情報がとれる。
サイトには何も載せていないとき、インスタなどにをみてどうの情報が取れるのかも教えてくださいました。
この会社はどうのレベルになるか?どういう状況かのもわかります。
分析する前、まずは情報収集です。SNSも含め情報収取は設計で元も重要であることがわかりました。
次同じ業界のはなしでした。
html構造もSEOにどうのぐらい営業するかもわかるようになりました。
デザインが悪くてもhtml構造が良ければ、SEOにかなりつよいのがわかりました。
次回がEcサイトの見方です。
通販サイトは売れるか、売れないかです。
基本はトップ、一覧、詳細がセットにならないといけないです。どうの設計をすれば、お客が信頼できて、買いたくなるか教えて頂きました。
ありがとうございました。
日々自分の業務に取り込んでいきます。
*コメント*
岡部 ちよ
*コメント*
最新のデザインを用いたWEBサイトが、このようなサイトに勝つためには、
よりキーワードを戦略的に設定したりすることが重要なのでは、と考えました。
また、ECサイトにおいて、閲覧者が購入しやすい工夫がされているのか、というところが重要だと学びました。
商品の画像、特徴が分かりやすいか、
カートに入れる → 購入する という導線が簡単な操作でできるのか、
こちらの2点は、閲覧者は当たり前に求めていることのため、
1つでも不便だな、と思わせてしまうと、他のECサイトに流れてしまう、と考えました。
*コメント*
松本 まりこ
*コメント*
「わかった気になって深層理解になっていない」「森を見ず」という言葉の通りです。
同じ人数のフォロワーでもその中身まで見ないと同業や社員ばかりだったということに気づくことができません。頑張っていても、間違った方向だと成果が出ません。
又、別のWEBサイトを見た時も表面だけ見て、古めかしいデザインからSEO上位であるとは全く思いつくことができませんでした。
好奇心を持って見聞を広げ、見る目を持てるよう勉強していきたいです。
*コメント*
石川 航
*コメント*
Case1のサイトではInstagramの投稿内容を見て、サイトを持っているお客様が推していきたい要素を学ぶことの重要さを学びました。
InstagramはWebサイトと比べて更新の難易度が段違いなので、投稿者の考えや意図や、その変遷を見やすくなるからです。
個人的に気になったのはCase2のサイトです。
ページ数が少なく、デザインも全体的に古いサイト、なのにSEOの順位は高め(地域+業種で検索して10位以内)。
その理由を考えた時、最初は「競合他社がそこまで強くないのだろうか」と考えましたが、
サイトのソースも見ていくことで、基本に則った構成のサイトであることが分かりました。
このサイトの会社は元々実績が多いそうなので、地名+業種での検索ではなく直接会社名を
少ないページ数でこれだけの順位を出せるのなら、今後コンテンツが増えて行けばさらに盤石にできるはず。
Case3の通販サイトは検索順位は高いですが、扱っている商品数が多いので、酷な言い方ですが「物量でのごり押し」。
見た目は豪華でコンテンツも充実しているように見えますが、商品の値段や、どこから購入するかの案内がすぐに出てこないので、機能的には不親切でした。
今回の3サイトはサイトだけを見て「分かった気になっている」と、本質を見落としやすい落とし穴が多いと感じました
しっかりとお客様の本音・本質を捉えていけなばと感じています
*コメント*
小川 みき
*コメント*
今回も講師である青山さんの凄さを思い知った回であり、数多くのサイト制作を手掛け、さらに様々なサイトを長年見てきた青山さんの「勘」の凄さに「なぜ?」が止まりませんでした。
根本に業界理解があることはもちろん、ケース1つ目のサイトでは既存HPにある情報から「顧客を知る」を初見から数分で導かれ、絶賛制作中であるサイトでしたが肝であるコンセプトシート作成からやり直すことになりました。
作る以前の問題、とのお言葉をいただいてしまいましたが、「知った気になる」ことで全く意図しないサイトが出来上がってしまう。
「知った気になる」ことの愚かさは実務でも散々教えていただいています。
小さなことでも見逃さず際限なく調べ上げることを積み重ねた結果が、どんなサイトからでも情報を探し出すヒントとなり、大きな差につながることを目の当たりにしました。
*コメント*
熊谷 ゆか
*コメント*
Instagramが主流な世の中なので、宣伝のためにアカウントを開設しているお客様も多いとは思っていましたが、フォロワーを見ることが大切だとは全く考えていませんでした。
WEBサイトを制作するにあたり、そのような部分まで見ることが大切だと分かりました。
また、お客様のことをしっかり調べる大切さを改めて感じ、少し調べて分かっているつもりになることが危険だということも分かりました。
SEOの話では、デザインが古くてもSEOが上位のこともあると初めて知り驚きました。
ECサイトは今の時代、無くてはならないものなので、簡単に割と簡単に開設できるのかと思っていましたが、コーポレートサイトの何倍も難しいことが分かりました。
*コメント*
百田 忠将
*コメント*
今回は普段自分が浅いラインで物事を考えてしまっているかを改めて教えていただく回となりました。
目に見える情報だけに頼るのではなく、しっかりと1つずつ情報を集めていく。
行動に移せるように日々の視点を変えていきます。
*コメント*
鈴木 はるな
*コメント*
Instagramの投稿頻度・古い投稿からどのように変化しているのか・どんな人がフォローしているのかフォロワーなど
まずはその会社の業界研究が大切だという事を学びました。
お客様の情報を隅々まで分析しなければ、顧客本位になれないということですね。
別のサイトでは、デザインがよくないため、これは良くないサイトだと誰もが思っていました。私も一目見てダメなサイトだと判断してしまいましたが、実はSEOチェキで見てみるとキーワード検索が上位という結果。文字のフォントの大きさやどのような言語から作られているのかをよく見て、デザインだけで判断してはダメだという事がわかりました。
次回もリアル参加なので、一目見て判断するのではなく、いろんな視野から参加したいと思います!
*コメント*
渡邉 大也
*コメント*
しかし、本当に勝てるホームページを作るためには、知った気にならずとことん相手のことを知り、そのうえで分析をし、設計をしなければなりません。
何事にも謙虚な気持ちと相手本意の気持ちを決して忘れずに業務に取り組んでいきたいと思います!
*コメント*
諸隈 ゆきこ
*コメント*
デザインは確か古いしページ数も少ないのですが、なんとSEOでは上位にあがっている。。。びっくりしました!
この会社に入る前はSEOという言葉も知らず、、WEB学校に参加するまではSEOの意味もちゃんと知らずという私ですが、なんとWEB学校参加すればするほどちゃんと受講できるようになりました。
「確かになぁ~」なんて思える日がくるとは思ってなかったです。WEB業界未経験でもこのような機会をいただける事に感謝しただ受講するのではなく動画を見返したり、みんなのコメントを読み復習して自分のものにしたいです。
*コメント*
齋藤 圭亮
*コメント*
今回のWEB学校ではわかった気になって仕事に慣れてしまうことの恐ろしさを教えていただきました。
仕事に慣れてしまうといつの間にか未熟であることを忘れ、小手先で考えるようになってしまう自分の悪い傾向があります。
同じ情報を見てどれだけ深く考えて理解できるのかを大切にしようと改めて思い直したWEB学校となりました。
*コメント*
山本 高広
*コメント*
改めて顧客を知ることの重要性を学びました。
インスタグラムから設計に関する情報収集する事が出来、
コンセプトからひっくり変えてしまうような内容でした。
思い込みからおかしな方向へ思考がいかぬよう、
小さい情報も見落とせないと実感しました。
*コメント*
稲福 るか
*コメント*
個人的なフィーリングや知識で知った気になり、そのまま施策を進めてはお客様が求めるコンベージョンに繋がらないということに気づき、念頭に置いておきたいです。
また、今回のWEB学校で初めて知ったこととして、「インデックス数が少なくてもSEOが強いサイトもある」ということが挙げられます。
私の勉強不足も伴い、インデックス数がSEOの結果に直接的に関わると思い込んでいたため、WEB戦略ミーティング等でも違う認識をしておりました。インデックス数が多ければSEOも強くなるが、インデックス数が多ければいいわけではないと分かりました。
*コメント*
森田 惟之
*コメント*
ということになりますが、
そのセマンティックウェブがSEOに"強い"と表現されるのは、
世の中に正しく構築されていないサイトの方が多いと言えることになります。
それは、コーダーの技量によるものや
サイトの構築に利用したシステムの制約などの要因によって
正しく構築する、ということが蔑ろにされていると言うことだと思います。
コーダーの仕事は、例えばプランナーやデザイナーなど
誰にでも分かる成果物にはなりませんが、
SEOで評価される、つまりGoogleが閲覧者にとって有益であると判断し、
評価基準に加えているわけですから、
コーダーの仕事は
目に見えて分かる成果物がある役割と同等に重要なことだと
言えると思います。
*コメント*
鈴木 健太
*コメント*
青山さんが、我々に対してサイトを作る時の見方しか知らないとおっしゃっていたのが強く心に残っています。作ることばかりを考え、企業のビジネス形態や強みなどの情報を集め理解することなしに制作に臨んでいたこと、設計者まかせではだめで、構築者もしっかりと企業を理解し、情報を頭に入れた上で作らねばならないということ、深く反省いたしました。
しっかりセクション分けをし、hタグがを使いセマンティックに書くことのSEOの観点からの重要性も痛感させられました。明確な目的なく、ただ標準に則ってタグを使い分けていましたが、勝てる資格のあるサイトを作るという目的のためにも、タグを使い分けセマンティックなコードを書かねばなりません。コーディングルールを改定し、しっかりと業務に落とし込んでいきます。
SEOが高くなっている理由を、プロとして見抜けるようにならねばならないと強く思いました。そのために偏見なく、ピュアな気持ちを持ってサイトを見るように努めていきます。
ECサイトについては何も知識がなく、学ばねばという危機感を抱きました。商品の詳細ページでは、最初に値段がくるべきだということ。そしてTOPページ、商品一覧、商品詳細ページがECの肝であること、商品数が少ない場合はそれに適した戦い方があるということを、今回のWEB学校で学びました。
*コメント*
*コメント*