作るお金から、成果を上げるお金へ。
これまで、ホームページのお金は、制作費と維持費に使われてきました。SCSC3.2は、制作費を0円にします。これからは、公開後に成果を上げるために、お金を使ってください。
これまで
作ることに200万円、維持することに月5,000円。成果を上げることには0円。
これから SCSC3.2
作ることは0円。月32,000円のうち30,000円を、成果を上げることに。
画像内の画面と数値はイメージです。
ホームページのお金には、3つの行き先があります。
作る。維持する。成果を上げる。多くの会社は、最初の2つにだけお金を使ってきました。制作費を払い、そのあとはサーバー代と保守費を払い続ける。成果を上げるための費用は、予算に入っていないことが少なくありません。
制作費
サーバー代、保守費
公開後に、直し続ける費用
5年間で、お金はどこへ行くか
これまで 一般的な制作会社に頼んだ場合
合計230万円これから SCSC3.2
合計192万円180万円の中身:WEB戦略ミーティング60回、WEB戦術提案 約260回
同じ5年で、支払いは38万円少なく、180万円が成果を上げるために働きます。
金額は税別。「これまで」は、制作費200万円(92項目を満たすホームページの制作費の目安)と月額5,000円(サーバー代・保守費として、比較のために置いた条件)を60回支払った場合です。SCSC3.2は月額32,000円を60回支払った場合で、うち月2,000円のWEBプラットフォーム保全費を「維持する」、残る月30,000円を「成果を上げる」として区分しました。「成果を上げる」は費用の目的を表す区分で、成果を保証するものではありません。
92項目は、勝つための資格です。
作る費用を0円にしても、品質は下げません。検索で見つかる。信頼される。速く表示される。安全である。成果を測れる。ホームページが成果を出すための前提を、92の項目で確かめます。お客様が制作会社に頼むことの少ない項目ですが、欠けると成果は出ません。
20項目
必要条件「新・七つの大罪」
負けないための土台です。検索に載る、表示が速い、通信が安全、強みが伝わる、成果を計測できる、といった基本を確かめます。
すべてOKのサイトは、上位1〜5%
72項目
補足条件「77's Check!!」
選ばれ、守られ、改善し続けるための上乗せです。価格や事例の見せ方、問い合わせへの導線、フォーム、セキュリティ設定まで確かめます。
すべてOKのサイトは、上位0.1〜0.5%
中小企業のホームページが1,000あるとすると
20項目すべてOKは、多くて50サイト。
4つの生成AIすべてが「上位5%以内」と推計しました。うち2つは「1%未満」です。
72項目もすべてOKは、多くて5サイト。
4つすべてが「上位0.5%以内」、うち3つは「上位0.1%以内(1,000サイトに1つ未満)」と推計しました。
当社が2026年9月26日に、同じ質問を4つの生成AIへ1回ずつ入力した結果です。プロンプトと全回答は「いろんな生成AIに聞いてみた!SCSCの価値編」で公開しています。公的な調査はなく、各AIが公開データから推計した数値です。
92項目がそろうと、5つの力がそろいます。
NGが残ったサイトは、穴の開いたバケツです。
広告費をかけても、更新を重ねても、成果は穴から漏れていきます。影響は「NGの数」ではなく「どの項目がNGか」で決まります。次の5項目は、1つ落ちるだけで、残りがすべてOKでも成果が出ません。
- 検索に載る設定
- 商品・サービスのページ
- 問い合わせへの導線
- 安全な通信
- 主要ページの正常表示
売上や採用を左右するのは、この土台の上に載せる中身と、公開したあとの運用です。だから、お金は「作る」より「成果を上げる」ほうに使ってほしいのです。
92項目を条件に制作を頼むと、制作費の目安は200万円です。
一般的なホームページ制作会社の納品基準は、デザイン、ページ数、更新システム、フォームの完成までです。92項目すべてのOKを条件に加えると、設計と全ページの検証が増え、制作費が上がります。SCSCは、この制作費を0円にします。浮いた予算は、成果を上げるために使えます。
同じ条件を一般的な制作会社に頼んだ場合の制作費(4つの生成AIの推計、単位:万円)
推計は200万〜800万円に分かれました。このページでは、最も低い200万円を目安として使います。生成AIの回答は評価の一例で、事実を保証するものではありません。実際の見積額は、制作会社と仕様によって変わります。
| 公開までの比較 | 一般的なホームページ制作会社 | SCSC3.2 |
|---|---|---|
| 納品の基準 | デザイン、ページ数、更新システム、フォームの完成まで | 92項目を、当社の判定基準ですべてOKにして公開 |
| 92項目への対応 | 条件に加えると、設計と検証の費用が増える。一括で対応できる会社は少数 | 標準で対応 |
| 制作費 | 目安200万円 92項目を条件にした場合 | 0円 標準仕様の制作・公開まで |
| 著作権 | 契約による | 公開時にお客様へ譲渡 |
| 契約期間 | 契約による。最低契約期間を設ける例もある | 縛りなし。月単位でいつでも変更、解約できる |
一般的な制作会社の記述は業界の一般的な傾向で、特定の会社を指すものではありません。お手元の見積が200万円より低い場合は、92項目を満たす条件になっているかをご確認ください。
作って、維持するだけでは、価値は下がり続ける。
維持費は、いまの状態を保つためのお金です。しかしホームページは、公開したあとに手を入れなければ古くなり、時間とともに価値が下がり続けます。これはホームページの定石です。ガーディアンが運用する76,325サイト(2026年9月8日時点)でも、同じことが起きています。92項目をすべて満たして公開したサイトも、例外ではありません。
概念図です。実測値ではありません。右の項目が起きる時期も一例です。
維持するだけの場合に起きること
SCSC3.2なら、この時点までに
WEB戦略ミーティング
24回
WEB戦術提案
104回
では公開後に、何を、どうすればいいのか。
これを理解し、続けて実践できる中小企業は、意外なほど少ないのが実情です。
サイトの更新が「年1回未満」。「不定期」も27.3%
制作を外注した会社のうち、納品後は自社主体で運用している割合
ホームページを持つ経営者のうち、問い合わせが「月0件」の割合
出典:30.0%・27.3%=イノーバ調べ(中小企業のIT・製造業担当者が対象)。72.2%=株式会社ハイファクトリ「ホームページ作成費用の実態調査」(2026年2月、n=303)をHINOTORI WORKSが整理した資料。77.5%=ボボコンサルティングの経営者300人調査(2026年7月)。対象・時点・定義が異なる第三者調査で、目安として掲載しています。
何を、どうするか。その答えが、毎週届く。
成果を上げるためのお金は、ここに使います。SCSC3.2以上のプランには、毎月のWEB戦略ミーティングと毎週のWEB戦術提案が付きます。公開後に迷う時間をなくし、手を止めないための仕組みです。
毎月のWEB戦略ミーティング
月に1回、約1時間、オンラインで行います。何を目指すかを決める場です。
- 1か月の成績を、数字で一緒に確かめる
- 今後の方向性と、次のアクションを決める
- 長期の戦略をすり合わせ、日頃の不安を相談する
毎週のWEB戦術提案
今週何をするかを、ガーディアンから先に提案します。管理画面のボードに届きます。
- 数字の変化に応じて、次に行う具体的な改善を示す
- 導線、文言、ページの構成まで踏み込む
- 依頼を待たず、こちらから届ける
ある1か月の流れ
第1週 提案
写真とメニューの並びを、いま来てほしい人向けに見直すサイト偏差値1位(愛知県・エステ)で行われた改善第2週 提案
問い合わせの入口を、スクロールしても見える位置に固定するCTA視認率1位(鹿児島市・不動産仲介)で行われた改善第3週 提案
フォームの専門用語を、困っている状況を選べる形に変えるフォーム改善1位(熊本市・電気工事業)で行われた改善第4週 提案
外から見えない情報を、言葉にして載せるAI経由流入1位(札幌市・ラーメン店)で行われた改善月末 WEB戦略ミーティング
成績を確かめ、翌月の方針と優先順位を決めるここで決めたことが、翌月の毎週の提案になります提案の例は、SCSCランキング MONTHLY 2026年8月号で各部門1位のサイトについて公開されている改善内容から選びました。個別サイトの事例で、同じ提案や同等の成果を約束するものではありません。
1年間に、改善を考える機会は何回あるか
一般的な制作会社仮に年2回、改善提案がある場合
SCSC3.2戦略ミーティング12回+戦術提案約52回
回数は単純計算です。小さな改善を速く積み重ねることが、時間とともに差になります。
| 公開後の比較 | 一般的なホームページ制作会社 | SCSC3.2 |
|---|---|---|
| 打ち合わせ | 制作期間中が中心。納品後は依頼したときのみが一般的 | 納品後も毎月1回のWEB戦略ミーティング |
| 改善の提案 | 発注者から依頼があれば対応 | 毎週、ガーディアンから提案 |
| 提案の根拠 | 担当者の経験や感覚に頼りやすい | 約2.1万サイトの実測データと、141億パターンの因果データ |
| 月額の中身 | サーバー代と保守費が中心。月1〜2万円が最多(37.3%) | 月額32,000円に、戦略ミーティングと戦術提案を含む |
| 発注者の役割 | 何を直すかを自分で考え、依頼する | 届いた提案を判断することに集中できる 作業をガーディアンに依頼する場合は、プランにより別途お見積り。実行まで任せるプランもある |
月額費用の分布=株式会社ハイファクトリ調査(2026年2月、n=303)をHINOTORI WORKSが整理した資料。
直し続けたサイトは、30位でもこの水準です。
サイト偏差値
30位79.6
全国平均は50。約2.1万サイトのうち上位0.14%にあたります。1位は88.8です。
問い合わせ件数(半年)
30位98件
10位は240件、1位は1,026件です。
フォーム送信完了率の改善幅
30位+27.47pt
10位は+36.36ポイント、1位は+63.77ポイントです。
出典:SCSCランキング MONTHLY 2026年8月号(2026年10月4日時点の掲載値)。ガーディアンが運用する約2.1万サイトを、10の指標で毎月計測して公開しています。数値は個別サイトの事例で、全顧客の平均や同等の成果を保証するものではありません。最新号のランキングを見る
毎月の戦略ミーティングと毎週の戦術提案は、SCSCの全プランに標準で付きます。
SCSC3.2は、その入口となる月額32,000円のプランです。9つのプランの内容と、無料の個別商談会は、SCSCのページでご確認ください。
同じ5年。支払いは少なく、成果のために使うお金は多い。
月額だけを見ると、SCSC3.2は高く感じられます。制作費を含めた総額と、お金の行き先で比べてください。お手元の見積の金額も入れられます。
一般的な制作会社で、5年
SCSC3.2で、5年
中身:WEB戦略ミーティング60回、WEB戦術提案 約260回
金額は税別。初期値は、制作費200万円(92項目を満たすホームページの制作費の目安)と月額5,000円(比較のための条件)です。見積の月額は全額を「維持する」として、SCSC3.2は月2,000円を「維持する」、月30,000円を「成果を上げる」として区分しています。両者の月額を同じ回数支払う条件で計算し、SCSCの納品承認月の無料、追加費用、割引、プラン変更は含めていません。SCSCには年払い8%、半年払い4%の割引があります(銀行振込のみ)。
公開後を自社で回せる会社には、SCSC CUEがあります。
ガーディアンには、月額2,000円のSCSC CUEもあります。SCSC3.2との差は月30,000円、年36万円。その差額が、成果を上げるための費用で、中身は年64回の相談と提案です。判断の基準は、公開後の「考える役」を社内で担えるかどうかです。
SCSC CUEが合う会社
2,000円/月(税別)
- ホームページを持つこと、信頼を示すことが主な目的
- 数字を見て改善を考える人と時間が、社内にある
- 次にどこを直すかを、自分たちで決められる
初期35ページ、更新用の管理画面つき。契約期間の縛りはありません。
SCSC3.2が合う会社
32,000円/月(税別)
- 問い合わせ、予約、採用を増やしたい
- 何を直せばよいかを相談できる相手がほしい
- 忙しくても、改善の手を止めたくない
月28記事のコンテンツ代行(SCSC8.2)や、実行まで任せるWEB担当代行(SCSC15.2)など、9つのプランの間を月単位で変更できます。
よくある質問
月額32,000円は、何に使われますか。
月額のほかに、費用はかかりますか。
途中で解約できますか。解約したら、ホームページはどうなりますか。
92項目のOKは、公開後も保たれますか。
SCSC3.2なら、問い合わせや売上が増えると保証されますか。
長く使うと、割高になりませんか。
これからのお金は、成果を上げるために。
個別商談会は、無料、オンライン、30〜60分です。お手元の見積書があればお持ちください。そのお金が、作ること、維持すること、成果を上げることのどこへ行くのかを、一緒に見比べます。URLを入れるだけの無料HP診断も、SCSCのページから受けられます。
画像内の画面、見積書、数値はイメージです。
このページの比較条件
- 金額は、税込と表記したものを除き税別です。
- 制作費200万円は、92項目をすべて満たすホームページ(30〜35ページ、更新システムつき)を一般的な制作会社に依頼した場合の目安です。4つの生成AIによる推計(200万〜800万円)の下限にあたり、市場の平均価格や最低価格を示すものではありません。
- 月額5,000円は比較のための条件です。総額は、両者の月額を同じ回数支払う条件で計算し、SCSCの納品承認月の無料、追加費用、割引、プラン変更は含めていません。月額サービスの内容が同じであることを示す比較ではありません。
- 「作る」「維持する」「成果を上げる」は、費用の目的による当社の区分です。月額5,000円の見積は全額を「維持する」として、SCSC3.2の月額32,000円は、WEBプラットフォーム保全費2,000円を「維持する」、残る30,000円を「成果を上げる」として計算しています。
- 生成AIの回答は2026年9月26日時点のもので、評価の一例です。数値や出典はAIが示したもので、当社が保証するものではありません。プロンプトと全回答は「いろんな生成AIに聞いてみた!SCSCの価値編」で公開しています。
- 92項目の保証は、契約で定める対象項目の公開時点の適合に関するものです。売上、採用、検索順位などの成果を保証するものではありません。
- 「年64回」は、毎月のミーティング12回と毎週の提案52回を単純に合計した回数です。
- 価値の推移の図は概念図で、実測値ではありません。
- 一般的な制作会社についての記述は業界の一般的な傾向で、特定の会社を指すものではありません。制作仕様、保証範囲、月額サービスの内容は、実際の見積書と契約書でご確認ください。