第10回セールス学校

2025年8月20日
セールス

今日は一人一人の学校に参加する姿勢がまだ全然能動的でないことを痛感した回でした。また業務を進めていく上で大切なことをあらためてご指導いただき、自分たちでもっと前に前に進めていくにはどうしたらいいのか思考し、個々の悩みをぶつけ解決策を頂きました

学びになった度:
4.9
オススメ度:
4.9
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Case1

1部

ここがポイント
CHECK 01

展示会で使用する名刺サイズカードについて

何を題材にしますか?


参加者)営業戦略で業務が増えてそれぞれ悩みが増えていると思う。

久しぶりに青山塾をお願いしたい。


参加者)営業戦略の名刺サイズカードについてが良い。 →名刺サイズカードについてに決定。


⚫︎展示会で使用する名刺サイズカードについて


首脳陣より、名刺サイズカードの共有と説明

・表でSCSCラインアップの特徴、実績を訴求

・裏は展示会でのWEB活用法とガーディアンコーポレートサイトへのQRコード、ロゴを掲載


青山さん)皆さん意見どうぞ


参加者)昨日青山さんから、68,000サイトの実績と価格の要素のお話をいただいた。

価格についてもう少し詳しく載せられたら良いと思った。


参加者)なぜ展示会でのWEB活用法が載っているのか。


首脳陣)展示会出展者が名刺サイズカードについて我との関連性を持てる要素だから。

ガーディアンがWEB会社として発信、共有できるものであると同時に、2日目のアプローチのネタになる。


参加者)展示会に出展している方々に渡すものとして次につながる無いようになっていていいと思う。


参加者)情報がたくさん載っているのはよいが、見づらいのでは。

裏面の活用法やQRコードはよいと思う。


参加者)表面の要素は1つ1つは見ないと思うので、

パッと見て分かりやすくした方が良いのでは。


参加者)表面良いと思う。

設計に入ったときは迷ったが、QRコードで飛んでもらえば、サービスについて詳細はわかるので、

このカードではこの値段でこんだけやってくれるんだというのが一覧になっており、興味を持ってもらえれば十分だと思う。

欲を言えば、もう少し要素を足したい。


参加者)1つ目はQRコードの位置。

表にあった方が良いのでは。

2つ目は情報が被っていること。

別で作成した名刺にサービスラインアップの情報があるため、被らない方が良いのでは。


参加者)実績ではなくてサービス紹介に寄せたほうが良いのでは。

また、要素が多いこと、専門用語を多用しているためすごさが伝わらないのではという点も気になる。


参加者)私も専門用語を減らして誰が見てもわかるようにした方が良いのではと思う。


参加者)1つ目は情報量が多いため、アイコン化するのはどうかと思ったこと。

2つ目は表面と裏面で主語が変わるのが気になること。

CHECK 02

今回の名刺サイズカードの目的

青山さん)これ誰に渡すの?


参加者)展示会でブース出展している企業の営業マン。


青山さん)業種は?


参加者)IT、情シス系


青山さん)その業種の人相手に専門用語が…というのは何言ってんだという話では?

ターゲットを認識しているか。認識していてそれは馬鹿じゃないかという話。

今回に関しては視認できればいい。

見やすさは関係ない。

物量で勝負している。

だからブロックのデザインにしている。

この業種の人にとっては普通の用語。

読む必要はない。では何が伝わればよい?


参加者)質に対するコストが圧倒的なこと


青山さん)その通り。目的はそれ。

圧倒的なサービスであることが分かれば相手は目を凝らしてでも読む。


青山さん)これ、どちらが表?


参加者)サービス、実績が表だと営業になってしまうので、WEB活用法が表。


参加者)私はサービス、実績が表が良いと思う。

相手とビジネスチャンスについて話すという事だったので、実績を出した方が良いと思った。


参加者)68,000サイトが目に留まれば裏も気になってみてもらえるのでは


青山さん)名刺サイズカードはひっくり返すのは手首の動きのみだから関係ない。

気にしなければいけないのは名刺と重ねて渡すという所。

ビジネスマナーとして名刺を上にする。

そう考えると?


参加者)裏に実績が載っているほう。


青山さん)情報量が裏にいってほしい。よく見られるから。

本当にシーンを想定してほしい。 ビジネスチャンスについて話をするから、

情報量が多いほうを読み込んでもらえる。

視認できている要素がかけ合わされば、この会社すげえってなる。

何百人もブースに来るんだから印象に残るかが大事。

そして、名刺と名刺サイズカードは3枚ずつ渡す。

理由は?


参加者)営業からWEB担当、決裁者に渡してもらうため。


青山さん)それは表向きの理由。

1枚ずつは確実に集計係に集められてしまうから。

これを知って渡すのと知らないで渡すのでは全く違う。

やはりシーンを想定できていない。

一生懸命考えているが、皆が意図を理解していなければ失敗してしまう。

CHECK 03

まとめ

参加者)まずシーンを想定するっていうのはいつもいただいていることなんですけど、

今日は特に企業の営業マンと直接会話するというところを考えたら出てくることばかりだったなと思いました。

昨日から俺様営業のアポコールを開始しましたが、

その中でも学ぶところがいろいろありました。

必ず各社・各個人のカラーがあるので、それぞれの人にその都度対応できるようにならないといけない。


青山さん)ものすごく細かい粒度で感知して反応しなければ、

もしくは備えておかなければ、通用しないってイメージできた?

君らの感覚の粒度では全く通用しないんですよ。

僕が普段指導していること、言葉遣いから所作から、全部細かいよね。

これが本当に必要だって表に出たらわかるんですよ。

自分が勝負しようとした時に初めてわかるんですよ。

いい体験をしてますね。


参加者)シーンを想定するってところで、私は名刺を渡して名刺カードを渡して、

という勝手な思い込みだったので。



青山さん)粒度が荒いよね。

私はどう受け取る?

受け取った後、どういう姿勢になる?

実は想定できる。


参加者)想定したら、別々に渡していたら2枚目は手があいていなくて、

受け取ってもらえなかったりとか、そういうことも考えられたなと今日感じました。

教えていただいたことをちゃんと心に留めて展示会に行きたいと思います。


参加者)私は今、全然イメージが自分の中でできていなくて、

それができてないことが今日の学校でのイメージが荒いっていうところにも全部つながってきていると、

個人的な課題も改めて認識しました。

行動の一つ一つをちゃんとイメージして動画になっていないと絶対ダメだなと思いました。


青山さん)いや、そんなことない。

めちゃくちゃ細かいコマ送りでいいんだよ。

動画になってなきゃいけないって言ったら別物と思っちゃうから。

1と2の間には1.5があると思えればいいんだよ。

1と1.5の間には1.1と1.2と1.3と1.4があると思えればいいんだよ。

そしたら連なっていくから、いつの間にか動画になってるんです。

もうそれだけでできる。


参加者)シーンを想定するというところで、

今日、僕は名刺サイズカードをパッと見てすごくいいなと思いました。

今回はウェブ設計の思考で考えていた人が多く、なのでストーリーがとかいう話で考えてた。

でもやっぱりどういうふうに使うか、誰に渡すか、という目的・コンセプトのところは、

シーンを想定することによってしっかり定まるので、

目的を明確にして、コンセプトをぶらさないというところが

どんなものづくりでも大事になる思考なんだなと改めて学びました。


青山さん)ホームページは全ての人が上からしか見れません。

これは徹底的に教えていることです。 

でもこれは紙です。

しかも名刺サイズです。

どこからでも自由に見るんですよ。

定義することなんかできないんですよ。

しかもちっちゃいんですよ。 

だから俯瞰視するんですよ。

そこで何を印象に残すかっていうだけ。

ポイントさえつかんでくれたらいいだけ。

それが勝手に掛け合わせるから。

スーパーのチラシでも好き勝手見てるでしょ。日によっても全然違うでしょ。

それは人特有の癖があるっていうことじゃないんですよ。

その時によって変わるんです。

紙を見る視線というのは。


参加者)昨日から引き続きシーンの想定というところを、

教えていただいていたにもかかわらず、またできてなかったなというところが反省です。

やはり商談含めていろんなところにおいても、誰がどうするのかっていうところ、

どう行動するのかっていうところをイメージして、何事も相手本位で作っていかなきゃいけない。

相手本位になるからこそ、自分たちがやりたいことをできるんだなというところを改めて学びました。

また、今までずっとホームページという形で、設置産業の考え方だけになっていたので、

それだけではなくて、シーンをどう活用するのかというところを改めて日々何かをやる際に意識する必要があると思いました。

今回であれば、シーンを想定して評価のコメントをできたのかどうか、

そこが抜けてたからいろんなところでただの個人の意見となっていたので、

全員が最初に、これってこういうシーンだからこういう想定だな。

じゃあこう評価した方がいいのかな?

というところが浮かんでいけばより精度の高い、

密度の高い仕事になるなとすごい学びになりました。


青山さん)まず前提条件を押さえきれてなかったよね。

その上でシーンの想定もしてなかったよね。

よって、そんな皆さんの評価なんてほとんど当てにならない。

自分の感想に過ぎない。

素人の感想に過ぎない。

レベルを上げていきましょう。

Case2

2部

ここがポイント
CHECK 01

正義の圧力営業のウェビナーについて

ーーーー薬機法のウェビナーの内容説明ーーーー

青山さん)いやいやいや。。。。。


参加者)何が抜けているか分かりません。


青山さん) だからいつも同じことをやっているよ。

全体を見て、ポイントを押さえてから中身に入る。



1対1なの?

1対nなの?

参加人数は?

開催頻度は?


ここをしっかりと定義しなさい。

概要のところを固めてからでないと内容には入れない。

それをするのにこの時間を使う?

このまま続ける?

固まった上で、青山さん、内容を見てください。

内容のコストを考えてきたんで見てください。

だったら俺は判断基準ができるよね。

テーマにも入れないような状態。

切り替えるのか判断しなさいよって言ってるわけです。

CHECK 02

テーマどうするの?

首脳陣) 今、この瞬間にアドバイスをいただけるチャンスなんだよ。

青山さんに教えをいただけるチャンスなんですよ。

さっきウェビナーはそのテーマに入れるような状態じゃなかった。

そもそも教えていただきたいことのための、段取りすらちゃんとできてないから、

なしになったわけでしょ。

 例えば正義の圧力営業の対策キーワードの調査とか。

こういうふうにやってみたんですけど、青山さんにご意見いただきたい。

見ていただきたいです。

お願いします!!!

いくらでも出てくるよね?って思うんだけど・・・


参加者) 先ほどアポコールしていて。

初めて情報システム部の担当の方とお電話するので、

ちょっと緊張していて。

青山さんが訪問して何をお話しに来るの?って言われた時に、

スパッとこう。なんかこう決めの言葉じゃないですけど。


青山さん) 大手も認めてくださっているんですけど、

サプライチェーン攻撃に対する対策の解決策です。


参加者) もしすごく深掘りされた場合は、

その当日にお話しさせていただきたいです。

っていう感じで行けばいいのか・・・・


青山さん) 

最初の定義をもう忘れちゃってるから。

自分勝手に悩むんだよ。

余計な不安を勝手に背負い込んでるだけです。


首脳陣)ビジネスマッチングサイト、

掲載開始してるんじゃないの?


青山さん)そういうの俺は知らんで。

何で誰も報告しないの?

自分事として考えていないからじゃない?


参加者) 掲載開始したマッチングサイトを見て欲しいです。


ーーービジネスマッチングサイトを見ていただくーーー


参加者)サービスの入り口であるSCSC CUEのロゴ画像にしております。


青山さん)ロゴ使うなって言われなかった?

まさかと思うけどバカみたいでロゴなんか入れるんじゃねえよって最初に言ってなかった。


参加者)仰られていました


青山さん)この段階で俺の言うことを聞いてねえんだよ。

わかるか?みんな。

報告しない君らの罪なんだよ。

担当者が聞いてません。

でも聞いてる人は他に複数名いる。

掲載されました!見てください!皆さんチェックしてください。

があれば、やばくない?って ロゴ使っちゃってるよってならない?

これが我が社の組織力でしょ。

違うの?全員他人事集団。

私知らない。

私関係ないもん集団。 わかる?

基本と原則を無視した行動をみんながしてるから

こうなるんじゃないですか?

なんとかならない?

スパパンパンとテーマを挙げられる人間になってほしい。

指示されたことがきちっと共有される組織になってほしい。

事象を察知したならば、ちゃんと伝播する組織になってほしい。

問題ごとを発見したら、ちゃんと声をあげられる人になってほしい。


首脳陣) この時間を青山さんから教えを乞おうって

自分の糧にしたいと思って来てるんですよね?

だとしたら、参加の意識を変えなさい。

聞いてるだけだったら絶対に時間がもったいないです。


青山さん) ビジネスマッチングサイトの今ロゴを入れてしまっているところ。

ここの答えを持ってる人はいる?


参加者)先ほどの画像のところは自由に変えられます。

で、検索された時に一覧で 会社の情報と一緒に並ぶ画像なので、

そこにただのロゴを入れたら 他の会社と横並びですごいもったいない状況になります。

なので、あそこの画像ではうちのサービスのUSPを打ち出して中身開いてみようと

思ってもらえるようにしないといけない。

これが答えだと思ってます。


青山さん)フルキャッチだよな。

一覧で並んでもさ、

一撃でうちをパンと押してもらえるものでなければならないな。

一覧の並びで何色が一番目立つだろうとかって俺は考えるわけよ。

全面ベタにしてさ。

何色が一番目立つかな?

これだな。 この色だな。

それはいろんな検索をしてみたらわかるわけじゃん。

その上で。言えることは三つまで。

スペースが限られている。 ゴールに結びつける。この三つ。

USPを打ち出すことじゃないの。


初期費用ゼロ円

月額2,000円

初期35ページ


これらを凌ぐものはある?


参加者)ないです。

一番情報量が少ないのはどのページ?

そこで差別化をどうやって設けるか。

そのためにはさっき言った三つで一番目立つ色で バーンってやることじゃないの?

ここで同じことやって勝てるわけない。

勝ちに来ている。

目的を忘れたらダメです。

盲目的になってしまうことは、僕はやむを得ないと思っている。

だから前もって言ってあげてる。

それを無視されるとたまったもんじゃない。

これわかるね?

君らのレベル感を知ってるから。

ゴールを確認し、意図を汲み取ることを怠ったがためにこうなってるんですよ。

CHECK 03

まとめ

首脳陣) 学校のテーマ決めを整える必要がある。

持ち込んで相談するにも、その資格を持てるような内容にする必要がある。

自動販売機的にやるというのではなくて、しっかりとシーンを想定する必要があるということが、

今日の一つの学びとなっております。

我々はチームで動いている。

一人でやっているのではなく、みんなでやっている営業戦略ですので、

見つけたら声を上げていくということが大事だということ。

忙しい中で慌ててやると気がつきにくいんですけど、

冷静に考えたらわかるようなことも考えられていなかった人、

僕も考えられていなかったんですけど、考えられていなかったという人は。

盲目的になっている目の前に仕事に追われているというところですので、

よくよく思考が必要だなと学びました。


青山さん) 盲目的になってしまうことは、

僕はやむを得ないと思っている。 もっと優しいからね。

だから前もって言ってあげてる。

それを無視されるとたまったもんじゃない。

これわかるね。

君らのレベル感を知ってるから。

前もって言ってあげてる。

これを絶対にぬかることなく、

ゴールを確認し、意図を汲み取ること。

を怠ったがためにこうなってるんですよ。

Case3

3部

ここがポイント
CHECK 01

何を題材にしますか?

参加者)営業戦略のトークスクリプトを確認して頂きたい。


青山さん)全部全部教えたよね?

あとはそれを実践してみるだけで、どこまで僕が対応する必要があるの。


参加者)ウェビナーのLPについて見て頂きたい


青山さん)そんなにガチガチにしなくていいんだよ。

ウェビナーに参加する意思があるから、ウェビナーのページに来るんでしょ?

設計のどうのこうのって、もう君らのレベルで十分。

どんどん進めた方がいいんじゃない?


何でもかんでも頼ろうとする。

もうこれ業務に関わることだから重要だからテーマにしたいっていう気持ちはわかるよ。

でももうすでに教わっていること。

なんでとっとと前に進めてくれよ。

CHECK 02

今日は青山塾でいきましょう!その1

参加者) アポコールはどんな声のトーンでしたらいいのか?

どんなスタイルでいけばいいのか?

受付を突破するにはどうすればいいのか?


青山さん) 自分のスタイルでいいんだって。

大事なことはうちがあなたにとって有益な情報を持っているから教えてあげるよ!

っていうスタンスを崩さないことです。

お願いですから会ってもらえませんか?じゃないんだよ。

あんたら興味あるんだったら教えてあげましょうか?

うち解決策持ってるからさ。

遅かれ早かれこの問題に取り組まなきゃいけないってわかってるよね?

受付は機械のようにルール通りにしか対応しない。

そこに感情が左右されてもおかしな話なんだよ。

なんかムキになってるからさ。

自分の相手をしてくれてありがとうっていう気持ちは大事だよ。


参加者) 最近の個人的な悩みについてご質問させてください。

チームとしてやっていくと皆さんのいいところばっかり見えてきて、

逆になんで自分はこれができないんだ。あれができないんだ。

成長も少ししてたとしても、できないところの方が増えていく気がしていている。

自分なりに前向きに取り組むために、

できないことがわかっただけでも成長じゃんと思うようにはしてるんですけど・・・

見て学ぼうっていうふうに心がけてはいるんですけど・・・

日に日にそのできないことが増えすぎていて、苦しい時があります。

でも、そんな中で前向きに取り組んでいっていくいくために、

心持ちとして一番優先するべき気持ちは何なのか教えて欲しいです。


青山さん) ここに参加し続けることで下を向いてるのか、

悔しがっているのかどっちだい?

悔しいのは、成長する手前ってことじゃない?

下を向いている人は、もう成長から目を離した人だよ。

悔しがってるんだったら見込みはあるんじゃない?

その時期がバーンと弾ける時期がいつ来るかは個人差があるわけよ。

ミスってもいいんだから当てる必要はないわけよ。

みんなに追いついてない、今自分にできることは何だ、これなら私できそう!

そう思って取り組むことだよね。

これなら絶対できることであれば行動することだよね。

悔しいんだったら行動できるはずなんだよ。

下を向いちゃったら行動もできないから。 この悔しさがなくなったら終わり。

だから悔しがらせておけばいいんだよ。


参加者) 設計に必要な情報、足りない情報を洗い出して、

5つぐらい質問を投げかけても、 お客さまからは2つしか回答がない。

返答が来なくて追いかけてもまた一つぐらいしか返ってこなくて・・・

お客様がなかなか応えてくれないとか、

こう思ってくれないっていうところに関してどうどういうふうに、

取り組んだらいいのかなと悩んでいます。


青山さん) いくつかは回答してくれてるんでしょ。

で、いくつかは回答してくれないんでしょ。

回答しにくい聞き方をしてるから答えられないでしょ。

答えられるところは答えてくれている。

相手もわかんないのかもしれない。

だったら提案してあげたらいいんじゃないの?

「あの5つのうち2つは回答いただきましてありがとうございます。 残りの3ついかがでしょうか?」

「私の伺い方が悪かったかもしれません。

1つ目はこうこうこうこうこういうことです。

2つ目はこうこうこうこういうことです。

3つ目はこうこうこうこうこういうことです。 いかがですか?」

「これで進めていいですか。進めてはダメですか」

っていう2択だよね。

これが回答できないはずはないよね?

そこまでやって回答がないんであれば問題じゃない?

でもそこまでのアプローチをしてますか?

当たり前のアプローチだと思うけど、いかがですか?

やるべきことをやってなくて勝手に悩んでるだけじゃないの。

しかもどこかでお客さんのせいにしている。


首脳陣) コミュニケーションだなって思いました。

お客様がね、5つのうち2つしか答えてくれなかった。

でも2つは答えてくれたっていう事実があるのであれば、

答えやすい答えられるものは答えてくれている。

聞き方が悪かったんだなと反省すべき。

分かりづらい質問の仕方をしているのかもしれないとかね。

CHECK 03

今日は青山塾でいきましょう!その2

参加者) 今営業戦略を進める中で、自分たちでシーンを想定して戦略を理解して、

タスクに落とし込んで、再スケジュールしていくっていうところが必要でしたが、

実際に進めてきた内容としてはタスク漏れが多くある。

戦略そのものが理解ができていなくて、 変なタスクを進めていたりとか。

ちょっと見当違いだったりとかっていうことが多く発生してます。

戦略をいただいてからのタスクへの落とし込みの考え方を教えていただきたくて、

どうすれば漏れないのか、どうしたら無駄なく正しくタスク化できるのか?


青山さん) 汝を知れだよ。

自分は理解していると思い込んでるんだよ。

だから自分はできると思いこんでるんだよ。

基本通り。基本通り。基本通り。

石橋を叩くような感じで進めないから、

パーンと聞いて全部頭であーわかった!で動き出すから、

動いてる途中にあれもこれも気がついてきて手を出して、味噌くそになっている。

肝心なところを抜け落ちているのを気づかずに前に進んでるんですよ。

ここ数ヶ月ほぼ全てそのパターンです。

何をどう考えてどうしていくんだ。

どこで上司のチェックを入れてもらうのか。

っていうのが君の中でパターン化されてますか?

ノートに書いて、ビシッとパソコンの前にはビシッと貼ってありますか?


感覚感覚感覚でこれこれまでやってきたから。

俺が入ってくるときちっとしたロジックを立ててバチバチバチって進めていくから、

穴がどんどん指摘されて、 それも報告っていう形じゃないところで見つけられるから。

大きな大きなちゃぶ台返しになっている。

例えば君はデザインに関わっちゃいけない人材なんだよ。

それはちゃんとした言葉でちゃんとデザイナーにわかるように伝えられてないだけじゃなくって、

しっかりとしたオーダーをしていないからなんです。

どこまでがオーダーでどこからがデザイナーの領域だという線引きが明確にありますか?

そしてデザイナーもその線引きの線をきちんと捉えていると思いますか?

君はいろんなことに気づくからケアするための言葉を入れてるんだよ。

それは相手のことを思って入れてるんだよ。

でも聞く人は何を喋っているのかわかんなくなるんだよ。

ミスったらその場から次頑張ろうとするから問題点にずっと気づかないんですよ。

だからまずは汝を知れなんだよ。


己自身を知れ、己自身を見つめろ。


特にミスったときに立ち返ることが大事なんです。

最初の思考がバツを見た瞬間の思考が前に進むんだよ。

Hくんは立ち止まって、なぜこうなるんだよと思考する。

だから模倣がめちゃくちゃうまいんだよ。

人のものをパクってあたかも自分のもののようにするのがうまいんだよ。

実はそれを繰り返しているから、

基礎がどんどん分厚くなる。

見たこともない世界に突入している。

いう気持ちを持てば少しは慎重になる。

一歩がちっちゃくなって、遅くなっても 二歩目を踏み出せればいいんだよ。

三歩目を踏み出せればいいんだよ。

それじゃあ遅いと思うかもしれないけど、その方が大事なんだよ。

お前の一歩はパって行くんだよ。

そしてまたひっくり返されるから。

結果また一からやり直さなきゃいけないんだよ。

それを考えたら着実なる一歩。着実なる二歩三歩の方が早いってわかるか。

ここさえ固まれば誰よりも早く走れるんだよ。


青山塾が必要な意味もみんなわわかってきたと思うけどさ、

やっと俺は指導してやれる時間を作れたわけだよ。

普段はお前は来ないし、俺から接触しないようにしている。

まず自分を見つめ直すことです。


参加者) 入社してからすごく頑張ってきたつもりではあったんですが、

実践を前に今デザインの方でもつまずいていて。

あと学校の方は結構つまづいている。

頑張ってきたなと思っていたけど、最近になってその日のうちに理解するっていうのが、

なかなか難しくなってきてしまって。

頑張ってきたことと今から実践に入ってどんどんやっていかないこと。

どちらの方でもつまずいているのが、ちょっとどうしていったらいいんだろう。


青山さん) できると思ってるんだよ。

できないから、そういうふうに思うようになるわけじゃん。

で、あれもこれもうまくいかない。

よって味噌もクソも一緒にして、私は・・・ っていうふうになっていくんだよ。

今のあなたのフェーズはね、

私は・・・になっちゃってるわけよ。

どこ見てんだよってことになるのよ。

ちゃんと目の前にあることをちゃんと見つめなって。

でうまくいくわけよ。

俺なんてさ、なんかうまくいってる?

反応しろって言っても反応してくれない。

いつまでに資料を用意しろとわかりましたって言って、全然とんちんかんな資料が作られている。

うまくいってないことばっかりじゃない?

俺の方が不幸じゃねぇ。


うまくいくと思ってる方が間違いなんだよ。

それだけ高い次元のことを自分に望んでるんでしょ。

なんで自分を諦めようとするんだよ。

うまくいくこともあればうまくいかんこともある。

97%は苦しいよ。

俺は3%ぐらいだよ。

相手がいるんだよ、思い通りになるわけがない。

そこを諦めずにね。

失敗して倒れてしまってもさ、 倒れたまんま下向くのか立ち上がろうとするのか?

それで人生決まるんでしょ。

じゃああんた一人なの?

みんないるじゃん。

今日、ある選手は六試合ぶりにホームラン打ちました。

でも五試合ホームランなかったら大丈夫ってならない?

五試合はうまくいかなかったからって下向いてると思う?

だから船に乗り続けることですよ。

頑張ることですよ。

笑うことが大事なんだから。

半分泣きそうだけど笑っちゃうよな。

この状態でいいんですよ。

頑張ろうという気持ちに変わるじゃない。

目の前に仕事山ほどあるから。

ちゃんと自分を見つめるんだよ。

CHECK 04

まとめ

青山さん) 首脳陣でもけちょんけちょんに「おい貴様−!!」って言われてるよ。

俺なんてうまくいってないよね。

だからみんなの悩んでることってかなりちっちゃいと思うよ。

はい、前向いて頑張りましょうね。

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*COMMENT*

  • 川島 ゆみ

    川島 ゆみ

    更新日:2025-08-21 00:52
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    今回の学校でも、展示会に参加して名刺と名刺サイズカードをお渡しする時のシーンが全く想定できていなかったなと思いました。ターゲットはどの業種の誰なのかそこもしっかり抑えることで名刺サイズカードに載せる内容が分かっていくことも学びました。
    そして、名刺と名刺サイズカードをお渡しする時に3部渡すことの理解と名刺サイズカードは表に出すのか、裏に出すのかもしっかり想定する事、紙媒体で名刺サイズとなると俯瞰視するので最初にどれだけ印象づけられるかかが大事だということを学びました。

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  • 小川 みき

    小川 みき

    更新日:2025-08-21 21:45
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    「シーンの想定」

    営業戦略がテーマの時によくいただく言葉で、
    営業戦略の前提理解ができていないまま、連日アウトプットしていることに対してご指導をいただいています。

    これからカレーを作るのに材料も揃えてなくて、どう料理を作るのか。

    業務においてもこの前提を踏まえて次の行動をとらない限り、正しいアウトプットは出てきません。

    そのために必要なのが「シーンの想定」です。

    急に作業を始めて足りないものを探したり、
    情報の整理ができていないと余計に時間がかかることを未然に防ぐためにも、この工程をしっかり踏むことの大切さを各学校回で教えていただいています。


    ただそれがなかなかできていない現状ですが、
    情報をインプットするその時にイメージをして、集中して整理し切ること。

    これをひたすら続けていくことを、まずやるべきであり、
    それを日常のあらゆるシーンにおいて取り組んでいきます。

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  • 廣 みわこ

    廣 みわこ

    更新日:2025-08-21 22:04
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     学校という大切な時間をどのように使うのか、参加するメンバーがどのような意識で参加するのか、チャンスを逃していることに気づいた回でした。営業戦略について青山さんに確認したいことが多くあり、その内容を学校のテーマにしたのですが、青山さんに教えていただく以前の問題で、以前指導やアドバイスしていただいたことが反映されていなかったり、概要の定義がされずに考えた内容になっていたり、青山さん頼りの動きになってしまっていたことが本当にダメであったと気づきました。

    最後は久しぶりに青山塾をして頂いたのですが、個人的には青山塾の必要さをあらためて感じ、働く私たちには重要な場であったのだと気づきました。もともと水曜日・土曜日会は「人間力・青山塾・マネジメント学校」と頂いていたので、今後定期的に特に多くの皆さんが出席される昼の回で青山塾を開催して頂きたいなと運営としては強く思いました。

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  • 谷口 かなこ

    谷口 かなこ

    更新日:2025-08-21 22:25
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    今回の第1部では、展示会で使用する名刺サイズカードのデザインについてでしたが、ただのお洒落でかっこいいカードで良いわけはなく、様々な条件や状況、その時の環境を見越してのデザインにする必要があるわけですが、結論その想定の粒度が全くもって粗い脳内でした。ひとつひとつシチュエーションを想定すれば出てくる最適解がほとんどですが、想定が甘過ぎることが露呈する回でした。

    他の方からの感想から、青山さんから教えていただいたこととして、同じく動画的想定が必要かと思っていたのですが、細かい細かいコマ送り・細かい静止画の連続体で良いということです。1と2の間に1.5があり、1と1.5の間に1.2がある…と細かいコマになっていくことで動画となり、ここでも「動画的想定をもたなければならない」的思想の凝り固まりを解いていただきました。

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  • 諸隈 ゆきこ

    諸隈 ゆきこ

    更新日:2025-08-21 22:41
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    今回はテーマ決めから間違ってしまいました。 学校の時間をどう活かすか。テーマを決めてきても相談の前の段階にも立ててないのもありました。テーマ決めも定義をとってしっかりとしていきます。 また青山塾は久しぶりに開催でしたが、みんなが思ってることを久しぶりに青山さんへぶつけました。 この時間はとっても大事で、また定期的に開催いただきたいなぁと思いました。

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  • 髙松 みすず

    髙松 みすず

    更新日:2025-08-21 23:29
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    営業戦略がテーマの学校では、今のところ毎回シーンの想定ができていないと教えていただいています。

    私もシーンを想定して情報をインプットアウトプットするようにしていますが、青山さんのシーンの想定には到底及びません。

    改めて、頭の中含めたすべての情報の粒度の違いを感じました。


    また、今回の学校では久しぶりに青山塾を開催していただきました。

    青山さんに直接相談して、また頑張ろうと思いなおすことができました。自分の悩みを公開することは勇気がいるのですが、実は同じように悩んでいる仲間がいるという事もわかったりと収穫がおおきいですし、今後も定期的に開催いただきたいです。




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  • 宮城 わか

    宮城 わか

    更新日:2025-08-22 06:08
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    今回の学校では今みんなで進めている営業戦略の中について、青山さんから助言をたくさんいただきました。

    展示会の名刺サイズカードについては、本当の意味でシーンを想定できていないこと。
    名刺と名刺サイズカードは重ねて渡すという常識的なところも営業をしたことがない自分にとってはその視点がなかったので、表と裏にどんな情報を載せるべきかなど全くもって理解できていなかったこと。


    WEBは上から下まで見るけど、紙媒体の特に名刺は自由に見られるということも頭に入れておくポイントです。



    ウェビナーについては、まず規模や開催頻度など全員が明確に定義できていなかったので、テーマとして扱っていただくまでにもあらずでした。


    次のビジネスマッチングサイトにおいても、青山さんが一部の人にご指示されていたことがこのタスクに関わる全員に伝播できていなかったことがあり、決してやるなよということをしてしまっていたというのが個人的に大きな反省点です。

    学校に出ていない人はコンテンツ化や個々で質問をして、情報の取りこぼしがないようにしていますが、載っていない・共有されていない事項があると今後どんな業務でもまずいと感じます。
    すでにタスク共有シートを作成し、対策は打ちましたが、そういうことも起こりうるという想定ができていなかったので、今後同じようなミスを全員が起こさないように最初から対策することを徹底していこうと思います。

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  • 渡邉 大也

    渡邉 大也

    更新日:2025-08-22 09:08
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    本日の学校もかなり頓珍漢なことを言ってしまっていたなと思います。


    名刺サイズカードに関しては、渡すシーンを想定しきれておらず、2枚渡したら相手はどのようにするのか?そして複数枚渡すいとはなんなのか?という観点が抜け落ちており、視野狭窄だったなと思います。


    想定する時にまずどこまでを想定するのか?をあらかじめ決めた上で、想定をしていきたいと思います。


    また、学校の題材にしても、なんでも青山さんを頼ればいいという思考に陥っていました。本来であれば、青山さんより戦略をいただいた上で現場で進めるべきにも関わらず、進んでいないから青山さんのお力を借りている状態です。


    にも関わらず、教えていただいたことを業務に反映せず、伝播せず、検知できなかったり、教えていただいた内容で進められるにも関わらず、青山さんのお力を借りようとしていました。


    改めて、言い方は少し悪いですが、首脳陣の方や青山さんをどう使ってどう進めていくべきなのか?を考えていきます!

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  • 山本 あやこ

    山本 あやこ

    更新日:2025-08-22 17:32
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    「学校」という時間の使い方について改めて考えさせられました。受け身の姿勢で参加してしまい、青山さんに直接教えをいただける貴重な機会を十分に活かせていなかったと反省しました。テーマ設定も人任せになってしまい、結果的に青山さん頼りの動きになっていたことを痛感しました。今後は持ち込むテーマや相談内容について自分で考えを整理し、仮説を立ててから臨むことで、より深い学びにつなげていきたいと思います。ビジネスマッチングサイトに関しても、当初はなぜロゴを載せてはいけないのか理解できませんでしたが、説明を受けて非常に納得できました。ただ右にならえで同じことをしても成果は出ない、目的を見失ってはいけない、ということを強く感じました。常にゴールを意識し、意図を汲み取る姿勢を大切にしていきます。

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  • 阪口 純平

    阪口 純平

    更新日:2025-08-23 16:02
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    綿密に想定することの重要さを今回は学ばせていただきました。

    単純に会話を想定して、トークスクリプトを作るだけでいいと思っていましたが、そうではありませんでした。

    相手本位でとことん考えて、最小限の時間的リソースで最大限の効果を発揮できる準備をする。その場面にあった回答を相手本位で準備することが何よりも良い結果をだせると教わりました。

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  • 齋藤 圭亮

    齋藤 圭亮

    更新日:2025-08-26 23:38
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    本日の学校では、まともにテーマを出せない状態でした。
    学校という場を踏まえ、全員の学びになり青山さんのお力をお借りする必要があるものを考えなければなりません。
    何を学ぶべきかをしっかり考えていきます。

    青山塾の時間では一歩一歩着実に進むことを最優先に、立ち止まって一つのことを深く考える癖をつけるようにご指導いただきました。

    できないことではなく、意識と習慣の問題ですので焦らず身につけていきます!

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  • 鶴田 れな

    鶴田 れな

    更新日:2025-08-28 06:11
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    今回も引き続き営業戦略について教えていただきました。

    やはりシーンの想定ができておらず、なぜそうなのかというところまでの理解ができていませんでした。

    説明を聞くと、なるほど、そういうことか。となりますが

    まだまだ想定が甘いです。


    自身がその場に立った時のことを粒度細かく想像し、

    どういった行動を、どういった理由でするのかまできちんと考える、想像・想定の鍛錬をおこないます。


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