はじめに
今日のテーマ何にする?
「どうやってサイトの成果を上げてお客さまを勝たせていったらいいのか?」
こちらのテーマを決める前にも後にも反省ばかりの回になり、自習をする形となってしまいました。
反省ポイント☆
前回の反省がいかせておらず、誰も学校のテーマを持ち込む事もせず、また学校が始まってからテーマを決めるという無駄な時間を作り学ぶ姿勢がなっていなかった。
反省ポイント☆
「お客さまのサイトを勝たせていくために最初に考える事はなんですか?」
最初に決めるのはサイトの目的。これは今まで何度も教えて頂いた基礎の部分。それが誰も出てこない。
そして「サイトの目的とは具体的になんですか?」
これについては自社サービスを理解し、情報が整理できていれば誰でも答えられる。
情報がおいてある自社ツールを理解できていない。
私たちは業務をやる気が無い。
自社サービスを頭に入れる気も無い
そしてサイトの目的を学ぶ気持ちも無い
と青山さんに思わせてしまった。
本格的にサイトのことについて教えて頂くために
全員がスタートラインに立つために、
ヒアリングシステムの意図をみんなで理解しなさい。
と自習に変わりました。
ヒアリングフォームの項目と隠されたいとについて学ぶ!
1.「基本情報」についてお答えください
基本情報は ヒアリングフォームで記載していただいて、設計、制作に入っていくときに正として扱われる情報。 会社名、代表者名、そして名前を間違ってしまわないように、ふりがなの項目もある。 電話番号、設立年、メールアドレス、LINE IDなど、一番基本的な情報の入力となっている。
2.「ホームページの目的」についてお答えください
項目として「ホームページの課題・目標」「ホームページのゴール」「御社の強みとして特にアピールしたいこと」「競合サイト(同業の負けたくない、気になる企業のURL)」の4つがある。
「ホームページの課題・目標」
このサイトで何を為したいのか。大きく分けると集客売上アップとコスト削減。
ビジネスモデルを考えながら、サイトにどこまで役割を持たせるのか。顧客の選択によって判断することができる。
「ホームページのゴール」
上記目標を達成するためにどういったゴールを設定するのか。複数回答可。
「御社の強みとして特にアピールしたいこと」
サイトコンテンツのUSPの素材となる項目。
注意すべきなのは強み≠USPであり、サイト設計をする上ではこのままUSPとして流用することはできない。あくまでUSPを抽出するための素材として扱う事。
「競合サイト(同業の負けたくない、気になる企業のURL)」
競合を知り差別化されたサイトにするために利用する。
STP分析上での競合のポジションを確認し戦い方を検討することが大切。
※STP分析:マーケティング戦略を立てるうえで重要なフレームワーク。市場においての自社の立ち位置を明確にし、競合との差別化を図ることができる。
3.「新規開拓ターゲット」についてお答えください
WEBサイトのオーナーであるお客様と、お客様の顧客がどのようなビジネスをしているのか、そのシーンを想定するために必要な情報である。
つまるところお客様のペルソナだ。
例えば、建築業界だとほとんどが入札により受注が行われており、その場合WEBサイトにSEO対策するよりも受注を受けるための営業資料として効果が見込めるサイト作りをすることの方が勝てるサイトとしての効果が見込めるのである。
5.「コンテンツ」についてお答えください
1,企業・店舗サイトとは、
企業や飲食店などの店舗や商業施設などのホームページのことである。
2,サテライトサイトとは、
本体とサイトと関連するサイトで、基本的にはSEO対策のブログ記事が多い。
3,ランディングページとは、
広告をうって初めに到達させたいページであり
WEBサイトの閲覧者が初めに到達するページのことである。
LPは一枚のWEBサイトと思われがちだが、そうではない。
サイトが何枚もあり、ボリュームのあるWEBサイトでも一番初めに到達するページをランディングページという。
4,ブランドサイトとは、
企業が商品やサービスの魅力を多くの方に認知してもらい、顧客につなげるためのWEBサイトである。
5,通販サイトとは、
インターネットを通じて商品やサービスを販売するWEBサイトのことをいう。
6,採用サイト
企業が求職者に向けて応募条件や企業の特徴などの情報を発信するために制作された専用のサイトである。
6.「現状サイトの情報」についてお答えください
・現状サイトの不満点
「既存サイトの有無」「現状サイトの不満点」
今回のサイト制作において参考となるサイトを記入いただく。現状サイトの不満点と合わせてサイト制作にて参考にするべき点と参考にしてはならない点を明確にすることができる。
不満の裏返しはニーズであるため、顧客の不満を解消する事でコンディションアップにもつながる。
今後のクロスセル、アップセルの提案にも活用可能。
・ドメイン管理はいかがですか~アクセス解析データについて
この項目を正確に記入可能な顧客はほぼなし。
WEB系情報から経理など、情報が多岐にわたっている。複数部署で分割して情報管理をしていることが多い。
顧客のネットリテラシーの程度、会社としての情報管理がなされているのかを知ることができる項目。
7.「デザイン仕様」についてお答えください
ロゴはサイトに必要なのでロゴがあるかないかは重要な情報。
サイトのイメージに関してはイメージ毎にいくつかイメージサイトが用意してある。
これは自分だけのイメージではなく、客観的に、いろんな人が見てそのイメージができるものにしてある。主観的なイメージでデザインをしては外してしまうから、イメージの文言ではなく、そのイメージサイトを参考にする。
各カラーも指定があれば参考にしながら意図を汲み取ることが重要。
デザインについてはヒアリングフォームで頂いた内容から汲み取ってこういうデザインにします。いいですか?という確認がすごく大事。
8.「ご提供いただけるモノ、情報」についてお答えください
お客さまが素材できる情報はどの程度あるのか把握する。
次のフェーズに素材提供があるので、そこにつながるポイント。
また広告や求人票がある場合は必ず提示して頂かないと設計ができない。
9.「システム/仕様」についてお答えください
お客様のビジネスモデルにどのように外部サービスが組み込まれているのか理解できる。
お客さまがこのサイトで成したいことはなんなのか、意図を汲み取れるポイント。
もちろん希望される仕様によっては開発が必要になるが、希望を知ることによって、様々な提案ができる。
10.「その他」についてお答えください
担当者のWEBリテラシーを知るところ。
あとは最後にお伝えしたいところに不足があれば記載してもらう箇所。
最後にお客さまが他に伝えたい事はないか、全ての要望がこのヒアリングフォームに集約されているので最後に漏れ防止として備考が用意してあります。
*COMMENT*
諸隈 ゆきこ
*コメント*
本日の学校では私たちの準備不足、そして前回教えていただいたことを活かせていなかったことで、せっかくの学びの機会を無駄にしてしまい、深く反省しました。
今回はみんなで、スタートラインに立つためにSCSCやSCSCCUEのお客様にお送りしているヒアリングフォームの項目一つ一つを紐解きました。 何回も見たことはあったものの、声に出して読むことはなかったので、一つ一つ声に出してどういう意図で各項目があるかを言語化しました。
言語化していくうちに、え?どういう意味?何故これれがあるの?なと疑問も出てきました。 理解していなかった証拠です。 ということは理解せぬまま受領していた、お客様からいただいた貴重な時間を情報(宝)を蔑ろにする行為だったと反省しました。
ヒアリングフォームの項目の紐解きも大事でしたが、インプットした情報を言語化する大事さを痛感しました。
次回はみんなで学ぶスタートラインにたち頑張ります。
*コメント*
岡部 ちよ
*コメント*
ヒアリングフォームの文字の誤植に関して、以前社内担当者へ連携したことがありますが、
その後の追いかけをしておらず、反省しております。
また、自分自身がヒアリングフォームの理解のために、全項目を読むこともできました。
受け身の姿勢をやめ、今後は、能動的に業務に取り組んでまいります。
*コメント*
阪本 めぐみ
*コメント*
これまでの学びを十分に積み上げられていなかったことを実感し、反省から始まる回となりました。
「もっとしっかりとヒアリングフォームの意図を理解しよう」と思いながらも、それを行動に移せていなかったことに気づきました。
また、ヒアリングフォーム全体の意図について学ぶ中で、単にお客様の要望を聞くだけではなく、以下のような重要な役割があることを理解しました。
・お客様のビジネスモデルを理解する手がかりが含まれていること
・USP(独自の強み)を抽出するためのヒントが隠れていること
・お客様のリテラシー(理解度や前提知識)を把握する手段になること
・それによって、お客様との認識のズレや齟齬を未然に防ぐことができること
今後は、この学びをしっかりと活かし、意図を踏まえた上でヒアリングフォームに取り組んでいきたいと思います。
*コメント*
髙松 みすず
*コメント*
前回までの学びを全く生かしておらず、青山さんがおっしゃる「垂れ流している」状態となっていました。
自分たちで決めたテーマについてもそもそも、青山さんに教えていただくスタートラインにも立っていない状態で、反省しかありません。
自習として、ヒアリングフォームを一から理解する事に努めましたが、今まで項目をただ見ていただけで、そこに込められた意図を理解できていませんでした。
ヒアリングフォームはお客様の考えを唯一ガーディアンに伝えていただけるものです。
お客様がどんな意図を込めて記入して下さったのか、これを理解しないまま制作に入ってしまうことの怖さを知りました。
業務のすべての前提となるコミュニケーション能力を働かせ続け、正しいコミュニケーションをとれるよう頑張ります。
*コメント*
小川 みき
*コメント*
今回はSCSC事業部で扱うヒアリングフォームの内容から自己学習し理解を深めました。
GDNでは、サイト制作の現場で一般的に行われるお客様との打ち合わせを挟まずサイト制作ができます。
実際にお客様との接点は、このヒアリングフォームへの回答と、素材提供のみが基本で、 サイト納品会の場で初めてお目にかかります。
それが実現できる理由はヒアリングフォームで必要な情報が聴取できるように青山さんが設計してくださったからです。
ヒアリングフォームへの回答内容はあくまでお客様サイドの情報であり、 いただいた情報、情報としてもたらされなかったもの、不足している情報をあらゆる角度から思考し、最適解を導き勝てるサイトを設計します。
どんな物事も基本が大切であり、それをいかなるときでも忘れないこと。
それがどれだけ重要なことであるか、情けない状況ではありますが、経験を持って知ることができました。
*コメント*
則岡 えり
*コメント*
前回教わったことを活かせておらず、学びの機会を無駄にしてしまいました。
ヒアリングフォームについては、今まで1度も見たことがなく、知ろうともしていなかったことを反省いたしました。
各項目の意図や、いただいた情報はあくまで要望であること、情報は正しくないこともあること、を学びました。
垂れ流してしまわないよう、復習して自分のものにしていきます。
*コメント*
宮城 わか
*コメント*
まず昨日の学校において事前に各自でテーマを考えていなかったこと、学校がスタートしてからテーマを決める時間を費やし、多数決をとっても学校に相応しいテーマではないと却下されてしまう結果でした。
その後テーマは「どうやってサイトで成果を上げてお客様を方せていけばいいか」に決まりましたが、じゃあ「お客さまのサイトを勝たせていくために最初に考える事はなんですか?」と青山さんから問われた時に、私たち全員が「サイトの目的」だというのをスパッと回答できなかったので、『ホームページそのもの』の基本すら分かっておらずスタートラインにも立てていないというご指導を受けてしまいました。
HP制作に入る際の事前情報として、基本情報・HPの目的・デザイン要望があり、HPにどういう役割を持たせないといけないのか、どうやって成果を上げるのかを考える材料として、最初にいただく最も重要な情報ということを知れました。ヒアリングフォームの意図を人に説明できるようになりたいと思います。
*コメント*
鶴田 れな
*コメント*
今回は、自分たちの準備不足、学校へ参加する姿勢がなっておらず
自習となりました。
自身が業務で使用しているツールの理解もなく、実際の画面を見たこともないという状況でした。
ヒアリングフォームの項目一つ一つに込められている意図をきちんと理解せずに制作に入ってしまっていたこと、とても恐ろしいことです。
今回はきちんと理解した。とは言えないレベルなので
参加された皆さんと復習をし、きちんと理解をし、説明できるようになりたいと思います。
*コメント*
山本 あやこ
*コメント*
「サイトの成果をどうやって出していけばいいのか」「お客様をどう勝たせていけばいいのか」をテーマにまずはじめに考えるサイトの目的について答えられず、勉強不足でしかありませんでした。その後の自習では、ヒアリングシステムの意図について学びました。ヒアリングフォームは、「勝てるサイト」を設計するために必要な土台。情報を効率よく収集するためのもの。お客様の要望・強み・ターゲット層などを言語化し、サイト構成やコンテンツ設計に活かすもの。内容が正しいかどうかではなく、お客様の潜在的な要望やイメージが反映されているものであり、お客様の想いを認識し、汲み取るものだと学びました。この情報から、お客様自身も気づいていない価値や強みを引き出すUSPの抽出&創出に活用したり、SEOや導線設計、デザインに活用できるものだと学びました。まず基礎の勉強を怠らず鍛錬してまいります。
*コメント*
吉岡 まりの
*コメント*
前回の学校の反省を活かせず、受け身の姿勢で学校に臨んでしまい、本当に反省しました。また、これまでの学校で何度も習ってきた、"まず最初に考えること=目的を明確にすること"が出てこず、積み上げられていなかったと実感しました。基礎の部分として教えていただいていたことを、業務としっかり結び付けられていなかったことが原因だと考えます。それができていなかったのは、体系化できていなかったから。これまでの話を聞く姿勢がまだまだだった証拠でした。
ヒアリングフォームについては今回初めて内容を見ました。ヒアリングフォーム一つ一つの項目に意図があり、そこから読み取れることがあるということ。これは今回の学校がなければ自分一人ではここまで考えられていなかったと思います。今回学んだことはまだ自分の中で落とし込めておらず、次からその中にある意図を汲み取ってできるところまではいけていないと思うので、しっかりと復習し、業務で自信を持って使えるようになります。
*コメント*
廣 みわこ
*コメント*
前回の反省が全くいかせておらず誰も学校のテーマを持ち込むこともしないで、
学校が始まってから今日は何について学びたいのか話し合うという無駄な時間を作ってしまったこと。
学ぶ姿勢が本当にダメダメでした。。今まで何ども教えて頂いたことが出てこないし、与えられている情報やツールから自社のサービスの理解に努めていなければ情報の整理整頓ができていない。今回はとことん反省の回です。
*コメント*
阪口 純平
*コメント*
本日の学校は、準備不足でスタートラインにすら立てていない現状があり自習になりました。
今まで学んできたことは自分のものにできていなく、
学ぶ上での必要な知識も持てていないことを反省し、ヒアリングフォームにて自習をいたしました。
勝てるサイトを作るために必要なことを順序だてて学べました。
この勉強を次回へとしっかり生かしていきます。
*コメント*
吉村 せいこ
*コメント*
本日は残念ながら自習となってしまいました。
受け身でいた自分に反省です。
ヒアリングフォームを学ぶ時間では、こんな意図があってこの情報をどのように活用できるかまで教えて頂きました。
普段そんなにも深く考えながら情報を見た事がなく、私は単なる情報として目で見ていただけだったんだなと気づきました。
その情報から何が読み取れるか、どう広げていけるか、何のために聞いているのか。
これをきちんと理解しているだけで、ヒアリングフォームだけでもお客様に寄り添ったサイトが作れると感じました。
反省の回とはなりましたが、個人的にはとても貴重な回でした!
*コメント*
菅沼 あきこ
*コメント*
今回は、準備不足と学校参加への姿勢がなっていないという事から自習となりました。
ヒアリングフォームを初めて拝見し、項目一つ一つの意図を確認することができました。
ただこれはお客様のご要望を洗い出すものであって、全てそれを丸のみするものではない。要望を汲み取ってそれを基に、よりよい方向を示して勝てるサイトを作るという事が大事なのだと理解しました。
*コメント*
渡邉 大也
*コメント*
今回の学校は、まず学校の議題をメンバーで決めておらず、前回の反省もせず、ひたすら受け身の姿勢だったことの反省から始まりました。
そして、お客様のホームページで成果を上げるためには?という議題に決まりましたが、そこでもまず考えるべきことで目的と答えることができず、目的は何なのか?というところでいつも使用しているヒアリングフォームの内容すらパッと答えることができない状態でした。日ごろから使っているシステム=仕事の武器であり、その武器を理解していないのは仕事人として失格です。しっかりと一つ一つの項目を理解し、人に分かり易く説明をできるように鍛錬していきます。
*コメント*
齋藤 圭亮
*コメント*
今回の学校は、そもそもの学びの姿勢がなっておらず自習となってしまった回でした。
ヒアリングフォームを中心に自習を進めていく講師側として参加させていただきましたが、教えることがどれだけ難しいことかよく分かりました。
レベルも前提知識もばらばらのメンバーに対して理解が最も深まるように相手本位に話を組み立てていく必要があり自分が分かるレベルとはかけ離れたものでした。
青山さんの学校がどれだけすごいか、ありがたいか、そしてそこに臨む自分たちの姿勢がいかになっていないかが良く分かり感謝と反省の会となりました。
*コメント*
*コメント*