日常業務の18訓〜10から〜
10.時間を制しろ!
受け身になる人、言い訳をする人、無理という人はここに時間をかけるから、時間が何かを知らない。
汝(なんじ)の時間を知らなければならない。
悩みに時間がかかってしまう人は、時間が何かを知らない。
だから、汝(なんじ)の時間を徹底的に計測して、汝(なんじ)の時間が何であるのかを知らなきゃいけない。
頭ん中で禅問答みたくなっているかもしれないけど、これが真理なんです。
人は一人では生きられないし、一人では仕事を完結することできない。
だから時間は守らなければならない。
一人じゃできない。
仕事は絡み合って連携しあって、仕事が成り立つんでしょ。
だから仕事の時間を守らなければいけないんです。
時間をかけずに汝(なんじ)の時間を知って時間を守り続けるには、時間に追われてたら仕方ない。
時間に追われる生き方をしてはいけない。
時間を制して時間を創造する生き方をしないとダメなんです。
時間は自分で作り、チームで作るんです。
時間っていうのは創造するものです。
時間の本質とは、時間をかけたり、時間を守ってない人は論外で、
時間を創造する生き方をしなければいけない。
つまり時間を制しろということなんです。
ここまでのまとめ
子どものピンチを題材に全部変えてみたら全てわかるはずなんです。
子どもが高熱で倒れたってことにしようか。
受け身の姿勢だったら子どもが高熱で倒れてるのに後手を踏んで、
悪い局面をさらに悪化させて、旦那と揉めてて、言い訳してて、そんな場合じゃないです。
自分の半径五メートル以内の人生の中に置き換えてみたら全部わかるはずなんですよ。
どれだけ愚かなことかって。
例えば、上の子どもが元気で下の子どもが倒れたとして、
上の子どもは反応して即時伝播しなければならないよね。
なんか下の子どもが苦しがって寝てる、無反応。
だって僕、体悪くないもん、関係ないもんとか言ったらどう?
どれだけおかしいかわかるよね?
子どもが倒れたのに家族全員が反応しないってあり得る?
責任者が母ちゃんとしたら責任者が即時反応しないってあり得る?
家庭内で挨拶をしない、
返事をしない、
時間の経過とともに、家の中がぐちゃぐちゃに汚くなって不衛生極まりないものになっている。
ものがどこにあるかもわからない、これで生活できるの?
どうやって子どもの教育にいかすの?
母ちゃんがちゃんと家の中を整理整頓してるから子どもにお部屋を片付けなさいって言えるんじゃないの?
うちの従業員は、全く整理整頓しないよね。
返事もろくにしない、掃除もしない、
そして会社で「申し訳ございません。」で終わらすんでしょ。
18訓は日常の中で、きっちりと実践されてなければいけない。
この18訓が全部できて当たり前なんです。
11.声を発せよ!
12.手を抜くな!
自らが働き、自分の生活基盤が「職場・仕事・組織」にあたる。
それを活かしてくれる存在が「顧客」であり、その「顧客」を守ることが、自分の生活基盤を守ることにつながる。
よって”気づきを得た”者はその瞬間に例外になく声を発せなければいけない。
「自分にできることはない、関係ない」と思う人はただの自己中であり、
些細なことにも手を抜かず、できることにベストを尽くしたかと常に思えるかが重要。
声を発してできることを考えることをしない 手を抜き気を緩めてしまう
↓
この状況はあってはならないことであり、 顧客を守れないことだけでなく、
自分の職場、仕事、組織を守れないことにつながることを肝に銘じること。
些細なことであってもそこに手を抜かない。
言い訳をして、すぐに無理という姿勢は根絶しなければいけない。
13.クレームに感謝しろ!
自らが働き、自らの生活基盤としている職場、仕事、組織。
これらをいかしてくれる存在が顧客なんです。
ただ、こういうことをいかしてくれている顧客からクレームが来たら大変なことだよね。
でもこれは顧客が我々に対して声を発してくれたことになるんだよ。
わかる?
声を発せなければならないって定義したよね。
我々が気づく前に顧客が我々に対して声を発してくれたんです。
だから感謝しなきゃいけないんですよ。ありがたいことなんですよ。
だからクレームに感謝せよ、なんです。
声もなく消えてゆかれずにまずは良かったなと。
ちゃんと声をかけてくださった声を発してくださった、ありがとう。
もしこの声もなく消えていかれたら、我々の職場、仕事、組織が守れなくなって、
自らの働き場、自らの生活基盤も崩れていくんだよね。
そしてその顧客の声、クレームという声。
これは顧客の悲鳴だと受け止めなさい。
どんなときでも何を言われようとも、
どんなときでも顧客をないがしろにしてはならないですよ。
何を言われようが、お客様をお客様として扱う以上ね。
僕は時にはこれはもう客じゃねえと切って判断するときがある。
だから、顧客を顧客として扱う以上、我々自身の生活、仕事、組織を生かしてくれる、
そんな顧客を悪者にしちゃならないんだよ。
それがどんなに険しい道であろうと、顧客を顧客として扱う以上、 絶対に顧客は終わるものとしてはいけません。
14.顧客を蔑ろにするな!
15.顧客を悪者にするな!
16.仲間の仕事を称えろ!
17.仕事に敬意を払え!
君らは全然18訓を魂込めて唱和してないよね?
表面を何百回とやってきてるでしょ。
ひょっとしたらもう千回以上の人もいるかもしれんね。
5年以上勤めてたら多分千回以上だよね。
真相理解に努めないものは、一生理解できないんですよ。
正しい努力を継続してない限り、
どんなに努力したって絶対にことは報われないんですよ。
顧客も蔑ろにしちゃダメなんだよ。
クレームに感謝して顧客を内外にしちゃダメなんだよ。
悪者になんか絶対しちゃダメなんだよ。
だからこそつらいよね、厳しいよね。
だからこそ一緒に頑張ってる仲間の仕事を称えよ、称え合おうよ。
仲間の仕事に敬意を払おうよ。
仲間の仕事に敬意を払うだけじゃない。
自分の仕事にも敬意を払おうよ。
もっと言うと、仕事そのものに敬意を払おうよ。
でないとやってらんないよ。 顧客からめちゃくちゃ言われてさ、
へこたれそうになるときあるでしょ。
でも横を見てごらん。 頑張ってるやつがいるんだよ。
なんとか耐えてでも前へ進もうとしてるやつがいるんだよ。
だから、仲間の仕事を本当に称え合ってください。
仲間の仕事に敬意を払おう。
自分の仕事にも敬意を払う。
そもそも仕事そのものに敬意を払おう。
でないと、顧客を守れないよ。
自分たちを守れないよ。
もうもはや真相じゃないですか。
18.変化を起こせ!
僕らが生きてるこの社会は変化が常態なんです。
だからこそ忘れちゃいけないのが、今日の成功は、明日の成功を約束するもんじゃないんだよ。
超うまくいったからといって、明日うまくいくとは限らないんです。
いくら築き上げて積み上げてきてたとしても、今日の成功が明日の成功を約束するもんじゃないんだよ。
一つ言えるのは、今日の成功は、明日の成功のためじゃなくて、
明日の変化のための礎となるんですよ。
納品会で花丸をもらえたね。
これが今日の成功とするならば、明日の変化のための礎としなきゃいけない。
僕らは常に変化を起こし続けてないと、明日の光を見失うことになるんだよ。
日常業務の18訓〜続き〜
「訓」と「則」の違い
青山さん)
この18訓そのものは、僕がいろんな人生経験をしてきた中で気づきを得て、
この先も信じて疑わないものなんですよ。
これは「訓」であって「則」じゃないんですよ。 そこまで考えた人いるかな?
「訓」であって「則」の違いは何ですか?
どうぞ。
参加者)
「訓」は道徳的なもので、「則」は基準になるもの。
参加者)
「訓」は自分たちで意識して、これを守ろうって言って守るもの。
「則」は守れって押し付けられるような、そういう規則。
青山さん)
君たちは何百回と触れてきた言葉なんですよ。
でもこの意味すらまともにわかってない人たちでしょ。
辞書かなんか引いて答えてください。
参加者)「訓」は人に教え示す言葉。戒め。教訓。 「則」は基準や法則に従うこと。
青山さん)平たい言葉で、どうぞ。
参加者)「訓」は教え・学びであり、「則」は守らなければならないもの。
外発的なものか、内発的なものかの違いだと思います。
青山さん)「訓」は道なんですよ。
「則」は己の胸に刺しておくもんなんだよ。
だから18訓は「訓」であって「則」ではない。
「則」は「則」で自らに刻み込みなさい。
という意味でこの18訓と七則を定めています。
18訓が全部できる人は、勝手に一流の仕事人にならない?
この中で一流になりたくない人いる?
みんな一流になりたいんじゃないの?
最初から道は定めてあげてるじゃん。
その道を定めて歩んでいるはずなのに、どんな道かも覚えてない。
どんな道かも知りませんでした。 ってことじゃない?
自分にびっくりしませんか? 興味、関心、好奇心が持てない人たち。
でもその能力がないわけないよね。
職場というものを自分の関心事の中に入れてないだけなんですよ。
自分の生活基盤にすら関心がない人たちなんですよ。
愚かな人生を送るんじゃないよ。
18訓を通して何を学んだ? その1
参加者) 18訓を入社当初に教えていただいてこういう風な思いがあるんだと学んだが、
過ごしていくうちに、そこをまた意識することなく途絶えてしまっていたことに気づいた。
これから18訓を唱える時にも思い出しながら、これを持って私は仕事をするんだという気持ちでこれから唱えたい。
参加者) 18訓の意味も理解していなかった。
毎日の日記で今日のテーマができなかったなぁと思うことがあるんですが、
子供の話とかに置き換えて説明してもらって、
もうなんかありえないことをしているんだなぁと思いました。
もう一回意味を復習して毎朝魂を込めて考えていきたいと思いました。
参加者) 18訓の意味をわからず、意味を理解せず唱えてしまったことにすごく反省している。
仕事を崩壊させることをしてしまっているなっていうふうに感じた。
意味をしっかり教えていただいたので、これから意識して行動をしていこうと思います。
青山さん) 自分は大したことできない。
少ししかできない。
そう尻込みしてしまう人っているよね。
そんなのは関係ないと思うんだよ。
大事なのは、そのなんちゃらを思う気持ちの大きさ。
大したことできないから、どうのこうとかあんまり関係ないと思うよ。
人を思う気持ちの大きさの方が大事じゃない。
この18訓は僕の好きな漫画を見てた時に生まれた。
自分の人生の経験と照らし合わせてもバチコンとはまるわけですよ。
どっちの人の方が大事だったか。
自分はどういうどっちの人になりたいのか。
たどり着いたのが例えば、その人のことを思う気持ちが小さいのに、
その人に役立つことが本当にできるのか。
多分違うよね。
その人の事を思う気持ちの大きさがまず大前提で大事だ。
思い続けることによってできることが増えていく。
広がっていくんじゃないのか。
家族に対しても、友達に対しても、仲間に対しても、お客様に対しても全部一緒。
そういったことを漫画の主人公は僕に気づかせてくれました。
参加者) どんなに些細なことでも、やっぱり自分が声を発していくことで 変化していい方に
変わっていくこともきっとあると思うので声を発していきたい。
レスポンスの中でこれ前も言ったじゃんとか前も教えたじゃん。
と思うことがすごくあって、だけどやっぱそうじゃなくて、
私たちの伝え方が良くなかったってことを気づかせてくれるお客様の声だということと思って・・・
青山さん) 違いますよ。 そう思っちゃダメ。
子供の箸の持ち方に例えると教え方が悪いから一回でマスターしないのか。
僕はお客様を定義してるよ。
とんでもなくわがままなんだと。
子供と一緒でしょ。
一回でできなかったから、自分のせいだと。
三回でできなかったからってブチ切れる。
箸の持ち方がちゃんとできない、ちゃんと使い方ができるようになるまで 教え続けようって思ってるよね。
だから、一度や二度のことでこちらの心が揺れたりもしないよね。
もっと大きな人間になれ。
18訓を通して何を学んだ? その2
参加者) 全てつながってたんだ。一つ一つでしか考えてなかった。
全部がつながってるからこそ全部が必要なんだ、
一個できたらよしとかじゃなくて全部できないと全部破綻してしまうことに気づいた。
今日の成功が明日の変化の礎になるっていう考え方を私したことなくて、
成功したらイエーイぐらいの感じだったんで、 すごい良い考え方だなと。
業務は当然なんですけど、子供に対してでも、自分の普段の行いに対してでも18訓をいつも心に唱えるというか、
心にいつも持っておくようにしようって思いました。
参加者) 業務だけじゃなくて自分の普段のところに対してすごい生きてくるものであると改めて感じました。
君は未知であるというふうにおっしゃっていただいたと思うんですけど、
これは人生の道。自分たちが生きていく上での人生の道を示してくださってるんだなと思った。
青山さん) 違うよ。 仕事人としての道なんだよ。
人生の道はもっと険しいよ。
もっと大きく、もっと険しいよ。
仕事人としての道を示してるだけです。
仕事人としての道の方がレベル高くない。
人生の道の方がもっと険しいんだよ。
だからこれぐらいはマスターしろって事だよ。
仕事がうまくいってる人、できる人、一流の仕事人でも人生失敗してる人いるよね?
参加者) ありがとうございます。
ちょっとまだ見てる視野が狭かったなと思います。
日常の自分の生活にも生きることではあると思いました。
参加者) 全部100パーセントやるっていうのは難しく感じてしまいますが、
家庭のレベルに置き換えると まだできてないとまずかったことがあった。
仕事の場でもちゃんと行動にうつそうと思います。
参加者) 今日登った朝日が明日も登るとは限らないっていうような感じなんだな。
ずっと待ちボケしてるわけにはいかないなっていうのが・・・
青山さん) 今日登った朝日は明日も登るんだよ。
そこを信じられなかったら、明日のために生きていけないんだよ。
例えが違うと思う。
参加者) もしかしたら曇って見えなくなるかもしれないんで、
ちゃんと立ち位置を変えたりとか、 見る場所変えたりとかっていう変化・・・
青山さん) なんか違うぞ。
参加者) 今ひねり出してます。 今日の成功が明日の成功ではないっていうのは
変化を起こすっていう意味での理解は確かにできてなかったなっていうのを思って、
とにかくなんか変えればいいんだとか、
もっともっと良くすればいいんだと思ってたたんですけど、
なんかそこの立ち位置で見てはなかったというところは学びました。
青山さん) そういう人間は改善しかできないんだよ。0-10ができないんで一生。
参加者) お客様からクレームを、声を発していただいたっていうふうに考えるのは今までしてなかった。
あくまでクレームを何とかしたい。 お客様のためになんとかししようというマインドはあったけども、
声を発していただいたっていうような形では考えられてなかった。
一個聞きたい質問がありましてどっかのタイミングでこれは客じゃねえって言っていましたが、
どこまでをクレーム・お客様の悲鳴として受け止める。
じゃあこっから先はっていうのはどういう線引きをされてますか?
青山さん) 俺の信念を曲げなきゃいけない。
ということは、ガーディアンらしさから外れる。
俺には俺の信念がある。 信念に反してまでその顧客に合わせそうと思ったら、
大事な仲間達も全部潰れる。 言ってることとやってることが変わってしまう。
俺の一番の強みはこんなに汚い言葉を使いまくる人間でもみんながついてくるっていうのは
言ってることとやってることがいつも一緒だからです。
そこにこそ、僕は信念を持っている。
自分の信念を曲げなければいけない相手とは付き合わない。
そんなことをしたら他の大事なお客さんも守れないし、
大事な仲間達も守れない。
家族も守れないって思っています。
18訓を通して何を学んだ? その3
参加者) 私は18訓の中で仲間の仕事を称えるっていうのがすっごく好き。
当時と今とでは、18訓に対する思いだったり、
心境が変わっていて、 険しい道を歩む上で共に戦ってくれる仲間っていうのは。
ただ仲良しこよしするだけじゃなくて、
一緒に戦うチームメイトなんだっていう意識はしっかり常に持ってお客様を守るためにも、
みんなで称え合いながらチームとしてやっていきたい。
青山さん) 仲良しこよしチームは僕は否定しています。
そして傷の舐め合いなんてもっと否定しています。
称え合うことを推奨しています。
参加者) 毎日一生懸命唱えてたはずの18訓を知らないうちに蔑ろにしていた。
18訓は自分の半径5メートル以内のことに例えたらいいんだよっていうのを
教えて頂いてそれが自分の中にスッと入ってきた。
家の中でできてないことを会社とか職場でやろうとしても無理なことをすごく感じた。
今日はこの後ちゃんと掃除をしたいなと思います。
業務上WEB制作に直接関わってなく、一番お客様から遠い存在ですが、
部署で育っていった人たちがこの後お客様とやり取りする立場になるんだよっていうところを
意識したら自分の仕事はちゃんとお客様につながっていることを感じた。
青山さん) 最も尊い仕事なんだよ。
大学教授より教育者という観点で見たら一番偉大なのは保育士さんだと思ってるよ。
人格形成において最も大事な時期。
お世話になった先生に以前に言われた。
お子さんは必ず。幼稚園に入れなさい。
宗教系の幼稚園に入れなさい。
キリスト教でも仏教でも構いませんと。
教えに必ず芯があるんですと。
青山さん、三つ子の魂百までって言葉はご存知ですね。
この年に何をしてやれるかなんですよ。
どういう影響を与えることができるかなんですよと。
参加者) 自分は18訓の中でも特にクレームに感謝しろ。
顧客の蔑ろにするな。顧客を悪者にするな。
これに気合いを入れて唱えていました。
本当にお客様あっての仕事だと思っている。
きちんと感謝して今やっていることを変わらずにきちんとやっていきたいと思います。
青山さん) ダメダメ。全然ダメ。まるでダメ。 何かを特になんて冗談じゃねえよ。
18訓は全部平たく全部できて当たり前なんだよ。 何かを特になんかない。
18訓にはどこにも強弱なんかない。
等しくすべてを捉えて、全てをできるようにならないとダメだ。
参加者) 違う角度から自分は見てみたいなと思います。
18訓なんで一般的にはこう社訓とか行動指針と言われるものにあたると思います。
会社としての従業員の心構えを定めてます。
例えばある薬品会社は問題声明が出た時に社訓にそって俺たちはお客の健康を考えてやってるから
潰れてもしょうがないという覚悟で販売している薬を世界中から全回収した話がある。
会社は潰れるどころか素晴らしい会社だと世間に再評価され、投資もしてもらって順調に復活した。
そのぐらいあの社訓とか行動指針ってのはめちゃくちゃ大事なこと。
ガーディアンの18訓にスポットを当てると会社の指針じゃなく、
ビジネスマンとしての自分が主語になっているのがうちの18訓の心構えになってるなっていうのを
今日改めてその比較から気がつきました。
これがガーディアンらしい。
うちの18訓っていうのはみんなが自分のために自分の成長に責任を持つというところ。
青山さん) 広い俯瞰した広い視野。そして豊かな知識、
教養を持った中からすごくわかりやすく切れのあるアウトプット。
やっぱりこれだけの能力あるのに・・・
参加者) 今のガーディアンの18訓と七則がいい意味ですごいショッキングでした。
18訓は行動しないといけない、七則は 常に意識して全員ができる自分との約束事。
自分で真相を理解に努められていなかったなと反省いたしました。
参加者) 一番最初からこの真相を理解をしていれば もっとすごいビジネスマンになったなという自覚がめちゃめちゃある。
多分僕18訓を1700回ぐらい唱えてるんですけどまた0から始めます。
今回いろいろ機会をいただくことによって高まってきてるので本当に 一つ一つの行動で18訓を率先してやりたい。
GUARDIAN's心得七則
一、報連相の徹底!
一、報連相の徹底!
⇒報連相とは、人体でいうところの「神経」経路。神経を麻痺や断絶させてはならない。
解説>
首脳陣) 報連相を徹底していく。 なぜしなきゃいけないか、それは人体で言うところの神経経路になるので、そこが抜けてしまうと人間が生きていくために何も機能しない状態になってしまう。
青山さん) 何も感じなくなるということです。
二、コミュニケーションの徹底!
二、コミュニケーションの徹底!
⇒コミュニケーションとは、人体でいうところの「血液」であり「血流」である。勝手な思いで濁らせるな。勝手な判断で血腫や硬化させるな。論点を逸して出血させるな。
解説>
首脳陣) 血液ですので止まってしまうと人体というのは一発で死ぬ。 なんでここで言うそのコミュニケーションは血流なので、コミュニケーションの流れを止めてしまうともう断絶してしまう=死んでしまうということ。 なんで徹底をする必要がある、そのために止まらせないために論点をずらしてはいけない。
青山さん) 良くも悪くもできてしまうということなんですよ。 そういったところを気をつけてください。
三、ルール遂行の徹底!
三、ルール遂行の徹底!
⇒ルールとは、人間に例えると、「健全な生活」そのものである。ルールを犯して、個の、集の健全な生活を乱すな。
解説>
首脳陣) もう書いてある通り。 例えて言うと赤信号を車がビュンビュン飛んでいるところを、いろいろ無視しまくる。 そしたら僕たち生活できない。 なので健全なプロジェクト遂行を含めてビジネスで会社を成り立つためにルール遂行を徹底していく必要がある。
青山さん) 自分が信号は赤なんだけど、自分が渡れるからって渡っちゃったら、いろんなところにいろんな影響が出だすってわかる。 こういうのを僕はすごく細かいんですよ。 一言の言い間違いであってもかなりかなりきつく言う。 バタフライエフェクトって知ってる? そういうことを僕は何度も経験してるし、何度も見てきてるんですよ。 何度も真相理解に努めてきているので、結局は蝶の羽ばたきなんだというところにたどり着いていることがいっぱいあるんですね。 だからきつく言ってます。
四、指揮命令系統の理解!
四、指揮命令系統の理解!
⇒指揮命令系統とは、人間に例えると、「運動機能」である。指揮命令系統を無視して、組織に運動障害を招かせるな!
解説>
首脳陣) 命令というのは人間の体で言うと脳が出している。 脳が出してそれぞれ伝わって手足の動きに繋がっていくというところです。 なんで仮にもし頭が二つあって、脳がそれぞれ信号を出したら手足はバラバラの動きをするし、 脳がないところで例えば首とか肩とか腰とかに脳の役割がもしあったとした時にも 手足はバラバラになる。 なので、指揮命令系との理解というのは脳から指令が出て、それを伝わって手足が動いていくということを分からなければならない。 また、逆に手足たちっていうのは脳に動かしましたよという信号を返さねば正常な運動はできないと いうことをここで説明していただいています。
青山さん) ばっちり♪
五、チャレンジ精神!
五、チャレンジ精神!
⇒挑戦に失敗はつきものなれど、挑戦なくして成長なし!
解説>
首脳陣) 何事にもチャレンジ、一歩を踏み出す勇気を持たない限り前に進めず。 それが挑戦があって、失敗はつきものです。けれども挑戦をしない限り成長しない。 なので新しいプロジェクトを含め手を挙げてやってみる。 ずっと立ち止まっていたら本当に後退するだけになってしまう。 何事にも能動的に手を挙げてやっていく。 自分に来たらこれはありがたいことだなと思ってチャレンジ精神を持って飛び込むというところを大事にしていくという形になります。
青山さん) 成長とは、チャレンジ精神によって突き動かされる行動に他なりません。
六、ポジティブ思考!
六、ポジティブ思考!
⇒この組織に、ネガを散布しまくるな!良い結果は、ポジティブゾーンにおける思考と行動から生まれる。
解説>
首脳陣) ネガというのは前に進む気力をなくしたもので、ポジティブは前に進む思考。 そして、これはメンタル病みたいな感じで良くも悪くも移っていきやすいもの。 なので、ネガを散布しまくるなというのは=ネガな精神を持つなということをまず一番初めに言っている。 そして良い結果というのはポジティブな行動の思考からしか生まれない。 ネガっていう発想を持ってる人は ネガポジ反転をさせることで全てがポジに変わっていく。 ポジティブな行動から成功が生まれていく。 ポジティブ思考という中に込められている。
青山さん) ネガゾーンの私はっていうのを私たちはに変える。
変えられないものはネガだと決めつけて捨てればいいんです。
その考え自体何もいいことが起きないんだから捨てればいい なんで設計業務が前に進まないんだろう。
駄目だ、私ダメだ。 これを、私たちはに置き換えられたらチームの課題になるんだよ。
で課題解決に向けた前向きなポジゾーンにいつのまにか入ってるんだよ。
私たちはに変換できないものはただの根が自分一人の感情だけなんだよ。
そんなものは何も関係ないし。 何もいいことも起きないんですよ。
チームにとって何も関係ないし。 自分にとって何もいいことが起きないんだよ。
だからポイっと捨てる。
七、チーム思考力!
七、チーム思考力!
⇒個の考えでは限界がある。チームをして、「何を目指して」「どう動くか」をまとめ上げよ。
解説>
首脳陣) ガーディアンは個で何かをするというところより、 チームでやって成果を上げていくところがすごく重要視される組織になっています。 チームをして何をしてどう動くかなので、本当に最近教えていただいている 0-1、10、11、20、21、30というところをしっかり見極める。 でチームとして連動して動いていく。 無限連鎖を作っていくと。 チームとして成果を上げる組織になれるなという形になります。
青山さん) 訓ではなく則。 自分に突き刺すんだよ。 自分の口から出したものを自分の胸に突き刺すんだよ。
おまけ
隠された首脳陣Kさんの特徴とは?
青山さん) 耳からのインプット機能がない人間で目からのインプット機能が発達した人間。
耳と脳がつながってない変な人間なんだよ。
学校も耳じゃないんだ。
こいつ目なんだよ。
なんであんなキレがあるのにMTG中はダメなのか。
耳がないんだよ。
聞かないんじゃなくて、聞く機能がないからノートもないもんだからノートもつながってないんだよ。
キレキレなときは見える状態になっている時。 聞いてる時は不能だよ。
見えてる時があるものは的確なんだよ。
俺が言葉で指示をしたときはくちゃくちゃになるけどさ。
俺が下書きでもピッと出したもの、見える状態にしたらスパーンと仕上げてくるんだよ。
今日何を学んだ?
その1
参加者) 純粋に理解が深まった。
自分の中で18訓の中で勝手に強弱をつけていたことに気づいた。
毎日これを唱えてると、日常の生活の中でも思い出すところが多々ある。
最初の挨拶をしろ。返事をしろ。掃除をしろっていうのは本当に人として普通、むしろできない方がおかしいレベルのこと。
しっかりと日常に落とし込めるように自分の心に突き刺していきたいと思います。
参加者) ここから人としてしっかりしたい。
仕事人の道である18訓をしっかりしたい。
ポジティブ思考ができず落ちてしまう時がある、私が主語になってくると自己中になって、
それがまた受け身になっているので主語を変えてポジティブゾーンでもっと仕事をしていきたい。
参加者) ネガゾーンの私はを私たちに変えられるかどうかっていうところで変えられないままなのに、
その思考とかを続けてしまうと危険信号だと思った。
最近はチームプレーっていうところを特に意識するようになったので、
今日教えていただいた18訓と七則を改めて認識する。
参加者) 実践デビューも踏まえて、私を私たちはに変えてポジティブ思考で頑張っていこうと思います。
参加者) またネガに入ってしまってっていうのをずっと繰り返していたんですけど、
今回からはまたちょっとネガに入りそうだったらポイっと捨ててみたりとか、
まずはやろうっていうふうに自分でできることの方にフォーカスをしていって。
あの行動していきたいなとすごく思いました。
青山さん) ネガに落ちるやつほどさ考え方が傲慢なんだよ。
いきなりできると思い込んでるとかさ。
いきなり自分一人で解決できるとかさ。 超傲慢。
冷静に考えたら会社はこれ仕組みの中でやってるから先人がいるんだよ。
それで知らんぷりするような先人先輩たちがいると思う?
この会社に。
そんな人たちのことも信用もしないでさ、自分一人で抱え込んで傲慢がすぎると思わない?
何事もうまくいくと思ったら大間違いだよ。
うまくいかねえんだよ。
90%うまくいかないんだよ。
なんせ18訓七則ですらまともにやってないんでしょ?
意味も知らない連中がうまくいくわけない。
参加者) 自然とポジティブゾーンにいってやるって思考ができるようになってきた。
いい方向に動かしてもらってるっていうところは本当に日々感じるところ。
次は伝えられる人間にポジティブゾーンに行く大切さ、
引っ張れる人間にならなきゃいけないなと思っています。
青山さん) その訓練はね。チーム内じゃないんだよ。
お客さんなんであんたの場合は。 お客さんに18訓を伝えていくんだよ。
お客さんも18訓が守れる人間だったら円滑な関係で全ては成績アップというポジゾーンで時間を共有できるよね。
その環境を整えることが、 お客を勝たせるために必須と思いません。
そういうことですよ。
あなたはそのポジションにいますよね。
参加者) ある程度、年を重ねてうまくやる変な癖がついてて、
ガーディアンで働く人たちの姿を見て、
なんか自分の汚いところが 取れてきてると感じている。
青山さん) 純情、純朴、純粋でいいんです。
その気持ちっていうのは必ずお客さんに伝わるんです。
人間だから間違いがいっぱいあるんです。
でも通じ合っていれば大丈夫なんです。
それを誤魔化し、頭を働かした上に小さかしさを乗っけて口先だけ。
これも相手に伝わるんです。 その場をしのげたとしてもね。
何にも生まれないから。
参加者) 18 訓を当たり前のことを当たり前にできるように、
人としてできるようになりたいと思います。
私はどちらかというと、ちょっとネガな部分はあるんですけど、
割と切り替え早く 改善点を模索できる性格なので、
そういうところも生かしてネガの人たちをもっとポジティブな方向に引っ張っていけるような存在を
目指していきたいなと思います。
青山さん) いいねぇ🎶
明るく頼むで。
その2
参加者) 18訓は道。 七則は自分の胸にぶっ刺しておくもの。
と教えていただいたので心を込めて、毎朝唱和して仕事に活かしたい。
七則は言葉を発して、それを胸にぶっさして仕事に挑みます。
あと日常の中に学びを入れていくというところで意識するだけで、
学びになるんだなと思って、ちょっとやってみようと思います。
青山さん) スーパーで買い物するときにポップに引っかかる時あるでしょ。
引っかかったっていうことをうまいってことなんだよ。
これをWEBにこうやって行かせちゃおうとかさ。
新聞広告見ててあ、やべー引っかかったってあるよね。
目が止まっちゃったってあるよね。これデザインいかそうとかね。
参加者) 今日はちょっとずっとプライベートで悩んでたことが解決できた。
子供の教育について自分の仕事で忙しく言い訳をして動けてなかった。
日常の中で教えていただいた事をいろいろやってみたい。
青山さん) 教えていっちゃダメなんだよ。
ゲームなんて遊びなんだよ。
ゲーム遊びなんだよ。
ただ、ママと勝負しようとかってさ。
参加者) 要約するのところを自分の頭の中あまり日本語でっていうか言葉で考えてないので、
その要約するところを訓練していこうと思います。
青山さん) つまりはこういうことだよね? を口癖にしたらいい。
そう!って言ってくれたら正解なんだから。
参加者) 18訓が道であって、七則が自分の体にぶっ刺すもの。
っていうことは、自分の体に七則をぶっ刺して18訓っていう道をちゃんと歩いていくことなのかなと思ってます。
チーム思考力とポジティブ思考ので昨日同僚と設計について話し合った。
一人では絶対に達し得ない領域だった。
お互いの強いところ、
お互いの仕事を支え合って、
リスペクトをもとにもっといいものを作ろうぜって
考えてたから辿り着いたところなのかなって思っている。
自分一人じゃできないところっていうのはあるので、
もっともっといいもん作ろうぜというチームで成果に向けていけたらなと思いました。
青山さん) その輪を広げていくことだよ。
しっかりとね。いい人間関係じゃないか。
参加者) 今日学んだことを教えていただいたことを意識して行動にしていかなきゃいけない。
意識して行動し続けて、最終的には無意識でできる状態になれば究極の境地になっていく。
それをやるまでには多分10年、20年とやり続けなきゃいけないので、
本当一つ一つ毎朝唱えている時間を大事にしていくこと。
青山さん) この18訓七則それぞれに知る。
わかる。
できる。
わからせる。
できさせる。があるんですよ。
参加者) すごく基礎の部分で何かできなかった時にやらねばではなく、
やっていくことで ビジネス本として絶対的に強くなるので一つ一つ本当に大事にして行動したい。
他の人ができてなければこれちゃんとできてないよと自分ができてなくても言えることが組織として強くなる形になるので。
今日直接聞いたっていうところはすごく人生の財産だなと思います。
伝播して。輪を広げていってほしいなと思っております。
参加者) 要約力というのは僕もピンとくるものがあって、
ある受験漫画の話。
その中でめちゃくちゃ長い物語を短文に落とし込む訓練があった。
日常の中でニュースなどを短文で要約することで鍛えられる。
皆さんが日常にできることかなと思います。
ネガポジ反転、3秒以内にネガからポジへ帰るという訓練。
すごく考えていらっしゃる経営者さんのノウハウだと思いますので、
これはもうぜひ皆さんに持ち帰っていただきたいなと今日から使うべしと思います。
最後が新世界。経験を積んで自分の引き出しがたくさんある。
でもそこに固執してしまっていて頑固な人はいつも同じ引き出しで対応する。
柔軟な人は新しい引き出しをどんどん作る。
自分で頑固かもしれないと思ってる人はどんどん引き出しを作るというイメージを持ってほしい。
青山さん) そしてあらためて。この会社、いい会社でしょ♪
*COMMENT*
髙松 みすず
*コメント*
18訓、七則は青山さんの深い経験をもとに作成され、私たちも毎日唱えているものです。
しかし、ガーディアンズの中で「できる」「わからせる」レベルで実行できている人はほぼいないのではないかというのを本日教えていただく中で感じました。
18訓は仕事人の道であって、七則は自分の体にぶっさすものと教えていただきました。
私たちの日々の業務内、ひいては日常生活においてのすべての選択の指針となるものですので、「できる」レベルでしっかりと実行していき、前向きなエネルギーを発していきたいと思います。
*コメント*
宮城 わか
*コメント*
ガーディアンに入社して18訓、七則を私は当たり前のように毎日唱えてましたがリアル参加して解説を聞き、自分はまだまだ真相が理解できてなかったんだなと感じました。
『訓』と『則』の違いすら正しく答えられなかったのですが今日ちゃんと教えていただけて、参加して良かったと思います。
顧客は尊い存在であり、クレームは顧客の悲鳴である。どんなに険しい道でも私たちを活かしてくれている大切な顧客を終わらせてはならないという言葉からも、相手本位の姿勢で寄り添い続けることが大事だということを学びました。
そして自分は大したことはできないと思うんじゃなくて、人を思う気持ち、お客様も仲間も家族もそうで、思う気持ちが大きければできることが増え、役に立つことを成し遂げられるというのがとても心に刺さりました。
今日の成功は明日の礎としなければならない。今日がうまくいっても明日うまくいくとは限らないし、変化し続けないと明日の光を見失ってしまうというのも今の自分の中で意識があまりできてなかったので、総じて18訓と七則はどれも当たり前の当たり前にできるようになることがガーディアンらしさであり、意識を入れ替えていかねばと気持ちが引き締まりました。
*コメント*
小川 みき
*コメント*
今日は18訓七則の言葉を真相理解をした回でした。
また1から18にかけてストーリーテリングされているとは全く思っておらず、それを聞いた上で全体を見た時に「すごい」と思いました。
”生きているだけで学びになる”とおっしゃる言葉の意味として、 普段の行動と学びを組み込んで時間が捻出できると改めて教えていただきました。
「守る」ことに固執するのではなく、なぜ守るのか、守ることで得られるものを自分ごととして考え続け、自身の人生においてよりフィットさせていきます。
*コメント*
澁澤 さちこ
*コメント*
今回は、毎回唱えている「18訓」と「7則」について学びました。まず、18訓にはすべて繋がりがあり、ストーリーテリングになっていることを知りました。これまで私は点で捉えていたので、すべてが連携しているということに大きく納得しました。これからは18訓を唱える際の姿勢を改めたいと思います。
また、日常生活に学びを取り入れる習慣をつけることで、時間の使い方も変わってくるということを教えていただきました。学びは日常の中にあり、どれだけ我との関連性を意識するかによって、得られる収穫は大きく、さらに時間も有効に使えるのだと感じました。すぐに実践できる事なので習慣化していきたいと思います。
*コメント*
中里 まりこ
*コメント*
今回は訓と則の違いから教えていただきました。「18訓」は一流の仕事人としてどう歩むかを示す道であり、「7則」はその道を迷わず進むために胸に刺しておくルールだと理解しました。18訓は日常生活に応用できること、そして唱和を続けることの大切さを改めて感じました。朝礼で一つ一つ唱えている時間を大切に、今回のお話を思い出しながら唱えたいと思います。また、子供の学習についてはゲーム感覚で、英語学習は音と字幕を段階的に切り替えて楽しみながら続けることなど、日常にすぐ役立つ学びもいただきました。さらに、ネガティブな考えが浮かんだときは、それをすぐにポジティブに置き換えること、自分の視点を「私」から「私たち」に広げて前向きにとらえることの大切さも学びました。今後の行動に活かしていきたいです。
*コメント*
吉村 せいこ
*コメント*
本日は18訓と七則について学びました。
いつも唱えてる18訓、文字面だけで理解した気になっていて、こんなにも深い意図があったことに少し感動しました。
そして18訓は全て繋がっていて、全部が出来てこそ。
1つ出来てない時点で全てが破綻します。
子育てに例えてくださり、とても分かりやすくてそして当たり前に出来てないのは人として恥ずかしい事だと気づきました。
今日の成功を明日の変化の礎とする事が本当に毎日出来たら、日を重ねるごとに素晴らしい人間になっていくだろうなと感じました。
そして私も家訓をつくるべく!
まずは「要約すると…」という考え方をしていこうと思います。
常に人生においての道を意識することの大切さを学びました。
*コメント*
谷口 かなこ
*コメント*
ガーディアンズとして毎朝の全体朝礼で唱和(&心の中で唱和している)18訓と七則、本当に理解していますか?という自分への自問自答。当然暗記はしています。そして当然毎朝はきはきと唱和はしています。そして順番にも意味があり、それらは全てが連携していることも理解しています。では、本当の意味で理解しているか?となると、深層理解までいっていないものもありました。そしてひとつでも深層理解にいっていないということはつまり通しとして理解できていないということにほかなりません。大反省です。
そして約3年前から始まった、朝礼での「本日の特別テーマ」挙げについても、「本日の特別テーマ」というものが始まった経緯から考えても、そろそろ会社としても「本日の特別」などと言っている場合ではないと改めて思いました。全てが大切で全てが欠かせないものです。日々変わっていっていると思いながらも、この学校でお話いただくまでは、こういう所に想いを馳せることがなかった自分に再度反省です。
*コメント*
川島 ゆみ
*コメント*
今回の学校では、18訓は業務のことばかり思っていましたが、青山さんが日常での例え方で教えてくださり、子どもだったらと考えると、挨拶をしない、返事をしない、整理整頓をしない子どもには絶対やりなさいと教えているのに私が業務でできていないと気付かされました。
18訓は業務でもあり、日常でも道標となるものだと学びました。
18訓は1から18まで全て繋がりがあり、お客様も含んでいること。お客様が仕事、組織を生かしてくれて、私たちが生活できる。なのでお客様を思う気持ちと一緒に頑張っている仲間を大事にしていこうと感じました。
後半では『訓』と『則』の違いから教えていただき、『訓』は道しるべであり、『則』は胸に刺しておくものと学びました。毎朝18訓と七則を唱えているので、これからは自分の心で受け止めながら唱和していこうと思いました。
*コメント*
則岡 えり
*コメント*
本日は18訓、七則についてがテーマでした。
18訓は道。 七則は自分の胸にぶっ刺しておくもの。
訓と則の違いを知りもせず、知ろうともせずに唱えてしまっていました。
毎朝魂込めて唱和して、仕事に活かしていきます。
何かを学ぼうと思っても、忙しいから時間をつくれないと自分に言い訳をしていますが、日常の中に学びを入れていけば生きているだけで学びになるんだと教えていただきました。
それは意識するかどうか、なので、日常を学びに変えられるよう、意識していきたいと思います。
*コメント*
イェイン ヘイン
*コメント*
今回は途中参加でしたが18訓のと七則の違い、18訓は仕事人としての道であって、七則はその道を歩む時必ず守らないといけないルールを深く教えていただきました。
唱和するだけでなく業務にもきちんと活かせれば業務内コミュニケーションや仕事がスムーズに行えると感じました。
七則の中で自分が特に必要だと感じたのはポジティブ思考を持たなければ業務が前進まず仲間まで迷惑かけてしまうことでした。なのでこれからチーム内で円滑に業務できるように18訓と七則を業務に活かしたいと思います。
*コメント*
渡邉 大也
*コメント*
今回のテーマは18訓と七則。これまで何度も何度も声に出してきたものですが、しっかりと理解をできていませんでした。
18訓は、仕事人としての道、そして七則はここらに突き刺しておくものということを教えていただきました。
そしてこれらは人生においても必要なものになります。(人生の道はもっと広い)
自分の目標は人間としてちゃんとすること、人に必要とされる人間になること。そのためには、まずこの二つをできる人間になりたいなと思いました。
しっかりと七則を胸に突き刺し、18訓という道を意識して仕事に臨みたいとおもいます!
*コメント*
廣 みわこ
*コメント*
土曜日は日常業務の18訓・GUARDIAN's心得七則を青山さんにとても詳しく分かりやすく教えて頂きました。ポイントとしては、訓と則の違い
訓=道
則=己の胸にさしておくという事を教えていただきました。改めて七則を理解し自分の胸にブッ刺して入れておく。その上で18訓を自分の仕事人としての道として困ったときは18訓、すすまない時は18訓、なぜ成功したのか、全て18訓の中に答えがある。日常業務の18訓・GUARDIAN's心得七則を毎日心に意識するために唱和していきます。
*コメント*
阪本 めぐみ
*コメント*
18訓について、これまでは「カテゴリごとにまとまっているな」という程度の認識でしたが、あらためて触れる中で、一つひとつがしっかりとストーリーテリングされていることを知り、奥深さを感じました。
また、勝手に「自分の心に刻むべきもの」と捉えていたのですが、実際には“道”として歩むべき指針であることを知り、見方が大きく変わりました。これまでは意味を十分に理解せずに唱和していたと反省しています。
これからは「道」というイメージを描きながら、一つひとつに意味を込めて唱和し、日常業務の中で実践へと落とし込んでいきます。
*コメント*
岡部 ちよ
*コメント*
まず、テーマがすぐに決まったことにすごいなと感じました。
エース候補生の皆様が、事前に準備してくださっていて大変有難いです。
ネガティブな感情に陥った時、「私」という主語を「私たち」に変えるだけで、個人の悩みからチームの課題へと視点を切り替えられるという話を受け、実践ですぐに行動で活用したいと思いました。
思考だけ私たちになることに意味はなく、私たち思考⇒行動するとこが大切だと気付きました。
日常での行動を変えていき、人間力や基礎を高めてまいります。
*コメント*
鈴木 はるな
*コメント*
本日は毎朝朝礼で唱和をしている18訓と心得七則について教えていただきました。18訓と心得七則は新卒入社の際に、自分事としてどう意識していくのかレポートを書き、毎週金曜日の社長の青山さんの日記には、5段階で評価もひとつ一つ点数をつけています。18訓はどういう想いで作られたのか意図であったり、順番もストーリーテリングされて作られているということを知ることができました。今後も18訓は基礎のキで意識して実行していきます。また、人事として、これから入ってくる求職者に18訓と心得七則がどれくらい大事であるのかを知っていただけるようにコンテンツ化していきます。
*コメント*
下川 春樹
*コメント*
18訓と七則について教えて頂きました。
毎朝唱えているにも関わらず、1つ1つの本質をきちんと理解出来ていませんでした。
今日アウトプットした事を、自分の中に落とし込み、言語化出来るように取り組みます。
*コメント*
百田 忠将
*コメント*
18訓を毎日唱和し七則を心にしているにもかかわらず、いざ実戦になると思考ができていないなと感じる日々。
受け身になったり、するつもりはないけど結局言い訳になっていたり、無理かもという思考が発生している時も0ではないです。
ただ、前を向く気持ちがあれば周りも助けてくれるし、ポジティブに前向きにできなかった事を悔やむのではなくできることを考え実行するために時間を有効的に使おうと思います。
*コメント*
生尾 ゆうこ
*コメント*
毎朝唱える18訓や七則についてのお話でした。
理解しているつもりで、深いところまで思考できていませんでした。
細部まで理解して行動に落とし込めるように向き合っていこうと思える回でした。
*コメント*
久保 日向太
*コメント*
普段、口で一生懸命唱えていた18訓。
その意味や込められた行間、想いには、この2年間真剣に向き合ってなかったとのだと痛感しました。
仕事人として生きるにあたり、大切なこと。
歩くべき道こそが18訓なのだと学びました。
基礎があり基本と原則があり、
青山さんが55年の人生の中から生み出された仕事人として大切なこと。
一つ一つの要素がストーリーテリングされ、論理的に有機的につながっており、明日からの18訓の唱え方が変わるんだと実感しています。
*コメント*
石川 航
*コメント*
今回は普段の朝礼時に唱和する十八訓&七則についてのおさらいでした
十八訓は普段の日常に置き換えると、
「出来ているはずの事」「出来てないとおかしい事」ばかりなので、
仕事になると途端にやらなくなってしまうのに危機感も感じています
今回改めて、基本と原則の徹底の重要性を振り返りました
*コメント*
山本 高広
*コメント*
18訓と七則について改めて学ぶ回でした
訓と則の違いは考えたことがありませんでした。
胸を張れるよう18訓7則に沿った顧客対応を心かけます。
*コメント*
*コメント*