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必殺55|ルーティン業務の工数をこれ以上下げられない

date_range 2024/06/14
必殺!仕事(ビジネス)塾
加藤 良紀
ルーティン業務の工数をこれ以上下げられない

Q:クリエイティブプロダクト部 部長 加藤さん

ルーティン系業務に関しての相談です。

ルーティン業務で「もうこれ以上、工数を下げることは難しいな」という本当に固まってしまっている業務への策として、「違う人に渡していく」というところと「より工数を下げる」というところを考えていくと思うのですが、青山さんだったらそういう業務に関してどういう風 に考えていきますか?


青山Answer:

まずどれぐらいで人を変え、立ち上がるの?

例えば今までAさんは1つのルーティン業務に30分あったら終わらせてくれていました。しかしこの30分より時短するのはちょっと厳しいなとなりました。そしてBさんに移行したとして、このBさんは即日できるの?時間は関係なく?精度100%?


Q :

そうです。

精度 100%を目指すと3日ぐらいは必要かなというレベルの業務です。


青山Answer:

じゃあ常に3日かかるわけなので、僕だったらその3日に投資をします。


そして誰もがそのルーティンを即日できる状態を作ります。

しかし移行先の他の人には本業があるわけですよね。 それぞれ本業があるので、本業のウェイトをみて、ルーティンの差配を変えてしまいます。


そして「本当に30分かかるのかな」というところにも疑問を持ち続けます。


そして僕だったら自分でやってみるので、本当に30分かかるのか自分で検証します。


「なんだよ、30分もかからないじゃん?こんなの20分あったらできるじゃん」と自分で検証します。


時間の計測をずっとやっていて、30分が限界だなと思ったらまずこのやり方をやってみてください。

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