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Q:クリエイティブプロダクト部 カスタマーサクセス隊 隊長 児玉さん
日頃の仕事にブレがまだあるなと思ってまして、ただその仕事のブレというのがメンタルとかのブレではなくて、日頃、週の後半になるとどんどん疲れが溜まってきて、同じ仕事でも質にブレが生まれることがあるんですが、そのブレを小さくしていくために青山さんが実践されていることをお伺いしたいです。
青山Answer:
私は学生時代陸上部だったのですが、1,500mは3分47秒で当時の高校記録を作ったんです。しかしそんな私でも1,500mだったら、1,500mなりの全力疾走になるんです。それが答えなんです。
つまりこれは日常においても、土曜日の夜が1番体力がなくなっています。そして日曜の夜が1番元気です。
なので「週の初めに休む/体調不良/パフォーマンスが発揮できない」というのは論外中の論外で、それは「仕事のやる気がありません」ということに等しいわけです。
私は週単位だと自己管理の中で日曜日の夜がマックスになるようにしています。土曜日の夜がもう1番へなへなになっています。
それがわかっているので、ペース配分や抜きどころと詰めどころといった手の打ちどころがあります。これは自分の時間、管理時間を計測して、君たちよりもはるかに細かく時間を計測しています。計測したことをちゃんと集計してちゃんと分析してるんです。
この脳みそで自分がどこでパフォーマンスが落ちるかというのが分かっているんです。 またパフォーマンスが落ちてもこの程度で済ませるというのを決めています。1日の単位で区切ると、私はお昼の後が1番ダメで、ご飯を食べている途中から眠くなります。
なので午後一の商談はなるべく控えています。
自分がどのタイミングでパフォーマンスを発揮できるのかというのも計画の中に入っている生き方をしています。これはたぶん達人の域に行かないと無理だと思っています。1,500mの全力疾走っていうのは1,500mなりの全力疾走なんです。
そこの概念を持つと良いです。
そしてまた今度時間がある時に教えますが、ラップタイム理論というのを自論として持っています。ラップタイムとは例えば10km走るんだったら「1km経過でどれだけ走れた」「2km経過でどれだけ」「3km経過でどれだけ」とペース配分を作ることです。
皆さんはそういうのを仕事の中に導入してないと思います。
だから仕事でへたったり、浮き沈みが激しすぎたり、色々来ると思います。
私はそこまで考えて生きてます。
少しずつ教えてあげるので、まずは1,500mなりの走り方というのを自分の中で定義して見ると良いです。