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必殺45|相手にしっかり伝えたい時のテンションは?

date_range 2024/06/06
必殺!仕事(ビジネス)塾
百田 忠将
相手にしっかり伝えたい時のテンションは?

Q:SCSC事業部 WEBプロダクト隊 副班長 百田さん

基本、笑顔で相手にその元気を伝えるように喋ることを心がけているんですが、注意や指摘をしたい時に同じ明るいテンションで喋ってしまうことが多くて、ちゃんと自分が伝えたいことが相手に伝わっていないのではという風に思うことが最近多々あります。なので何かを相手にしっかりと伝える時にはどんな声のトーンとかテンションで喋ったら良いのかなという風に悩んでいます。


青山Answer: それは相手に合わせることです。

それか僕みたいに画面越しにでも覇王色がちゃんと届くよりするかです。 でもこれはテクニックの話なので、もっと根本の話があると思います。聞く気のない人に言ったところで意味がないんです。聞く能力がない人に言ったところで意味 がないんです。聞いて理解する能力がない人に言ったところで意味がないんです。聞いて理解しても行動する気がない人に言っても意味がないんですよ。聞いて、理解して、行動しても、行動する能力がない人に言っても意味がないんですよ。では諦めますか?


Q:諦めないです。わかってもらえるまで言い続けます。


青山Answer: そうです。10回言ってダメだったら11回目を言ってやればいいんです。そして100回言ってダメだったら101回目を言ってやればいいんです。500回言ってだめで、 501回目いう覚悟が君にあればいいんですよ。


僕はずっと君らと付き合ってる間ずっと同じことしか言ってないと思うよ。何度も何度も何回も何百回もずっと同じことを言い続けています。これは君らとの勝負です。


僕が君らを諦めない限り、見限らない限り、ただし僕は立場上「見限る」となったらもう一緒に仕事をしないということを決めなければいけない立場だよね。嫌な立場です。自分の本音とは違う行動を取らなきゃいけない時もあります。そっちの覚悟も百田は持っておくべきなんです。


「 もうこの人はダメです」と僕に言ってくる覚悟を持ってなきゃいけないということです。


その覚悟を持っていれば、君の発言には力が込もるんです。人に突き刺さるようになるんです。それでも さっき言ったように相手に聞く気がないなど何かが足りないだけで、言っても意味がなくなるんです。会議をしても意味がなくなるんです。それを諦めずに僕は何十回何百回何千回 とやり続けてるよということです。相手に何かを伝えたいなら安易にテクニックに行くな、まず自分が覚悟を決めろ。


Q:  分かりました!ありがとうございます!

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