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必殺371|新しいことを始める時はまずは行動してみる

date_range 2025/04/09
目的意識持続性
新しいことを学ぶ順序

Q:業務推進部 熊谷ゆかさん
何か新しいことを勉強しようと思った時に、青山さんは若い頃、学生時代の頃にどういう順序で勉強を始めたかを教えていただきたいです。


青山Answer:
中一の頃の僕は学校の成績が学年で下から5番目ぐらいでした。アホ山みたいな感じで言われる時もありました。だけど、偏差値70以上の学校で陸上もすごい強い学校に行きたいと思っていたので、行くと宣言したのです。オール5でないと受けられないような学校なので、学校の先生にも友達からも笑われました。
先生を捕まえて、俺は勉強する。部活も頑張るけど勉強もすると。笑われたからどうしても洛南に入りたいと余計に思ったわけ。その時に最初に言われたのは、「とりあえず、夏休みに入るんだから、教科書ぐらい全部覚えてこいよ」って言われたわけです。それで僕は夏休み中に教科書を全部覚えたんです。習っていない所も全教科を全部覚えたんです。休み明けに、覚えた教科書を全部持って行って、先生の所に叩きつけて「どこでも問題を出してくれ」って言って全部答えました。
それで先生が色めき立って、「本当に洛南行きたいなら1回ちょっと模試をうけてみろ」って。中2の夏休み前に受けた時が36くらいでクラスで最下位だったのね。それが受けてみたら65になってるんですよ。そしたら先生が「本当に勉強したんかい?」「教科書を覚えろっちゅうから覚えてきただけだよ 。勉強どうしたらいいかも分からない」って言って先生を本屋さんまで引っ張って行ったわけ。新聞配達のバイトをやってたから小銭は持ってたのね。「みんな参考書とか買ってんだよ。塾行ってる人とか参考書とか持ってんだよ。どれを買えばいいんだよ?どうやって勉強したらいいんだよ?教えてくれ」と言って、自分の専門じゃない教科もあったらしく、結局先生が3人出てきてくれて、参考書を整えてもらったわけ。これをこういう手順でこういう風にやっていけってなんか急に優しくなって、それをやったんですよ。それで2回目受けたら偏差値が72になって、合格ライン73・74の学校なんで、ひょっとしたらいけるんじゃないってなってなったんだけど。何が言いたいかというと、その気があればどういうことであっても何とでもなるんじゃない。それをうまくやりたいとか思っているからスケベ心が出るから方法を欲しがるんだよ。
まず行動してみることですね。自分で本気で行動してみるから合う合わないってそこで分かると思うんだよ。今ね、熊谷さんが何か新しいことを勉強したい、人が勉強の仕方を教えてくれても所詮他人が言ってることなんだ。他人のやり方なので自分の思った通りまずやってみたら?それで自分はこういうことは向かないんだっていうのが分かってからアドバイスを求める方がいいと思うよ。
平成の時代になってから生まれてる人とか、最初は理屈ばっかりなんだよ。まず動けよ。それこそ教師に蹴られたこともないでしょ?僕は教師に蹴られて行動しなきゃいけなかったね。まず思い立ったら行動ですよ。別に新しいことを学ぶだけなんでリスクないじゃん。行動してみてどうなのか一回りしてそこからだと思うよ。即時行動。ファイティン!!
最初から効率とか成功確率とかを求める人はまずうまくいかないです。まず行動ですよ。これを学びたい!と思うんだったらまず行動です。これだけ情報社会だから、その第一歩が分からないはずはないんです。1回頑張ったらアドバイスはいくらでもできます。