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2025/04/18
Q:管理執行部 鈴木さん
言葉遣いについてお伺いしたいことがあります。 私は思ったことを口に発してしまうことがあるので時々、相手を傷つけてしまったり、相手に対して上から目線の口調になってしまうことがあります。直感で思ったことを言っていいこともあればCを与えてしまうこともあるのでどうしたら変な印象を与えずに話すことができるのかをアドバイスいただきたいです。
青山answer:
言葉遣いは教養なのです。鈴木さんの心が悪いのではなく、教養が足りないのです。教養は身に付くもので、必ずそれが人としての品位に変わっていくのです。なので、教養を身につけようという意識を持てばいいと思います。 鈴木さんは、心がいい子なので普通に教養をきちんと身につけていけば何の心配もないと思います。自分がその意識を持っているのだったら、「間違った言葉遣いをしたらすぐ私に言ってください」と周りの人に頼むことです。 あとは、言葉の定義をすることです。 僕はあらゆるところで皆さんに証明していますが、皆さんは自分が使っている言葉を自分で説明できないのです。それは定義すらもしていない、使わされているだけで、決して自分のものになっていないということなのです。 そういったところから僕は真相理解という言葉を使うようになりました。30代の時に、1つの言葉、仕事のやり方どれ1つを取ってもどこまで突き詰められるのか、そのためには真相理解が必要だと思い、自分で自分を鍛えました。例えば、「 SEO」という言葉にしても、「考える」という言葉さえもきちんと説明できる人はほとんどいないと思います。しっかり定義することは時間がかかるけれど、一生に一度身につけたら一生自分のものになるので大事なことだと思います。