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必殺363|自分をネガティブだと思っている人へのアドバイスの仕方

date_range 2025/04/04
コミュニケーション力 対応・対処力調整力洞察力 解決性
自分をネガティブだと思っている人へのアドバイスの仕方

Q:京都開発研究所 公開業務班 班長 森田さん


新しい人が入ってくると毎回のように聞かれているような話題で、ネガティブに関することがあります。僕も聞かれた時に、こういう風に答えているというか考えているっていうところがあるので、青山さんのご意見をいただきたいと思います。
まず結論として、ネガティブな人、ネガティブな考えというのは、結論を出さなければいけないタイミングまでに検討されていないので、検討を終えるためにはどうしたら良いでしょうかと、ここを青山さんに聞くべきじゃないかと思います。
なぜかと言うと、結局、その何か決めなきゃいけないことがあって検討する期間、何かをやる・やらないという決定をするまでの期間が誰でもあると思うんですが、考えてる間に何らかの形で期限が来てしまうと、それがスケジュールがあれば良いのですが、上長などに結局やるの?と、突如誰かに問われるかもしれない。
その時に、やるやらないの結論が出ていないから、結論が出ていないのでやらないという風に消極的になってしまったと。結論が出せなかったという事実、自分は考えていたけれど結論が出なかった。それがネガティブな考えだったんだと思ってしまってるんじゃないかなと。そういう人がいるんじゃないかなという風に思っていまして、僕はまず検討期間は誰でもあるよと、それが経験から来る自信で即断する人もいれば、考え抜いて結論を出してきちんと答えられる人も検討期間というのは必ず誰しもあるのだから、それを踏まえてネガティブに捉えることではないよと。
つまり、結論を出せなかったという経験が積み重なって、いつ来るか分からない期限までの間に検討しているという、その自分をネガティブだと言ってしまうんじゃないかなと。ですから、結論を出さなければいけないタイミングまでに、検討を得るためにはどうしたら良いでしょうかと、これを青山さんにお答えいただくことで解決するんじゃないかなと思います。
これは仮説なので正しいかどうか別として、自分はネガティブだっていう人の解決策にはなるんじゃないかなと思っています。いかがでしょうか?


青山Answer:
一部正しくて一部正しくない。それが正しい正しくないっていうのはさて置いてっていうことなんです。そういう人もいるし、そういう人じゃない人もいる。検討した後にやると決めてもネガティブな人もいる。どこまで行ってもネガティブが離れ ない人もいっぱいいるんです。だからどのフェーズでどうっていうのは僕はないと思っています。
事象を自分でどう解釈するかだけ、どう解釈するかは自分が決めているんです。いつも言ってるように、コップに半分お酒がある。1滴もお酒が飲めない人からしたらまだ半分もある、 お酒が大好きな人からしたらもう半分しかない。事実は1つで解釈は自由なんです。自由なんだからネガティブに捉えてもろくなことはないのだから全てポジティブに捉えてみなよと僕は言ってるだけなんです。
ネガティブに捉えて良いことあった?自分の人生をり返って大半の人はないって言うんです。ネガティブじゃなくて慎重に捉えて慎重に考えて慎重に行動して良かったことはあるけれど、でもネガティブに捉えてネガティブに行動して何か良いことあった?皆さんはどうですか?ほとんど良いことはないんですよ。ましては会社の中だと周りや上司から必ず守られているんです。わざわざネガティブに落ちる必要 はないのでは?と言っているだけです。森田さんの質問にまっすぐ答えてないですね。
それはどんなフェーズにおいてもネガティブ。そのネガティブっていうのは自分で解釈して決めていることなので立ち直れる人はもういっぱいいるん です。最初にインプットした瞬間に嫌だなとか無理とか思う人はいます。そこから森田さんが言うように、検討期間を経て頑張ろう行けると思ってやり直すように気持ちを切り替えてポジティブゾーンに入れてやる人もいっぱいいます。 だから行動する時にポジティブになっていれば良いんじゃないな。ですから検討期間があってその後ネガティブに落ちる必要はないんだよ、いつでもネガティブに落ちる必要はないです。でも、どんな時でも落ちちゃう人は落ちてしまいます。そこからポジティブに切り替えたら良いのです。
よく考えてみて下さい。会社の中で守られない、うちの会社の中の業務が守られないことはありますか?何かとんでもないことをしでかして叱られた時、ポジティブを逆に捉えてヘラヘラしていたら腹立たしいですよね。あなたは反省をしてないのか?となりますよね。その後で反省してもう1回チャンスがいただけるなら必ずやってみせる、今度こそちゃんとやってみせるって思えるかどうかってすごく大事じゃないかな。 でももう1回チャンスが当たり前に来ると思っている人もいっぱいいるよね。次はちゃんとやりますという人はいっぱいいるよ。それこそ驕った考えじゃない?次のチャンスが来るかどうか、そんなのわからないよ。大事なことは次チャンスをいただけるなら次こそきちっとやるぞって思えることじゃない?次のチャンスをいただけるように自分が今この瞬間からどういう表情して、どういう言葉を使ってどう行動するかじゃないの?次はちゃんとやりますってすごい驕った考えだと僕は思っています。だから全面ポジティブで行きましょう、みんなが守ってくれるから心配しないでねと僕はガーディアンズ全員に言いたいです。


Q:京都開発研究所 公開業務班 班長 森田さん

ありがとうございます。結局僕はちょっと理詰めして、とりあえず型にはめてポジティブ・ネガティブ解決しようってアプローチだったんですが...


青山Answer:
その感情もそれでは...ということだよ。人様の感情なんです。


Q:京都開発研究所 公開業務班 班長 森田さん

ややこしいことを抜きに、どう思うかっていうすごくシンプルだと。これがポジティブとネガティブに対する理解...
もし森田さんがマネージャーの立場でそういうことを今考えているのであれ ば、部下のネガティブを吐き出させたら良いのです。言葉にしてもらって受け止めてあげる、そして背中を押してやれば良いのです。


Q:京都開発研究所 公開業務班 班長 森田さん

現状ではあまりネガティブに触れていないので考えてみたという感じなのですが、備えとして人の感情だというところを違えずに行きたいと思います。ありがとうございました。


青山Answer:
自分が面倒を見ると思った人・助けると思った人のネガティブの全てを受け入れてあげるんです。それは私生活でも一緒です。全部受け入れる・受け止める。それから背中を押してあげると人は前に進めます。