必殺360|本などの情報量が多い時の図解化 | 必殺!仕事(ビジネス)塾 | 初期無料のサブスク型ホームページ制作|7万実績のWEB戦略とAIで成果を出す | 初期無料のサブスク型ホームページ制作|7万実績のWEB戦略とAIで成果を出す

必殺360|本などの情報量が多い時の図解化

date_range 2025/04/02
基本技能アウトプット能力 再現力条件設定力 整理整頓性
本などの情報量が多い時の図解化

Q:

本の図解化についてお伺いしたいです。僕も本を読んで図解化しようとするのですが、1 冊の本を図解化しようとすると、情報量が多すぎて図解化しきれないという感覚があります。なので、情報量が多いものを図解化する時に気を付けるべきポイントがあれば教えていただきたいです。


青山answer:

テーマです。コンセプトです。 以上。 図解化というのはまとめあげたアウトプットです。何を持ってまとめるの?ということです。1番いいのは、あなたが身につけたい学びたいと思ってるポイントであったり、それを基軸にするのです。それがコンセプトなので、最初から最後まで貫く柱にするのです。それを軸にまとめあげるのです。そうすると、同じ本でも何種類もの図解ができるか分かりますか?それがイマジネーションに繋がっていくのですよ。本を読んでただ面白かった、勉強になったとポイとするのとは大違いですよね。 情報量が多すぎてまとまらないなんていうことは絶対にありません。 以前、Web学校で、伝えたいことを何秒にまとめて話せ、そしてそれをどんどん時間を短くして話す訓練方法を話しましたね。それと同じで必ずできます。知能は無限です。そんなところで自分の 安住の地という言い訳ゾーンを作ってはいけません。 僕は55歳ですよ。あなたは学生のぴよぴよで、 脳みそはほにゃほにゃで柔らかいのだから、いくらでも使えますね。自分で踊り場を作るような思想を全部排除しなさい。