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Q:Scale Knot事業部 児玉さん
即興での言語化が下手だと思っておりまして、ゴールは頭の中にあってもそこに向かって話しているうちにどんどんおかしくなることがあります。
青山answer:
学生時代に国語の小論文はどうだった?
Q:Scale Knot事業部 児玉さん
高校では全然やってないです。頭の中で、回路みたいなものだとパチッと入りますが、言語化となるとそれをどう紡いでいけば伝わるのかは迷走しやすいです。
青山answer:
まさしく国語の授業なのです。ある情報をインプットして60秒で話(言語化)しなさい。つまり600文字でレポートしなさい。その次は300文字で30秒で話しなさい。どんどん縮めていくのです。次は、5秒、3秒ぐらいまで行ったら、今度はまた広げていくのです。それをひたすら訓練するのです。ただ縮めていくだけではなくて、今度は戻していくのです。やってはいけないことは、 情報をインプットしてポンと出して、そこから広げていくことです。これぐらいから縮めていく、縮めたら戻せるんだ。この訓練をひたすらやることです。何でもよくて、僕への報告に自分の言葉で喋ってみて、60秒かかり、それで僕が分かったとなって終わったら業務はそれで終わり。でも、自分の成長はそれで終わらないので、今度は30秒で、次は20秒、次は10秒、次は5秒に縮める。5秒でも、これなら青山さんに伝わるなと思ったら、今度は10秒に戻す、20秒に戻す、30秒に戻す、60秒に戻す。その時の内容は、最初に言語化した60秒とは別物になっています。たったこれだけの訓練ですごく(言語化の)精度が上がります。だからどんな時でも、1日何回でも(言語化の)題材はあるでしょ。それをやるのです。即興でやろうと思っていてもなかなか難しいです。専務の松本さんは即興(での言語化)が未だにできませんが、自分の言葉できちんと喋れるようになっています。何故かと言うと、聞く姿勢が変わったからです。メカニズム的に言うと松本さんはずっとアウトプット(言語化)が遅いです。実はアウトプット(言語化)が早くなったことはないですが、聞く姿勢ができてきているから相対的には即興ができるようになってるように見えています。 松本さん、どうですか?
代表取締役専務京都開発研究所 所長:松本さん
はいおっしゃる通りですアウトプット(言語化)の遅さはおそらく何も変わってません。
インプットの仕方を変えることでアウトプット(言語化)も早くなるには、当事者意識を持つこと、これが何よりだと思います。例えば、経営参謀室の紀井さんが経営参謀室のことについてアジェンダを展開いただいたり、管理執行部の河原田さんから人事のことについてアジェンダを展開いただいている時に、自分だったらどうするかということを考えながら聞かないとアウトプット(言語化)が早くならないので、人から聞くお話を自分だったらどうするのかという当時者意識で聞くというのが近道というか、それがレスポンスが早くなる一番の方法だと思います。
青山answer:
よく皆さんが一生懸命喋っていますが、本人達はうまく喋れてないって喋りながら分かっているのです。それをピタッと止めて、あなたが言いたいことはこういうことでしょと、僕がパンと言って外れることはないですね。もしくは、僕に重要な報告をしようとしているのをピタっと止めて、分かった、分かったと言うのは、1言われたから10分かっているのです。もしくは、1言おうとしているからもう10分かってしまうのです。即興とは、そういうインプット能力の返しなので、インプットの精度を上げることなのです。 自分の腑に落とそうとすることで、それが松本さんの言葉で言ったら当事者意識ですね。これが自分と関係ないとなったら反射してしまっているので、少しでも相手の話を流していると、「え、大事な話?!」と思った時はもう時すでに遅かったりします。それは、インプットの瞬間に集中していないからです。インプットの瞬間に全てを自分の中心に落とすのです。落としてから、排除するかアウトプットするかを決めたらいいのです。でも、皆さんは条件反射でやっているから損してるのです。今の児玉さんのレベルで言ったら、そういうことじゃないかと思います。 腑に落として、落とした瞬間に判断、ジャッジしますが、絶対に摺りガラスでジャッジしたらだめです。摺りガラスを通した目で見たらだめということです。その瞬間、相手本位でジャッジしないといけないのです。自分の我が出てきた瞬間に、全ておかしなものに変わってしまいます。我の中にしかいない人は、その瞬間に言い訳が出てきます。で、そういう人は残念ながら必ず負ける人なのです。そういう人がアウトプットする時には、言い訳をなんとか相手に通じるような自己都合に変えてきます。この段階で別物になっています。一旦、腑に落ちたものがまがい物になってしまっているのです。 僕は、それを吐く瞬間を見て、 おぞましいとなるわけです。 まっすぐ腑に落として摺りガラスではなく、透明なガラスで相手本位でジャッジをする方程式でした。 これは後付けです。全部、自分がやってきたことを体型立てて、アウトプットするにはと頭で考えて、過去の経験をまとめて今言っているだけで、その方程式に従って僕がやってきたということではないです。やってきたことを まとめ上げるとこうなりますということです。