必殺358|日々の中での課題に対しての反省 | 必殺!仕事(ビジネス)塾 | 初期無料のサブスク型ホームページ制作|7万実績のWEB戦略とAIで成果を出す

必殺358|日々の中での課題に対しての反省

date_range 2025/04/02
継続力判断力 目的意識持続性条件設定力 解決性探求性正確性
日々の中での課題に対しての反省

Q:京都開発研究所 石川さん

日々の中での課題に対しての反省の仕方について伺いたいです。


青山answer:

良い点を取れなかった時に、それでいいと思っている人と、よくしていきたいと思う人で、ここに分岐があるのです。思わない人はこの時点で、既に消えている人たちです。思うだけの人と、思って行動する人と、チャレンジの観点でまた分岐があります。 チャレンジのゾーンまで行った人は再考つまり、再び考えます。その時には何がまずかったのかに囚われていません。その時点では、どうしようかと、前を向いています。だから、気付けるのです。これが真実なのです。その時点で、何がダメだったのかと後ろを向いてる人は、見付けられません。これは何千人と僕の前を通過しているので、はっきりと分かっていることです。 今のはまずかった!まずかったから良くしていきたい!よくするぞ!と自分で奮い立たせて行動する時に初めて、真剣な思考や再考に入れるのです。人によって違いますが、何回目か 分からないけど、気付けるのです。その気付いたものこそが財産なのです。それが積み重なっていくと本物に変わっていくのです。俺から採点してもらって、ああダメだったで終わってしまう人は、学生時代を思い出してみて下さい。期末考査が終わって通信簿が出てきますね。まず期末考査の結果が出てきて、「あ~あ」 となって、通信簿が出て「あー。」で終わる人と、「これではまずい!」となって、そこから頑張ろうとする人とは決定的な差が出ますね。高校時代で言ったら、入学する大学で決定的な差が出ますね。もうちょうどこの時期の受験手前の時にはもう白黒ついてしまっていますね。振り返ったら、それは結局、その時からの日常で、全部自分で人生を決めているのです。気付かないようにしてるのも自分なのです。どう考えたって気付かないんですと、一生懸命に言う人がいますが、その人 は絶対にチャレンジしていないのです。絶対です。チャレンジをするために自分で御託を並べているだけなのです。それは、チャレンジしない言い訳そのものなのです。 なので、石川さんは石川さんのやり方でいいのですよ。再チャレンジすることです。人生は それの連続だから、気付きを得て、気付きを得たものが本物になっていきます。