Q:京都開発研究所 森田さん
最悪の想定でのお客様対応についての相談です。お客様に不利益があるが、こちらの要求を通したいという目的で顧客に連絡をする時に、お客様に落ち度がなくて、ここまでのガーディアの対応に誠実さもない状況です。こちらの欲求を飲んでもらうために代わりに提示できる何かもない、持てる武器がないという状態で負け戦の状態でも顧客に連絡をして要求を通さなきゃいけない時どのように挑めば良いでしょうか。
青山Answer:
その時に誠心誠意(の姿勢)だね、逃げながら鉄砲を打つようなことがないように、ちゃんとお客様と正対して誠心誠意、これは分かってもらわなきゃいけないっていう、うちの落ち度というか事情なんですね。ですから行為としてはね、自分の事情・自分の都合をお客様に押し付けるわけです。それは誠心誠意じゃない。連絡をするタイミングが遅れるっていうのも誠意を書く行為だよね。ひたすら謝っているだけで、それでも誠意を書く行為だよね。こちらの事情を誠心誠意、説明することです。最悪の想定はお別れです。覚悟の上で決めていることなので、 それだけです。
Q:京都開発研究所 森田さん
自分の中でもちゃんと話をする以外ないなと。でもここまでの状況で何かもっと言うべきことがないかという確認でしたが、誠心誠意きちんと話をさせていただくことと認識しました。
青山Answer:
1分1秒でも早く伝えることです。誠意はね、どんなに忙しかろうとも1分1秒でも早くお客様にお伝えすることです。
Q:京都開発研究所
森田さん 逃げながら鉄砲を打たないようにするとは。
青山Answer:
この場合、逃げながら鉄砲を打つっていう事を想定できるのは、相手に何か言われた瞬間に謝ってしまうことです。「申し訳ございません。申し訳ございません。うんたらこんたら...申し訳ございません」これは最悪です。それをやらないことです。 申し訳ない点はたった1点です。都合を押し付けてしまうという点です。
Q:京都開発研究所 森田さん
謝るところを間違えるなっていうのは青山さんによく言われているところなので、そこのところを間違えないように対応していきたいと思います。
青山Answer:
言う側はもっと色んなことを一緒にして文句を言いたがるんだよ。でも論点を間違わないこと。謝るポイントを間違えないこと。誠心誠意1分1秒でも早く。当たり前中の当たり前です。