Q:SCSC事業部 インターン生 久保くん
お客様との付き合い方についてお伺いしたいです。友人関係からお客様になった方との付き合い方のバランスを、青山さんだったらどうされるのか教えていただきたいです。前提として、仲のいい友達からガーディアンのSCSC CUEの申し込みをさせて欲しいと言われるケースがあります。その方とはプライベートでご飯に行くほどすごく仲のいい友達関係なので、そこからガーディアンの久保日向太としての関係と個人(プライベート)の久保日向太としての友達という関係を、自分では分けられているつもりなのですが、相手からするとある意味ごっちゃにされていて、お客様としてガーディアンに頼むべきことも僕に直接色々言われます。僕としてはガーディアンに直接聞いて欲しいとお願いすると、相手側のテンションがどんどん下がっていくように感じます。
青山answer:
久保君はどうしたいと思っているのですか?
Q:SCSC事業部 インターン生 久保くん
僕はできれば友達関係(プライベート)の時は友達のままで仕事の話はしないでいたいと思っています。 ガーディアの久保として会うときはガーディアの久保として会い、明確に分けたいとは思ってます。
青山answer:
君はそう思っているけれど、相手はそう思わないんですよ。相手からしたら久保君個人もガーディアンも一緒なんです。例えば松本さんもお付き合いの長いお客様からは松本さん=ガーディアンなんです。松本さんも自分=ガーディアンと思って接しているのです。その自覚を持って人と接しているんです。友達であっても一緒です。僕も人から僕=ガーディアンと思われるわけだから、僕も僕=ガーディアンと思って接するんです。それだけじゃないですか?私から1つだけアドバイスできるとしたら、会社としてそのサービスを利用していただくお客様との約束ごと、例えば打ち合わせの日程調整は絶対やらないということです。そのときは「ここのメールでこういう風に依頼して欲しい」と伝え「そうしたら会社としてのメールアドレスで受信した情報を、会社として共有し返信するから」とやり方を教えます。
管理執行部 部長 河原田さんanswer:
基本はブラックボックス化をしないということです。お客様との関係値としての話をしたんだったらそれは絶対にブラックボックス化しない。あとは基本のルールに従う。約束事に関して気をつけなければいけないのはそれぐらいかなと思います。