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Q:児玉さん
自分は常に緊張感を持っているから力み過ぎてしまうのではないかと自覚しています。先日、整体に行ったら『常に力入れすぎていますよ』と言われました。
青山Answer:
野球でもゴルフでも何でもそうだけれど、力を入れてやっても効かないんです。力を抜いてやる方が効くのです。力を抜いてインパクトの瞬間だけ力が伝わればいいんです。
児玉さん:
頭ではすごい分かっています。
青山Answer:
それができるまで鍛錬したらいいんですよ。
児玉さん:
はい、自分のこの性格の話もあるのかもしれないのですが、このニュートラルを常に高い位置に持っていくことが大事だとは思っているのです。けれど、そのニュートラル=力が抜けている(緊張感がない)イメージを持ってしまいます。
青山Answer:
力を抜くのです。力まなければいけないポイントはどこですか?力まずに普通にできることは何ですか?四六時中力んでいたらしんどいに決まっています。それではいざ勝負と言う時に使い物にならないので力を抜いてください。抜いたら抜いた分だけ情報が入ってくるのです。見えなかったものが見えてくるのです。全ての仕事は力まなければできないと思い込んでいる。真剣に仕事をすることは力むことなんだと思っている。 そうではなく、ゴールを定めて集中して実行するだけなんです。力みはかえって邪魔なんです。集中すればいいんです。ことを成すと決めて集中するんです。成すイメージが持てればイメージ通りに体が動けばいい、頭が動けばいいだけです。もしくは口が動けばいいだけです。 それが口が動かないというなら口を動かす鍛錬です。体が動かないって言うなら体が動く鍛錬をすればいいのです。 物事はシンプルなんです。成すと決めたことは成すんです。
児玉さん:
はい、ありがとうございます。普段からやっていることが自分の中で普通になっていないから身構えてしまうのだと思います。
青山Answer:
自分の血肉にしていないからなのです。1度経験したことは自分のものにするのです。次から次へと前に進まなければいけないから、のんびりとしてる暇はないのです。