Q:SCSC事業部 鈴木さん
以前、青山さんにゴールをまっすぐ見て(業務を)進めるよう、ご指導いただきました。僕は余計なことを考えてしまうという癖があります。色々な状況を幅広く想定しておくというのは当たり前の事だと思うので、余計なことを考えることと、色々なことを想定した上で思考していくことを、どうやって区別すればいいのかをお聞きしたいです。
青山Answer:
すごく簡単です。何かを事を起こしたら結果が必ず出る。1つ事を起こせば、結果は〇か✕か△です。意中の女性に告白します。結果は結果は〇か✕か△です。みんな分かるよ。 〇だった時次はどうする?考えていない馬鹿者が多すぎる。✕だった場合どうする?考えていない者が多すぎる。 僕は常に4手先まで読んでいます。こうなったらこうする、、こうなったらこうする。物事は前に進む。でも君たちは1手目の途中でふわふわふわふわしちゃう。あれもこれもって1手目の途中でそうなってしまう。1手はすぐに打ち終わるんです。考えもまとまるんです。その時にその結果を得てどうするというのが最低4手先まで見えているわけです。 1手目を打つ時に、それは結局何パターンになるか?3の4乗になるよね。3の4乗っていうことは81通り見えているわけです。基本的に外さないね。本当に考え出したら6手先までは大体考えているわけです。4手先までっていうのが僕の反応ね。でもちょっと考えてから返すとなったら3の6乗で729ぐらいになるでしょ。この方がよっぽど有用なんです。先をもう全部読み切っている。読み切った上でどの手を打てばいいかという答えを僕は出している。そういうことなんです。 1手目打つのに悩む必要はない。悩む暇があったら1手目打った先はどうせ3パターンしかないんだよ。その3パターンが何かというのを想定して下さい。△を想定するとドツボにはまる。〇と✕は分かる。〇と✕以外は△です。分かる?プロポーズしてうまくいった、うまくいかなかった、どっちとも言えない。どっちとも言えないっていうのはその時にどうするって決めておく。これ△が4回重なってもどうするって決めておく。迷う暇があるんだったら考えておく。 先を読んだ方がいいですよ。ほとんどの人に言える。〇△✕になったらどうするっていうのを圧倒的大多数の人が答えられない。次のステップに行きたければ、そういう風にした方がいいですよ。未熟者は覚えたことをまずちゃんと体現する。その結果を恐れない。少しできるようになってきたらその結果に責任を持つ。2の矢3の矢をどんどん放つ。〇になれば次の人に引き継ぐ。そこをきちっと想定できない人が多いので行程フローでも100でも分割して、その分票を全部自分で閉じておこうっていうことなんです。