Q:
青山さんへの質問としては、業務における相手本位がやっぱりできていないという自覚があるのですが、具体的にどう相手本位になれば良いのかというのが分からなくて結果的に業務において相手本位になれていなかったっていうことが多いです。どういう心がけを持てば良いでしょうか?
青山Answer:
何回も図解していると思うけど、相手に興味を持つことだよ。
Q:
はい。受け手が明確に個人だったら持ちやすいんですが、例えば仮定したターゲットの場合はどうしたら良いでしょうか?
青山Answer:
マーケティングだよ。全部署全職種の人はマーケティングを学ばなければなりません。これも飽きるほど聞いていない?マーケティングって何?
Q:
顧客を創造するあらゆる活動です。
青山Answer: うん、君にとってのマーケティングは何?
Q:
私にとっては発信して拡散することです。
青山Answer:
その言葉の中には相手が全く存在していないですね。 もう思いがなく、私の話しかしてないんです。相手を入れてみて?
Q:
ガーディアンのお客様または見込み顧客に向けて発信拡散していくことです。
青山Answer:
それはどんな人?
Q:
地方の経営者です。
青山Answer:
どんな経営者?
Q:
WEBに疎くて、ITのことが分からずに時代に置いていかれそうになっている経営者です。
青山Answer:
という人にどう思ってもらいたいの?その拡散でどう思ってもらいたいの?
Q:
その拡散でガーディアンに頼ったらいけると思ってもらいたいです。
青山Answer:
「いけると思ってもらいたい」というアウトプットをすればいいんだよ。あなたは説明できるでしょ?これが相手本位ではないですか?相手に関心を持たないとそこまで掘り下げられないでしょ?掘り下げようと思えばさっと掘り下げられるじゃん。そして相手にこう思ってもらいたいっていうことでマッチングするわけじゃない?これが仕事だよ。