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Q:執行役員/管理執行部 部長 河原田さん
青山さんが示して下さった人間力と7つの能力の図解の中で、人間力の磨き方の人への教え方についてご指導をいただきたいと思っております。青山さんが示してくださった人間力には魅力・謙虚さ・気量・真摯さの4つが内法されていますが、人間力はそもそも生まれ持ったものがある人と、元々あまり持っていない、もしくは自分にはないと思っている人がいるのではないかと思っています。私はいずれも誰にでもその資質はあり、後天的に磨いていくことができると思っています。なので、人間力を磨いていく方法として青山さんのお考えを改めて教えて頂きたいと思っております。
青山answer:
真摯さと謙虚さは生れ持っているのです。本当に持っていないのだったら持っていないのです。諦めなさい。魅力と器量を南北に置き、 真摯さと謙虚さを東西に置きましたが、魅力と器量で補えるのですよ。一生懸命頑張る姿が魅力に感じられる人も沢山いますね。人をきちんと許すことができる人は器量の大きさや謙虚さに通じることがありますね。だから素質として真摯さと謙虚さを 生まれ持って持っている人は有利なのです。磨くものではないのです。本当に持っていない人を僕は見たことがありますし、自分で気付いていない人は沢山います。 裕福な家庭に生まれ育ったり、偏差値の高い大学に入ったりすることで環境に溺れて謙虚さを失っていくのです。これは生まれ持ったものですが、魅力と器量で補いなさいということです。 分かりやすく言うと、学生の頃の有本さんは生意気で謙虚さがありませんでした。でも、有本さんは真摯さを持ち合わせていて、それが魅力となり成長を始めて器が大きくなったので謙虚さの無さがもう気になりません。
Q:執行役員/管理執行部 部長 河原田さん
今の有本さんは謙虚さを持ち合わせていると思っています。
青山answer:
本人も気付いていなかっただけで元々持っていたのです。謙虚さが磨かれたのではなく、魅力で器量が大きくなり、真摯さが大きくなってきたからそれに 伴って謙虚さも現れてきたということです。元々は小さかったものが現れてきたということです。
Q:執行役員/管理執行部 部長 河原田さん
今とても傲慢な人だなという人でも変わる可能性はあるということですよね。
青山answer:
きちんと判断できて適用できてコミュニケーション力があり、専門技能という力があって基本的なところをきんとして、物事を続けられてきちんとアウトプットできる人は人間力が大きくなってくると思います。それを図解化してるのです。どれが欠けてもそこに行かないのです。
Q:執行役員/管理執行部 部長 河原田さん
人間力の図解の中で青山さんは配置をとても考え抜かれていると思います。矢印の次のマスの存在は、7つの能力の手前のところを磨くと、その後のところが伸びていくという風に私は見ています。
青山answer:
そうです。どこから始めてもいいので、本当に凡庸で自分は大したことないと言うのだったら、自分にできることを続け、続けられたらそのことに対するアウトプットがきちんとできるようになる。そうすると判断を間違わくなり、ちょっとしたことにも適用できるようになるのです。色々な適用ができるようになったら人との交わりが増えるからコミュニケーション能力も身に付き、結局、専門技能が深まっていく、それが自分の基本となってぐるぐる回っていって人間力が形成されて いくのです。