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必殺317|質問する側に立った時に簡潔に伝えるためにすべきこと

date_range 2025/03/05
コミュニケーション力基本技能 対応・対処力相手本位
質問する側に立った時に簡潔に伝えるためにすべきこと

Q:SCSC事業部 竹安さん

理解力を高める方法を聞く側としてお聞きして、反復することと図解化するということを教えていただきました。今日は逆に自分が伝える側、質問する側に立った時に簡潔に正確に伝えるために訓練で何かできるようなことがあれば教えていただきたいです。


青山Answer:

相手本位っているから何を質問しようとしているのかが理解できる。だから逆手にとったらいいんです。発信者と受信者っていうのは表裏の関係です。ちゃんと成り立ちます。自分が言ってることが相手にとってすぐ反復できる喋り方をしてるか、相手はすぐ図解できるように話せているかと思いながら話したらいいんです。相手本位ですよね。つい自分が話たいことをバーっ話したりうまく話さなければならないと思う、これも自分主語ですね。そんな人の言葉は全く通じないです。何を言っているかわからない。 世の中には前置きが長すぎて結局何の質問をしているかわからないという人が多すぎるんです。だから結論から言った方がいいです。その結論で意図かわからなかったら質問して、わかりませんと答えられたらなんでってなるでしょう。そうしたら話す資格を持たせてもらったから話せるんです。なんでと思ってるからちゃんと聞けるんですよ。それがなんでから先に話す人はいっぱいいるじゃない。逆手に取ればさ同じことです。


Q:SCSC事業部 竹安さん

自分本意でうまく話そうとするのではなくて、相手にちゃんと伝わるように考えて話すようにします。