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Q:SCSC事業部 福岡事業所 齋藤さん
最近SCSC事業部で進めている案件で非常に行き詰まっていまして、相手本位で考えられていないというところが原因と考えています。
青山Answer:
(相手本位に関して)僕のビジョンにはね、自分は全く映ってないんですよ。顧客の喜んでいる姿を見ている僕が幸せなんです。相手本位のレベル感で僕がどのレベルかは分からないけど、間違いなく君らよりは高いレベルにいると思う。僕には3つ下の弟がいるんだけど、例えばチョコをもらってパキっと折ったら綺麗に半分にならない。 大きい方を弟にやって「お兄ちゃん、 ありがとう」って弟が美味しそうに食べている姿が嬉しいんだよ。僕はそういう人間なんです。だからきっと頭で考えてるんじゃないよね。多分もう細胞レベルで擦り込まれてるよ。それって日常からずっとやっていくしかないと思っています。その瞬間頭で考えるというのは打算だよと僕は思っている。だからこれだけはずっと僕と接する人、僕が指導する相手には言い続けなきゃいけないことだなと思っています。人から必要とされなくなったら人は生きてはいけない。何でもいい。ちょっとしたことでもいい。人から期待されたり必要とされたら嬉しいはずだよ。本当に応えようと思うはずだよ。人の本心には何パターンかあると思うし、いくつかの本心も持ち合わせていると思うけど、それは間違いなく1つの本心だと僕は思っている。これで僕は人生を生きて来れている。みんなに伝えたい。みんなもそうあって欲しい。あらゆる商売を見ていて、顧客を騙してっていうところが多いけど、 でも真っ当にやっているところはやっぱりお客様本位だよ。それを経験の中で見てきて触れてきて接してきている。仕事でもこれは通じることだよ。 もちろん自分が経営する会社はそういう会社にしたいと思っています。(相手本位になることは)テクニックじゃないよ。