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必殺302|得た情報や知識で悪い先入観を持たないようにするには

date_range 2025/03/05
基本技能判断力 情報力 活用性ポジティブ志向性
得た情報や知識で悪い先入観を持たないようにするには

Q:社長秘書 谷口さん

良い方向に動いてる時は例えば先に知った情報や知識とか途中で知りえた知識や情報から想定して前広にできるんですけれども、悪く作用してしまうと先に知った情報や知識が先入観になって固まってしまいます。できればその悪い意味での先入観は持ちたくないなっていうのはありまして、悪い方に向かわないために気をつけたらいいところがありましたら教えていただきたいです。


青山Answer:

間違いなく、うまく行ってるうちに(情報や知識を)深掘りすることですよ。どんどん調子に乗って情報や知識は前広になって薄っぺらく広がっていきます。うまくいってるうちにどれだけの情報や知識の備えができるか、もうこれだけしかないです。あとは経験です。前広になるっていう感覚を言語化できたんでちゃんと分かっている人なんです。自分の分析、ちゃんと自分を見つめて分析できている人の言葉なんですよ。うまくいかない時にね、それが先入観やトラウマでブレーキ材料にどんどんなっていくんですよ。その悩みや課題があるってことでしょ。


Q:社長秘書 谷口さん

そうですね。あります。


青山Answer:

うまくいってないことを分析したってもうテンション下がってるんだよ。分析能力も発揮できないんだよ。だからうまくいってる時にうまくいってることを深堀りしてちゃんと分析するんですよ。なぜうまくいっているの?なぜ前広に見えるの?僕は常にそういう時には最悪を想定するんです。ここからの最悪は何だ? 最悪以外のことが起きたらすごく悪いことでも最悪じゃなければラッキーなんですよ。そういう風に自分で解釈できればネガティブに落ちない。だから常に深掘りをできてるんで深みが出てきて先読みができるように、どんな時でも落ち着いて即自対応できるようになっていくんですね。そういうメカニズムです。


Q:社長秘書 谷口さん

青山さんの言葉をなぞる形にはなってしまいますが、前広にうまくできてるなと感じている時こそ深掘りする。失敗とかうまくいってない時は顧みて反省することは最低限もちろんしますが、そこから何かというのではなくという風に意識していきます。