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Q: 児玉さん いかに自分ごととして物事を捉えてもらえるか、という質問です。この質問の意図としては、単純に言うとアルバイトさんと社員でも壁があるし、社員の中でも壁を感じる時もあります。その時に物事を自分ごととして思ってるか否か、自分が進みたい道があるか否かで全然変わってくると思っています。まずその第一歩として、物事を自分ごととして思えているのか、どうやったら思ってもらえるのか、何か良い手法や伝え方があれば教えていただきたいと思います。
青山Answer:
なかなかうまくいかないですよね。皆、育ちも違うしそれが大前提だということです。その上でそういう風に思ってもらいたいということは、児玉さんにとってとても大事なことなのでしょう。一方的に持っていて欲しいなっていうのはエゴだよね.軋轢を恐れちゃいけない、何かを恐れちゃいけないってことです。間接的に気づいて欲しいと思っているけれど、気づいてくれないということはよくあります。温度感が違う、意識レベルが違う、それは誰と話しても感じると思います。 直接的な影響を与えることによって、そういう危機感などは共有できるかもしれないけれど、危機感を常に与える人に警戒をされたり煙たがられたりするものです。軋轢を恐れたらそこには踏み込めないっていうことになります。それも児玉さんが判断するバランスなのです。とっても難しいところです。
河原田さんAnswer: 私も日頃からすごく感じているのですが、やはり相手の目線で落とし込んでその人に1番刺さる言葉、理解できる言葉で話すことがすごく大事だと思っています。児玉さんが言わんとしてるところは、自分ごととして捉えてもらえないという悩みだと思うんですが、それがいかにこう自分とどういう関わりがあるのか、自分のキャリアや少し先の未来にどう繋がっていくのかということを理解してもらえるように伝え続けるしかないのかなと思っています。
青山Answer:
自分が”これ(物事)はとても大事なことなんだ”、”(物事を)共有しなければいけないことなんだ”という確信を持っているかどうか。そしてさっき言った軋轢の覚悟を持てるかどうか、その上で相手本位になれるかどうかです。この3つを貫かない限り、少しも良い結果にはならないと思います。そしてその影響を与えることが、その人にとって本当にプラスになることなのか、自分の都合がいいだけなのではないか。仕事では、色々な物事をを考えます。相手をどれだけ理解できているか、人と向き合うって多分そういうこと。紙の上で物事を決めて数字を押し付けている方が楽です。物事をの基準に満たない人は無能であり取り替えるんだと決めてやっていくのはすごく楽。その方が間違いなく成果は上がります。でも多分何かを失っていく。僕はその何かの方が大事だと思っている経営者なんです。児玉さんは児玉さんのスタイルでいい、(物事に対して)何に重きを置いてる人間なのかを自分からちゃんと発するべきですね。僕はこういう男だ!それをまず分かってもらう、その上で確信を持って覚悟を決めて相手本位に徹することだと思います。
Q:児玉さん
今までを振り返ると、自分が今までこれをやってきてこれが必要だと思ったからあなたにも必要でしょ、というエゴはすごくあったと思います。
青山Answer:
唯一絶対的に共通していることはこの会社という器の中で働いているということ。僕はそこに対して正社員もアルバイトさんもパートさんもインターン生も分け隔てをしないと決めている。これは創業時から変わっていないと思います。
Q:児玉さん
自分の中ではき違えていたのは、真の相手本位です。その人に本当に必要なのかということを考えることも相手本意だと気付きました。
青山Answer:
間を取ってあげること、それってすごく大事です。僕はある瞬間からある人間と口を効かなくなりました。それはあの人には間を取ってあげなきゃいけないな、自分で考えることも必要だと思ったからです。いろいろなことがあり人それぞれ違うのです。
Q:児玉さん
私は、相手本位の種類を自分がはき違えていたということが1つ。その上で自分の立場で見ようとしてしまっているのが1つだと思うので 、真の意味で相手をしっかり見るようにします。