Q:SCSC事業部 土清水さん
余暇の時間での 隙間時間の使い方について質問させていただきたいです。 以前青山さんには余暇の隙間時間をすごく有効活用しているということをお伺いしました。その隙間時間にどういったことをするのかということを、どういった基準で決められているのか教えていただきたいです。
青山Answer:
それはなりたい自分です。なりたい自分はありますか?
Q:SCSC事業部 土清水さん
僕は明確にはないです。
青山Answer:
例えば、今日仕事で失敗したとします。明日も失敗しようと思いますか?
Q:SCSC事業部 土清水さん
いいえ、思わないです。
青山Answer:
そこになりたい自分がいますね。誰にだってなりたい自分はいるのです。それが決まらないとか分からないとか、それ自体が甘えていると思いますよ。人間には必ずあるのです。ただどこまで先、何年先まで見えているのかということです。1番高く遠いところの見えてる自分から逆算したら、時間なんて足りないと思うと思いますよ。いつも時間なんて足りないですよね。ぼーっとしている時間が勿体ないと思えるようになるのではないですか?少し厳しい言い方をしたけれど、この方が伝わると思います。
Q:SCSC事業部 土清水さん
はい、まず大前提として、これまでなりたい自分がないと思っていたのですが、なりたい自分というのは身近にあるんだということをまずは意識をした上で、このなりたい自分の範囲を視野をどんどん広げていく、明日なりたい自分だけじゃなくてもっと長いスパンでなりたい自分っていうの考えたいと思います。
青山Answer:
余暇の時間の過ごし方で人生が決まります。
Q:SCSC事業部 土清水さん
日常の行動から、なりたい自分はどういうものなの かを常に考え続けて、それを日々の行動に落としていけるようにしていきたいと思います。
青山Answer:
そうしたら、ブレない人になって、言っていることとやっていることが合致する男になって、勝手に周りが寄ってきていろいろな世界観が広がって、なりたい自分像が遠くまで見えるようになっていきます。