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2025/04/18
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Q:経営参謀室広報担当 廣澤さん
気付けるはずだったものにどうしたら気が付くかということです。具体的には、業務の中でご指摘を頂いたら「これは気付けなかったな」というより「これは気付けていたのに どうして取り上げることができなかったのだろう」ということが多々あります。そのように無意識に流してしまっているものをどう拾いに行かれるかを質問させて頂きたいです。
青山answer:
集中力がないのと整理整頓がなされていないのではないのかな。日常でも、気付けることと気付けないことがありますね。気付けていたのに今回は気付けなかった というのは、その時に整理整頓していなかった、集中力がなかったか、 およそそういうことに収まっていると思います。 人間力のところで判断力がありますが、そこには俯瞰性能、条件設定、集中力を入れていると思います。まさしくそこだと思います。 LINEやメールのような類は条件設定で、人の表情等、きちんと見たら気付けるはずなのに気付けないというのは俯瞰能力の不足なのです。詳しく言うと条件設定と俯瞰能力は掛け算で、深いところにあるものを見抜くには集中力が必要なのです。全てそのようにできていて、それを 1つの言葉でまとめて判断力と僕はまとめています。 このように上の人の仕事は気づかせることで、下の人の仕事は気付いたことにどう向かうか、どう行動で示すかなのです。なので、日々、そのことを心掛けて頑張って下さい。