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Q:SCSC事業部 インターン生 土清水さん
自分の本当の強みをどう判断するかという点について質問をさせていただきたいと思っています。僕の考えですが、自分自身の強みは、グループとかチームの中で相対的に決まるのではないかと考えています。そういった時に、その相対的な自分の
ではなくて、絶対的な自分の強みを見つけて伸ばしていくことが大切だと考えているのですが、この自分の絶対的な強みを見つけるためにはどうしたらいいのか教えていただきたいです。
青山answer:
相対的な強みを否定する必要もないし、絶体的な強みにこだわる必要もないです。自分の強みは直接的及び間接的に周りが教えてくれます。それを客観的に受け入れられるかどうか です。 土清水さんの質問を一語一句逃さず聞いていると、まだ思い込みが結構激しいですね。ありたい自分像を一生懸命に作っています。もうちょっとニュートラルに構える方が良いです。こういう場面で僕が登用されるというのも周りが間接敵な強みを訴えてくれているわけです。強みというものは、自分の思った通りのものではないですから、それを客観的に受け入れられるかどうか。 河原田さん、僕の強みは何ですか?
執行役員/管理執行部 部長河原田さん:
青山さんの強みは挙げたらきりがないほど沢山あると皆さんも思っていると思いますが、私としては、信頼され愛されるところ、頼られるところです。相手に、青山さんなら大丈夫と思わせられるところが圧倒的に強いと思っています。それが強みとなるには、いろんなところの能力が秀でていなかったらそうならないことだと思います。どんな相手に対しても、この人は大丈夫、この人になら任せられる、むしろお願いしたいと思わせられるところが、本来そのお持ちの能力自体もそうですし、人がそう思うよう仕向けるというか、そう言うとなんか作意的な感じで嫌な印象持つかもしれませんが、そうではなくて、相手に思った行動を取らせること、そしてそういう風に思わせることが、本当に私自身も乗せられて14年来てるなと思います。
青山answer:
そんなことないです。もし本当にそうだったら毎日こんなに怒鳴ってないです。 毎日思った通りになってなんかないです。 土清水さん、分かりますか?僕は受け入れてないですが、河原田さんがそれは僕の強みだというから冷静に、客観的に、受け入れなさいよということです。 強みの反対は何ですか?
土清水さん:
弱みだと思います。
青山answer:
そうです。これを忘れてはいけません。