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必殺292|話が通じない相手との業務の進め方

date_range 2025/03/04
コミュニケーション力判断力 対応・対処力管理能力条件設定力 組織順応性
話が通じない相手との業務の進め方

Q:児玉さん

話が通じない相手とどう業務を進めていくかお伺いしたいです。シチュエーションとしては、何かしらの業務の指示に対して上がってきたもののフィードバックをしているという状況で、自分としては論理立てて業務の説明をし、相手も業務内容を理解したと言っているんですが、それに対して『ではお願いしますね』と言った時に、『具体的にどうしたらいいですか』と後から質問が来るパターンが先週何回かありました。業務を理解できるまで落とし込む、今回分からないのだったら作業にさせるということはあるのですけが、1番自分が思うのは、(業務を)理解できなかったとしても、(業務を)やろうという姿勢の方が大事だと思うのですが、今回は『ではどうすればいいんでしょうか』という質問が返ってきて、そこの姿勢がちょっとまずいなと思っています。そこをどう正していけばいいのか、どう付き合っていけばいいのかをアドバイスいただきたいです。


青山Answer:

見限ればいいんじゃないですか? 児玉さんがいやそうは言ってもと言うのであれば、ちゃんと向き合えばいいのではないですか?もう分岐がそこです。本当にそこだと思います。だって話が通じないのですよね。真剣に聞いてくれていないんですよね。 紀井さん、そういう時の心理はどうなんですか?


紀井さんAnswer:

相手がそう思ってしまう状況がそこにあると思うので、なんでそう思うのかと寄り添ってまずを聞いてあげてもいいんじゃないかなと思います。それが1つと、寄り添ったところで結論は変わらないので、結論としてはこうやって欲しいということで具体的に進め方というのを伝えていくしかないと思います。受け取り側本人が、じゃあどうすればという形で考え方を持つのか、結論そうだからじゃあ次歩みを進めていくためにこうやろうという姿勢を持ってもらうのかどちらかしかないと思います。


青山Answer:

児玉さんはその人がそういう姿にならないから相談しているのですよね。人としては見限らないけれど業務としてはありえないと思います。そういうことであれば違う業務をやってもらえばどうですか。それが部署移動やScale Knot事業部だったら部内の移動という風になっていくと思うんですよね。でもそれだらけになってしまったら絶対回らなくなります。だから底上げが必要で、底上げが効かないんだったら取り替えが必要でという風になっていくんじゃないですか。僕がやっていることは全部それに起因してると思わないですか。警笛を鳴らしてるのは、僕の言葉を皆さん理解できなくなるよと、もう事業をここまでやっていくって決めたからもう止まらないよということに対して、危機感を持っていない人がすごくたくさんいるよね。本人は一生懸命やっているつもりでも話にならない、話ができないっていうことを、僕は数ヶ月前から証明して見せてるわけです。ホームページ1つの話もできないでしょ。なんか偉そうに言っているけれど申し訳ない.けれど君らは画像1つ選べないんだよ、ということを目の前で証明して見せているわけです。そこに危機感を覚えて本当にやってくる人とのんべんだらりとしている人では決定的な差が広がりますよね。それでも仕組みとしては見限らない、けれど、どうしてもついてこれない人、来れない人ではないついて来ない人はしょうがないよねという割切りは必要で児玉さんが、それをいきなり2択をしたくないということであれば、紀井さんの話はやり直しが聞くフェーズなんですよ。僕は先回りしてそのフェーズが来る前に言ってあげているわけです。どんなに遅くてもそのフェーズが来た時に気づくように仕込んであげているわけです。だから助けられているのです。業務面でも助けられているんです。でも児玉さんは多分まだその域には来ていないと思うのです。その時に必要になったから指示を出す、だから取り返しがつかなくなるというフェーズだと思うのです。もっと人と向き合ってちゃんとしていける人間になりたければ、もう1歩手前で指示を出してあげること、そこが児玉さんの努力ポイントであります。仕事は戦場と一緒だから勝つか負けるかなのです。なのでそのフェーズに来てしまった時は、厳しいアドバイスになるけれど、パチっと判断をした方がいいです。