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Q:執行役員/ 経営参謀室 室長 紀井さん
今日は短い時間の中でどのように指導や会社のことを伝えるのがいいかをお聞きしたいです。案件が増えていて、短い時間でピンポイントで(指導や会社のことを)伝えなければいけないのですが、しっかり伝えることを意識するとすごく時間かかるので、どのように伝えていくのが良いか、答えを出せずにおります。アドバイスいただきたくお願いいたします。
青山Answer:
まず、案件が増えているから1人1人へ指導や会社のことを伝える時間が短くなっているという件から始まっていたのですが、そもそもの考え方が全く逆だと思います。増えるからこそコミュニケーションを密にしていかなければいけないのです。だから指導や会社のことを伝える時間を多くすること自体がそもそも必要です。なので、第1歩目から間違っているというのが1つです。2つ目は要点・論点・争点です。前に推進する、物事を決めるというところからぶれないことです。自分の思い込みで、案件が増えるからコミュニケーションの時間が短くなるものなんだと思い込んでいるところから間違っているのです。コミュニケーションの時間をどうやって増やすか。20秒あれば200文字ぐらいの言葉を放つことができます。40秒あれば400文字の原稿がいっぱいになります。20秒20秒の往来で原稿用紙1枚分の400文字の情報が行き交うわけです。日本人は、日本語400文字を1回読むのに40秒かかるのです。1回読んで理解しようと思ったらその何倍も時間をかけなければいけないのです。 これは僕の能力をもってしても出来ません。全部時間の中で換算したらいいのです。物事を決めて理解させて即行動させる、これが仕事です。どれだけ短い言葉できちんと伝えられるか、これも言語化なのです。
Q:執行役員/ 経営参謀室 室長 紀井さん
相手の(指導や会社のことへの)理解を深めるために端的に伝えていくというトレーニングを行っていきます。また決めないことも話が長くなる要因の1つですので、決めた上で話すということを実行していきたいと思います。