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必殺283|広い視野を持ちながら深く考えるには

date_range 2025/03/04
基本技能アウトプット能力 集中力 探求性
広い視野を持ちながら深く考えるには

Q:SCSC事業部 渡邉さん

1つの物事を考えるにあたって、同時にいろいろな視点(広い視野)から考えなければいけないと教わったのですが、自分の中で1点をすごい集中して考えて、その次にこっちの視点からもやっていると時間がかかってしまいます。


青山Answer:

それは集中していないのです。それは没頭と言うのです。


Q:SCSC事業部 渡邉さん

広い視野を持ちながら深く思考していくためにはどうしたらいいかをお伺いしたいです。


青山Answer:

それが集中と言うのです。みんなが思っている集中と僕が言っている本物の集中はまるで別物なんです。集中すればするほど、視野思考の幅・領域が広がるんです。広い視野の中で正しい取捨選択を一瞬で行えるのです。なので集中というものを知らないのです。そしてそもそも集中力を磨く術も知らないのです。なのでこの次元に全然到達していないのです。もっと言うと考えることを説明できますか?考えるって何ですか? みんな考えます、考えていますというのです。でも説明できないでしょ。だから本当にその程度なんだということをまず自覚して受け入れるところからスタートしないといけないと言ってるわけです。頭を柔らかくとは分かりやすい言葉ですね。それってどういうことなのか? ・型に囚われるなよっていうこと ・もっと視野を広げ思考の幅を広げる・固定概念に囚われて型にはまるのではなく、これとこれを組み合わせたらどうなるか ・この角度から指してみたらどうなんだろう。それらを一瞬でスパンと考えることが集中なのです。もし僕の定義が正しいとするならば、君らは考えることもしていないし集中も知りませんって言っているんです。これを身につけたら人生においてすごい武器になるんですよ。 そういうことをずっと言っているのです。そもそも分かっていないんだけれど、分かっていないことを置き去りにしながらどうしたらいいんですかって聞いてくるわけですよ。今、考えるってことをパシッと言えないでしょ。


Q:SCSC事業部 渡邉さん

はい、言えないです


青山Answer:

集中の中に考えることは絶対的に入っていますよね。考えるということも言えないのだから、集中っていうことを知らないということなのです。頭を柔らかくするというのはイコール集中なんですよ。この観点が抜けてました、とか、この手があったかというのを想定していないってことです。それは自分の視野狭窄ですよね。  だから君たちと僕とでは見てるところが違うのです。多分見ている範囲が100倍ぐらい違うんです。君たちは積み上げていないのです。垂れ流して1点のところから自分らなりの集中モードに入ってやっているから、固定概念の中にわざわざ入り込んでそこから思考が広がらないように自分で固め切った上で考えているふりをしているだけなのです。 そこにまだ気づいていないだけなんです。気づいてしまえば少しずつ視野が広がっていくんです。だから体系化しなさい、学んだことを即時自分の言葉でアウトプットしなさいとずっと言われているんです。 アウトプットするためには体系化しない限り文章にならないからアウトプットできないんです。 その後は自分の行動にかかっているのです。それが習慣化されている人は強いのです。 同じ話を聞いていても、聞いていなかったとういう人は垂れ流している人なんです。絶対に垂れ流さない、積み上げるんだ、という意識があったら即時アウトプットするのです 即時体系化して自分なりのノートにきちっとまとめて、そして自分の今の仕事に置き換えるのです。これはこうやって置き換えられるからこういうことに活用できるなと。そしてそれを完全に自分のものにするには人に伝播するのです。人に教えるのです。教える者が最も育つのです。これらはこの会社の中に全部仕組みとしてあるものではないですか?だから乗っかってしまえばいいだけなのです。考えることも知らない、集中が何かも知らないとまで言われて、でもその答えはもうこの環境の中に全部用意されているのですよ。