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要約
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精査
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Q:
仕事を振られた際に、自分でやってしまおうと思うことが多く、9割方そうしてしまっています。振り返ってみると、他の方に差配して対応してもらった方が、全体としては効率が良かったなと思うことがあります。そこで、この業務は自分でやるか人に割り振るかという基準を、どこに置いたらいいかということを教えていただきたいです。
青山Answer:
すごく単純です。まずは指示者に聞けばいいのです。そこで君がやりなさいと言われる場合と、(業務の)差配は任せますよと言われる場合の2つに分かれるだけです。なので必ず一瞬で解決します。指示者には意図があります。意図を確認出来ていない、汲みとれていないと受け取るべきなのです。瞬間に指示者に聞けばいいです。基準はこれではっきりします。そこで、「任せますよ」と言われた時には、自分でやるべきか差配すべきかまた選択肢が出てきますね。任せるよと言われたら、松村さんはどうしようと考えていますか?
Q:
そうですね、基本的にはなるべく差配する方法を考えた方がいいのかなと思っています。
青山Answer:
それは違います。指示者の意図を汲めばいいのです。これは僕にやらせようとしてる仕事なのか、この”こと”を解決して貰いたいということなのかなのです。”こと”が主語であれば、誰がやってもいいのです。それも指示者の意図です。それを汲めば迷うことは何もないです。しかも今の悩み事は一瞬で解決します 。自信がなければ、「このようにしてご指示を遂行します」と、その場でオウム返しをすれば100%大丈夫です。今、3つのことを教えたのが分かりますか?1、聞けばいい2、任せると言われた場合も意図を汲む3、そして自分はこう動きますと言えばいい、それだけです。これで必ず全てが解決します。