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必殺274|課題解決を優先して楽しみ切れていない

date_range 2025/03/03
適応力 条件設定力 ポジティブ志向性習慣性生産性
課題解決を優先して楽しみ切れていない

Q:SCSC事業部 鈴木さん

質問は、遊びを持つ、遊ぶもしくは楽しむというところです。課題を解決するという思考が先行してしまい、問題(課題)をどれだけ効率よく解決すればいいかを考えてしまい楽しむ事が出来ていません。


青山answer:

全然否定することはないですよ。課題を解決していこうというのは向上心の現れじゃないですか?それは別に否定する必要はないです。(課題を)全部連想ゲームしたらいいですよ。1つの事象が起きたら徹底的に連想ゲームをしてみるんです。ゲーム、遊びっていうことなんです。


Q:SCSC事業部 鈴木さん

その(課題の)連想ゲームというのは、何か事象が起きてだったらこういうこともありうるよな、それに対してこういうことしたら面白いなとか、もっと良くなるだろうなみたいなことをやっていく、考えていくということでよろしいでしょうか


青山answer:

それもあるし、(課題のに対して)最悪の想定もあるし、1つのことを1つの点で終わらせたらダメです。事象は必ずどんなものでも時系列で流れていて、変化していくのです。どんなものでもどんな時でもそれを連想ゲームで想像するわけです。その癖を分かりやすく遊んだらと言っています。そういうことをどんどんやっていくと頭も柔らかくなっていきますよ。いつでもピュアな脳みそを使える自分がいますよと言いたいわけです。点・点・点の人が多いので、その点で固執してしまうのですよね。気がついたらずっとその点の周りをループしているだけ…身に覚えありませんか?


鈴木さん:

あります。


青山answer:

そういうことです。(課題に対する)ものの捉え方が変わると思いますよ。松本さんはその辺が得意になってきましたよね。


松本さん:

はい、そうですね。僕から鈴木さんに助言をさせていただくと、1言われて1やった、懸命に必死になって一応その仕事(課題)を成せたとしても、周りからしてみれば追い詰められてるというか必死にみえます。それよりも1言われたことを2やろう3やろうと、求められてること以上のことをやろうとする。そして結果その1以上の評価をしていただけるという頑張り方もあるわけです。その余白のところが、自分なりに視野を広げたりとか、いろいろなベクトルがあるというのは先ほど青山さんが仰られた通りだと思います。僕もより良いものを作りたいので、わざと自分に求められてるもの以上のことをやろうとして、そこに対するモチベーションや頭に脳にアドレナリンが出るように、自分を持っていき楽しむことを癖づけるようにしています。ただそれをやるには、自分の中での60点とか80点とか100点があると思うのですが、その自分の中の60点が誰かから求められている正解というか1言われたことを1 やった合格点でやれたら、より自分に余裕が生まれて、本当の意味の遊びというか楽しみ、ポジティブに80点、100点を目指せると思います。うので、自分にとっての100が相手から言われてることで、120、140にしなくてはいけないというのは自分の器を超えているのでしんどいじゃないですか。そういう意味では遊びを作り上げようとはしない方がいいと思います。


Q:SCSC事業部 鈴木さん

自分の中の60点を相手の100点として、そこからプラスで自分も楽しみつつやるというのがすごくしっくりきました。自分もモチベーションを高く保って楽しくできそうだなと思えたので、その考え方で実践していきたいと思いました。 


青山answer:

辛いことでも、踏ん張って頑張って粘って継続してると楽しくなることがあるんです。やらされごとから自分ごとに変えることができる、それが一番楽しむコツなのです。鈴木さんにはその所用がいっぱいあると思うので頑張ってください。