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必殺272|要点を理解をするためのメモの仕方

date_range 2025/03/03
基本技能アウトプット能力 再現力調整力 整理整頓性正確性
要点を理解をするためのメモの仕方

Q:児玉さん

話の要点を箇条書きで取っている人はダメだということですが、何かしらメモを取る時、何か理解をする時は箇条書きで要点をメモをする人が多いと思います。


青山answer:

僕はしていません。


Q:児玉さん 自分は箇条書きで要点を書くパターンでして、箇条書きで抽出してから足りないものというか、経緯とか、ストーリーを増やして、図解やアウトプットをしていきます。


青山answer:

その人が話をしている目的がありますね。目的= ゴールなのですよ。要点の箇条書きがそのゴールに全部繋がりますか?


 Q:児玉さん

箇条書き単体では繋がりません。


青山answer:

だから全体像を理解できなくなるのです。メモリー機能は歯抜けのメモリー機能になるだけで、いざ自分がやろうと思った時にはできないのです。これが論理的な回答です。全部図解したらいいです。どんな会話でも全部図解するのです。できないと思っていたらそれは間違いです。出来ます。自分が分かればいいのです。 僕は人に合わせてるから、話してくれた人に「こういうことですよね。」と図解を見せます。そうですと言われた時には1言われて1分かったわけですよね。僕はその瞬間に10まで絵を描けるのです。「だからこうしていったらいいですよね」と言うと、相手も、「ああそういうことなんです。そういうことなんです。そこまで自分も考えられていなかったので、有難うございます。」と変わるのです。これが コミュニケーションです。レベルを上げよう!全て理解できます。これを体系的に理解してしまえれば今度は人に教えることができます。そのゾーンに入っていきます。