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要約
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精査
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Q:SCSC事業部 鈴木さん
WEBマスター養成合宿、WEB学校でコンテンツの作成やデザイン等、色々な案を出すことを現在行っていますが、最初の何も知らない無知な状態の時はこれいいんじゃないかと思って意見を出せるのですが、青山さんのレベルというかもっと上があるというのを知ってしまうと、アイデアを出すのはいいけど、なんか違うだろうなというような考えが渦巻いてしまい、ズバっとなかなか案が出てこなくなってしまうという現象が起きております。この壁を乗り越えたいと考えているので、アドバイスをいただければと思います。
青山answer:
皆さんは主観の感性に基づいてデザイン案やレイアウト案を考えて出します。でも、僕にかかったら瞬殺され、僕がその瞬殺する理由(考え)を言ったら納得してしまうのです。そこに全部の答えがあります。 それは、マーケティング科学をしているからです。マーケティングというのは全ての思考が自分から出発しないで、顧客から出発しますね。鈴木さんはまだ主観で発言しています。周りの意見を聞いて、よしと思って狙いに行こうとすればするほど主観になってしまうのです。僕は直感はありますが、主観がないのです。直感というのはマーケティング科学を何度も何度も経て、自分に宿ったもので、それが直感なのです。直感というのは自己の感性に基づいてるものではなくて、マーケティング科学のあまたの経験が知恵になり、直感が働くのです。アドバイスしていることは頭を柔らかく柔らかくして考えなさいということで、その考えが主観に向かってるうちは一生僕に勝てないと思うのです。この、僕に破れた経験からどんどん考えさせることをさせられます。これがマーケティング科学から出発するようになれば、惜しいじゃん、いいじゃん、というのが増えて僕が意見を出すことがなくなっていくと思っています。そこの意識さえきちんと持てば、これは数日の間にできるようになるのです。人間は自分の経験の域を出ないですね、悪いけど、僕から言わせたら、何を経験しているのですか?主観の感性の経験の中から案を出したところで正解に行くわけないでしょと思うのです。だから、パラダイムシフトを起こしなさい、 マーケティング科学をしなさいと言っているのです。最初、邱さんもデザインにおいてすごく自分に自信を持っていたのですが、最初の半年から1年間くらい、何度も僕に指摘を受け、何回も泣いていました。 彼女は自分が習ってきたデザインと僕の言うことは 違うと何度もはむかって来ました。それでもあなたがやってるのは芸術なのだ。これはビジネスだから、アートをやっても意味がなくて、相手を勝たせないと意味がないんだ、相手を勝たせるということは相手のお客さんを読まなければならないのです。 邱さんはボタンの位置も違う、このデザインではダメだと全却下され続けていましたが、3年目にはトップページのフルデザインは必ず5時間以内に出せるようになりました。そこから僕は邱さんをうちのエースデザイナーと認めるようになりました。 主観の域を出ていない皆さんは、なぜこれが却下なのかというのがわからないのです。言葉を悪く言うと、一生分からないです。今後、AIの時代になっていった時に、AIが出したものが正解だと思い込むようになるので、マーケティング科学をしない限り正解は分からないと思います。本当の正解は顧客の顧客を知るということに等しいですね。その方向に向かって努力をしてください。
Q:SCSC事業部 鈴木さん
まだ主観の域を脱出していなくて、経験といってもなんかああいうのあったなくらいでしか考えておらず、ロジックというものをしっかり抽出して再現可能であったり人に説明できるような方法でできていないというところが大きいと思います。
青山answer:
1番のコツは、そんなことを考える前に普段から、人と話す時から、人と触れ合う時からどんな時でも、相手本位を意識していればすごく簡単なのですよ。我が出る人、自己中心的な人は一生無理なのです。相手本位でいれば、いつの間にか直感で出てくるようになります。僕はあなた方と違う方向から全く違う案を出すのに、僕のが採用されるというのはそういうことなのです。僕と一緒に居る時は、いつどうやって脳を回して出しているのだろうというところに興味を持つといいですよ。