必殺267|ルーティン業務でのウィークリー、マンスリーの捉え方

date_range 2025/02/27
判断力 管理能力安定性 ルーティン性習慣性段取り性
ルーティン業務でのウィークリー、マンスリーの捉え方

Q:社長秘書 谷口さん

ルーティン業務についての質問です。デイリーのルーティンに関しては意識の面でも問題なくできていると思うんですけれども、ウィークリーやマンスリーになると5日間の5営業日分の猶予があったりとか20営業日分の猶予があるっていうような捉え方をしてしまうところがありまして、原因としては7割は自分の弱さなんですけれども、結果それが第1象限になったり、Mustになったりしてしまうんですけれども、 青山さんはウィークリーとマンスリーの考え方や捉え方をどのようにされているのかを教えていただきたいです。


青山Answer:

 基本的にもう30年近く長い間、オンタイムが月・木なんです。金曜日がネクストウィークのための日なんです。 土曜日は 自分を高める、普段会えない人に会う日なんですよ。 日曜日は月曜日から木曜日のための段取りの日です。 大体そんな感じで第2 証言まで片付いちゃいます。それを毎日だけじゃなくて毎週毎月のルーティン に入れているんです。なので時間を確保しているってことはいでその時間が遊びの時間にならないように動いているっていうことです。それがデイリーのルーティン。デイリーのルーティンをやるからウィークリーのルーティンが果たせる。デイリーのルーティンとウィークリーのルーティンをやるからマンスリーのルーティンが果たせる。そのようなやり方をずっとやっています。なので、ウィークリーのためにどうのこうのて特別扱いしないで、デイリーの延長線上にウィークリーを置いてしまえばいい。デイリー、ウィークリーの延長線上にマンスリーを置いてしまえばいいんです。デイリーのルーティンの中に僕は入れています。何でもルーティン化してしまった方が楽です。そしたら自由時間が増えるということです。