必殺266|真摯さは後天的に身に着けられないものか

date_range 2025/02/27
発信力言語化能力 正確性
真摯さは後天的に身に着けられないものか

Q:SCSC事業部 福岡事業所業務管理班 諸隈 ゆきこ

青山さんの仰る人間力の中には真摯さ、魅力、謙虚さ、器量があり、

真摯さだけは後天的に身につけられないものとのお言葉がありますが、

それでも真摯さがこの人間力の中に入っているのは何故かということと、

本当に真摯さというのは後天的に身につけられないのかなというのが疑問なのでお伺いしたいです。

お願いします。


青山answer:

真摯さはみんなが持って生まれてきているものだから、後天的には絶対に身につけられないと思っています。

ただそれを磨かない人が多いのです。

真摯さとは何ですか?


諸隈answer:  

物事に対してまっすぐ向き合うことです。


青山answer:

混じりけなく一生懸命にやることで、打算やいろいろなことは考えず一生懸命にまっすぐ向かいなさいということです。

打算とか混じりけ気だらけだともう濁ってしまい、真摯さを発揮できないだけですね。

「ああなったらどうしよう」「こうなったらどうしよう」という邪念以外何ものでもない色々なことを考えて、

まっすぐ向かっていないのです。

人や仕事に対して何かを為す時に真摯さが1番の原動力、推進力なのです。

つまり、みんな持って生まれてきているもので後天的でもなんでもないのです。

そして育ってきた環境の中で真摯さも育んできているはずですが、それ以上に濁ってる人が多いだけです。

普段は濁っていてもよくて、いざという時に真摯さを持って事を為せば良いのです。

いざという時に邪念だらけでは上手くいくことはないですからね。