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Q:SCSC事業部マーケティング・プランナーインターン生(Darwin's) 土清水くん
プレゼンテーションの仕方についてお伺いしたいです。
僕の場合は相手の心を動かす説明というより、単に資料に書いてある内容を説明するだけになってしまい、
どうしても相手の心を動かして納得して頂くようにできていない状態です。
なので心理を誘導するような プレゼンテーションの仕方について教えて頂きたいです。
青山answer:
これは明らかに達人の域でしょ。
達人と言われる人の技は、修羅場を多く潜り抜けてきたから為しえる技なのです。
人の心をどうこうなんて思わなくてよくて、関西のお笑いと一緒で受ければいいのです。
「いいでしょ!」「いいです!」と言って頂ければ良いのです。
自分が自信を持ってプレゼンテーションをしているかどうかです。
「これ、いいでしょ!あなたのためになるのですよ!」と本当に思っているかどうかで、
そう思っていれば相手に分かってもらいたいから相手に歩みよれるのです。
それがまずベーシックで、最初にきちんと説明をする、きちんとベネフィットを伝える等、テクニックは色々あります。
まずは自信を持つこと、どんな相手にでもきちんと伝わるようにアウトプットすることです。
日々この会社の中で常に言われているきちんとした態度を取り、相手に分かるように話すことが大切ですね。
特に大事なことは相手が何か言ってきた時に返す時で、
プレゼンテーションはこちらが放っているイメージがありますが、違うのです。
一緒に手を取って上がっていくのです。
こちらが1段上で一緒に手を取って1段上げてあげるのです。
最悪でも後ろに回って背中を押しながら上がっていくのです。
絶対に相手とどこかがくっついて一緒に上がっていくイメージで、
1番上に上がり辿り着いたらそこが契約ですねという絵を書くだけなので、
その気持ちがあれば自分なりのプレゼンテーションが確立できます。
それには絶対的に誘い、こちらですよと言いながら手を取って上がっていくのです。
自分が頂点まで行ける自信、頂点までお客様が行けば絶対にハッピーになる自信がなければいけない。
万人に伝わる言葉は小学5年生にでも理解できる言葉です。
実は全部教えてあるので、あとは自分の鍛錬の仕方ですね。
正しい努力をし、それを継続するだけの意思を持っていれば気付いた時には達人と言われます。